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溢れ出すのは希望!? それとも濃厚な白濁液!? (後編)
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僕は決意に満ちた眼差しを 愛亭出 斬子 に向けた。
「は、はい?」
「恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せて下さい」
「う、うわぁ……ど、童貞が考えそうなシチュエーション……」
僕は憤慨する。
何と言う失礼な話だろう。
だが、もう僕は非童貞のズル剥けなんで精神面もズル剥けな対応をせざるを得ない。
「残念ながら……ご存知の通り……僕は もう童貞じゃ無いんです。三時間目までは童貞だったんですけどね」
「ど、童貞喪失したばかり特有の上から目線! ま、まぁ仕方が無いっす! ところで……ウチの学校の女子って、実は全員処女なんスよ」
「……は? ……えっ!? ええぇっ!?」
唐突に投下された爆弾だった。
女子校といえばビッチの園である。
登下校中でさえも道行く男のチンポをハメるのが女子校生の嗜みの筈だ。
朝起きてセックス。昼寝してセックス。コンビニでセックスでは無かったのか。
それが全員漏れ無く処女だと言うのである。
つまり、あのギャルっぽい 槍馬 栗子 も処女だと言うのだ。
童貞を百人くらい食ってそうな顔をして竿知らずなのである。
人間不信に陥っても おかしくない程の、余りの驚愕の事実に僕も竿も しょんぼりしてしまった。
「去年まで女子校だったし……そもそも小学校から全寮制の一貫校なんで男子と接点なんて無いんスよ。ちなみに先生たちも この学校出身者ばかりなんで皆処女ッスよ?」
「凄いこと さらりと言ってのけた!!」
まさか あの大人の色気ムンムンのエロスの権化である担任の 尺甲斐 依世 までもが処女だと言うのだ。
ボタンの隙間からブラを見せ付けるようなパツンパツンの白いブラウスを着て、深々としたスリットの入ったピッチピチのタイトスカートを履き、つかつかつかとハイヒールを鳴らしながら、歩くたびに ムチィ ムチィと いやらしい擬音を奏でる、あの 尺甲斐 依世 までもがチンポを知らないと言うのだ。
その姿からは まるで この世の童貞と言う存在を許さない、わたしがすべてハメ通る ━━、と言う子宮からのメッセージが発信されていたが まさかの処女だったのだ。すっかり騙された。
「……だから先生の しごきにも耐えられるかな? って悩んでたのに……」
「……ま、まぁ、そう言うことなんで、さっきみたいに教室で竿乃くんと助平さんが皆の前でセックスしてても、ぶっちゃけ皆 詳しく分かってないのが本当の所ッス。……だって、皆 処女なんスから」
「そ、そうだったんですね……。道理でチン獣を見るような目が多かった気がしてました……。めっちゃ興奮しましたけど」
「まぁ、そう言うのもあって、わたしは皆のデータを集めたいんスよね。……何と言うか……アルバム的な? 公然の秘密のセックスアルバム的な? 皆が処女を散らす瞬間を収めておきたいんス! 卒業する前に、漏れ無く全員分……集めておきたいんス!」
愛亭出 斬子 の決意は僕の膨張した竿並みに固いようだ。
折るのは困難を極めるだろう。
「どうッスか!? 竿乃くん!? 手伝ってくれるッスよね!? 皆とセックスしたいッスよね!? わたしたちのロストバージンは竿乃くんでした、って卒業の挨拶で言われたいッスよね!?」
「……そ、それは……」
僕は黙してしまう。
そのような下卑た行為に果たして付き合う必要があるのだろうか。
いつ何時も品行方正たれ ━━、意味は知らんけど。
「もー……仕方が無いッスねぇ……竿乃くん?」
そう呟きながら 愛亭出 斬子 は僕の目の前で恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せて来たのだ。
僕は目を丸くしてホワイトデルタ地帯を凝視してしまう。
「は、恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せてくれてありがとう!」
「どうッスか? ……当然わたしも 処女の中のひとりッスから……ね? 竿乃くん?」
いつ何時も淫行OKたれ ━━、守りたい この言葉。
愛亭出 斬子 は上目遣いで僕を見上げてくる。
「……ダメッスか?」
「……下を見て下さい……」
「……下? ……あっ!!」
スカートを捲くってパンツを見せ付けながら上目遣いで お願いされてしまっては、僕の竿の海綿体の血流が日本海の荒波並みに激しくなっても それは仕方が無いことだ。
竿乃 玉之介 ━━、本日二度目の本気である。
「う、うわぁ……こ、これが ”ホンモノ” なんスね。うわぁ……うわぁ……す、凄いッス……な、何なんスか? コレ? さ、さっきまで ぶらぶらしてただけの儚いカゲロウ……ウスバカゲロウ……ウスバカのような存在だったッスのに。う、上向いてるッスよ!?」
「お、お恥ずかしい……」
愛亭出 斬子 は僕の倒れる前の棒倒し状態の竿を見回しながら目を輝かせている。
皆に支えられて僕の竿は立派に直立しているのだ。
「ちょ、ちょっとデータ取って良いッスか!? ……ど、ドローンも自立飛行状態にしておくッス!」
言って 愛亭出 斬子 が取り出したのはメジャーだった。
アナログである。穴黒と似ている。
ページを捲れば即 着替えっぽい気がする。
愛亭出 斬子 は それを迷い無く僕の竿の根元から先っぽまでに添えて先ずは長さを計った。
「……うわ……に、24.3センチッスよ!? 富士山で覚えておくッスよ!」
「日本一の山と語呂が一緒なんて光栄です。満更でも無いです」
僕の竿も どこか誇らしげである。
活火山なのも よく似ている。
「ど、ドローンから送られて来たデータとも一致するッス! そ、それにしても……に、24.3……ッスか……統計では13センチくらいらしいッスから。……は、初めて見たチンポが これだなんて……や、やばいッス! マジやばッス!」
更に 愛亭出 斬子 は僕の竿の太さ、そして外周をも計った。
まるで仕立てをしているようである。
実際は竿立てなのだが。
「ふ、太さ……7センチで……外周は21.3センチッス……た、逞しいッスね……ドローンから送られて来たデータと一致してるッス」
「……あの……お、お役に立てましたかね? 竿乃の竿は? 人類のハッテンに貢献出来ましたかね?」
「も、勿論ッス! ……じゃ、じゃあ……今度は……い、いよいよ実践編……ッスかね?」
「じ、実践編ですか!?」
遂に、セックスなのか ━━ !?
先走る僕の感情を表すように竿の先っぽから先走り汁が溢れ出す。
「わっ! さ、竿乃くん!? ち、チンポの先っぽからカウパーが噴きこぼれてるッスよ!? こ、これはアレッスね!? い、一回抜いた方が良いってやつッスね!? ね!?」
愛亭出 斬子 は顔を真っ赤にしながら僕の竿に話し掛けている。
だが、実際その通りだった。
既に精巣はハイオクが満タンなのである。
レギュラーが入る余地は無いのだ。
「は、はい!! て、手始めに……ぼ、僕の竿の手入れを お願いしますっ!!」
僕は竿を振り絞って貰うために勇気を振り絞った。
「て、手始めの手入れ!? つまり手コキッスね!? りょ、了解ッス!!!」
愛亭出 斬子 の手は震えていた。
果たして、それが緊張なのかバイブ機能なのかは分からない。
だが、震えは あったが迷いは無かったように見える。
何故ならば、その震える手で僕の竿を がっちりと握り締めたのだから ━━。
「あっ!! き、斬子さん……斬子さぁん!!!」
━━ は、初めて女の人に竿を握って貰った!! き、気持ち良い……!!
「ひ、ひ、ひえぇぇ……す、凄い……凄過ぎッス……じ、実際握ると竿乃くんのチンポ……ふ、太いッス! 握り切れないッスよ! ……な、何よりも熱くて……か、かちかちッスね。……な、何なんスか? こ、この浮き出た太い血管とか……」
「……あ、それ……実は浮き出た太い血管なんですよ」
「そ、そうなんスね。……じゃ、じゃあ……う、動かすッスよ……!」
ぐい、ぐい、ぐい ━━、と 愛亭出 斬子 の手が たどたどしく上下に動き出す。
僕の竿に ぞくぞくぞく━━、とした むず痒いような快感が じわじわと広がっていった。
「あっ! ……あっ! あっ! き、斬子さん! お、女の人の手……柔らかくて……暖かいです!」
「へ、下手でごめんなさいッス! ……さ、竿乃くん……そこの便座の蓋の上に座って欲しいッス!」
「は、はい!」
言われた通りに僕は便座の蓋の上に座った。
愛亭出 斬子 は その場に しゃがみ込むと更に僕の竿に顔を寄せて来る。
「わ……ぁ……わ、わたしの顔より大きいッスよ……竿乃くんのチンポ……こ、こんなの わたしのオマンコに入れられたら……チンポ奴隷になるに決まってるッスよ……!」
シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ ━━
慣れて来たのだろうか、段々と 愛亭出 斬子 の手の動きがリズミカルになり僕の竿への刺激も増していった。
「あっ!! さ、竿乃くん……ち、チンポが びくびくってして来たッス!! で、出るんスか!? せ、精子……こ、濃いのが出ちゃうんスか!?」
「……は、はいぃっ! ……あ、溢れんばかりの希望と共に!!!」
「わ、わ、わ、わあっ!! ち、チンポが膨らんで……脈動が先っぽに来たッス!!! ……あっ!!!」
ぶびゅううううううううううううううううううううううう! ぶびゅううううううううううううううううううううううう!! ぶびゅううううううううううううううううううううううう!!! ぶびゅううううううううううううううううううううううう ━━ !!!!
僕の竿から大量の精液が吐き出された ━━。
愛亭出 斬子 の言う通り それは凄く濃かった。高濃度だった。大おっきチンだった。
至近距離で それを顔に受けた 愛亭出 斬子 は立ち上がりながら悶絶する。
「うぎゃー!! 目が……目がー!!!」
「あっ! き、斬子さん! ……で、データなんて取ろうとして目を開けたままにしてるから!!」
「は、はい?」
「恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せて下さい」
「う、うわぁ……ど、童貞が考えそうなシチュエーション……」
僕は憤慨する。
何と言う失礼な話だろう。
だが、もう僕は非童貞のズル剥けなんで精神面もズル剥けな対応をせざるを得ない。
「残念ながら……ご存知の通り……僕は もう童貞じゃ無いんです。三時間目までは童貞だったんですけどね」
「ど、童貞喪失したばかり特有の上から目線! ま、まぁ仕方が無いっす! ところで……ウチの学校の女子って、実は全員処女なんスよ」
「……は? ……えっ!? ええぇっ!?」
唐突に投下された爆弾だった。
女子校といえばビッチの園である。
登下校中でさえも道行く男のチンポをハメるのが女子校生の嗜みの筈だ。
朝起きてセックス。昼寝してセックス。コンビニでセックスでは無かったのか。
それが全員漏れ無く処女だと言うのである。
つまり、あのギャルっぽい 槍馬 栗子 も処女だと言うのだ。
童貞を百人くらい食ってそうな顔をして竿知らずなのである。
人間不信に陥っても おかしくない程の、余りの驚愕の事実に僕も竿も しょんぼりしてしまった。
「去年まで女子校だったし……そもそも小学校から全寮制の一貫校なんで男子と接点なんて無いんスよ。ちなみに先生たちも この学校出身者ばかりなんで皆処女ッスよ?」
「凄いこと さらりと言ってのけた!!」
まさか あの大人の色気ムンムンのエロスの権化である担任の 尺甲斐 依世 までもが処女だと言うのだ。
ボタンの隙間からブラを見せ付けるようなパツンパツンの白いブラウスを着て、深々としたスリットの入ったピッチピチのタイトスカートを履き、つかつかつかとハイヒールを鳴らしながら、歩くたびに ムチィ ムチィと いやらしい擬音を奏でる、あの 尺甲斐 依世 までもがチンポを知らないと言うのだ。
その姿からは まるで この世の童貞と言う存在を許さない、わたしがすべてハメ通る ━━、と言う子宮からのメッセージが発信されていたが まさかの処女だったのだ。すっかり騙された。
「……だから先生の しごきにも耐えられるかな? って悩んでたのに……」
「……ま、まぁ、そう言うことなんで、さっきみたいに教室で竿乃くんと助平さんが皆の前でセックスしてても、ぶっちゃけ皆 詳しく分かってないのが本当の所ッス。……だって、皆 処女なんスから」
「そ、そうだったんですね……。道理でチン獣を見るような目が多かった気がしてました……。めっちゃ興奮しましたけど」
「まぁ、そう言うのもあって、わたしは皆のデータを集めたいんスよね。……何と言うか……アルバム的な? 公然の秘密のセックスアルバム的な? 皆が処女を散らす瞬間を収めておきたいんス! 卒業する前に、漏れ無く全員分……集めておきたいんス!」
愛亭出 斬子 の決意は僕の膨張した竿並みに固いようだ。
折るのは困難を極めるだろう。
「どうッスか!? 竿乃くん!? 手伝ってくれるッスよね!? 皆とセックスしたいッスよね!? わたしたちのロストバージンは竿乃くんでした、って卒業の挨拶で言われたいッスよね!?」
「……そ、それは……」
僕は黙してしまう。
そのような下卑た行為に果たして付き合う必要があるのだろうか。
いつ何時も品行方正たれ ━━、意味は知らんけど。
「もー……仕方が無いッスねぇ……竿乃くん?」
そう呟きながら 愛亭出 斬子 は僕の目の前で恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せて来たのだ。
僕は目を丸くしてホワイトデルタ地帯を凝視してしまう。
「は、恥ずかしそうにスカートを捲くってパンツを見せてくれてありがとう!」
「どうッスか? ……当然わたしも 処女の中のひとりッスから……ね? 竿乃くん?」
いつ何時も淫行OKたれ ━━、守りたい この言葉。
愛亭出 斬子 は上目遣いで僕を見上げてくる。
「……ダメッスか?」
「……下を見て下さい……」
「……下? ……あっ!!」
スカートを捲くってパンツを見せ付けながら上目遣いで お願いされてしまっては、僕の竿の海綿体の血流が日本海の荒波並みに激しくなっても それは仕方が無いことだ。
竿乃 玉之介 ━━、本日二度目の本気である。
「う、うわぁ……こ、これが ”ホンモノ” なんスね。うわぁ……うわぁ……す、凄いッス……な、何なんスか? コレ? さ、さっきまで ぶらぶらしてただけの儚いカゲロウ……ウスバカゲロウ……ウスバカのような存在だったッスのに。う、上向いてるッスよ!?」
「お、お恥ずかしい……」
愛亭出 斬子 は僕の倒れる前の棒倒し状態の竿を見回しながら目を輝かせている。
皆に支えられて僕の竿は立派に直立しているのだ。
「ちょ、ちょっとデータ取って良いッスか!? ……ど、ドローンも自立飛行状態にしておくッス!」
言って 愛亭出 斬子 が取り出したのはメジャーだった。
アナログである。穴黒と似ている。
ページを捲れば即 着替えっぽい気がする。
愛亭出 斬子 は それを迷い無く僕の竿の根元から先っぽまでに添えて先ずは長さを計った。
「……うわ……に、24.3センチッスよ!? 富士山で覚えておくッスよ!」
「日本一の山と語呂が一緒なんて光栄です。満更でも無いです」
僕の竿も どこか誇らしげである。
活火山なのも よく似ている。
「ど、ドローンから送られて来たデータとも一致するッス! そ、それにしても……に、24.3……ッスか……統計では13センチくらいらしいッスから。……は、初めて見たチンポが これだなんて……や、やばいッス! マジやばッス!」
更に 愛亭出 斬子 は僕の竿の太さ、そして外周をも計った。
まるで仕立てをしているようである。
実際は竿立てなのだが。
「ふ、太さ……7センチで……外周は21.3センチッス……た、逞しいッスね……ドローンから送られて来たデータと一致してるッス」
「……あの……お、お役に立てましたかね? 竿乃の竿は? 人類のハッテンに貢献出来ましたかね?」
「も、勿論ッス! ……じゃ、じゃあ……今度は……い、いよいよ実践編……ッスかね?」
「じ、実践編ですか!?」
遂に、セックスなのか ━━ !?
先走る僕の感情を表すように竿の先っぽから先走り汁が溢れ出す。
「わっ! さ、竿乃くん!? ち、チンポの先っぽからカウパーが噴きこぼれてるッスよ!? こ、これはアレッスね!? い、一回抜いた方が良いってやつッスね!? ね!?」
愛亭出 斬子 は顔を真っ赤にしながら僕の竿に話し掛けている。
だが、実際その通りだった。
既に精巣はハイオクが満タンなのである。
レギュラーが入る余地は無いのだ。
「は、はい!! て、手始めに……ぼ、僕の竿の手入れを お願いしますっ!!」
僕は竿を振り絞って貰うために勇気を振り絞った。
「て、手始めの手入れ!? つまり手コキッスね!? りょ、了解ッス!!!」
愛亭出 斬子 の手は震えていた。
果たして、それが緊張なのかバイブ機能なのかは分からない。
だが、震えは あったが迷いは無かったように見える。
何故ならば、その震える手で僕の竿を がっちりと握り締めたのだから ━━。
「あっ!! き、斬子さん……斬子さぁん!!!」
━━ は、初めて女の人に竿を握って貰った!! き、気持ち良い……!!
「ひ、ひ、ひえぇぇ……す、凄い……凄過ぎッス……じ、実際握ると竿乃くんのチンポ……ふ、太いッス! 握り切れないッスよ! ……な、何よりも熱くて……か、かちかちッスね。……な、何なんスか? こ、この浮き出た太い血管とか……」
「……あ、それ……実は浮き出た太い血管なんですよ」
「そ、そうなんスね。……じゃ、じゃあ……う、動かすッスよ……!」
ぐい、ぐい、ぐい ━━、と 愛亭出 斬子 の手が たどたどしく上下に動き出す。
僕の竿に ぞくぞくぞく━━、とした むず痒いような快感が じわじわと広がっていった。
「あっ! ……あっ! あっ! き、斬子さん! お、女の人の手……柔らかくて……暖かいです!」
「へ、下手でごめんなさいッス! ……さ、竿乃くん……そこの便座の蓋の上に座って欲しいッス!」
「は、はい!」
言われた通りに僕は便座の蓋の上に座った。
愛亭出 斬子 は その場に しゃがみ込むと更に僕の竿に顔を寄せて来る。
「わ……ぁ……わ、わたしの顔より大きいッスよ……竿乃くんのチンポ……こ、こんなの わたしのオマンコに入れられたら……チンポ奴隷になるに決まってるッスよ……!」
シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ シコ ━━
慣れて来たのだろうか、段々と 愛亭出 斬子 の手の動きがリズミカルになり僕の竿への刺激も増していった。
「あっ!! さ、竿乃くん……ち、チンポが びくびくってして来たッス!! で、出るんスか!? せ、精子……こ、濃いのが出ちゃうんスか!?」
「……は、はいぃっ! ……あ、溢れんばかりの希望と共に!!!」
「わ、わ、わ、わあっ!! ち、チンポが膨らんで……脈動が先っぽに来たッス!!! ……あっ!!!」
ぶびゅううううううううううううううううううううううう! ぶびゅううううううううううううううううううううううう!! ぶびゅううううううううううううううううううううううう!!! ぶびゅううううううううううううううううううううううう ━━ !!!!
僕の竿から大量の精液が吐き出された ━━。
愛亭出 斬子 の言う通り それは凄く濃かった。高濃度だった。大おっきチンだった。
至近距離で それを顔に受けた 愛亭出 斬子 は立ち上がりながら悶絶する。
「うぎゃー!! 目が……目がー!!!」
「あっ! き、斬子さん! ……で、データなんて取ろうとして目を開けたままにしてるから!!」
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