クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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腰を振れ! 玉突き渋滞からの生還!? (前編)

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「つ、つい癖で……! あっ……ね、ねばねばしてる!! こ、濃過ぎッスよ! 竿乃くんの精子!! 成分無調整ッスよ!?」

 愛亭出 斬子あいていで きるこ は顔に掛かった精液を必死に取ろうとしているが徒労に終わりそうである。
 そんな 愛亭出 斬子あいていで きるこ のピンチに僕が取った行動は無論 彼女を救うことだ。
 何と男らしい。

「き、斬子きるこさん! 今 助けます!」

「さ、竿乃くん! ……って……え……? な、何してるんスか!? せ、制服の上を脱がそうとして……!」

「い、いや、だって……制服に僕の精子が付いたら大変だなって思って……」

「そ、それは、そうッスけど。……上着から顔を抜くときに べっとり イきそうな気もするッスよ!?」

 僕は善意を踏みにじられた気がしたが紳士なので批判は真摯に受け止めた。

「はっ!? た、確かに そうですね。……わぁ! 斬子きるこさんのブラ……真っ白! 可愛くて良く似合ってますね!」

 捲くり上げた制服の下からは上下お揃いの純白のブラがあらわとなっていた。
 助平 睦莉すけひら むつり の下着は黒だったため余計にまばゆく見えてしまう。

「そ、そうッスか? ……って……ちょちょちょ……な、何でブラを……ちょ……竿乃くん!?」

「わ、わ、わ……き、斬子きるこさん! 斬子きるこさんの乳首……う、上向きですよ!? し、しかも……びんびんじゃ無いですか!?」

 僕の手は僕の意志とは無関係に 愛亭出 斬子あいていで きるこ のブラを乳房の上にずらしていた。
 自分では勃起のコントロールが出来ないのと同じである。
 愛亭出 斬子あいていで きるこ のオッパイは形が美しく、つんとした乳首が上向きに付いていた。

「ちょ!! 竿乃くん!? は、初めて女子のオッパイ見た感想が それッスか!!?」

「はっ!? し、しまった……そうですね! ちゃんと揉んでみないといけませんでした!」

 僕は眼前にり出しているオッパイを問答無用で鷲掴みにした。
 助平 睦莉すけひら むつり の時とは違い ちゃんと目視しているオッパイを鷲掴みにしているのである。


 モミッ……モミ モミ モミ……モニュン……ムニッ……モミ モミ モミ モミ モミ モミ モミ モミ モミ モミ ━━ !!


「んあっ!? ……えっ!? ちょ……あっ!! さ、竿乃くん……は、激しいッス!! わ、わたしだって見られたのも初めてだし、直で揉まれるのも初めてなんスよ!?」

「ぼ、僕も目の前の実物を揉んだの初めてですから お相子あいこです!! す、凄い……す、助平すけひらさんのオッパイは ただただ柔らかかったですけど……斬子きるこさんのオッパイは……弾力が……張りがあって……も、揉み心地が素晴らしいですよ!!!」

「そ、そうッスか……! ん……っ……ほ、褒められたら……んあっ! な、何か……ちょっと、嬉しいかも……ッスね……!」

 僕は鷲掴みにしたオッパイを円を描くように動かしながら揉みしだいていく。
 外回り、内回り ━━、と しつこい程に僕は その感触を楽しんだ。
 まるでベストキッドだ。
 更に左右のオッパイを交互に上げ下げするように揉みしだいていく。
 縦横無尽に動くオッパイを見て僕の竿に ふたたびハイオクが満タン給精されていくのが分かった。

「き、斬子きるこさん! ち、乳首……凄い尖ってます!! 僕の竿みたいに びんびんに尖ってますよ!!」

 僕は その乳首を人差し指と親指で摘んだ。
 摘んで欲しそうにしていたので ぎゅうっと摘んで、こりこりこりこりと転がしていった。

「ひぃんっ! ち、乳首ダメッス!! あっ……あっ! 摘んじゃ嫌ッス!!! 転がしちゃ嫌ッス!!!」

「わっ! わっ! き、斬子きるこさんの乳首……!! 凄い弾力!! な、何なんですか この乳首!? こりっこりの こりっこり!!」

「……うぅ……わ、わたし……興奮してるッス……竿乃くんにオッパイを見られて……揉まれて……ち、乳首摘まれて……めっちゃ興奮してるんス! ……は、恥ずかしいッス……!」

 僕は乳首を摘んだまま引っ張って離して ━━、を繰り返した。
 更に たわわに揺れるオッパイを下から支えるように持ち上げて そのままさすっていく。
 僕は改めて地球の重力と言うのを感じた。

「えっ!? ぼ、僕にオッパイを揉まれて興奮してるんですね。な、なるほど……こんなにオッパイぱんぱんですからね。……わ、分かりました。……どうします? じゃあ、パンツ脱ぎます?」

「……は? ……え? ……あ……う、うん。……そ、そうッスね。……は、話の脈絡が おかしかった気もするッスけど……ぬ、脱いじゃう……ッス」

 愛亭出 斬子あいていで きるこ は未だ拭い切れていない顔の精液を手でこすっていたが僕の提案には快く応えてくれるようだった。
 だが、この体勢のままでは何かと不都合が生じるのは確定的に明らかだ。
 激しい上下運動で顔から垂れ落ちる精液が制服を かぴかぴにしてしまうだろう。
 そこで、愛亭出 斬子あいていで きるこ のために ━━、僕は これまでに蓄積した脳内の快楽天とLOのデータを展開して瞬時に最適解を導き出した。

「分かりました! じゃあ、斬子きるこさんは壁に両手を付いて……そうですそうです! ……んで、僕の方にお尻を突き出してください!」

「こ、こう……ッスか? ……え? ……あ、あれ? ……これって、もしかして……た、た、た、立ちバックってやつじゃ無いッスか!?」

「おや、ご存知でしたか? ……もしかして斬子きるこさんも快楽天を ご愛読で?」

 さすが世界の快楽天である。
 もはや義務教育と言っても差しつかえない。

「は? え? ……い、いや、カイラクテンってのは知らないッスけど。……こ、このポーズは業界では御馴染みッスよ!?」

「はえー……そうなんですね。……あっ、じゃあパンツ脱がしますね」

 僕は 愛亭出 斬子あいていで きるこ のスカートを捲くり上げると、しゃがみ込んで目の前で まじまじと純白のパンツを見つめた。

「えっ!? い、いや……ちょ、あの……こ、心の準備ってやつが……あっ、あっ!」

「うわ! パンツぐしょぐしょじゃ無いですか!! そう言えば、さっき隠してたスマホ ぐしょぐしょに なってたって言ってましたっけ!」

 そう、ぐしょぐしょに濡れている余りに純白のパンツが透け透けとなっていたのだ。
 モリマンが ぴっちりと張り付いてオマンコの形まで丸分かりと なっていたのである。

「ひっ! は、恥ずかしいッス! そ、そんな言われ方したら……! 竿乃くん!! あっ……いや!」


 ずるり、にちゃぁ…… ━━


 更に僕は その ぐしょぐしょのパンツも下ろした。
 明らかに 助平 睦莉すけひら むつり の時よりもオマンコから流れ落ちる透明な汁の量が多かった。
 僕は その秘部の奥地を開拓するようにマインでクラフトしてみた。

「うぅわ! 斬子きるこさんもオマンコから糸引いてますよ!! とろっとろです! うわっ! うーわ! ぐ、ぐっしょぐしょですよ!? ……助平すけひらさんと同じで凄く充血してて……オマンコの中 ピンク色が鮮やかです!!」

「ひぃぃ……そ、そんな実況されたら恥ずかしいッス……余計に溢れちゃうッスよ……」

 その言葉通り ぶぴゅっぶぴゅっ ━━、とオマンコの奥から透明な汁が溢れ出して来ている。

斬子きるこさん! ここに僕の竿が入るんですよ!? 今から!」

「ちょ! ……改めて言われたら!!」

「わっ! す、すけべローションが溢れ出して来ました!!」

 僕の目の前で 愛亭出 斬子あいていで きるこ の下半身が震え出して来た。
 下半身にもバイブ機能が備わっていたのか?

「さ、竿乃くん……も、もう無理ッス……も、もう足腰が立たないッスから……は、早く……早く竿乃くんのチンポ……チンポ入れて欲しいッス!!」

「き、斬子きるこさんも処女なのにオマンコが僕の竿を欲しがってるんですか!!?」

「そ、そうッス……わたしも変態ッスよぉ……処女なのにチンポを欲しがる変態なんスよぉ……!」

「この変態!!」

「ひ、酷いっ!! ……けど、その言葉も今は褒め言葉にしか聞こえない変態ッス!!」

 僕は目の前のお尻を両手で がっちりと掴んだ。
 やはり お尻も 助平 睦莉すけひら むつり よりも張りが合る。
 柔らかさなら 助平 睦莉すけひら むつり、張りなら 愛亭出 斬子あいていで きるこ のようだ。
 甲乙付けがたし ━━、乳尻揉み易し ━━、である。
 快楽天で良く見た構図を目の当たりにして僕も ようやく快楽天の一部になれた気がする。

「ひぃぃっ! お、お尻を両手で掴んでるってことは……さ、竿乃くんのチンポ……お、オマンコの直ぐ近くにあるってことッスよね?」

「うーん……どうでしょうかね?」

 言葉とは裏腹にオマンコは僕の目と竿の先にある。
 三時間目までの僕だったらオマンコに一直線、竿まっしぐらだった筈だ。
 そんな僕の言葉に もはや 愛亭出 斬子あいていで きるこ は涙目、涙マンコである。
 僕は そんなことを脳裏に浮かべながら目の前の お尻を撫で回した。

「ひっ! あっ! ぞ、ぞわぞわするッス……! さ、竿乃くん……じ、焦らすつもりなんスか!?」

「いえ……そんなつもりは無いです。……ただ! 物事には頼み方と言うのがあると思うんですよ」

 そう、それは快楽天が教えてくれたこと ━━。
 大切なことは いつも快楽天が教えてくれたのだ。

「ひいいいぃぃ!! ど、童貞を拗らせ過ぎてるッス!! つ、つまり おねだりしろってことッスよね!?」

「話が早くて助かります! やっぱり快楽天読んでるんじゃ無いですか?」

「よ、読んで無いッスよ! これも業界じゃ御馴染みなんスよ!」

 どこの業界だ、まったく。よく分かってらっしゃる。
 だが、少し やり過ぎだったのかもしれない。
 落涙するオマンコを見て僕は申し訳無い気持ちで いっぱいになった。
 なので、お詫びを兼ねて先っぽだけオマンコの入り口に お邪魔した。


 ぬちゅっ ━━ !


「ひっ!? ひ、ひ……ひいいいぃぃっ!? ち、チンポ!? チンポッスよね!? それチンポッスよね!?」

「はい。チンポッス!」

 ━━ チンポッスって何だ? 

 僕は首を傾げながらカリ首も傾げた。
 それにしても暖かくて、入り口なのに うねうねと うねって凄く気持ちが良い。

「あ、あ、あ……熱い……熱いッス! 先っぽが付いてるだけなのに……わたしのオマンコ……きゅんきゅんしちゃってるッス!」


 ぶぴゅっ、ぶぴゅっ ━━ !!


「わっ! 何か噴き出しましたよ!?」

 突然、オマンコの下から勢い良く透明の汁が噴き出して来たため僕は思わず ぎょっとしてしまった。

「ひぃぃ……し、潮 噴いてしまったッス。……は、恥ずかしい……ッス……!」
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