クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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先輩はヤンキー!? あぁ、憧れの10P性活!

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「わたし、貴重だった」

「こんな、くっきり縦筋とか、もー……幼き あの日を思い起こすからね!」

「へー」

「あれは、そう……僕が まだ皮も被ってた純粋無垢な小学生だった頃……水泳の授業の後、体育座りをしてたクラスの女子がパンツを履いてなくて……今でも はっきりと目に焼き付いてる あの つるつるの割れ目!!」

 そう、こんな感じ ━━、と僕は 飯路 律子いいろ りつこ の割れ目を凝視する。
 僕はノスタルジーに浸りながら両手で割れ目を開いて竿を挿入した。
 ノスタルジーでエクスタシーである。

「あー、ノスタルジー!! めっちゃ気持ち良い!! めっちゃ きつきつで気持ち良い!! エクスタシー!!」

「あんあん、あんあん」

 ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ━━ !!!!

 僕は小気味良く腰を動かす。
 すると、飯路 律子いいろ りつこ は小気味良く喘ぎ声を上げる。
 無表情で声に抑揚は一切無かったが ━━。
 ならば、僕だけでも この気持ちを伝えずには居られない!

「Oou!! Oou!! Waao!!!」

 その時 ━━、轟音と共に開かれる部屋の扉、そして轟く怒号。

「うるせーぞ!!! ごるぅぁ!!!!」

「わー!!! びっくりした!!! ……あっ!!!」

 ぶびゅるるるるるるるっるるるるるるるっ!! ぶびゅるるるるっるっ ━━ !!!!

「いくー」

「び、びっくりして……膣内射精なかだししちゃった!! ……って、誰ですか!? こんな時間に!!」

 僕と 飯路 律子いいろ りつこ は部屋の扉の方へと振り向いた。
 そこに居たのは一人の女子だった。
 上下ジャージ姿であるが そのどちらにも金の龍の刺繍が施されている。
 背中まで伸びた髪の毛は見事なまでに金髪だった。
 一見して只者では無い何かを僕は感じ取る。

「田舎のヤンキー!?」

「は!? はぁ!? てめ……正直者には鉄拳制裁だな!」

「何て理不尽!?」

 田舎のヤンキーは僕を ぎろりと睨み付けて来る。
 何だろう、新しいへきが開かれそうな気もした。
 新感覚!?

「なるほど……てめぇだな? 転校して来た男子ってのは……ちっ、しけた顔してやがるな……!」

「すみません。しけた顔で……僕も加藤剛さんみたいな男前に なりたいと思い続けているんですが……」

「か、加藤剛……!? ま、また、渋いところを……そ、そうか……何かすまない。……て言うか……り、律子!? お前……何でお前が居るんだ? ……って……ちょ……お前ら。……は!? はああぁぁ!? ちょ……ちょ……お、おいおいおいおいおいぃっ!?」

 謎の女子の目線は僕たちの結合部分へと向いていた。
 ので、僕は もう少し分かり易くするために腰を小刻みに動かし始める。
 すると、謎の女子は顔を耳まで真っ赤にするのだった。

「お、お、おま……こ、腰を動かすな!!! リズミカルに!!!」

「え!? よ、良かれと思って……だ、ダメですか!?」

「あんあんあんあん、いくー」

「り、律子!!! お、お前まで……ちょ、ちょ……ストップストップ!!! 何かストップ!!!」

「えー……いきなり入って来て我が儘 放題なんだから……」

 ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ━━

「ぬっちぬっち さすな!!! 腰を止めろ!!!」

「はー……もー……何ですか藪から竿……棒に、一体! 誰ですか!? あなた!」

「……田室たむろドンキーニ。ハーフ。わたしの二個上の人。この部屋の隣の部屋に住んでる」

(※挿絵画像は自由使用可能なAI画像生成サイトで出力したものです。そのため背景等が本文と一致しておりません。参考程度でお願いします。)

 飯路 律子いいろ りつこ は上半身を起こしながら そう呟いて来た。
 どうやら、この竿寮で出会った二人目の生徒のようである。
 と言うことは……

「えーと……律子ちゃんの二個上と言うことは……僕の一個上ですね! 先輩! よろしくお願いします!」

「は!? えっ!? あ、あぁ……よ、よろしく。……じゃ、ねーよ!! おいいぃ!!! 舐めてんのか てめぇ!!!」

「舐め……!? い、いえ! それは誤解です! 舐めてなんかいません!! ……て言うか、良かったら舐めます? 先輩!」

 そう、僕は舐めてなんかいないのだ。
 むしろ皆から舐められているのである。
 そうして喜んでいただいているのである。
 ありがたい話です。
 分かち合いたい、この想い。
 と言う訳で、僕は 飯路 律子いいろ りつこ のオマンコから竿を抜くと、そのまま先輩に見せ付けたのだ。

「はい!」

「おいぃっ! てめぇ! 何……見せ……付け……て……って……えええええええぇぇっ!?」

 謎の女子こと ━━、田室たむろドンキーニは ぎょっとして目を丸くする。
 しかも、さっきよりも遥かに顔を真っ赤に染め上げている。
 風邪かな?
 だが、ここで僕は首を傾げてしまう。
 田舎のヤンキーならば貞操観念などオマンコと同じで ゆるゆるで然るべきなのだ。

「あれ? どうしたんですか先輩。僕の竿を見て顔を真っ赤にして。……もしかして……竿を見るの初めてだったりするんですか?」

「は……はぁっ!? はああああぁっ!? ば……ばっか……すっげぇバカ!! んな訳無ぇだろがっ!!! ち、チンポの一つや二つ……ガン見して来たに決まってるだろがっ!!!」

「ですよねー。……先輩みたいな人なら上でハメて下でハメて後ろでハメて、その上 両手でシコって、更に両足でシコって……あと何だ? ……えーと……快楽天だと……脇の下! そう、脇の下!! あと髪の毛!! ……なので、十人同時乱交上等ですもんね!! 10P! 10P先輩!!」

「と、と、当然だろ。……10P上等! 常に10Pだったからな!!」

 言って 田室たむろドンキーニ はドヤ顔を見せる。
 これには思わず 飯路 律子いいろ りつこ も拍手喝采だ。

「凄い。さすが」

「だろ!?」

 僕も取り敢えずは おだてるしか無いだろう。
 何しろ この学園の女子は全員処女なのだ。
 つまり 田室たむろドンキーニ は見栄を張っているのである。
 膜張りで見栄張りなのだ。

「嘘松! (さすがです!!)」

「はあああああぁっ!? ウソだと!? あたいがウソ吐いてるって言うのか てめぇ!!!」

 ━━ しまった、思わず本音と建て前が逆になってしまった!

 だが、飯路 律子いいろ りつこ には それよりも気になったことがあったようだ。

「あたい?」

「昭和か」

「そ、そ、そこはどうでも良いだろがっ!! ……言ってみただけだから! てめぇだって加藤剛とか言ってたじゃねぇか!!」

 どうやら 田室たむろドンキーニ は己のアイデンティティを模索しているようである。
 彼女も彼女なりに必死なのだろう。
 ならば僕も お手伝いをせねば!

「じゃあ、先輩! はい、どうぞ!」

 僕は ぎんっぎんに そそり立った勃起竿を 田室たむろドンキーニ に差し出した。
 いつまで勃っても……経っても勃起した竿を見せ付けるのは馴れないものである。
 だが、これも先輩のためなのだ。
 そのためなら僕は恥を忍んでノリノリで差し出すのである。

「お、お、お、おいいいいぃぃっ!!! こ、こっち向けるな!! ちょ、ちょ、おま……ぎんぎん!!! ぎんぎんを向けるな!!!」

「えっ!? 先輩!! だって先輩……この学園に入学してから ご無沙汰なんでしょ!! 毎日毎日10P性活してたんですから! 竿が無くて、寂しい毎日を過ごしてたんでしょ! ……はっ!? も、もしかして……先輩。……本当は処女なんじゃ無いんですか!?」

「えっ、ウソだったのドンキ? それは がっかり」

「がっかりだね。律子ちゃん」

「うん。がっかり」

「う、う、う、う、う、ウソじゃ無ええぇし!!! 10Pだし! 毎日10Pだし!!」

 何が毎日10Pだ。チーズか。
 チーズを食べる感覚で竿を食べてるなら大したものである。
 僕は疑いの眼差しを 田室たむろドンキーニ に向けた。
 その目付きが気に入らなかったのだろう。
 田室たむろドンキーニ は僕に噛み付いて来た。
 竿に噛み付いて来なかっただけマシなのかもしれないが ━━

「て、てめぇ!! 何を見て……見せ付けるな!!!」

「えっ!?」

「み、見せ付けるな!! う、浮かすな!! 揺らすな!! ぶらぶらさすな!!」

 文句ばかりである。
 僕は溜め息を吐くばかりである。

「先輩……文句しか言ってませんよ?」

「ちょ……あたしが悪いって言うのか!? 元はと言えば、てめぇが ぬっちぬっちさせて、ぎゃおんぎゃおん うるせぇ声出してるのが悪いんだろが!!」

「……こうですか?」

 僕は要望通りに腰を動かしてみせる。

 ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ぬっち ━━

「あんあん、いくー」

「だから、ぬっち ぬっち さすな!!! スムーズに挿入してからの ぬっち ぬっち禁止!!」

 田室たむろドンキーニ は肩で息をしながら真っ赤な顔で僕たちを睨み付けた。

「て、て、て、て言うか、てめぇらセックスしてんじゃん!!!」
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