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次回登場! 生徒会! 副! 会長!!
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「ついて来い! 生徒会室に案内する!」
言って身体を翻す 騎城頭 芦子。
ふわりと浮かぶスカート。
純白!
「見えた!」
「えっ!? 嘘っ!?」
騎城頭 芦子 は慌ててスカートを押さえる。
それを見た 助平 睦莉 は ほくそ笑んだ。
「あー、わざとらしいわざとらしい! どうせ、わざと見せたんでしょ? そんなに、竿乃君にチンポ入れて貰いたいの?」
「ち、違……! 違うからな!」
騎城頭 芦子 は慌てふためきながら否定する。
更に、 勅使呉 希望 に振り向いた。
だが、騎城頭 芦子 を見る 勅使呉 希望 の目は冷めている。
「へー、良いじゃん良いじゃん。突っ込んで貰いなさいよ。突っ込んで貰いながら その一部始終を書記しておけば良いじゃない」
「お、お前……! ここぞとばかりに……!」
ここぞとばかりに 勅使呉 希望 の口撃が炸裂する。
ふたたび、性徒会二人の間に険悪なムードが漂う。
僕は場を和ませるために小粋なジョークを飛ばした。
「騎城頭さん、後で ちゃんと竿で ぬっちぬっちして上げますからね!」
「せんで良い! て言うか、ジョークに聞こえないから!」
そう言いながら 騎城頭 芦子 は学食の出入り口に後ずさる。
その姿に 助平 睦莉 も呆れ顔だ。
「ふん、生徒会も地に落ちたわね。……予言するわ。騎城頭さん、あなたは絶対 竿乃君のチンポで ひぃひぃ言うってね!」
「言うか!」
「何故っ!?」
「くっ……中々に手強い……!」
騎城頭 芦子 は気を取り直すと ふたたび虚空に呟き掛ける。
「ぼ、棒珍さん! 直ぐに竿乃玉之助を連行します」
【分かった、頼むぞ。道中気を付けろよ。……では、竿乃玉之助。暫しの お別れの前に、これを見て貰おうか】
「えっ? 何ですか!? オッパイ見せてくれるんですか!?」
【ふっ、さぁて……それは、どうだろうな】
シャブル棒珍 を移すカメラが横へと移動する。
果てして、そこに薄紅色の謎の壁紙らしきものが映し出された。
先に気付いたのは 助平 睦莉 だった。
「マンコぉ!」
「気でも触れた!? す、助平さん!? 大丈夫ですか!? 落ち着いて下さい! ほら、僕の竿を握って!」
「うん、ありがと……って、違うよ! チンポは握るけどもさ! ……竿乃君! これ、映ってるのマンコだよ!」
トチ狂ったかと思ったが それは違った。
言われて気付いたが確かに見覚えがあったのだ。
「えっ!? ……あっ! これ、斬子さんのマンコですよ! 斬子さんのマンコがドアップで映し出されてるんです!」
「ええっ!? な、何で愛亭出さんのマンコが!?」
興奮のままに 助平 睦莉 は僕の竿を しごき出した。
「あっあっあーっ! き、気持ち良い! ……って、斬子さんのマンコ見ながら助平さんに竿を しごかれて出るぅっ!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるううううううううっ ━━ !!
放たれた精液が 騎城頭 芦子 目掛けて放物線を描く。
「ぎゃあああっ! 庶務バリアー!!」
「えっ!? ぎゃっ……もがっ……!!」
精液はすべて 勅使呉 希望 に浴びせ掛けられた。
騎城頭 芦子 は 勅使呉 希望 を盾にしたのである。
恐るべきは 騎城頭 芦子 の素晴らしい判断力だ。
「んんっ!! ……ぷはっ! ……って、おおいっ!! 何が素晴らしい判断力だ!! ふざけんな! 騎城頭!!」
鬼のような形相で 勅使呉 希望 は振り向いた。
だが、騎城頭 芦子 は煩わしそうな表情を返すのである。
「何よ、良いでしょ。一回精子飲んだんだから、二回も三回も同じでしょ」
「こ、こ、コイツ……!」
二人は三度険悪なムードを漂わせる。
一方で、僕と 助平 睦莉 はスマホの画面を見続けていた。
「で、でも……本当に何で愛亭出さんのマンコが こんなドアップで……」
「そ、そうですね。……いやぁ、しかし……エッロ!」
やがて、ドアップだったオマンコが引き画となる。
全体像が明らかになると そこに居たのは やはり 愛亭出 斬子 だ。
そして、引き画になって初めて気付かされる。
オマンコ剥き出しどころか全裸だったのだ。
身体は椅子ごとロープで縛られているように見える。
その上で、両足はM字開脚を させられているのだ。
眠っているのか、気を失っているのか身動き一つ取っていない。
「き、斬子さん!? オマンコどころかオッパイまで丸出しじゃ無いですか!? 何と言うプレイしてるんですか!?」
「ち、違うわよ竿乃くん! ……これ、拉致監禁よ!」
「ら、拉致監禁ですって!? そ、それは余りにも高度過ぎるプレイなんですけど!? き、斬子さん!?」
「プレイじゃ無くて! 棒珍さんの横に居て、こんな格好しているってことは生徒会に捕まってるって言ってるのよ!」
事態を察した 助平 睦莉 は迫真の表情を浮かべる。
事情を察した僕も迫真の表情を浮かべ返した。
「ええっ!? 性徒会って やっぱり そう言う趣味嗜好の方々が集まる会なんですね! 羨ましい! ……い、いや……けしからん!! 実に けしからん!! これは、一言 物申さなければ! 学校と言う神聖な場で、このようなハレンチ行為を……性徒会だからと言って許されるんですか!? 僕も許して貰えるよう許可を貰いに行きたいです!!」
「お、おう」
兎にも角にも向かうべきは性徒会室である。
僕は 騎城頭 芦子 に振り向いた。
「ぼうっとしてないで! 早く性徒会室に案内するんだ!!」
「だから、最初から そう言ってるだろがっ!!」
「へへっ、身体が疼きやがるぜ……!」
「お前が疼いてるのはチンポだろ。……ま、まぁ……案内するから、行くぞ」
騎城頭 芦子 は踵を返して学食を出る。
その後を、慌てて 勅使呉 希望 が追っていった。
「ちょ、ちょっと置いてかないでよ!」
「ぎゃーっ!! お、お前……精子まみれで抱き付くな!! ひいいいぃぃっ!! ……臭っさ! 臭っさ!!」
「誰のせいだ! 誰の!!」
そんな二人に 助平 睦莉 は呆れた目を向ける。
「ザーメンが臭いとか……素人は黙っとけってね」
「さすが、助平さん。それでこそ学級委員長の鑑です! さぁ、僕らも行きましょう!」
「イクイクぅ!」
僕と 助平 睦莉 の二人も後を追う。
捕らわれの 愛亭出 斬子 を救出するために生徒会室へと向かうのだ!
そこで、待ち受けている者は一体 何者なのか!?
「多分、会長と副会長!」
「助平さん!? ……こ、請う ご期待!」
言って身体を翻す 騎城頭 芦子。
ふわりと浮かぶスカート。
純白!
「見えた!」
「えっ!? 嘘っ!?」
騎城頭 芦子 は慌ててスカートを押さえる。
それを見た 助平 睦莉 は ほくそ笑んだ。
「あー、わざとらしいわざとらしい! どうせ、わざと見せたんでしょ? そんなに、竿乃君にチンポ入れて貰いたいの?」
「ち、違……! 違うからな!」
騎城頭 芦子 は慌てふためきながら否定する。
更に、 勅使呉 希望 に振り向いた。
だが、騎城頭 芦子 を見る 勅使呉 希望 の目は冷めている。
「へー、良いじゃん良いじゃん。突っ込んで貰いなさいよ。突っ込んで貰いながら その一部始終を書記しておけば良いじゃない」
「お、お前……! ここぞとばかりに……!」
ここぞとばかりに 勅使呉 希望 の口撃が炸裂する。
ふたたび、性徒会二人の間に険悪なムードが漂う。
僕は場を和ませるために小粋なジョークを飛ばした。
「騎城頭さん、後で ちゃんと竿で ぬっちぬっちして上げますからね!」
「せんで良い! て言うか、ジョークに聞こえないから!」
そう言いながら 騎城頭 芦子 は学食の出入り口に後ずさる。
その姿に 助平 睦莉 も呆れ顔だ。
「ふん、生徒会も地に落ちたわね。……予言するわ。騎城頭さん、あなたは絶対 竿乃君のチンポで ひぃひぃ言うってね!」
「言うか!」
「何故っ!?」
「くっ……中々に手強い……!」
騎城頭 芦子 は気を取り直すと ふたたび虚空に呟き掛ける。
「ぼ、棒珍さん! 直ぐに竿乃玉之助を連行します」
【分かった、頼むぞ。道中気を付けろよ。……では、竿乃玉之助。暫しの お別れの前に、これを見て貰おうか】
「えっ? 何ですか!? オッパイ見せてくれるんですか!?」
【ふっ、さぁて……それは、どうだろうな】
シャブル棒珍 を移すカメラが横へと移動する。
果てして、そこに薄紅色の謎の壁紙らしきものが映し出された。
先に気付いたのは 助平 睦莉 だった。
「マンコぉ!」
「気でも触れた!? す、助平さん!? 大丈夫ですか!? 落ち着いて下さい! ほら、僕の竿を握って!」
「うん、ありがと……って、違うよ! チンポは握るけどもさ! ……竿乃君! これ、映ってるのマンコだよ!」
トチ狂ったかと思ったが それは違った。
言われて気付いたが確かに見覚えがあったのだ。
「えっ!? ……あっ! これ、斬子さんのマンコですよ! 斬子さんのマンコがドアップで映し出されてるんです!」
「ええっ!? な、何で愛亭出さんのマンコが!?」
興奮のままに 助平 睦莉 は僕の竿を しごき出した。
「あっあっあーっ! き、気持ち良い! ……って、斬子さんのマンコ見ながら助平さんに竿を しごかれて出るぅっ!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるううううううううっ ━━ !!
放たれた精液が 騎城頭 芦子 目掛けて放物線を描く。
「ぎゃあああっ! 庶務バリアー!!」
「えっ!? ぎゃっ……もがっ……!!」
精液はすべて 勅使呉 希望 に浴びせ掛けられた。
騎城頭 芦子 は 勅使呉 希望 を盾にしたのである。
恐るべきは 騎城頭 芦子 の素晴らしい判断力だ。
「んんっ!! ……ぷはっ! ……って、おおいっ!! 何が素晴らしい判断力だ!! ふざけんな! 騎城頭!!」
鬼のような形相で 勅使呉 希望 は振り向いた。
だが、騎城頭 芦子 は煩わしそうな表情を返すのである。
「何よ、良いでしょ。一回精子飲んだんだから、二回も三回も同じでしょ」
「こ、こ、コイツ……!」
二人は三度険悪なムードを漂わせる。
一方で、僕と 助平 睦莉 はスマホの画面を見続けていた。
「で、でも……本当に何で愛亭出さんのマンコが こんなドアップで……」
「そ、そうですね。……いやぁ、しかし……エッロ!」
やがて、ドアップだったオマンコが引き画となる。
全体像が明らかになると そこに居たのは やはり 愛亭出 斬子 だ。
そして、引き画になって初めて気付かされる。
オマンコ剥き出しどころか全裸だったのだ。
身体は椅子ごとロープで縛られているように見える。
その上で、両足はM字開脚を させられているのだ。
眠っているのか、気を失っているのか身動き一つ取っていない。
「き、斬子さん!? オマンコどころかオッパイまで丸出しじゃ無いですか!? 何と言うプレイしてるんですか!?」
「ち、違うわよ竿乃くん! ……これ、拉致監禁よ!」
「ら、拉致監禁ですって!? そ、それは余りにも高度過ぎるプレイなんですけど!? き、斬子さん!?」
「プレイじゃ無くて! 棒珍さんの横に居て、こんな格好しているってことは生徒会に捕まってるって言ってるのよ!」
事態を察した 助平 睦莉 は迫真の表情を浮かべる。
事情を察した僕も迫真の表情を浮かべ返した。
「ええっ!? 性徒会って やっぱり そう言う趣味嗜好の方々が集まる会なんですね! 羨ましい! ……い、いや……けしからん!! 実に けしからん!! これは、一言 物申さなければ! 学校と言う神聖な場で、このようなハレンチ行為を……性徒会だからと言って許されるんですか!? 僕も許して貰えるよう許可を貰いに行きたいです!!」
「お、おう」
兎にも角にも向かうべきは性徒会室である。
僕は 騎城頭 芦子 に振り向いた。
「ぼうっとしてないで! 早く性徒会室に案内するんだ!!」
「だから、最初から そう言ってるだろがっ!!」
「へへっ、身体が疼きやがるぜ……!」
「お前が疼いてるのはチンポだろ。……ま、まぁ……案内するから、行くぞ」
騎城頭 芦子 は踵を返して学食を出る。
その後を、慌てて 勅使呉 希望 が追っていった。
「ちょ、ちょっと置いてかないでよ!」
「ぎゃーっ!! お、お前……精子まみれで抱き付くな!! ひいいいぃぃっ!! ……臭っさ! 臭っさ!!」
「誰のせいだ! 誰の!!」
そんな二人に 助平 睦莉 は呆れた目を向ける。
「ザーメンが臭いとか……素人は黙っとけってね」
「さすが、助平さん。それでこそ学級委員長の鑑です! さぁ、僕らも行きましょう!」
「イクイクぅ!」
僕と 助平 睦莉 の二人も後を追う。
捕らわれの 愛亭出 斬子 を救出するために生徒会室へと向かうのだ!
そこで、待ち受けている者は一体 何者なのか!?
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