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声で登場! 生徒会! 副! 会長!!
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「うわああああぁっ! イかせてぇ! 精子出させてよぉ! おかしく……おがじぐなっじゃうぅ!!」
僕の余りの発狂具合に 助平 睦莉 はドン引きする。
これまでは名作劇場並みの ほのぼのくんだったのだ。
日曜の夕方に家族揃って安心して拝読出来る、そんな小説なのである。
それが、どうしたと言うのだろうか。
突如、ゆるふわ学園物にテロリスト集団が乱入したような緊迫具合なのである。
テロリストでは無く、エロリストなのだがそこは些末な問題だろう。
誰しも中学二年生くらいの時に、そんな妄想に耽ったりするものだ。
「学校に突如侵入して来たテロリスト集団を、昼行灯の僕が やれやれと呟きながら千切っては投げ千切っては投げ……」
「あいたたた」
「痛いな」
「十年後に布団を被りながら顔真っ赤にするやつな」
助平 睦莉 まで混じって酷い言いようだ。
騎城頭 芦子 と 勅使呉 希望 と三人寄り添って僕に憐れみの視線を向けている。
こうなってしまっては、本筋に戻るしか無いだろう。
「……う、うわー、イかせてー、おがじぐなっじゃうよー……」
我に返る 助平 睦莉。
「ちょ……いくら何でも やり過ぎよ! 棒珍さん! このままじゃ竿乃くんが廃人に なっちゃう!」
「ふん、ヤり過ぎなのは竿乃玉之助の方だがな……まぁ、良い」
そう言いながら シャブル棒珍 は階段を降りて来た。
騎城頭 芦子 と 勅使呉 希望 は思わず後ずさってしまう。
そんな二人を シャブル棒珍 は一瞥すらしなかった。
そして、僕の前に対峙する。
「ふ……どうだ? 同じ高さまで降りて来てやったぞ」
じっと見据える その瞳は碧眼だった。
シャブル棒珍、その名が示す通りハーフなのである。
ドンキ先輩とは また違ったクールビューティと言うやつだ。
「うわぁ、めっちゃ美人! ……って、うわあああああっ! 竿が……竿がああぁっ! 気持ち良い! ……気持ち良いのに……イげないっ!! ゴミを見るような目を向けられて興奮してビンビンのギンギンなのにぃっ! ……イげないっ!!」
「こ、こんな……こんなのって……あんまりよ! 棒珍さん! ……所構わずチンポを おっ立てて、何時でも何処でも射精するのが竿乃くんなのにっ!! イけない竿は ただの竿なのよ!?」
「……それが普通だと思うがな。……まぁ、今は そんなことは どうでも良い。竿乃玉之助、改めて お前に問うが……本当に 愛亭出 斬子 からは何も渡されて無いのか?」
先程と同様の質問を シャブル棒珍 は僕に ぶつけて来る。
だけど、やはり思い当たる節は無い。
「で、ですから……何も渡されて無いですって!」
「ふむ……ならば、お前の身体を隅々まで調べさせて貰おうか」
「えっ? 僕の身体? ……まさか、エッチなことするつもりじゃ無いんですよね!? ……女の人って いつも そうですよね!? 僕のこと何だと思ってるんですか!?」
「……竿乃くん、説得力って知ってる?」
「酷い言われよう」
助平 睦莉 にまで呆れられてしまった。
もはや、僕に味方は誰一人居ないらしい。
このまま、永遠に性的な実験材料として過ごすハメとなるようだ。
「……くやしい、けど……! って、うわあああああっ! イきたいのにイげないいっ! ひいいいぃっ! おがじぐなっじゃうううっ!」
これは、もはや地獄の苦しみ。
七番目の地獄として六大地獄に更に加えても差し支えないだろう。
「寸止地獄! 寸止地獄や! ひいいいぃっ!」
「こうして、この世界に また一つ新たな地獄が生まれた」
「助平さんっ! 他人事だと思って楽しんでるでしょ!? ひいいいぃっ!」
苦しみ悶える僕の姿に シャブル棒珍 は冷笑を浮かべる。
「無様な姿だな、竿乃玉之助。射精の出来ない お前など、もはやゴミだ、クズだ、ブタだ!」
「ぶひいいいいっ!」
ぐぅの音も出ない。
ブタの鳴き声しか出せない惨めさだ。
シャブル棒珍 は嘲笑ってみせる。
「ふはははは! どうだ? そのチンポ拘束具の威力は! ……愛亭出 斬子 だけが天才と言う訳では無いのだよ! この、わたしとて! きゃつに負けない程の超科学を有しているのだ!」
「えっ!? じゃ、じゃあ……この竿乃くんを苦しめてる拘束具を作ったのって……」
「そう! ナニを隠そう この わたしだ! そして、その拘束具こそ若き天才科学者 シャブル棒珍 謹製のオナホ型チンポ拘束具、Onaho at Tinpo IMpossible Peak、通称【OTIMP】!」
「お、オチンポ!? ……こ、こんな竿乃くんのオチンポを苦しめる恐ろしいオチンポを作ってしまうなんて……何て哲学! やはり、天才……!」
「ふはははは! 怖かろう! しかも、遠隔操作も出来る!」
シャブル棒珍 は手元の素敵ステッキを操作してみせる。
「あっ! 新感触! ……って、やっぱりイげないいっ!」
「さぁ、まだまだ ここからだ! 空域展開! 【無料遊女】! ……お前の身体、隅々まで調べさせて貰うぞ!」
何と、【デバガメ】と同サイズのドローンまで展開したのだ。
しかも、その数も一つや二つじゃ無い。
「愛亭出 斬子 が 奪ったと言う【マルクト】! 絶対に渡して貰うぞ!」
「ひいいっ! 知りませんよ! 何ですか、マルクトって!?」
「それ自体を お前が知る必要は無い!」
「そんな、ご無体なっ!」
ふと、━━ 助平 睦莉 が ぽつりと呟いた。
「……マルクト? ……【ゾーハル】?」
シャブル棒珍 が ぎょっとして目を見開いた。
「お前……」
その時、━━ 遂に お待ち兼ねの あの人の声が響き渡った。
「待て! 棒珍!」
僕の余りの発狂具合に 助平 睦莉 はドン引きする。
これまでは名作劇場並みの ほのぼのくんだったのだ。
日曜の夕方に家族揃って安心して拝読出来る、そんな小説なのである。
それが、どうしたと言うのだろうか。
突如、ゆるふわ学園物にテロリスト集団が乱入したような緊迫具合なのである。
テロリストでは無く、エロリストなのだがそこは些末な問題だろう。
誰しも中学二年生くらいの時に、そんな妄想に耽ったりするものだ。
「学校に突如侵入して来たテロリスト集団を、昼行灯の僕が やれやれと呟きながら千切っては投げ千切っては投げ……」
「あいたたた」
「痛いな」
「十年後に布団を被りながら顔真っ赤にするやつな」
助平 睦莉 まで混じって酷い言いようだ。
騎城頭 芦子 と 勅使呉 希望 と三人寄り添って僕に憐れみの視線を向けている。
こうなってしまっては、本筋に戻るしか無いだろう。
「……う、うわー、イかせてー、おがじぐなっじゃうよー……」
我に返る 助平 睦莉。
「ちょ……いくら何でも やり過ぎよ! 棒珍さん! このままじゃ竿乃くんが廃人に なっちゃう!」
「ふん、ヤり過ぎなのは竿乃玉之助の方だがな……まぁ、良い」
そう言いながら シャブル棒珍 は階段を降りて来た。
騎城頭 芦子 と 勅使呉 希望 は思わず後ずさってしまう。
そんな二人を シャブル棒珍 は一瞥すらしなかった。
そして、僕の前に対峙する。
「ふ……どうだ? 同じ高さまで降りて来てやったぞ」
じっと見据える その瞳は碧眼だった。
シャブル棒珍、その名が示す通りハーフなのである。
ドンキ先輩とは また違ったクールビューティと言うやつだ。
「うわぁ、めっちゃ美人! ……って、うわあああああっ! 竿が……竿がああぁっ! 気持ち良い! ……気持ち良いのに……イげないっ!! ゴミを見るような目を向けられて興奮してビンビンのギンギンなのにぃっ! ……イげないっ!!」
「こ、こんな……こんなのって……あんまりよ! 棒珍さん! ……所構わずチンポを おっ立てて、何時でも何処でも射精するのが竿乃くんなのにっ!! イけない竿は ただの竿なのよ!?」
「……それが普通だと思うがな。……まぁ、今は そんなことは どうでも良い。竿乃玉之助、改めて お前に問うが……本当に 愛亭出 斬子 からは何も渡されて無いのか?」
先程と同様の質問を シャブル棒珍 は僕に ぶつけて来る。
だけど、やはり思い当たる節は無い。
「で、ですから……何も渡されて無いですって!」
「ふむ……ならば、お前の身体を隅々まで調べさせて貰おうか」
「えっ? 僕の身体? ……まさか、エッチなことするつもりじゃ無いんですよね!? ……女の人って いつも そうですよね!? 僕のこと何だと思ってるんですか!?」
「……竿乃くん、説得力って知ってる?」
「酷い言われよう」
助平 睦莉 にまで呆れられてしまった。
もはや、僕に味方は誰一人居ないらしい。
このまま、永遠に性的な実験材料として過ごすハメとなるようだ。
「……くやしい、けど……! って、うわあああああっ! イきたいのにイげないいっ! ひいいいぃっ! おがじぐなっじゃうううっ!」
これは、もはや地獄の苦しみ。
七番目の地獄として六大地獄に更に加えても差し支えないだろう。
「寸止地獄! 寸止地獄や! ひいいいぃっ!」
「こうして、この世界に また一つ新たな地獄が生まれた」
「助平さんっ! 他人事だと思って楽しんでるでしょ!? ひいいいぃっ!」
苦しみ悶える僕の姿に シャブル棒珍 は冷笑を浮かべる。
「無様な姿だな、竿乃玉之助。射精の出来ない お前など、もはやゴミだ、クズだ、ブタだ!」
「ぶひいいいいっ!」
ぐぅの音も出ない。
ブタの鳴き声しか出せない惨めさだ。
シャブル棒珍 は嘲笑ってみせる。
「ふはははは! どうだ? そのチンポ拘束具の威力は! ……愛亭出 斬子 だけが天才と言う訳では無いのだよ! この、わたしとて! きゃつに負けない程の超科学を有しているのだ!」
「えっ!? じゃ、じゃあ……この竿乃くんを苦しめてる拘束具を作ったのって……」
「そう! ナニを隠そう この わたしだ! そして、その拘束具こそ若き天才科学者 シャブル棒珍 謹製のオナホ型チンポ拘束具、Onaho at Tinpo IMpossible Peak、通称【OTIMP】!」
「お、オチンポ!? ……こ、こんな竿乃くんのオチンポを苦しめる恐ろしいオチンポを作ってしまうなんて……何て哲学! やはり、天才……!」
「ふはははは! 怖かろう! しかも、遠隔操作も出来る!」
シャブル棒珍 は手元の素敵ステッキを操作してみせる。
「あっ! 新感触! ……って、やっぱりイげないいっ!」
「さぁ、まだまだ ここからだ! 空域展開! 【無料遊女】! ……お前の身体、隅々まで調べさせて貰うぞ!」
何と、【デバガメ】と同サイズのドローンまで展開したのだ。
しかも、その数も一つや二つじゃ無い。
「愛亭出 斬子 が 奪ったと言う【マルクト】! 絶対に渡して貰うぞ!」
「ひいいっ! 知りませんよ! 何ですか、マルクトって!?」
「それ自体を お前が知る必要は無い!」
「そんな、ご無体なっ!」
ふと、━━ 助平 睦莉 が ぽつりと呟いた。
「……マルクト? ……【ゾーハル】?」
シャブル棒珍 が ぎょっとして目を見開いた。
「お前……」
その時、━━ 遂に お待ち兼ねの あの人の声が響き渡った。
「待て! 棒珍!」
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