63 / 94
登場せず! 生徒会! 副! 会長!!
しおりを挟む
「愛亭出さんを どうするつもりなんです!? あんな、マンコ丸出しM字開脚で縛り付けるなんて……ピンク色でしたよ!?」
「さ、竿乃くん!? マンコの中の色なんて どうでも良いよ!」
「よ゙ ぐ な゙ い゙ !」
助平 睦莉 の発言には ただただ遺憾の意だ。
黒ずんだマンコには謝罪と賠償を求めるのも やぶさかでは無い。
「そ、そうなんだ。……ご、ごめんね」
「あ、ちなみに助平さんはピンク色で奇麗でしたよ」
「言わんで良いっ!!」
「何故っ!?」
ピンク色のマンコなのだ。
何を恥ずかしがる必要が あるのだろうか。
世間には見せパンと言うのが存在している。
ならば、見せマンがあっても何ら おかしくは無い。
「その理屈は おかしい」
「何故っ!?」
それでは、まるで僕が おかしい人間ではないか!
黒ずんだ竿を丸出しにしているのだから!
見せ竿が おかしいと言う話しに なってしまう!
これには、助平 睦莉 も僕の言い分を認めざるを得ない。
「た、確かに……竿乃くんには黒ずんだチンポを丸出しにしておいて貰いたいかも……」
「ギンギンですからね!」
「ギンギンよね」
そんな僕たちの会話に シャブル棒珍 は呆れ顔だ。
大理石の階段の上からだと呆れ具合も倍増である。
「……何の話をしているのだ、お前たちは。呆れて物も言えんな」
「うわぁ、竿乃くん。あの人、わたしたちのこと見下してるわよ」
「失礼ですよね? 竿とマンコは江戸の華ってね? 江戸ですよ? 江戸」
「そうよ、幕府よ、幕府!」
そんな、僕たちに呆れ顔なのは横にも居た。
性徒会書紀の 騎城頭 芦子 である。
「いや……ホント、アンタたち何言ってんの?」
「くっ、その呆れ見下した目付き……興奮するっ!」
さすがに むくむくだ。
むくむくせざるを得ない。
「むくむくさすなっ! ……って、ホントに そそり立ってるじゃない!?」
「ふふっ、当然じゃない。竿乃くんを見下してもチンポを見下して貰っちゃぁ困るわ! ……そう言えば、あなたは まだ竿乃くんのザーメンを浴びて無かったわね?」
助平 睦莉 の言葉に 騎城頭 芦子 は たじろぐ。
「お、おい……まさか!?」
「ふふっ、竿乃くん」
「任されましたっ!」
竿を構えて僕は狙いを定める。
だが、それを遮るように シャブル棒珍 が呟き出した。
「そうか……そうだったな勅使呉は顔射されたんだったな」
見下ろす シャブル棒珍。
勅使呉 希望 の顔は青ざめている。
「生徒会の名に泥を塗る……いや、精液を塗るとは……キサマのようなイカ臭いヤツは、もはや我々には必要無い。即刻、立ち去れ!」
「そ、そんな……! 棒珍さん! お、お慈悲を! この、憐れなイカ臭い女に お慈悲をっ!」
「慈悲は……無い!」
がくりと項垂れる 勅使呉 希望。
サムライ並みの斬り捨て御免だ。
しかし、その慈悲の無さは さすがにイカがなものか?
たかが、顔射である。
「されど、顔射だ」
無慈悲だ。
これが、性徒会。
一筋縄では いかない。
「ならば、この裏筋に免じて……」
「免じるかっ!」
「くっ、手強い……!」
思わず、握る拳と勃起した竿にも力が入る。
だが、ここで シャブル棒珍 が思わぬ言葉を投げ掛けて来た。
「イカ臭い女など どうでも良い。さすがに、そろそろ本題に入らないと良い加減サブタイ詐欺に なってしまうのでな。愛亭出 斬子 から預かってる物……渡して貰おうか」
「くっ、テコ入れ警察めっ……って、預かってる物?」
思い当たるフシの無い僕は首を傾げるしか無い。
もしかしたら、極小ドローン 【デバガメ】 のことだろうか。
「言っておくが、お前の周りを うろちょろしてる極小ドローンのことでは無いからな」
「くっ、最近当たり前のようにナレーションメタばかり……! て言うか、あれ……? 何で 【デバガメ】 のことを……」
裏筋に ひやりとしたものが流れる。
何とも形容し難い不気味さだ。
しかし、知らないものは知らない。
渡された物など無いのだから。
いや、まさか!?
「処女は奪ったから それですか!?」
「やかましいわ!! お前のヰタ・セクスアリスなんて どうでもいい!!」
「何故っ!?」
すると、ここで 助平 睦莉 が疑問を口にする。
「ちょっと、待って。……竿乃くんの性の乱れを取り締まるって話じゃ無かったの?」
「あ、そう言えば……」
確かに、竿丸出しが云々かんぬんだった筈だ。
勅使呉 希望 と 騎城頭 芦子 を見渡す。
二人とも初耳だ、とでも言うような表情だ。
「お前たちに一々説明する訳が無いだろう」
にべも無い答えだ。
二人は俯きながら肩を落とす。
「そして、竿乃玉之助!!」
シャブル棒珍 がスカートの内側に手を入れて何かを取り出す。
「黒の!」
「レース!」
僕たちの息は ぴったりだ。
「やかましいわ!」
シャブル棒珍 は僕の方に棒のような物を差し向けた。
咄嗟に僕も竿を差し向け返す。
「魔法のステッキ!?」
「あほう! 竿乃のチンポ拘束弾、発射!」
それは、僕たちの目では捉えきれない微小な弾丸だった。
「えっ!?」
その弾丸が突然目の前で、でっかくなっちゃったのだ。
ドーナツ状の それは僕の竿にジャストフィットした。
「あっ! 気持ち良いっ!!」
「えっ!? オナホ!?」
助平 睦莉 が そう勘違いするのも無理は無い。
次の瞬間にはドーナツ状から ちくわ状に なっていたのだ。
「新触感!」
「えっ!? 何このサービス!? 生徒会は本当に性徒会だったの!?」
助平 睦莉 は目を丸くする。
確かに、この時までは僕も そう思っていた。
「ふっ、サービス……か」
シャブル棒珍 は口元に笑みを浮かべる。
だが、それは地獄より出でし悪魔の笑みだったのだ。
「あっあっあっ、何か振動が……電気みたいな……あつあっあっ、気持ち良いっ! ……あ、あ、あ……イクイクイクイク……イクッ……イッ……イ? ……あ、あれ?」
「竿乃くん!? どうしたの? いつもみたいに女子の お腹を疑似妊婦みたいに ぽっこりさせる程の大量射精は どうしたって言うのよ!?」
「い、いえ……それが……僕も早くイきたいのに……い、い、イけないんですよ!!」
「い、イけない!? さ、竿乃くんなのに!?」
「は、はいっ! な、何この寸止めの連続……イギダイっ……イギダイのにイゲナイっ!! ……地獄や……こんなのイキ地獄、いや……イけない地獄やぁ……」
イきたいのにイけない。
これは、地獄の苦しみだ。
こんな悪魔の所業を笑顔で やってのけたのである。
恐るべきは シャブル棒珍、── 性徒会だ。
「さ、竿乃くん!? マンコの中の色なんて どうでも良いよ!」
「よ゙ ぐ な゙ い゙ !」
助平 睦莉 の発言には ただただ遺憾の意だ。
黒ずんだマンコには謝罪と賠償を求めるのも やぶさかでは無い。
「そ、そうなんだ。……ご、ごめんね」
「あ、ちなみに助平さんはピンク色で奇麗でしたよ」
「言わんで良いっ!!」
「何故っ!?」
ピンク色のマンコなのだ。
何を恥ずかしがる必要が あるのだろうか。
世間には見せパンと言うのが存在している。
ならば、見せマンがあっても何ら おかしくは無い。
「その理屈は おかしい」
「何故っ!?」
それでは、まるで僕が おかしい人間ではないか!
黒ずんだ竿を丸出しにしているのだから!
見せ竿が おかしいと言う話しに なってしまう!
これには、助平 睦莉 も僕の言い分を認めざるを得ない。
「た、確かに……竿乃くんには黒ずんだチンポを丸出しにしておいて貰いたいかも……」
「ギンギンですからね!」
「ギンギンよね」
そんな僕たちの会話に シャブル棒珍 は呆れ顔だ。
大理石の階段の上からだと呆れ具合も倍増である。
「……何の話をしているのだ、お前たちは。呆れて物も言えんな」
「うわぁ、竿乃くん。あの人、わたしたちのこと見下してるわよ」
「失礼ですよね? 竿とマンコは江戸の華ってね? 江戸ですよ? 江戸」
「そうよ、幕府よ、幕府!」
そんな、僕たちに呆れ顔なのは横にも居た。
性徒会書紀の 騎城頭 芦子 である。
「いや……ホント、アンタたち何言ってんの?」
「くっ、その呆れ見下した目付き……興奮するっ!」
さすがに むくむくだ。
むくむくせざるを得ない。
「むくむくさすなっ! ……って、ホントに そそり立ってるじゃない!?」
「ふふっ、当然じゃない。竿乃くんを見下してもチンポを見下して貰っちゃぁ困るわ! ……そう言えば、あなたは まだ竿乃くんのザーメンを浴びて無かったわね?」
助平 睦莉 の言葉に 騎城頭 芦子 は たじろぐ。
「お、おい……まさか!?」
「ふふっ、竿乃くん」
「任されましたっ!」
竿を構えて僕は狙いを定める。
だが、それを遮るように シャブル棒珍 が呟き出した。
「そうか……そうだったな勅使呉は顔射されたんだったな」
見下ろす シャブル棒珍。
勅使呉 希望 の顔は青ざめている。
「生徒会の名に泥を塗る……いや、精液を塗るとは……キサマのようなイカ臭いヤツは、もはや我々には必要無い。即刻、立ち去れ!」
「そ、そんな……! 棒珍さん! お、お慈悲を! この、憐れなイカ臭い女に お慈悲をっ!」
「慈悲は……無い!」
がくりと項垂れる 勅使呉 希望。
サムライ並みの斬り捨て御免だ。
しかし、その慈悲の無さは さすがにイカがなものか?
たかが、顔射である。
「されど、顔射だ」
無慈悲だ。
これが、性徒会。
一筋縄では いかない。
「ならば、この裏筋に免じて……」
「免じるかっ!」
「くっ、手強い……!」
思わず、握る拳と勃起した竿にも力が入る。
だが、ここで シャブル棒珍 が思わぬ言葉を投げ掛けて来た。
「イカ臭い女など どうでも良い。さすがに、そろそろ本題に入らないと良い加減サブタイ詐欺に なってしまうのでな。愛亭出 斬子 から預かってる物……渡して貰おうか」
「くっ、テコ入れ警察めっ……って、預かってる物?」
思い当たるフシの無い僕は首を傾げるしか無い。
もしかしたら、極小ドローン 【デバガメ】 のことだろうか。
「言っておくが、お前の周りを うろちょろしてる極小ドローンのことでは無いからな」
「くっ、最近当たり前のようにナレーションメタばかり……! て言うか、あれ……? 何で 【デバガメ】 のことを……」
裏筋に ひやりとしたものが流れる。
何とも形容し難い不気味さだ。
しかし、知らないものは知らない。
渡された物など無いのだから。
いや、まさか!?
「処女は奪ったから それですか!?」
「やかましいわ!! お前のヰタ・セクスアリスなんて どうでもいい!!」
「何故っ!?」
すると、ここで 助平 睦莉 が疑問を口にする。
「ちょっと、待って。……竿乃くんの性の乱れを取り締まるって話じゃ無かったの?」
「あ、そう言えば……」
確かに、竿丸出しが云々かんぬんだった筈だ。
勅使呉 希望 と 騎城頭 芦子 を見渡す。
二人とも初耳だ、とでも言うような表情だ。
「お前たちに一々説明する訳が無いだろう」
にべも無い答えだ。
二人は俯きながら肩を落とす。
「そして、竿乃玉之助!!」
シャブル棒珍 がスカートの内側に手を入れて何かを取り出す。
「黒の!」
「レース!」
僕たちの息は ぴったりだ。
「やかましいわ!」
シャブル棒珍 は僕の方に棒のような物を差し向けた。
咄嗟に僕も竿を差し向け返す。
「魔法のステッキ!?」
「あほう! 竿乃のチンポ拘束弾、発射!」
それは、僕たちの目では捉えきれない微小な弾丸だった。
「えっ!?」
その弾丸が突然目の前で、でっかくなっちゃったのだ。
ドーナツ状の それは僕の竿にジャストフィットした。
「あっ! 気持ち良いっ!!」
「えっ!? オナホ!?」
助平 睦莉 が そう勘違いするのも無理は無い。
次の瞬間にはドーナツ状から ちくわ状に なっていたのだ。
「新触感!」
「えっ!? 何このサービス!? 生徒会は本当に性徒会だったの!?」
助平 睦莉 は目を丸くする。
確かに、この時までは僕も そう思っていた。
「ふっ、サービス……か」
シャブル棒珍 は口元に笑みを浮かべる。
だが、それは地獄より出でし悪魔の笑みだったのだ。
「あっあっあっ、何か振動が……電気みたいな……あつあっあっ、気持ち良いっ! ……あ、あ、あ……イクイクイクイク……イクッ……イッ……イ? ……あ、あれ?」
「竿乃くん!? どうしたの? いつもみたいに女子の お腹を疑似妊婦みたいに ぽっこりさせる程の大量射精は どうしたって言うのよ!?」
「い、いえ……それが……僕も早くイきたいのに……い、い、イけないんですよ!!」
「い、イけない!? さ、竿乃くんなのに!?」
「は、はいっ! な、何この寸止めの連続……イギダイっ……イギダイのにイゲナイっ!! ……地獄や……こんなのイキ地獄、いや……イけない地獄やぁ……」
イきたいのにイけない。
これは、地獄の苦しみだ。
こんな悪魔の所業を笑顔で やってのけたのである。
恐るべきは シャブル棒珍、── 性徒会だ。
0
あなたにおすすめの小説
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜
水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる