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嫉妬
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薄い光に照らされた白いシャツから覗く胸に触れる。乳首が見えて、その先は尖っていた。指でそっとそこに触れると、清子は吐息を漏らす。
「んっ……。」
先が痛い。それでもやめないで欲しい。ぬめっとした感触は史の舌の感触だ。吸われる感触があると、思わず声が出た。
「あっ……そんなに吸わないで……。」
「すごい、がちがちになってる。おっぱい好き?」
乳首を挟み込まれ指でその先をいじると、さらに顔が赤くなる。
「やっ……。んっ……。」
普段の顔とは違う。AVのストリーミングを見て、うんざりしている呆れた顔。セクハラまがいのことを言われて、冷たくあしらう顔。パソコンの画面に向かう真剣な顔。そんな顔ではなく、快感に耐えるように顔を赤くしている。
「俺だけに見せて。その顔。」
横になっている清子を抱き上げると、膝の上に乗せる。そしてさらに胸に触れた。膝の上から水の音がした。まだ触れていない性器から汁が漏れている音だ。
「もっと俺に寄って。」
清子は膝を立てると、ぐっと史に近づいた。すると史のもう硬くそそり立っている性器に、清子の性器が擦りつく。自分は動いていない。なのに自然と清子の腰が動いているようだった。
「あっ……。あっ……。」
ぐちゃぐちゃと音が立つ。ぬるぬるしていて、温かくて、そのまますぐに入れ込めそうだった。だがまださせない。
胸をつかみあげて、その先に舌を延ばす。舌を激しく動かして、乳首をなめ回すと清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……あっ……ああっ……。」
「イキそう?イって。おっぱいだけでイって。」
ぬちゃぬちゃと音がして、ぐっと性器が押される感じがした。両方の乳首をそのまま引っ張ると、清子はひときわ大きな声を上げ、生温かいものが性器や膝に降りかかる。
「イった?」
史の体にもたれ掛かって清子はうなづく。史の体に腕を伸ばしてまだ息を切らしているのがわかり、その余韻に浸っているようだった。
「まだ触ってもないのにこんなになるなんてね。」
清子の体を離すと、清子はとろんとした目で史を見る。清子も史から離れるように腕を放した。
「そのまま、舐めてくれる?君のでずいぶん濡れたから。」
その言葉に従うように清子は体を沈ませると、史の性器に舌をはわせた。生温かい舌が、それを舐めあげると思わず声が出そうになる。
ずいぶん丁寧に舐めていくと思った。感じるところがわかっているように、先もその根本も舌をのばして舐めあげる。それも晶が望んだのだろうか。晶にされたと思うと、悔しくてますます大きくなりそうだ。
「気持ちいいですか?」
「うん……すごいうまくなった。どうしてそんなこと……。」
「雑誌に書いてたんです。」
「うちの雑誌?」
そう言えば史はそんなことを書いたような気がする。バックナンバーもちゃんと見ていると思うと、ますます可愛く思った。
口を開けてそれを口に含むと、思わず射精しそうになった。口の奥まで入れても、舌が絡んできているから。
「清子……そのまま動かして……。んっ……いい……。」
唾液と我慢汁が混ざって、ますます卑猥な音がする。やばい。こんなにされたら本当に清子の口の中で出してしまう。しかし清子は口に出されるのなんか慣れていないはずだ。
「清子。いったん離して。」
そう言うと素直に清子は口を離した。史のそれが少し大きくなった気がしたし顔を赤くしているので、出そうなのかと思っていた。だが史はそのままベッドに横になると、清子に史の上に乗りかかるように言った。素直にそうしたが、案外恥ずかしい体勢だ。
「あの……恥ずかしいんですけど。」
「全部見たいから。このまま続けて。そう……舐めて。」
性器にまた温かい感触が伝わってくる。尻を向けている清子の性器をぐっと広げると、つっと汁が胸に落ちた。少し体を起こして、そこに舌をはわせる。
「あっ……。」
清子の動きが止まった。広げたところは充血しているように赤くなっている。そしてそこに舌で舐め回すと、清子の声があがった。
「どうしたの?続けて。気持ちいいから。」
続けられないのか、くぐもった声で喘ぐ。そのたびに清子が着ていたシャツの裾が濡れるようだった。
「ん……んっ……。」
舌を離して、指を入れる。指に温かい肉が絡んでくるようだった。だが清子はまだ耐えるように、史の性器に口を含ませている。このままではお互いに挿入しないままイってしまう。指を増やし、二本の指でその壁をこする。するとついに清子は口を離してしまった。
「ああああ!そんなに激しくしたらイく……すぐ……あっ!」
清子の体を下ろして寝かせる。そしてそのまま足をあげると、さらにそこを責めあげる。
「あっ!あっ!」
シャツが皺になるなどもうどうでもいい。すでに裾は濡れているし、そこはもう音を立てないのが難しいくらいどろどろだ。
びくびくと絶頂を迎える寸前だった清子の中から、指を抜く。すると清子はじっと史を見た。
「どうしたの?」
「……。」
「どうしてやめたの?って顔をしている。」
「……。」
言いたくない。なのにお腹の奥が変になりそうだ。きゅんきゅんしていてそこが敏感になっている。
「欲しい?」
そんなことを言えるわけがない。好きでこんな事をしているわけではないのだから。
「……。」
なのに体の奥がうずく。さっきまで口でくわえていたそれが、いつでも入れ込めるようにそそり立っているのをみて、胸をはだけさせているシャツを握る。
「欲しいです……。」
快感で赤くなっている顔ではなく、羞恥心から赤くなっている。
「もう一度言って。どこに何が欲しいのか。」
史のサディスティックな一面だろうか。手を握られて、自分の性器に手を持ってこられた。そんなところを触れるのは、風呂に入ったときかトイレに行くときくらいしかない。茂みが手に伝わり、清子はふるえる指でそれを広げる。
「ここに……。」
「何?」
清子は史の目を見ないまま、顔を背けて言った。
「オ○ンコに史の……硬い……チ○ポを入れてください……。」
その言葉に史は満足そうに微笑んでいった。
「ゴムいる?」
「してください……。」
「俺は直接味わいたかったけどな。」
ベッドサイドにあったスタンドが置いてあるサイドテーブルの引き出しに手をかけると、その箱を取り出した。そしてその中身を一つ取り出して、袋を破る。そしてそれをかぶせると、清子の上に乗りかかり性器を清子の入り口にすり付ける。薄いゴム越しでも温かくて、十分濡れているのがわかる。
「清子。俺のことが好き?」
「……。」
「久住とどっちが良い?」
「やです……こんな時にその名前を言うの……。」
「俺だって比べられるのは嫌だ。でも……この中にあいつも入ったんだ。」
「史も……仕事以外でしたんですよね。」
「嫉妬する?」
「……。」
「忘れさせる。俺も忘れるから。清子だけだよ。」
そういって史は清子の中に入っていく。相変わらず狭い。それでも止められない。
「ん……。気持ちいいな……。」
そこに入ってくる感触があり、壁をこすりながら奥に入っていく。
「あっ!」
変なところに当たった。思わず声がでる。
「すごい締まるな。まだ全部入ってないのに持って行かれそうだ。」
腰を掴んで思いっきり中に入れる。すると清子の声がさらにあがった。
「ああああ!」
ぐっと奥まで入ると、思わず息をついた。ゆるゆると絡んでくるそこがとても気持ちいい。すぐに出そうになる。
「どうしたの?入れただけでイった?」
がくがくと体を震わせて、清子は史の方を見る。
「キス……してください。」
「君から求めるのは初めてかな。」
史はそういって清子の唇にキスをする。そして舌を絡ませると、清子もそれに答えてきた。
そのまま腰を動かすと、清子はその奥にくる度に声を上げる。
「あっ!あっ!奥……奥……が……。」
「奥気持ちいい?すごい。また濡れてきたよ。」
入れ込む度に肉の音と水の音がする。中でゴリゴリという音がして、それが気を変にさせた。
「史……あっ!」
「やべ……。すごい良い……。清子。好き……。ん……。」
体を起こして膝で立つ。そして清子の腰を持ち上げると、さらに奥を突いていく。すると清子の体が更に震えた。
「あっ!あっ!」
すると清子はそのまままた声を上げて絶頂に達する。
「すごい。ぎゅって締まった。そんなに締めて……俺を離したくないの?」
「……駄目……気が変になる……。」
「なって。清子……。俺のものになって……。」
清子を持ち上げて壁に押しつけると、さらに声を上げた。
「あっ!あっ!」
「駄目だ……イく。ん……んぁ……くっ……。」
史は清子の中から出ると、そのゴムをとる。そして座り込んでいる清子の口に押し当てる。
「くわえて。そう……んんっ……。」
清子はそれをくわえて少し動かし、奥までくわえたときその奥に温かいものを感じた。生臭いそれが口内を占める。
「ん……あっ……。」
口を離すと、まだ口内にそれが残っている。
「……出す?ティッシュ……あるから……。」
ライトの側に置いてあったティッシュ箱を手にすると、清子に手渡そうとした。しかし清子はそれを飲み込む。
「飲んだ?」
「……。」
思わず清子を抱きしめる。そしてそのまままたキスをした。こんな事をしてくれる人は、沢山居たかもしれない。だがこんなに愛しく思えたのは初めてだった。
「んっ……。」
先が痛い。それでもやめないで欲しい。ぬめっとした感触は史の舌の感触だ。吸われる感触があると、思わず声が出た。
「あっ……そんなに吸わないで……。」
「すごい、がちがちになってる。おっぱい好き?」
乳首を挟み込まれ指でその先をいじると、さらに顔が赤くなる。
「やっ……。んっ……。」
普段の顔とは違う。AVのストリーミングを見て、うんざりしている呆れた顔。セクハラまがいのことを言われて、冷たくあしらう顔。パソコンの画面に向かう真剣な顔。そんな顔ではなく、快感に耐えるように顔を赤くしている。
「俺だけに見せて。その顔。」
横になっている清子を抱き上げると、膝の上に乗せる。そしてさらに胸に触れた。膝の上から水の音がした。まだ触れていない性器から汁が漏れている音だ。
「もっと俺に寄って。」
清子は膝を立てると、ぐっと史に近づいた。すると史のもう硬くそそり立っている性器に、清子の性器が擦りつく。自分は動いていない。なのに自然と清子の腰が動いているようだった。
「あっ……。あっ……。」
ぐちゃぐちゃと音が立つ。ぬるぬるしていて、温かくて、そのまますぐに入れ込めそうだった。だがまださせない。
胸をつかみあげて、その先に舌を延ばす。舌を激しく動かして、乳首をなめ回すと清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……あっ……ああっ……。」
「イキそう?イって。おっぱいだけでイって。」
ぬちゃぬちゃと音がして、ぐっと性器が押される感じがした。両方の乳首をそのまま引っ張ると、清子はひときわ大きな声を上げ、生温かいものが性器や膝に降りかかる。
「イった?」
史の体にもたれ掛かって清子はうなづく。史の体に腕を伸ばしてまだ息を切らしているのがわかり、その余韻に浸っているようだった。
「まだ触ってもないのにこんなになるなんてね。」
清子の体を離すと、清子はとろんとした目で史を見る。清子も史から離れるように腕を放した。
「そのまま、舐めてくれる?君のでずいぶん濡れたから。」
その言葉に従うように清子は体を沈ませると、史の性器に舌をはわせた。生温かい舌が、それを舐めあげると思わず声が出そうになる。
ずいぶん丁寧に舐めていくと思った。感じるところがわかっているように、先もその根本も舌をのばして舐めあげる。それも晶が望んだのだろうか。晶にされたと思うと、悔しくてますます大きくなりそうだ。
「気持ちいいですか?」
「うん……すごいうまくなった。どうしてそんなこと……。」
「雑誌に書いてたんです。」
「うちの雑誌?」
そう言えば史はそんなことを書いたような気がする。バックナンバーもちゃんと見ていると思うと、ますます可愛く思った。
口を開けてそれを口に含むと、思わず射精しそうになった。口の奥まで入れても、舌が絡んできているから。
「清子……そのまま動かして……。んっ……いい……。」
唾液と我慢汁が混ざって、ますます卑猥な音がする。やばい。こんなにされたら本当に清子の口の中で出してしまう。しかし清子は口に出されるのなんか慣れていないはずだ。
「清子。いったん離して。」
そう言うと素直に清子は口を離した。史のそれが少し大きくなった気がしたし顔を赤くしているので、出そうなのかと思っていた。だが史はそのままベッドに横になると、清子に史の上に乗りかかるように言った。素直にそうしたが、案外恥ずかしい体勢だ。
「あの……恥ずかしいんですけど。」
「全部見たいから。このまま続けて。そう……舐めて。」
性器にまた温かい感触が伝わってくる。尻を向けている清子の性器をぐっと広げると、つっと汁が胸に落ちた。少し体を起こして、そこに舌をはわせる。
「あっ……。」
清子の動きが止まった。広げたところは充血しているように赤くなっている。そしてそこに舌で舐め回すと、清子の声があがった。
「どうしたの?続けて。気持ちいいから。」
続けられないのか、くぐもった声で喘ぐ。そのたびに清子が着ていたシャツの裾が濡れるようだった。
「ん……んっ……。」
舌を離して、指を入れる。指に温かい肉が絡んでくるようだった。だが清子はまだ耐えるように、史の性器に口を含ませている。このままではお互いに挿入しないままイってしまう。指を増やし、二本の指でその壁をこする。するとついに清子は口を離してしまった。
「ああああ!そんなに激しくしたらイく……すぐ……あっ!」
清子の体を下ろして寝かせる。そしてそのまま足をあげると、さらにそこを責めあげる。
「あっ!あっ!」
シャツが皺になるなどもうどうでもいい。すでに裾は濡れているし、そこはもう音を立てないのが難しいくらいどろどろだ。
びくびくと絶頂を迎える寸前だった清子の中から、指を抜く。すると清子はじっと史を見た。
「どうしたの?」
「……。」
「どうしてやめたの?って顔をしている。」
「……。」
言いたくない。なのにお腹の奥が変になりそうだ。きゅんきゅんしていてそこが敏感になっている。
「欲しい?」
そんなことを言えるわけがない。好きでこんな事をしているわけではないのだから。
「……。」
なのに体の奥がうずく。さっきまで口でくわえていたそれが、いつでも入れ込めるようにそそり立っているのをみて、胸をはだけさせているシャツを握る。
「欲しいです……。」
快感で赤くなっている顔ではなく、羞恥心から赤くなっている。
「もう一度言って。どこに何が欲しいのか。」
史のサディスティックな一面だろうか。手を握られて、自分の性器に手を持ってこられた。そんなところを触れるのは、風呂に入ったときかトイレに行くときくらいしかない。茂みが手に伝わり、清子はふるえる指でそれを広げる。
「ここに……。」
「何?」
清子は史の目を見ないまま、顔を背けて言った。
「オ○ンコに史の……硬い……チ○ポを入れてください……。」
その言葉に史は満足そうに微笑んでいった。
「ゴムいる?」
「してください……。」
「俺は直接味わいたかったけどな。」
ベッドサイドにあったスタンドが置いてあるサイドテーブルの引き出しに手をかけると、その箱を取り出した。そしてその中身を一つ取り出して、袋を破る。そしてそれをかぶせると、清子の上に乗りかかり性器を清子の入り口にすり付ける。薄いゴム越しでも温かくて、十分濡れているのがわかる。
「清子。俺のことが好き?」
「……。」
「久住とどっちが良い?」
「やです……こんな時にその名前を言うの……。」
「俺だって比べられるのは嫌だ。でも……この中にあいつも入ったんだ。」
「史も……仕事以外でしたんですよね。」
「嫉妬する?」
「……。」
「忘れさせる。俺も忘れるから。清子だけだよ。」
そういって史は清子の中に入っていく。相変わらず狭い。それでも止められない。
「ん……。気持ちいいな……。」
そこに入ってくる感触があり、壁をこすりながら奥に入っていく。
「あっ!」
変なところに当たった。思わず声がでる。
「すごい締まるな。まだ全部入ってないのに持って行かれそうだ。」
腰を掴んで思いっきり中に入れる。すると清子の声がさらにあがった。
「ああああ!」
ぐっと奥まで入ると、思わず息をついた。ゆるゆると絡んでくるそこがとても気持ちいい。すぐに出そうになる。
「どうしたの?入れただけでイった?」
がくがくと体を震わせて、清子は史の方を見る。
「キス……してください。」
「君から求めるのは初めてかな。」
史はそういって清子の唇にキスをする。そして舌を絡ませると、清子もそれに答えてきた。
そのまま腰を動かすと、清子はその奥にくる度に声を上げる。
「あっ!あっ!奥……奥……が……。」
「奥気持ちいい?すごい。また濡れてきたよ。」
入れ込む度に肉の音と水の音がする。中でゴリゴリという音がして、それが気を変にさせた。
「史……あっ!」
「やべ……。すごい良い……。清子。好き……。ん……。」
体を起こして膝で立つ。そして清子の腰を持ち上げると、さらに奥を突いていく。すると清子の体が更に震えた。
「あっ!あっ!」
すると清子はそのまままた声を上げて絶頂に達する。
「すごい。ぎゅって締まった。そんなに締めて……俺を離したくないの?」
「……駄目……気が変になる……。」
「なって。清子……。俺のものになって……。」
清子を持ち上げて壁に押しつけると、さらに声を上げた。
「あっ!あっ!」
「駄目だ……イく。ん……んぁ……くっ……。」
史は清子の中から出ると、そのゴムをとる。そして座り込んでいる清子の口に押し当てる。
「くわえて。そう……んんっ……。」
清子はそれをくわえて少し動かし、奥までくわえたときその奥に温かいものを感じた。生臭いそれが口内を占める。
「ん……あっ……。」
口を離すと、まだ口内にそれが残っている。
「……出す?ティッシュ……あるから……。」
ライトの側に置いてあったティッシュ箱を手にすると、清子に手渡そうとした。しかし清子はそれを飲み込む。
「飲んだ?」
「……。」
思わず清子を抱きしめる。そしてそのまままたキスをした。こんな事をしてくれる人は、沢山居たかもしれない。だがこんなに愛しく思えたのは初めてだった。
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