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受け入れたくない
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気が狂いそうだった。何度も奥を突かれて、そのたびに声が漏れる。清子はそれでも史の名前を呼ばない。好きだとも言わなかった。
清子の中から史は出てくると、息を切らしている清子の肩に手をおいて仰向けにさせる。すると顔を赤くして、目をトロンとさせている清子がいた。いつもの表情とは全く違う女の顔だった。だが史の方を見ることはない。戸惑っているのもあるのだろう。
「清子。こっちを見て。」
そう言うと清子は史の方をみる。その顔は少し恨めしそうにも見えた。
「どうしたの?」
「ゴム……してないんですよね。」
「無かったからね。」
「……。」
「子供が出来たら責任とるよ。というか……出来なくても君と一緒になりたい。」
「……駄目です。」
「これでもそんなことを言うの?」
そう言って史は清子のそのひくひくとして、物欲しそうな性器に指を這わせた。
「あっ……。」
清子はその感触に思わず声を漏らした。さっきから史は清子の感じるところをピンポイントに狙ってくる。思わずシーツをぐっと握ってしまう。
「シーツじゃなくて、俺に手を回して。……そう……。俺の方を見て。」
首に手を回して、史の方をみる。綺麗な顔立ちをしていた。その人が、自分の体を好きにしている。こんな痩せぎすのどこがいいのかわからない。
だが気持ちとは裏腹に、史はどんどんあおってくる。
「指、もう三本入っても余裕だね。」
「ん……ん……。」
顔を赤くして耐えている。また絶頂を迎えそうなのだ。指を深く入れ込むと、ぐっと押し出されるような感覚があった。
「好き。その顔、俺にしか見せないで。」
「あっ……あっ……ああああ!」
指を抜くと、温かいモノが指にかかった。さらさらとした液体が、そこから溢れる。
「凄いイキよう。」
手のひらで清子の頬を撫でる。すると清子の方から史にキスをした来た。
「……好き?」
「え……。」
息を切らせている清子に史はその頬を撫でながら聞いた。すると清子は少し戸惑いながら、史を真っ直ぐに見た。
「俺はずっと好きだったよ。ずっとこうしていたい。清子。俺にしか見せないで。その顔。」
「……。」
戸惑いながら、清子はじっと史をみる。温もりが欲しい。一人ではないとわからせてくれたのは史だった。しかし、心のどこかに誰かがいる。その人もまた一人だった。
「……史……。」
「俺のそばにいて。」
「……居たいです。」
消えるような声で清子は、史に言う。
「え?」
「あなたのそばに居たい。」
すると史は少し笑って、清子の唇にキスをする。
「好き?」
清子は少し戸惑いながら、史の方をみる。
「す……好きです……。あなた……史が……。あぁ……何て言って良いかわからない……。」
素直にそう伝えるだけなのに、清子の顔はさらに赤くなる。
「その言葉が聞きたかった。清子。愛してる。」
すると史は体を起こすと、濡れているその性器を支えて清子の中に入れ込んでいった。
「ん……。」
さっきの絶頂の余韻が残っているのかも知れない。清子の中はぎゅっと絞まりとても温かい。
「奥に……奥……史のが……。」
「全部入れる。ん……すご……。」
「あっ……史……。そんなに一気に入れたら……。」
「ほら……見て。全部入っている。」
史はそう言って清子を抱き上げる。そして下からその奥を突き上げた。
「あっ……あっ……。変……変になる……。史……そんなにしたら……そんなに激しくしたら……。」
「全部見たい。清子のその顔、嫌らしい顔見せて。」
「ああああ!」
がくがくと体を震える。そのたびに、その中がぎゅっと絞まってきた。そのまま清子は力なく史の体に倒れ込むように、乗りかかってくる。
「凄い。さっきとまた違うイキっぷりだね。」
「……だって……。」
「何?」
「言わせたから……。」
その言葉に史は少し笑って、清子の頬に手をかける。
「何回も言って。」
「やです。」
「じゃあ、何回でもイこうか。さっき俺、出したから余裕あるし。」
そのまま腰をつかんで、また下から突き上げる。そのたびに清子は声を枯らした。
目を開けると、周りはすでに明るくなっていた。ぐじゃぐじゃになったシーツの上で、布団だけを被って眠っていたのだ。雨が降っているらしい。しとしとという音が聞こえる。
「……。」
隣の史はまだ眠っている。夕べは遅くまで飲み、そのあと祥吾で気を使い、なおかつ何度もセックスをしたのだ。疲れているのだろう。
清子は史を起こさないようにそっとベッドから降りて、隣の部屋へ向かう。そちらに自分の服があるはずだ。
下着を身につけようとして、ふと体がべとべとしているのに気が付いた。そうだ。夕べ、一度はコンドームに出したが、二度目は口の中に出された。だがそれだけじゃない。あらゆるところを舐められたのだ。
仕方ない。ざっとシャワーだけ浴びようと、清子はそのままバスルームへ向かおうとした。
「清子?」
声がして振り返ると史は、裸のまま清子に近づいた。
「あ、おはようございます。」
「起こしてくれて良かったのに。何時かな。」
あくびを一つして、史は時計をみる。夕べ眠ったのが遅かった割には、七時という早さだ。数時間しか眠っていなかったが、それでも体は充実しているような気がした。
「どこへ行くの?」
「ちょっとシャワーを借りようかと。」
「俺も入るよ。」
「え……。」
「その前に、清子。」
清子に近づいて、腕を引く。そして史はまた優しくキスをした。
「おはよう。」
「おはようございます。」
「さっきも聞いたけどね。ずっとこんな朝が続くといいんだけど。」
「身が持ちません。」
冷静に清子がそう言うと史は少し笑って、また口づけをする。
清子の中から史は出てくると、息を切らしている清子の肩に手をおいて仰向けにさせる。すると顔を赤くして、目をトロンとさせている清子がいた。いつもの表情とは全く違う女の顔だった。だが史の方を見ることはない。戸惑っているのもあるのだろう。
「清子。こっちを見て。」
そう言うと清子は史の方をみる。その顔は少し恨めしそうにも見えた。
「どうしたの?」
「ゴム……してないんですよね。」
「無かったからね。」
「……。」
「子供が出来たら責任とるよ。というか……出来なくても君と一緒になりたい。」
「……駄目です。」
「これでもそんなことを言うの?」
そう言って史は清子のそのひくひくとして、物欲しそうな性器に指を這わせた。
「あっ……。」
清子はその感触に思わず声を漏らした。さっきから史は清子の感じるところをピンポイントに狙ってくる。思わずシーツをぐっと握ってしまう。
「シーツじゃなくて、俺に手を回して。……そう……。俺の方を見て。」
首に手を回して、史の方をみる。綺麗な顔立ちをしていた。その人が、自分の体を好きにしている。こんな痩せぎすのどこがいいのかわからない。
だが気持ちとは裏腹に、史はどんどんあおってくる。
「指、もう三本入っても余裕だね。」
「ん……ん……。」
顔を赤くして耐えている。また絶頂を迎えそうなのだ。指を深く入れ込むと、ぐっと押し出されるような感覚があった。
「好き。その顔、俺にしか見せないで。」
「あっ……あっ……ああああ!」
指を抜くと、温かいモノが指にかかった。さらさらとした液体が、そこから溢れる。
「凄いイキよう。」
手のひらで清子の頬を撫でる。すると清子の方から史にキスをした来た。
「……好き?」
「え……。」
息を切らせている清子に史はその頬を撫でながら聞いた。すると清子は少し戸惑いながら、史を真っ直ぐに見た。
「俺はずっと好きだったよ。ずっとこうしていたい。清子。俺にしか見せないで。その顔。」
「……。」
戸惑いながら、清子はじっと史をみる。温もりが欲しい。一人ではないとわからせてくれたのは史だった。しかし、心のどこかに誰かがいる。その人もまた一人だった。
「……史……。」
「俺のそばにいて。」
「……居たいです。」
消えるような声で清子は、史に言う。
「え?」
「あなたのそばに居たい。」
すると史は少し笑って、清子の唇にキスをする。
「好き?」
清子は少し戸惑いながら、史の方をみる。
「す……好きです……。あなた……史が……。あぁ……何て言って良いかわからない……。」
素直にそう伝えるだけなのに、清子の顔はさらに赤くなる。
「その言葉が聞きたかった。清子。愛してる。」
すると史は体を起こすと、濡れているその性器を支えて清子の中に入れ込んでいった。
「ん……。」
さっきの絶頂の余韻が残っているのかも知れない。清子の中はぎゅっと絞まりとても温かい。
「奥に……奥……史のが……。」
「全部入れる。ん……すご……。」
「あっ……史……。そんなに一気に入れたら……。」
「ほら……見て。全部入っている。」
史はそう言って清子を抱き上げる。そして下からその奥を突き上げた。
「あっ……あっ……。変……変になる……。史……そんなにしたら……そんなに激しくしたら……。」
「全部見たい。清子のその顔、嫌らしい顔見せて。」
「ああああ!」
がくがくと体を震える。そのたびに、その中がぎゅっと絞まってきた。そのまま清子は力なく史の体に倒れ込むように、乗りかかってくる。
「凄い。さっきとまた違うイキっぷりだね。」
「……だって……。」
「何?」
「言わせたから……。」
その言葉に史は少し笑って、清子の頬に手をかける。
「何回も言って。」
「やです。」
「じゃあ、何回でもイこうか。さっき俺、出したから余裕あるし。」
そのまま腰をつかんで、また下から突き上げる。そのたびに清子は声を枯らした。
目を開けると、周りはすでに明るくなっていた。ぐじゃぐじゃになったシーツの上で、布団だけを被って眠っていたのだ。雨が降っているらしい。しとしとという音が聞こえる。
「……。」
隣の史はまだ眠っている。夕べは遅くまで飲み、そのあと祥吾で気を使い、なおかつ何度もセックスをしたのだ。疲れているのだろう。
清子は史を起こさないようにそっとベッドから降りて、隣の部屋へ向かう。そちらに自分の服があるはずだ。
下着を身につけようとして、ふと体がべとべとしているのに気が付いた。そうだ。夕べ、一度はコンドームに出したが、二度目は口の中に出された。だがそれだけじゃない。あらゆるところを舐められたのだ。
仕方ない。ざっとシャワーだけ浴びようと、清子はそのままバスルームへ向かおうとした。
「清子?」
声がして振り返ると史は、裸のまま清子に近づいた。
「あ、おはようございます。」
「起こしてくれて良かったのに。何時かな。」
あくびを一つして、史は時計をみる。夕べ眠ったのが遅かった割には、七時という早さだ。数時間しか眠っていなかったが、それでも体は充実しているような気がした。
「どこへ行くの?」
「ちょっとシャワーを借りようかと。」
「俺も入るよ。」
「え……。」
「その前に、清子。」
清子に近づいて、腕を引く。そして史はまた優しくキスをした。
「おはよう。」
「おはようございます。」
「さっきも聞いたけどね。ずっとこんな朝が続くといいんだけど。」
「身が持ちません。」
冷静に清子がそう言うと史は少し笑って、また口づけをする。
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