208 / 289
亀裂
207
しおりを挟む
課の異動が決まった史は、最近、ずっと外に出ていることが多い。車を持ってきていて良かった。そう思いながら史は、阿久津美夏の事務所へ入っていった。
エ○メンの特集の時、この事務所に所属している花柳翼をピックアップしたとき部数が跳ね上がり、あまり言われることもない増刷をしたのだ。それは感謝するところだろう。そしてまた良い新人が出たときは、また特集を組みたいと思っている。その挨拶もかねて、史はその事務所を訪れたのだ。
「あぁ。昌樹。聞いたわよ。エロ本から離れるんですって?」
美夏はそう言って史を迎え入れてくれた。
「そうですね。」
「思い切った人事にするのね、そっちの会社。後継はどうするの?」
お茶を入れてくれた女子社員をちらっと見て、史は少し笑う。
「新聞社で、エロコーナーを担当していた人が来るそうですよ。でも俺が離れても、コラムは書いて欲しいとか。」
「人気あるものねぇ。三十五だっけ。」
「もうすぐ六ですよ。」
「三十六くらいだったら男優でもまだ現役はいるけど、もうその気はないんでしょう?」
「無いですね。今は一人だけしか見てないんで。」
その言葉に少し離れて作業をしていた慎吾が、ちらっとこちらをみた。慎吾の隣には、もう一人ウェブ担当としてやってきた男がいる。見たことがあると思ったら、元男優だった男だ。もっとも子の男も汁でやめてしまったようだが、そのあと専門学校へいき位置からパソコン関係のことを学んだようで、慎吾ほどではないが普通に使えるらしい。
「うらやましいこと。あのいつか連れてきた子でしょ?」
「ですね。」
「そう言うことになるとは思ってた。」
「女同士だから?」
「でも、大丈夫?あの子、正社員になると言っていたけれど、課も違ってくるんじゃない?」
「その辺は大丈夫ですよ。」
仕事場はあの海辺の家だ。清子もあそこに住むことになる。そうなれば史も一緒に住むのは文句を言われることはない。もし結婚できれば尚更だ。
だが不安はある。清子は史と付き合う前に、一度、晶と寝たのだという。あれから清子はIT部門と、「pink倶楽部」を行ったり来たりしているし、晶は提携した新聞社と「三島出版」を行ったり来たりしている。当然、二人が会うことはあまりない。それでも史が目配せしているわけではないのだ。こっそりと会うことだって出来るだろう。清子はしっかりしているように見えて押されると弱い所がある。そして晶は強引だ。引っ張ればついて行くかもしれない。
「結婚でもするの?」
「いずれはね。」
「ふーん。あたしが言えた義理じゃないけど、頑張ればいいわ。今度はその新人の編集長連れてきてよ。若い?」
「えぇ。三十代です。でも新聞社で、エロコーナーをずっとしていたと言ってたんで、キャリアもコネもありますよ。」
「頼もしいわ。」
史がやってきた「男も女も関係ない、セックスとは対等だ」という考えは、その男に通用するのだろうか。それはわからない。
それで「pink倶楽部」が廃刊になっても、仕方がないのかもしれないのだ。
会社から帰って車を駐車場に置く。すると見慣れない軽自動車が目に付いた。赤い車は最近の車らしい。軽自動車にしては広くてモノが結構はいるというふれこみの車だ。
そしてその車から一人の男が出てくる。それは晶だった。片手にはカメラの入ったバッグを持っている。晶も史に気が付いて、鍵をかけると近づいてきた。
「よう。編集長。外回り?」
「あぁ。結局課の異動になったし、今のうちに挨拶をしておかないといけないから。」
「へぇ……まだ三ヶ月近くあるのに丁寧だよな。」
「挨拶と、礼儀は基本だ。お前もそうしておいた方がいいだろう。」
すると晶は頭をかいていった。
「あのさ。話があんだけど。」
清子のことだろうか。思わず身構えてしまう。
「何だ。」
「了の結婚の日取りが決まったんだよ。金のめどが付いたから。」
その言葉に思わず力が抜けた。
「あぁ……そうだったのか。いつするんだ。」
「秋。神前にしたいんだって。あっちの家が、神前にしたいって言ってきてさ。」
「だから余計金がかかるんだな。」
「んなもんさ、どっかの結婚式場に任せりゃ良いのに。」
だが想像する。清子はきっとチャペルの結婚など考えていないだろう。きっと神前か、または式すら挙げたくないと言うかもしれない。そして隣にいるのは、晶ではなく自分だ。そう思いながら史は晶を見る。
「結婚式に半年か。結構ばたばたするな。」
「そんなもんなのか?」
「お前は結婚式に呼ばれたこととか無いのか?」
「あるけどさ、俺が結婚するわけじゃねぇもん。あぁ。編集長の所は、弟がもう結婚してたって言ってたな。」
「あぁ。もう家も建って、父と同居している。」
「ふーん。」
そのとき駐車場にばたばたと週刊誌の人間が社用車に入っていった。何かスクープがあったのだろう。
「政治家の汚職かな。」
「芸能人の不倫かもな。」
史の言葉に晶は不機嫌そうにバッグを持ち直した。確かに自分がやってきたことは不倫と変わらない。清子がおそらく言ったことは、史と付き合う前に晶と寝たという事だけだ。
史と付き合ってからも、体は重ねていないがキスを何度もしているし、この間は本当に抱きそうだった。いいや。抱きたい。
「……行くか。」
史は声を荒げて晶を責めなかった。そして清子も責められることはなかった。付き合う前だから良いと思っているのだろうか。それともそんなに気持ちがなかったのだろうか。
「編集長さ。」
表通りに出ようとしたとき、晶は史に聞く。
「ん?」
「今夜、清子を借りて良い?」
「またパソコン関係のことか?」
「んー。違うけどさ。」
「だったら何で清子を借りたいなんて……。」
「例の写真のこと。それから清子の親の事かな。」
「親?」
「やっぱあのバイオリニストがくせぇんだよな。」
いつか言っていた隣の国のバイオリニスト。冬山祥吾に良く似ていて、今は母国でバイオリニストとして活躍しているらしい。
「どうしてそう思う?」
「あの男、帰化してんだよ。元々こっちの国の奴らしい。」
世界をわたっていた晶だから出来ることだ。世界中にネットワークがある。あの国では著名人なのだから、調べることは容易かっただろう。
それは史には出来ないことだった。
「連絡がつけるのか?」
「本人に直接連絡は付かない。所属事務所に聞いた。で、今夜の二十時からなら、本人が事務所に帰ってくるからその時に話をしてみたらどうだろうかって。」
「……わかった。清子もこのままではもやもやするだろうし、ただ……俺もその場にいるよ。」
「別に良いけど……。」
二人はそう言いながら、会社の中に入っていった。
エ○メンの特集の時、この事務所に所属している花柳翼をピックアップしたとき部数が跳ね上がり、あまり言われることもない増刷をしたのだ。それは感謝するところだろう。そしてまた良い新人が出たときは、また特集を組みたいと思っている。その挨拶もかねて、史はその事務所を訪れたのだ。
「あぁ。昌樹。聞いたわよ。エロ本から離れるんですって?」
美夏はそう言って史を迎え入れてくれた。
「そうですね。」
「思い切った人事にするのね、そっちの会社。後継はどうするの?」
お茶を入れてくれた女子社員をちらっと見て、史は少し笑う。
「新聞社で、エロコーナーを担当していた人が来るそうですよ。でも俺が離れても、コラムは書いて欲しいとか。」
「人気あるものねぇ。三十五だっけ。」
「もうすぐ六ですよ。」
「三十六くらいだったら男優でもまだ現役はいるけど、もうその気はないんでしょう?」
「無いですね。今は一人だけしか見てないんで。」
その言葉に少し離れて作業をしていた慎吾が、ちらっとこちらをみた。慎吾の隣には、もう一人ウェブ担当としてやってきた男がいる。見たことがあると思ったら、元男優だった男だ。もっとも子の男も汁でやめてしまったようだが、そのあと専門学校へいき位置からパソコン関係のことを学んだようで、慎吾ほどではないが普通に使えるらしい。
「うらやましいこと。あのいつか連れてきた子でしょ?」
「ですね。」
「そう言うことになるとは思ってた。」
「女同士だから?」
「でも、大丈夫?あの子、正社員になると言っていたけれど、課も違ってくるんじゃない?」
「その辺は大丈夫ですよ。」
仕事場はあの海辺の家だ。清子もあそこに住むことになる。そうなれば史も一緒に住むのは文句を言われることはない。もし結婚できれば尚更だ。
だが不安はある。清子は史と付き合う前に、一度、晶と寝たのだという。あれから清子はIT部門と、「pink倶楽部」を行ったり来たりしているし、晶は提携した新聞社と「三島出版」を行ったり来たりしている。当然、二人が会うことはあまりない。それでも史が目配せしているわけではないのだ。こっそりと会うことだって出来るだろう。清子はしっかりしているように見えて押されると弱い所がある。そして晶は強引だ。引っ張ればついて行くかもしれない。
「結婚でもするの?」
「いずれはね。」
「ふーん。あたしが言えた義理じゃないけど、頑張ればいいわ。今度はその新人の編集長連れてきてよ。若い?」
「えぇ。三十代です。でも新聞社で、エロコーナーをずっとしていたと言ってたんで、キャリアもコネもありますよ。」
「頼もしいわ。」
史がやってきた「男も女も関係ない、セックスとは対等だ」という考えは、その男に通用するのだろうか。それはわからない。
それで「pink倶楽部」が廃刊になっても、仕方がないのかもしれないのだ。
会社から帰って車を駐車場に置く。すると見慣れない軽自動車が目に付いた。赤い車は最近の車らしい。軽自動車にしては広くてモノが結構はいるというふれこみの車だ。
そしてその車から一人の男が出てくる。それは晶だった。片手にはカメラの入ったバッグを持っている。晶も史に気が付いて、鍵をかけると近づいてきた。
「よう。編集長。外回り?」
「あぁ。結局課の異動になったし、今のうちに挨拶をしておかないといけないから。」
「へぇ……まだ三ヶ月近くあるのに丁寧だよな。」
「挨拶と、礼儀は基本だ。お前もそうしておいた方がいいだろう。」
すると晶は頭をかいていった。
「あのさ。話があんだけど。」
清子のことだろうか。思わず身構えてしまう。
「何だ。」
「了の結婚の日取りが決まったんだよ。金のめどが付いたから。」
その言葉に思わず力が抜けた。
「あぁ……そうだったのか。いつするんだ。」
「秋。神前にしたいんだって。あっちの家が、神前にしたいって言ってきてさ。」
「だから余計金がかかるんだな。」
「んなもんさ、どっかの結婚式場に任せりゃ良いのに。」
だが想像する。清子はきっとチャペルの結婚など考えていないだろう。きっと神前か、または式すら挙げたくないと言うかもしれない。そして隣にいるのは、晶ではなく自分だ。そう思いながら史は晶を見る。
「結婚式に半年か。結構ばたばたするな。」
「そんなもんなのか?」
「お前は結婚式に呼ばれたこととか無いのか?」
「あるけどさ、俺が結婚するわけじゃねぇもん。あぁ。編集長の所は、弟がもう結婚してたって言ってたな。」
「あぁ。もう家も建って、父と同居している。」
「ふーん。」
そのとき駐車場にばたばたと週刊誌の人間が社用車に入っていった。何かスクープがあったのだろう。
「政治家の汚職かな。」
「芸能人の不倫かもな。」
史の言葉に晶は不機嫌そうにバッグを持ち直した。確かに自分がやってきたことは不倫と変わらない。清子がおそらく言ったことは、史と付き合う前に晶と寝たという事だけだ。
史と付き合ってからも、体は重ねていないがキスを何度もしているし、この間は本当に抱きそうだった。いいや。抱きたい。
「……行くか。」
史は声を荒げて晶を責めなかった。そして清子も責められることはなかった。付き合う前だから良いと思っているのだろうか。それともそんなに気持ちがなかったのだろうか。
「編集長さ。」
表通りに出ようとしたとき、晶は史に聞く。
「ん?」
「今夜、清子を借りて良い?」
「またパソコン関係のことか?」
「んー。違うけどさ。」
「だったら何で清子を借りたいなんて……。」
「例の写真のこと。それから清子の親の事かな。」
「親?」
「やっぱあのバイオリニストがくせぇんだよな。」
いつか言っていた隣の国のバイオリニスト。冬山祥吾に良く似ていて、今は母国でバイオリニストとして活躍しているらしい。
「どうしてそう思う?」
「あの男、帰化してんだよ。元々こっちの国の奴らしい。」
世界をわたっていた晶だから出来ることだ。世界中にネットワークがある。あの国では著名人なのだから、調べることは容易かっただろう。
それは史には出来ないことだった。
「連絡がつけるのか?」
「本人に直接連絡は付かない。所属事務所に聞いた。で、今夜の二十時からなら、本人が事務所に帰ってくるからその時に話をしてみたらどうだろうかって。」
「……わかった。清子もこのままではもやもやするだろうし、ただ……俺もその場にいるよ。」
「別に良いけど……。」
二人はそう言いながら、会社の中に入っていった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる