369 / 384
一室
369
しおりを挟む
セーターの下から手を入れようとして、止められた。だがそれを振り切ってその上に進んでいく。すると小さくても柔らかいものが下着越しに触れる。そのまま背中に手を伸ばして、下着をゆるめた。そして露わになった胸に直接触れる。それだけで泉の顔が赤く染まった。
「あ……。」
「声を我慢するなよ。隣に聞こえても良いから。」
「や……。」
「お前のあえぎ声が聞こえたら、間違いなく隣のヤツはオ○ニーするだろうけど。」
その一言が余計だ。泉は不機嫌そうにその手を振り払おうとした。だがぎゅっと乳首を摘まれて力が抜ける。
「あっ!」
「ここがっちがちじゃん。ほらここ好きなんだろ?」
いつか女は感度が良い方が良いと言った。それだと泉の反応はストライクだろう。乳首だけでこんなに感じるのだ。
セーターをまくり上げると、白い肌が露わになる。そしてその硬くとがっている乳首が見えた。
「あ……や……舐めないで。あっ……!あっ……。」
わざと水の音をさせるように舐める。舌を出して弄ぶように舐めあげていく。それがとても泉を敏感にさせた。
「あ!い……んっ!ああああ!」
顔を赤くさせてびくびくと体を波打たせた。その様子に、大和はまた少し笑った。
「乳首だけでイくんだな。すげぇ。お前本当にあいつしか知らないのか。」
「……知らないです。」
息を切らせているが、また少し涙目だった。それがまた大和をかき立てる。
ジーパンの中に手を入れて、下着の中にも手を入れた。すると思った通り、相当濡れている。触っただけで水の音がしたからだ。
「ぐちょぐちょだな。ほら。腰上げろよ。」
「やです。」
「じゃないと濡れたパンツで帰ることになるぞ。」
その言葉に泉は渋々腰を上げた。まだセーターもまくり上げただけだしジャンパーも袖を通しているのに、下半身だけが裸だった。それが何となく嫌で思わず足を閉じようとする。だが大和がそれを許さなかった。
「駄目。足広げろよ。」
そう言って膝を立てさせる。するとそこが相当濡れていた。とろとろと汁があふれ、物欲しげにヒクヒクとしている。
「やらしいマ○コだな。ほら。こんなに濡れて。」
広げると中は綺麗なピンク色だった。思わずそこに口を付ける。音を立てて舐め回した。
「あっ!あ……。ん!駄目!い……またイく!イく!ああああ!」
腰を浮かせたまままた泉はびくびくと痙攣してしまった。それを見て腰を下ろすと、大和も着ていたズボンを脱いで下着もとる。すると立派にそそり立ったそれが泉の目にも飛び込んできた。
「体起こして。ほら。舐めろよ。」
「え……。」
「したことねぇか?お前だけ気持ちよくてもあれだろ?ほら、手で触って、そっからほらソフトクリーム舐めるみたいに舐めろよ。」
おずおずとそれに手を伸ばして、泉はそれを握る。
「痛てぇな。」
「ご……ごめんなさい。」
「本当にしたことねぇんだな。ほら。こうやって。もう少し強くて良いから。」
大和の手が泉に重なり、それを撫で回す。そして体を沈ませるとそれを舐め始めた。
「ん……。良いよ……。そこ……吸って。あ……んっ……。」
口を離すと泉は大和を見上げる。すると大和はそのまま泉の手を引いた。
「勉強しろよ。こっちも。」
「何でですか。」
「お前だけ気持ちよくっても仕方ないだろ。お互いに気持ちよくなけりゃ、こんなの意味ねぇじゃん。」
すると大和はそのまま体を抱きしめる。そして座っている大和の膝の上に泉を載せた。密着させている体に、互いの性器がこすり合わせられ、卑猥な音がする。
「あ……。あん……。」
「そんな色っぽい声も出せるんだな。すげぇ濡れてきてるし、このまま入りそうだな。」
「や……。ちょっと……。」
「何だよ。ここで入れねえ馬鹿いねぇだろ?」
「ゴム……してください。」
「ねぇよ。」
「え?」
「中で出さないから。」
そう言って大和はそのまま泉を突き上げる。すると泉はそのまま大和の体にもたれ掛かった。
「あーーーー!」
「狭いなぁ。お前の中。そんなに締めんなよ。離したくねぇのか?」
「そんなの知らない。」
「こっち向けよ。」
大和の方をみる。すると大和はそのまま唇を重ねた。舌を絡めながら、下から突き上げる。
「あっ!あ!」
突き上げる度にぐちゃぐちゃと音がした。泉はそのまま体にもたれると、そのまま絶頂に誘われる。
「お前の中、超良いな。誰よりも良いよ。」
「んっ!そこが……。」
「ここがいいのか?全部教えろよ。良いところ全部。お前のことを全部教えろよ。」
「あっ!」
「好き。泉。好き。」
何度も体勢を変えて、そのたびに何度も絶頂を繰り返す。泉が仰向けになって、大和がその上に乗り上げた。そのとき、大和はついに耐えれないように、泉の腰を持ち上げる。
「あっ!イく。出る。出る……。」
「や……やめて。大和。やめて!」
だがびくびくとまた体が震えている。そして大和はその奥に自分を放出させると、泉もまたがくがくと体を震わせた。
「あー……。」
少し腰を動かし、そしてその中から出て行く。するとそこの性器に指を入れた。すると奥から白いものが出てくる。
泉は少し呆然としていたようだ。絶頂を繰り返しすぎて意識がもうろうとしているのと、中で出されたショックからかもしれない。
「ガキができたら、もらってやるから。」
「や……。」
「素直じゃねぇな。あんだけよがっておいて。」
そう言って大和はキスをする。そして下着を身につけた。
「一度だけで簡単には出来ねぇよ。そんなに心配するなって。」
あとは罪悪感だろうか。泉はそのベッドから起きあがると、下着を身につけた。すると優しい目で大和が泉を見ていた。
「もう一回キスさせて。」
そう言って大和はそのまままた泉にキスをする。このまま自分のものにしたかった。好きと言った言葉は嘘ではないから。
「あ……。」
「声を我慢するなよ。隣に聞こえても良いから。」
「や……。」
「お前のあえぎ声が聞こえたら、間違いなく隣のヤツはオ○ニーするだろうけど。」
その一言が余計だ。泉は不機嫌そうにその手を振り払おうとした。だがぎゅっと乳首を摘まれて力が抜ける。
「あっ!」
「ここがっちがちじゃん。ほらここ好きなんだろ?」
いつか女は感度が良い方が良いと言った。それだと泉の反応はストライクだろう。乳首だけでこんなに感じるのだ。
セーターをまくり上げると、白い肌が露わになる。そしてその硬くとがっている乳首が見えた。
「あ……や……舐めないで。あっ……!あっ……。」
わざと水の音をさせるように舐める。舌を出して弄ぶように舐めあげていく。それがとても泉を敏感にさせた。
「あ!い……んっ!ああああ!」
顔を赤くさせてびくびくと体を波打たせた。その様子に、大和はまた少し笑った。
「乳首だけでイくんだな。すげぇ。お前本当にあいつしか知らないのか。」
「……知らないです。」
息を切らせているが、また少し涙目だった。それがまた大和をかき立てる。
ジーパンの中に手を入れて、下着の中にも手を入れた。すると思った通り、相当濡れている。触っただけで水の音がしたからだ。
「ぐちょぐちょだな。ほら。腰上げろよ。」
「やです。」
「じゃないと濡れたパンツで帰ることになるぞ。」
その言葉に泉は渋々腰を上げた。まだセーターもまくり上げただけだしジャンパーも袖を通しているのに、下半身だけが裸だった。それが何となく嫌で思わず足を閉じようとする。だが大和がそれを許さなかった。
「駄目。足広げろよ。」
そう言って膝を立てさせる。するとそこが相当濡れていた。とろとろと汁があふれ、物欲しげにヒクヒクとしている。
「やらしいマ○コだな。ほら。こんなに濡れて。」
広げると中は綺麗なピンク色だった。思わずそこに口を付ける。音を立てて舐め回した。
「あっ!あ……。ん!駄目!い……またイく!イく!ああああ!」
腰を浮かせたまままた泉はびくびくと痙攣してしまった。それを見て腰を下ろすと、大和も着ていたズボンを脱いで下着もとる。すると立派にそそり立ったそれが泉の目にも飛び込んできた。
「体起こして。ほら。舐めろよ。」
「え……。」
「したことねぇか?お前だけ気持ちよくてもあれだろ?ほら、手で触って、そっからほらソフトクリーム舐めるみたいに舐めろよ。」
おずおずとそれに手を伸ばして、泉はそれを握る。
「痛てぇな。」
「ご……ごめんなさい。」
「本当にしたことねぇんだな。ほら。こうやって。もう少し強くて良いから。」
大和の手が泉に重なり、それを撫で回す。そして体を沈ませるとそれを舐め始めた。
「ん……。良いよ……。そこ……吸って。あ……んっ……。」
口を離すと泉は大和を見上げる。すると大和はそのまま泉の手を引いた。
「勉強しろよ。こっちも。」
「何でですか。」
「お前だけ気持ちよくっても仕方ないだろ。お互いに気持ちよくなけりゃ、こんなの意味ねぇじゃん。」
すると大和はそのまま体を抱きしめる。そして座っている大和の膝の上に泉を載せた。密着させている体に、互いの性器がこすり合わせられ、卑猥な音がする。
「あ……。あん……。」
「そんな色っぽい声も出せるんだな。すげぇ濡れてきてるし、このまま入りそうだな。」
「や……。ちょっと……。」
「何だよ。ここで入れねえ馬鹿いねぇだろ?」
「ゴム……してください。」
「ねぇよ。」
「え?」
「中で出さないから。」
そう言って大和はそのまま泉を突き上げる。すると泉はそのまま大和の体にもたれ掛かった。
「あーーーー!」
「狭いなぁ。お前の中。そんなに締めんなよ。離したくねぇのか?」
「そんなの知らない。」
「こっち向けよ。」
大和の方をみる。すると大和はそのまま唇を重ねた。舌を絡めながら、下から突き上げる。
「あっ!あ!」
突き上げる度にぐちゃぐちゃと音がした。泉はそのまま体にもたれると、そのまま絶頂に誘われる。
「お前の中、超良いな。誰よりも良いよ。」
「んっ!そこが……。」
「ここがいいのか?全部教えろよ。良いところ全部。お前のことを全部教えろよ。」
「あっ!」
「好き。泉。好き。」
何度も体勢を変えて、そのたびに何度も絶頂を繰り返す。泉が仰向けになって、大和がその上に乗り上げた。そのとき、大和はついに耐えれないように、泉の腰を持ち上げる。
「あっ!イく。出る。出る……。」
「や……やめて。大和。やめて!」
だがびくびくとまた体が震えている。そして大和はその奥に自分を放出させると、泉もまたがくがくと体を震わせた。
「あー……。」
少し腰を動かし、そしてその中から出て行く。するとそこの性器に指を入れた。すると奥から白いものが出てくる。
泉は少し呆然としていたようだ。絶頂を繰り返しすぎて意識がもうろうとしているのと、中で出されたショックからかもしれない。
「ガキができたら、もらってやるから。」
「や……。」
「素直じゃねぇな。あんだけよがっておいて。」
そう言って大和はキスをする。そして下着を身につけた。
「一度だけで簡単には出来ねぇよ。そんなに心配するなって。」
あとは罪悪感だろうか。泉はそのベッドから起きあがると、下着を身につけた。すると優しい目で大和が泉を見ていた。
「もう一回キスさせて。」
そう言って大和はそのまままた泉にキスをする。このまま自分のものにしたかった。好きと言った言葉は嘘ではないから。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
清掃員と僕の密やかな情状
MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。
青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。
肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。
44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる