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Ep.2
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思えば、一週間前。ある男と出会った。
川本廣、私の憧れの人だ。
ぶつかって、手当して、看病して・・・・・・
挙句の果てには・・・・・・
『1ヶ月だけでいいからここにいてもいい?』
と、言われ。
正直、その時の表情に“キュン”としたのは否定出来ない。
やっぱり、イケメンはいつ見てもかっこいいな・・・・・・
「ちょっと!嶋本さん、きちんと仕事して!」
「あ、はい!すみません!」
アルバイト中なの、忘れてた・・・・・・
「嶋本さん、何かありました?」
「あっ、鈴木君!おはよう」
「おはようございます!なんか、元気なかったから・・・・・・」
「大丈夫だよ。何かわからない事無い?」
「大丈夫です。お気遣いありがとうございます。体調には気をつけてくださいね」
そう言って、鈴木君は仕事に戻ったけど・・・・・・
そんなに、顔に出てたかな。
「よし、仕事に集中!」
ーー寒いーー
「ここ都会なのに何でこんなに寒いの」
そう言えば・・・・・・
「冷蔵庫、何にも無かったな・・・・・・」
スーパー寄ろっと。
その時。私の視界に入ってきたのは・・・・・・
川本廣・・・・・・?
『廣君!今日、私の家に泊まりに来てよ』
『どうしようかなーー行こうかなーー』
『行こ行こ!』
そう言って、女性の車で去っていった・・・・・・
「えっ。今のは、彼女なのかな。もしかして」
でも、ネットで調べたらいなかったはず・・・・・・
まあ、情報の全てが事実では無いからな・・・・・・
「まあ、あのイケメンだからいたっておかしくはないか」
ビューーーーッ
「うーー寒い。早くスーパー行って帰ろっ」
その時、少し寂しい思いをしたのは嘘ではない。
ーー2日後ーー
「よし、週刊誌買おう」
私は、毎週週刊誌を買うのが日課になっている。
お気に入りの週刊誌を取ってふと、表紙を見た。
その瞬間、
「・・・・・・えっ!?」
そこには、衝撃的な内容が。
“人気歌手・川本廣!2歳年下女性と熱愛!”
「何で!」
何で・・・・・・嘘でしょ・・・・・・
本当に付き合ってたなんて!
川本廣、私の憧れの人だ。
ぶつかって、手当して、看病して・・・・・・
挙句の果てには・・・・・・
『1ヶ月だけでいいからここにいてもいい?』
と、言われ。
正直、その時の表情に“キュン”としたのは否定出来ない。
やっぱり、イケメンはいつ見てもかっこいいな・・・・・・
「ちょっと!嶋本さん、きちんと仕事して!」
「あ、はい!すみません!」
アルバイト中なの、忘れてた・・・・・・
「嶋本さん、何かありました?」
「あっ、鈴木君!おはよう」
「おはようございます!なんか、元気なかったから・・・・・・」
「大丈夫だよ。何かわからない事無い?」
「大丈夫です。お気遣いありがとうございます。体調には気をつけてくださいね」
そう言って、鈴木君は仕事に戻ったけど・・・・・・
そんなに、顔に出てたかな。
「よし、仕事に集中!」
ーー寒いーー
「ここ都会なのに何でこんなに寒いの」
そう言えば・・・・・・
「冷蔵庫、何にも無かったな・・・・・・」
スーパー寄ろっと。
その時。私の視界に入ってきたのは・・・・・・
川本廣・・・・・・?
『廣君!今日、私の家に泊まりに来てよ』
『どうしようかなーー行こうかなーー』
『行こ行こ!』
そう言って、女性の車で去っていった・・・・・・
「えっ。今のは、彼女なのかな。もしかして」
でも、ネットで調べたらいなかったはず・・・・・・
まあ、情報の全てが事実では無いからな・・・・・・
「まあ、あのイケメンだからいたっておかしくはないか」
ビューーーーッ
「うーー寒い。早くスーパー行って帰ろっ」
その時、少し寂しい思いをしたのは嘘ではない。
ーー2日後ーー
「よし、週刊誌買おう」
私は、毎週週刊誌を買うのが日課になっている。
お気に入りの週刊誌を取ってふと、表紙を見た。
その瞬間、
「・・・・・・えっ!?」
そこには、衝撃的な内容が。
“人気歌手・川本廣!2歳年下女性と熱愛!”
「何で!」
何で・・・・・・嘘でしょ・・・・・・
本当に付き合ってたなんて!
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