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【2】森の兄弟
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お尻の中を弟のモノと触手で激しく犯されながら、自身のモノも僕の触手たちから強請られて可愛がられまくるお兄さん。
前も後ろも気持ち良すぎて辛いのか、今日もめちゃくちゃ泣いちゃってます。そんなお兄さんの可愛い姿に、意地悪な弟もとっても楽しそう。
少しかわいそうな気もするけど。これを望んだのは弟と、最終的にはお兄さん自身だからね。……いや、実際は半強制的というか無理やりだったような。
どうしてこうなったかというと、あれから数日後に僕はまた鬼畜弟に拉致されて。(空き家で例の三人からご飯をもらってる最中に無理やりだよ、もう!)
連れてこられた森の家のベッドには、なぜか両腕を鎖で繋がれた素っ裸のお兄さんがいました。えっと多分、監禁されてたみたい。意識は朦朧としてるし、身体中あちこちに陵辱の痕というか度を超えたもの凄い数の所有印が……お尻からは白濁した大量のあれが……。
鬼畜弟め、もしやずっとお兄さんを犯してたのかな。うわぁ……絶倫悪魔……。
とさすがに引いてたら、有無を言わさずそのまま僕の中にお兄さんのがぐぷんと挿入されちゃったの。もちろん鬼畜弟によってだよ。(※お兄さんのモノは、触手の媚薬で無理やり勃起させられてました)
ちなみにここに来るまでのあいだ僕のお尻はずっと、弟の極太触手からやや細めのものまで何本も入っては擦って粘液と媚薬まみれのグジュグチュのトロトロにされまくってたからね。それはもう準備万端の状態、なのに。
「お? ずいぶん簡単に入ったな。さすが淫乱小僧、やりすぎで緩くなってんじゃねーのか」
って、淫魔の血に失礼だよね。
そう簡単にガバガバになるような種族じゃありません。
例の三人組には「すげーな、これだけヤってんのに毎回処女なみに狭いんだよな。どうなってんだ?」と不思議がりながらも喜ばれるくらいなんだし。
確かにまだまだ経験不足で上手くいかないときもあるみたいだけど、本来は相手に合わせてジャストフィットサイズに調整できる気がするんだよね。
まあでも、そのことは今はいいや。
んで、お兄さんのを無理やり勃たせても予想通り僕のご飯はほぼ空っぽ。なのに触手ちゃんたちは「絶対どっかに隠しているんでしょ?」って感じに熱烈おねだりしちゃいまして。
「――――ひっ、あ? が、あひぃイッ!?」
「おお、さっすが効果抜群。一発で起きたなぁ兄貴。そんじゃ俺も」
「ひぎッ!? や、やめッ、ぐお、ぉ、んあっ、ァ……はああアァんおほおおおぉ……!」
「あんっ、ふああッ、ゃア……お兄さんのぉ……もっと、ちょうだい? ひゃあああァんっ」
「あーやっぱこいつがいると兄貴の反応が全然違うわ。前も後ろも同時に犯されて最高だろ、兄貴?」
「ひぐっ、ぎ……かはっ、あひぃいいい!?」
「ふああァん、お兄さんっのぉ、お漏らし、また……ああっ、可愛い……ッ」
「ひゃめっ、出ないぃ……あっあんっ、あふ、ヒッ、おっぱい、出なぃっからァああん……ひゃぐうゔ、い、ひぃいいい!」
お兄さんのお酒っぽい触手の媚薬が効きすぎたのかな。思わず目の前のエッチな雄っぱいにかぶりついちゃいました。興奮のあまり、歯型残してごめんなさい。
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前も後ろも気持ち良すぎて辛いのか、今日もめちゃくちゃ泣いちゃってます。そんなお兄さんの可愛い姿に、意地悪な弟もとっても楽しそう。
少しかわいそうな気もするけど。これを望んだのは弟と、最終的にはお兄さん自身だからね。……いや、実際は半強制的というか無理やりだったような。
どうしてこうなったかというと、あれから数日後に僕はまた鬼畜弟に拉致されて。(空き家で例の三人からご飯をもらってる最中に無理やりだよ、もう!)
連れてこられた森の家のベッドには、なぜか両腕を鎖で繋がれた素っ裸のお兄さんがいました。えっと多分、監禁されてたみたい。意識は朦朧としてるし、身体中あちこちに陵辱の痕というか度を超えたもの凄い数の所有印が……お尻からは白濁した大量のあれが……。
鬼畜弟め、もしやずっとお兄さんを犯してたのかな。うわぁ……絶倫悪魔……。
とさすがに引いてたら、有無を言わさずそのまま僕の中にお兄さんのがぐぷんと挿入されちゃったの。もちろん鬼畜弟によってだよ。(※お兄さんのモノは、触手の媚薬で無理やり勃起させられてました)
ちなみにここに来るまでのあいだ僕のお尻はずっと、弟の極太触手からやや細めのものまで何本も入っては擦って粘液と媚薬まみれのグジュグチュのトロトロにされまくってたからね。それはもう準備万端の状態、なのに。
「お? ずいぶん簡単に入ったな。さすが淫乱小僧、やりすぎで緩くなってんじゃねーのか」
って、淫魔の血に失礼だよね。
そう簡単にガバガバになるような種族じゃありません。
例の三人組には「すげーな、これだけヤってんのに毎回処女なみに狭いんだよな。どうなってんだ?」と不思議がりながらも喜ばれるくらいなんだし。
確かにまだまだ経験不足で上手くいかないときもあるみたいだけど、本来は相手に合わせてジャストフィットサイズに調整できる気がするんだよね。
まあでも、そのことは今はいいや。
んで、お兄さんのを無理やり勃たせても予想通り僕のご飯はほぼ空っぽ。なのに触手ちゃんたちは「絶対どっかに隠しているんでしょ?」って感じに熱烈おねだりしちゃいまして。
「――――ひっ、あ? が、あひぃイッ!?」
「おお、さっすが効果抜群。一発で起きたなぁ兄貴。そんじゃ俺も」
「ひぎッ!? や、やめッ、ぐお、ぉ、んあっ、ァ……はああアァんおほおおおぉ……!」
「あんっ、ふああッ、ゃア……お兄さんのぉ……もっと、ちょうだい? ひゃあああァんっ」
「あーやっぱこいつがいると兄貴の反応が全然違うわ。前も後ろも同時に犯されて最高だろ、兄貴?」
「ひぐっ、ぎ……かはっ、あひぃいいい!?」
「ふああァん、お兄さんっのぉ、お漏らし、また……ああっ、可愛い……ッ」
「ひゃめっ、出ないぃ……あっあんっ、あふ、ヒッ、おっぱい、出なぃっからァああん……ひゃぐうゔ、い、ひぃいいい!」
お兄さんのお酒っぽい触手の媚薬が効きすぎたのかな。思わず目の前のエッチな雄っぱいにかぶりついちゃいました。興奮のあまり、歯型残してごめんなさい。
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