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3日目5 永遠に
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「痛くないか?」
お風呂で何をしてたんだ俺は。
だが後悔はない。
初めてがお風呂というのは本当に申し訳なかったが。
「はい、大丈夫です!」
どれだけしたか分からないが、すぐに出したような気もする。
「ありがとう夢花」
「私こそありがとうございます!幸せです」
俺たちは抱きしめ合っている。
ベッドは何とかなりそうだがしばらくは戻れそうにない。
風呂から上がったあとは我に返り洗った後に掃除をした。
今はソファでまったりとしている。
俺の上に跨り身体を預けてくれいる。
夢花の温もりが心地いい。
夢花の匂いで安心感を得る。
何事にも変え難い。
俺は幸せだ。
「大地さん、疲れて⋯ませんか?」
「ああ、疲れていないよ」
「良かった!」
愛おしすぎます大地さん。
気がついたらキスをしている。
ずっと離してほしくない。
まだ中が大地さんの余韻で疼きます。
痛みはあるけどそれすらも心地いい。
キスをして、大地さんの温もりを感じて、大地さんに包まれて⋯
私は幸せです。
気がついたら寝ていたな。
「⋯⋯⋯んっ⋯⋯ふえ?」
「おはよう夢花」
「お、おは?あれ?わたし、寝ちゃって?」
「ああ、一緒に俺も寝てたみたいだ」
「え、あ、そうなんです、ね⋯おはようございます」
「そろそろ動こうか」
「はい、分かりました」
手を繋ぎながら動き出す。
これからずっとなんでも一緒に過ごしていきたいな。
この子を悲しませない為に、長生きしないとだ。
「大地さん!愛してます!」
fin.
お風呂で何をしてたんだ俺は。
だが後悔はない。
初めてがお風呂というのは本当に申し訳なかったが。
「はい、大丈夫です!」
どれだけしたか分からないが、すぐに出したような気もする。
「ありがとう夢花」
「私こそありがとうございます!幸せです」
俺たちは抱きしめ合っている。
ベッドは何とかなりそうだがしばらくは戻れそうにない。
風呂から上がったあとは我に返り洗った後に掃除をした。
今はソファでまったりとしている。
俺の上に跨り身体を預けてくれいる。
夢花の温もりが心地いい。
夢花の匂いで安心感を得る。
何事にも変え難い。
俺は幸せだ。
「大地さん、疲れて⋯ませんか?」
「ああ、疲れていないよ」
「良かった!」
愛おしすぎます大地さん。
気がついたらキスをしている。
ずっと離してほしくない。
まだ中が大地さんの余韻で疼きます。
痛みはあるけどそれすらも心地いい。
キスをして、大地さんの温もりを感じて、大地さんに包まれて⋯
私は幸せです。
気がついたら寝ていたな。
「⋯⋯⋯んっ⋯⋯ふえ?」
「おはよう夢花」
「お、おは?あれ?わたし、寝ちゃって?」
「ああ、一緒に俺も寝てたみたいだ」
「え、あ、そうなんです、ね⋯おはようございます」
「そろそろ動こうか」
「はい、分かりました」
手を繋ぎながら動き出す。
これからずっとなんでも一緒に過ごしていきたいな。
この子を悲しませない為に、長生きしないとだ。
「大地さん!愛してます!」
fin.
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