62 / 203
上騰
しおりを挟む
サリーが使ったプラ語は新たに取得した言語である。
プラ語を母国語とするプラト王国から貿易の話が出て、王太子夫妻と、外交担当の大臣が対応することになった。これまでも何度か、話は出ていたが、なかなか具体的な話にまで辿り着くことはなかった国である。
繊維、穀物、お茶やスパイスが有名で、こちらも油や豆、魚介類を輸出が出来るようになれば、互いに良き相手となる。
やって来たのは外交担当の大臣と、通訳の女性である。
『初めまして、ようこそおいでくださいました(プラ語)』
リール殿下は挨拶だけは必死で覚えて挑み、通訳の女性を介して、互いに自己紹介を行って、席に着いた。
『発音は習っておりませんので、聞きヅライかもしれませんが、殿下と大臣へは私が通訳をさせていただきます。よろしくお願いいたします(プラ語)』
大臣と通訳は目を見開いている。
殿下はこちらも通訳を雇わなくてはと思っていたが、試しにサリーに聞いてみると、発音は習ったことがないが、教本と辞書は持っており、日常会話なら聞いたことがあり、覚えていると言い、改めて酷く驚いた。反応を見る限り、相手の大臣も通訳も相当驚いており、誇らしい気持ちであった。
『え?凄い、どうして。失礼しました、ほとんど完璧でございます。発音を習っていないとしても、なぜ…(プラ語)』
『前に話す方に何人かお会いしたことがございまして、その後に教本を読みました。お越しいただけるということで復習しました(プラ語)』
『文字も読めるのでしょうか?(プラ語)』
『難しいものは、辞書を引かせてもらうかもしれませんが、一般的な文なら読めると思います(プラ語)』
『恐れ入りました、まさか既にお出来になられるとは(プラ語)』
輸出入の話をしながら、殿下の言葉を通訳が外交担当に訳し、サリーが外交担当の言葉を殿下と大臣に訳しながら、量や価格などは大臣に意見を聞きながら、数字に強い殿下が進め、順調に進んだ。
『最後に失礼を承知でお話しさせてください。『コルボリット』の翻訳版を我が国にもと思っておりまして、ルアース・ベルア氏には妃殿下に任せると文を預かっております(プラ語)』
封筒を渡されて、開くとそこには間違いなくルアース・ベルア氏の字で、サリーに任せる、面倒だったら断ってもいいと書かれていた。
『まあ、そうでしたの。私に出来るかしら?(プラ語)』
「概ね完璧だと思います。発音は心配であれば、この通訳を残しますので、習うというのはいかがでしょうか。滞在場所も費用もこちらで持ちますので、勿論、お時間もそちらに合わせます(プラ語)』
『まあ、それは嬉しいわ(プラ語)』「殿下、プラ語を通訳の方が教えてくれると言うのだけど、受けてもいいかしら?」
殿下が久しぶりに見たサリーの心からの笑顔であった。
「サリーがそうしたいならいいんじゃないか、習いたかったのか?」
「ええ、でも先生がいなくて、諦めていたの。ルアース様に話したことがあったの、だから受けてくれたんだと思うわ」
「受けたらいいよ」
『では、よろしくお願いします(プラ語)』
『ありがとうございます。この者は父が王弟、公爵家の出で、現侯爵家の者でして、教師や翻訳、通訳をしておりました。身元は我が国で保証します(プラ語)』
通訳の女性はハリン・パシスといい、サリーよりひと回りくらい年上で、清潔感のある美しい人であった。彼女も『コルボリット』のファンで、トワイ語とノワンナ語が出来るため、サリーの訳したトワイ語の翻訳版を読んでいたそうだ。
『改めまして、よろしくお願いいたします。妃殿下は、おそらく、今もどんどん憶えてらっしゃいますよね?(プラ語)』
『はい、お二人の言葉を聞きながら、習っておりました(プラ語)』
『素晴らしいです。あまり直すことはないと思いますので、そこまで時間は必要ないかと思います(プラ語)』
記憶力がいいということは噂で聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。発音も聞きながら、直せるほどの順応性もある。
『でも折角だから、しっかり教えていただきたいです(プラ語)』
『はい、お任せください。妃殿下に御教え出来るなんて、夢のようです(プラ語)』
真剣な顔つきで通訳を務めていたハリンは、ようやく表情を緩め、嬉しそうに笑みを浮かべている。
『彼女は立候補したのです、自分に是非行かせて欲しいと(プラ語)』
『そうでしたの、光栄です(プラ語)』
『もちろん、ルアース・ベルア氏のファンですが、妃殿下のファンでもあります。お会い出来ただけでも、嬉しゅうございます(プラ語)』
『こらこら、落ち着きなさい(プラ語)』
貿易よりも実は我が国にも『コルボリット』を!という要望が多いことが理由で、ルアース・ベルア氏を経て、サリーにお伺いにやって来たというのが、本来の目的であるようであった。
大臣が陛下に報告をすると、こんなにあっさり決まったのかと言いながら、サリーの偉大さに溜息を漏らしたという。
サリーはハリン先生にプラ語の他に、教師だった知識を活かし、プラト王国の歴史についても学び、非常に感激した。ハリンもこれほどまでに優秀な生徒に教えたことがなく、腕が鳴った。そして、我が国にも是非いらしてくださいと、再会を約束して、授業は一ヶ月で終了した。現在も手紙のやり取りをしている。
そんなこともあり、国外は勿論、国内でもペルガメント侯爵家から見放されたとしても、サリーは既に五大公爵家の義姉のノーラ公爵家、ルイソードのクリジアン公爵家という後ろ盾を得ている。
エモンド公爵家もミアローズのせいで評判が悪くなり、嫡男が継いで代替わりし、クリンピア公爵家はレベッカ側妃見習いの母親の生家で、マリーヌ王女の後ろ盾になっており、あと一つはアン王妃の生家であるスワン公爵家である。
そして、アズラー侯爵家も表向きは変わらない。嫡男であったルトアスは婚約者・ノーリス、伯爵家に事情を説明した上で、無事結婚した。
サリーはもはや習慣となってしまった、知識欲だけは衰えることなく、快適な日々を送っていた。
「妃殿下、エマ・ネイリーがまたやって来ております。いかがしますか」
「え?」
「何しに来たのか聞いてみませんか、面白そうじゃないですか」
「そうね、お通しして頂戴。あと、どうせ殿下絡みだろうから、殿下にもお知らせしてくれるかしら」
「は!」
そこへまたやって来たのがあの男装もどき、エマ・ネイリーであった。
プラ語を母国語とするプラト王国から貿易の話が出て、王太子夫妻と、外交担当の大臣が対応することになった。これまでも何度か、話は出ていたが、なかなか具体的な話にまで辿り着くことはなかった国である。
繊維、穀物、お茶やスパイスが有名で、こちらも油や豆、魚介類を輸出が出来るようになれば、互いに良き相手となる。
やって来たのは外交担当の大臣と、通訳の女性である。
『初めまして、ようこそおいでくださいました(プラ語)』
リール殿下は挨拶だけは必死で覚えて挑み、通訳の女性を介して、互いに自己紹介を行って、席に着いた。
『発音は習っておりませんので、聞きヅライかもしれませんが、殿下と大臣へは私が通訳をさせていただきます。よろしくお願いいたします(プラ語)』
大臣と通訳は目を見開いている。
殿下はこちらも通訳を雇わなくてはと思っていたが、試しにサリーに聞いてみると、発音は習ったことがないが、教本と辞書は持っており、日常会話なら聞いたことがあり、覚えていると言い、改めて酷く驚いた。反応を見る限り、相手の大臣も通訳も相当驚いており、誇らしい気持ちであった。
『え?凄い、どうして。失礼しました、ほとんど完璧でございます。発音を習っていないとしても、なぜ…(プラ語)』
『前に話す方に何人かお会いしたことがございまして、その後に教本を読みました。お越しいただけるということで復習しました(プラ語)』
『文字も読めるのでしょうか?(プラ語)』
『難しいものは、辞書を引かせてもらうかもしれませんが、一般的な文なら読めると思います(プラ語)』
『恐れ入りました、まさか既にお出来になられるとは(プラ語)』
輸出入の話をしながら、殿下の言葉を通訳が外交担当に訳し、サリーが外交担当の言葉を殿下と大臣に訳しながら、量や価格などは大臣に意見を聞きながら、数字に強い殿下が進め、順調に進んだ。
『最後に失礼を承知でお話しさせてください。『コルボリット』の翻訳版を我が国にもと思っておりまして、ルアース・ベルア氏には妃殿下に任せると文を預かっております(プラ語)』
封筒を渡されて、開くとそこには間違いなくルアース・ベルア氏の字で、サリーに任せる、面倒だったら断ってもいいと書かれていた。
『まあ、そうでしたの。私に出来るかしら?(プラ語)』
「概ね完璧だと思います。発音は心配であれば、この通訳を残しますので、習うというのはいかがでしょうか。滞在場所も費用もこちらで持ちますので、勿論、お時間もそちらに合わせます(プラ語)』
『まあ、それは嬉しいわ(プラ語)』「殿下、プラ語を通訳の方が教えてくれると言うのだけど、受けてもいいかしら?」
殿下が久しぶりに見たサリーの心からの笑顔であった。
「サリーがそうしたいならいいんじゃないか、習いたかったのか?」
「ええ、でも先生がいなくて、諦めていたの。ルアース様に話したことがあったの、だから受けてくれたんだと思うわ」
「受けたらいいよ」
『では、よろしくお願いします(プラ語)』
『ありがとうございます。この者は父が王弟、公爵家の出で、現侯爵家の者でして、教師や翻訳、通訳をしておりました。身元は我が国で保証します(プラ語)』
通訳の女性はハリン・パシスといい、サリーよりひと回りくらい年上で、清潔感のある美しい人であった。彼女も『コルボリット』のファンで、トワイ語とノワンナ語が出来るため、サリーの訳したトワイ語の翻訳版を読んでいたそうだ。
『改めまして、よろしくお願いいたします。妃殿下は、おそらく、今もどんどん憶えてらっしゃいますよね?(プラ語)』
『はい、お二人の言葉を聞きながら、習っておりました(プラ語)』
『素晴らしいです。あまり直すことはないと思いますので、そこまで時間は必要ないかと思います(プラ語)』
記憶力がいいということは噂で聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。発音も聞きながら、直せるほどの順応性もある。
『でも折角だから、しっかり教えていただきたいです(プラ語)』
『はい、お任せください。妃殿下に御教え出来るなんて、夢のようです(プラ語)』
真剣な顔つきで通訳を務めていたハリンは、ようやく表情を緩め、嬉しそうに笑みを浮かべている。
『彼女は立候補したのです、自分に是非行かせて欲しいと(プラ語)』
『そうでしたの、光栄です(プラ語)』
『もちろん、ルアース・ベルア氏のファンですが、妃殿下のファンでもあります。お会い出来ただけでも、嬉しゅうございます(プラ語)』
『こらこら、落ち着きなさい(プラ語)』
貿易よりも実は我が国にも『コルボリット』を!という要望が多いことが理由で、ルアース・ベルア氏を経て、サリーにお伺いにやって来たというのが、本来の目的であるようであった。
大臣が陛下に報告をすると、こんなにあっさり決まったのかと言いながら、サリーの偉大さに溜息を漏らしたという。
サリーはハリン先生にプラ語の他に、教師だった知識を活かし、プラト王国の歴史についても学び、非常に感激した。ハリンもこれほどまでに優秀な生徒に教えたことがなく、腕が鳴った。そして、我が国にも是非いらしてくださいと、再会を約束して、授業は一ヶ月で終了した。現在も手紙のやり取りをしている。
そんなこともあり、国外は勿論、国内でもペルガメント侯爵家から見放されたとしても、サリーは既に五大公爵家の義姉のノーラ公爵家、ルイソードのクリジアン公爵家という後ろ盾を得ている。
エモンド公爵家もミアローズのせいで評判が悪くなり、嫡男が継いで代替わりし、クリンピア公爵家はレベッカ側妃見習いの母親の生家で、マリーヌ王女の後ろ盾になっており、あと一つはアン王妃の生家であるスワン公爵家である。
そして、アズラー侯爵家も表向きは変わらない。嫡男であったルトアスは婚約者・ノーリス、伯爵家に事情を説明した上で、無事結婚した。
サリーはもはや習慣となってしまった、知識欲だけは衰えることなく、快適な日々を送っていた。
「妃殿下、エマ・ネイリーがまたやって来ております。いかがしますか」
「え?」
「何しに来たのか聞いてみませんか、面白そうじゃないですか」
「そうね、お通しして頂戴。あと、どうせ殿下絡みだろうから、殿下にもお知らせしてくれるかしら」
「は!」
そこへまたやって来たのがあの男装もどき、エマ・ネイリーであった。
1,087
あなたにおすすめの小説
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
あなたへの愛を捨てた日
柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。
しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。
レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。
「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」
エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
【完結】ずっと、ずっとあなたを愛していました 〜後悔も、懺悔も今更いりません〜
高瀬船
恋愛
リスティアナ・メイブルムには二歳年上の婚約者が居る。
婚約者は、国の王太子で穏やかで優しく、婚約は王命ではあったが仲睦まじく関係を築けていた。
それなのに、突然ある日婚約者である王太子からは土下座をされ、婚約を解消して欲しいと願われる。
何故、そんな事に。
優しく微笑むその笑顔を向ける先は確かに自分に向けられていたのに。
婚約者として確かに大切にされていたのに何故こうなってしまったのか。
リスティアナの思いとは裏腹に、ある時期からリスティアナに悪い噂が立ち始める。
悪い噂が立つ事など何もしていないのにも関わらず、リスティアナは次第に学園で、夜会で、孤立していく。
私のことはお気になさらず
みおな
恋愛
侯爵令嬢のティアは、婚約者である公爵家の嫡男ケレスが幼馴染である伯爵令嬢と今日も仲睦まじくしているのを見て決意した。
そんなに彼女が好きなのなら、お二人が婚約すればよろしいのよ。
私のことはお気になさらず。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?
gacchi(がっち)
恋愛
13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。
そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて
「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」
もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね?
3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。
4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。
1章が書籍になりました。
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
はっきり言ってカケラも興味はございません
みおな
恋愛
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる