Room 510

ひふみ しごろく

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第14夜 うずら(2)

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あああ、すごく…うんちしているところを彼に見られているみたい…
まだ…お腹にたくさん残ってる…

力むと、うずらが押し出されるのがよくわかる。

お尻にちからを入れるとうずらが直腸の中を移動していく感覚が伝わってくる。
お尻の穴…出口付近まで来ると穴が広がるのがわかっちゃう。わたしのお尻から白いうずらが…きっと見えてる。

「んっ…」

力んで、うずらを出そうとする。
彼がわたしのお尻を見ているのがわかる。

それ以上ちからを入れて力むと、うずらが押し出されてあとは勝手に出ていってしまう。その感覚はまるで…まるで…排便…。

「んあっ、出るぅ、出ちゃぅッ!」


うんちじゃないとわかっていても、感覚は排便そのもの。

何度もなんども排便を見られているようで、羞恥心で頭がか~っと熱くなる。
本当にこんなところを見られるなんて…

たくさん入れられたうずらは、力まない限り便意にならない。

よくエロ漫画やエロ動画にあるような、
もうだめ→もれちゃう→自主規制
みたいなことにはならない。
あんな風に不可抗力で止めようもなく漏れ出てしまうと本当に何が出てしまうのかわからないので恐ろしい。
でも、自分の意志で力んで出すのも…相当恥ずかしい。


彼が夢中でわたしのお尻をみているのがわかる。
ものすごく興奮しているのが伝わる。
先日のおしっこのときもそうだったけど、ふたりで変態行為に没頭するともっともっと!って思えてしまう。
…もうダメ。わたしも心底変態。
大好きな彼に見られながら力んで排泄する羞恥プレイが気持ちいいの…!
認めたくないけど事実。大好きな彼となら楽しめる。

力みすぎてうんちが出ちゃうんじゃないかとすごく心配になるけど、それよりもうずらを出している自分を見られている快感が勝っちゃう。

「もっと…もっとみてください…
たくさんうずらをお尻から出します。
ぜんぶ、ぜんぶ見ていてください!」

自分でお尻を広げてみせる。
被虐感がたまらない。
そのままお尻に力を入れて、自ら排泄を促す。

「あああぁ…ねぇ…
いっぱい、いっぱい出ちゃうのおッ!」

力み続けると、うずらを連続で出せる。
1つづつ出すより、ずっとうんちをしている感覚に近くなる。
もっと彼に夢中になってほしい!
その想いが、自分自身で痴態をエスカレートさせる。

「ほらあぁ…
うずらが…うずらがいっぱい出ちゃうぅ…!」

ポンッポンッポンッポンッとリズミカルにうずらがわたしのお尻の穴から出ていくのがわかる。
自分の意志で彼にうずらショーを見せているのだ。


うずらが残り少なくなると、より強く力まないと出ない。
最後の1つは本当にうんちまで出ちゃうんじゃないかと思うぐらい力んだ。
冷静な今では考えられないけれど「もう出ちゃってもいいっ!」って気持ちだった。
羞恥責めは頭が真っ白になるぐらい気持ちいい…。


「ああ…さ、最後のひとつです…
あなたがたくさん入れてくれたうずら…
わたし、全部出したの…
あなたの目の前で…ぜんぶぅ…」

言いながら、力む。
うずらが出ていく感覚が伝わる。

「あああああ、
最後の…
うずら…
出ちゃうっ!」

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