Room 510

ひふみ しごろく

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じっくりとアナルを弄ぶ(中編)

彼女のスイッチが入った。
恍惚とした表情がいい。
恥ずかしさよりも気持ちよさを求め、変態さに酔える彼女。

「さあ電マは差し上げます。どうぞ自由にオナニーなさってください」

彼女の手に電マを握らせると、躊躇することなく左手でオマンコを広げ一番気持ちいところにあてがう。
自ら快感を貪る。
腰がビクビクと痙攣するように動く。
あんなに恥ずかしがっていたアナルが丸出しなのもお構いなしだ。
そんな彼女がたまらなく愛おしい。


「あああ、恥ずかしいのに…オナニー気持ちいいのぉ…」

無防備なアナルに指を伸ばし、軽く触れる。

「やだぁ、お尻は苦手なのよお」

拒絶にしては甘い声。
ローションを塗り込んで中指を挿入する。
今回はゆっくりとだが深く。

「ああっ…貴方のやらしい指が私のお尻を犯してるぅ!」

しっかりと根本まで挿入し、オマンコの方をグリグリと内側からそっと撫でてやる。

「ダメぇ、ぐりぐりイヤぁ…」

蕩けた反応にたまらなく興奮を覚える。

「どうですか、お尻の穴からオマンコを刺激されるのは?」

「イヤです…イヤだけど…ちょっと気持ちいいです…」

一度引き抜き、再びローションを垂らしてやる。
今度は2本。
私の指が狭い入口をぬるりと通過する。
発情した彼女のアナルは軽々と指2本を咥え込める。

「ッ!、ふといの!
お尻が、お尻がひろがっちゃう!」

ローションのヌルヌルにのって吸い込まれるように根本まで入ってしまう。
軽くピストンしてゆっくりと拡張する。

「ズボズボいやああ」

いつもならこの辺でおしまいにするところだが、今日はもうちょっと彼女のアナルを弄びたい。
指をアナルに挿れたままオマンコにチンポを挿れてみようか。

「さあ、このままお望みのチンポを挿れて差し上げますよ」

「あ…アナルセックス?」

「それも好きですが、今日はオマンコです。
指を2本アナルに挿れたままSEXするとどうなるのか実験です。
実験、お好きでしょう?」

電マオナニーで蕩けたオマンコにチンポをあてがう。
愛液をチンポで伸ばす。ぬちゃぬちゃといやらしい音がしてより興奮を誘う。
充分にチンポを愛液で濡らした後、オマンコをチンポで広げていく。
今日は指も挿れていないから、きついオマンコだ。
じっくりとチンポで広げていく感覚を味わう。

そして今日はいつもと違う感触がある。
彼女のアナルに挿れてある私の指だ。
いつもはない異物感を感じる。
肉襞越しにはっきりとわかる。
わたしのチンポが彼女の中に侵入していくのが。

***

私のお尻の中…指2本、かな。

お尻の穴がいっぱいいっぱいに広げられ、彼の指が入ってきた。
ローションをたっぷり塗ってくれているし、決して無茶しないとわかっているから安心して受け入れられる。
恥ずかしいけど、今の私のお尻の穴は彼の指2本ぐらいだと余裕で入っちゃう…。

私のお尻、もう何回こうやって犯されたかな…
変態なことをふたりでしている!って思うとますます興奮してしまう。
私もちょっと変態の気があるのかもしれない。
私のお尻を弄ぶ彼の指を感じながらするオナニーがたまらない。

触ってもらえないオマンコが寂しい。
オマンコにも何か欲しくなっちゃう。
と、そんな思考を読み取られたかのように彼が言った。

「さあ、このままお望みのチンポを挿れて差し上げますよ」

アナルセックスされるのかと思って、反射的に聞いてしまった。
お尻に指を挿れたままオマンコに挿入する…の?

ちょっと怖い。
でも、どんな感覚なんだろう?
チンポが入ってくる感触をお尻でも感じるんだろうか。
指とチンポでより圧迫されて気持ちよかったりしちゃうんだろうか。

想像すると恥ずかしさとちょっとの怖さ、そしてまた変態なことを試されてしまうだ、という感覚に脳がしびれていく。

股間に彼のチンポが当たる。

…欲しい。
寂しいオマンコに早く入れて欲しい。

変態だわ、私も。
オナニーしながらお尻をほじられて、なお彼のチンポが早く欲しいなんて…。
自分の痴態ぶりを想像するとよけいに感じてしまう。

待ちわびた大好きな彼のチンポが、待ちかねているオマンコに挿入される。

膣の中を今日は指でもオモチャでも愛撫されていない。
いきなりのチンポだ。
すぼまっている入口が急激に押し広げられていく。
そしてそのままじわじわと中へ…奥の方まで侵入してくるのだった。

ねっとりとしたわたしの愛液で彼のチンポは包まれ、ぬるぬると動く。
ゆっくり引き抜いて、また押し込まれる。それをじっくり数回繰り返される。
膣全体がチンポに擦られ、たまらない快感が走る。
私のオマンコ…すっかり彼のチンポに馴染んでしまった…。

そして膣壁越しに感じるお尻の感覚。
気持ちいいとも気持ち悪いともつかない、なんとも言えない奇妙な感触。
すごく変態なことをされていると身体に刻まれる感じがする。

彼はチンポを根本まで挿入すると動きを止め、今度は私のアナルの指をゆっくりと動かす。
初めての感覚が伝わってくる。

「おお、すごいですね。
貴女のアナルの中からわたしのチンポがわかります…
これは不思議な感覚だ…
すごいですね。チンポを挿れられるとこんなにも圧迫されるのか…」

指で軽くチンポを抑えつつ、ゆっくりとピストンされる。
さっきよりも違和感が強い。

「これ…イヤ…ちょっと怖い…です」

膣とお尻を隔てている壁が破れちゃうんじゃないかと思っちゃう。
そんな簡単に破れるわけないし、彼がわざとそんなマネするわけない。
頭でわかっていても怖いものは怖い。

「あ、すぐ抜きますね」

新しい変態行為に夢中になっていた彼が慌てて指とチンポを抜く。

「すいません、初めての感覚につい深追いしてしまいました。
不愉快でしたら申し訳ない。二度としません」

潔く引き下がられると、かえって困ってしまう。

「う…うん。なんだかとても奇妙で…
絶対イヤだ、と言うわけでもなんだけど…」

ここでしっかり拒絶しておけばいいのに、つい曖昧に返事をしてしまう。
確かに金輪際お断り!というほどイヤじゃなかった。
お尻にはどうしても排泄物がついたらどうしよう、と言った不安はある。
だけど責められて変態な気分が盛り上がるのも困ったことに事実。
彼はお尻が大好きだし…

「いきなり指でグリグリされたりしたら怖いですから、オマンコとアナルを同時に責めたいなら…
その…細くてやわらかいアナルバイブあたりから…慣らしてもらえれば…」

つい優しい助け舟を出してしまう。
それをされるのは私なのに!

彼の顔をが安堵したようにほころぶ。

「そうですか…
よかった。
もうアナルはイヤよ!ぐらい言われるかと思ったのですが…
ありがとうございます。
じっくりやらないとダメですよね。
うん、そうですよね」

ゴソゴソとアナルバイブを取り出してくる。
やわらかいシリコン製の数珠つなぎになっているオモチャ。
彼の好きな…デザイン。

「これだったらやわらかいですし球体なのでどこかにひっかかる心配もありません。
以前試したうずら浣腸してのSEXに近い感じかと思います。
このへんからスタートしましょう」

目の前でアナルバイブが揺れる。
あの球と彼のチンポが私の中で擦れ合う。
亀頭の鎌首が膣壁一枚越しに…
先程の奇妙な感覚が思い出される。
あれが…連続で…

彼の手でアナルバイブが…球が次々と私のお尻の穴へと送り込まれる。
ヌポヌポとひとつづつ奥の方へ入ってくるのがわかる。

”ああ…いつもより多く挿れられちゃってる…”

いつもは遠慮して半分ぐらいでやめるのに、今日はたくさん入れられてるわ。
彼のチンポの長さと同じかそれ以上あるのに、全部挿れられちゃう…

「よし、全部入りました」

リング状になった取っ手を軽く引っ張る。
お尻から漏らすような感覚がして反射的に力が入る。

「いつもなら引き抜くのを楽しむのですが、今日はなにをされちゃうんでしたっけ?」

「ア、アナルにいっぱい挿れられた、この状態で…
おチンポを挿れられちゃいます…」

「オマンコにチンポを挿れられるのは好きですか?」

「…はい」

足が、股が大きく広げられる。
SEXをされちゃう合図。

彼が腰を進めてチンポの先がオマンコに当たる。

”ああ、きた。早く…”

さっきはちょっと気持ちよくなったところでお預けにされてしまったので火照りが残っている。
オマンコがヒクヒクと催促しちゃう。

「くっ狭い…
お尻のパールのゴツゴツが…」

そう、私も感じる。
チンポがずぶずぶと入ってくるにつれて、お尻のパールが圧迫してくる。
すごく変態なSEXをされているかと思うとまた火がついてしまう。

「ああ、お尻が…ごつごつするのがわかるの!
あなたのチンポとパールが擦れちゃう!」

最初はゆっくり、徐々に早くピストンされる。

「ああ、好き…
あなたのチンポ…好きよ!
たまらない、たまらないの!」

声に出すとよりやらしさが増す。
もっと激しくめちゃくちゃにして欲しくなっちゃう。

彼が器用におしりの方を刺激するようにピストンする。
パールがより刺激され、チンポが挿入されているのはオマンコなのにお尻を犯されているような錯覚が襲う。

「ああ、イヤ、お尻… アナルセックスされてるみたい!
お尻いやぁ、お尻いやなの!
オマンコを可愛がって…」

わたしの懇願は聞き入れられ、再びお腹側にチンポが擦りつけられる。
敏感なところが刺激され蕩けそうになる。
気持ちよくなるとアナルパールの刺激も程よいスパイスになる。

「こ、これぐらいがいい…
いっぱい気持ちいいところをもっとついて!
ああ、お尻と両方犯されてるみたい!」

***

彼女のアナルに挿れたパールが微妙にチンポを圧迫刺激してくる。
特に入口付近での刺激が大きい。
大きく抜き差ししてやるとより甘い声でよがる。
放り出された電マを引き寄せ、クリトリスに当ててやる。

「ああああっ!
全部…全部気持ちいいのっ!
電マ好きぃぃ!」

電マは彼女に渡し好きにオナニーさせる。
その方が動きやすい。

「クリトリスも、オマンコもお尻も全部責められて、おかしくなっちゃう!」

蕩けきって快感を貪る彼女をみると、わたしもたまらなくなる。
彼女の好きなポイントを責められるように腰を動かす。

「変態なことされて気持ちいいの!
私も変態にされちゃうッ!
へ、変態なSEXが好きでいいの?」

「もちろんですよ、一緒にもっと変態で気持ちいいSEXをしましょう!」

「ああ、うれしい!
そんなに激しくつかないで…
そんなにされたら気持ちよすぎてオシッコ出ちゃいそうなの!

だめ…!
ベッドでオシッコしちゃうのイヤなのっ」

もうすでにシーツは彼女の愛液で大きな染みができているのだが、彼女は気づいているのか気づかないふりをしているのか。
快感のピークを迎えそうな彼女をみていると私も我慢できない。
激しく腰を振り、チンポで快感を貪る。

「うっ、出すよ!」

「ああ、きて!
いっぱい出してっ!
イッちゃうッ!」

ガクガクと震える彼女の腰を押さえつけ、深く奥に射精する。

「精液が…オマンコに…いっぱい出てる…!
中に射精されるの好きよ…」


激しくイッたあとは、ふたりともしばらく動けない。
呼吸が落ち着いた頃につながったまま優しい愛撫をして、キス。
絶頂の余韻をふたりで噛みしめる。

「抜きますよ」

「ん…あ、精液が垂れちゃう…」

彼女のオマンコを白く濡らし精液がドロリと流れ出てくる。
精液が挿入したままのアナルパールにかかる。
いやらしい光景だ。
私の視線に気づいて足を閉じ、横向きに転がる彼女。
アナルから突き出ているフックが淫靡に濡れている。

指をアナルパールのフックに掛けて、ゆっくりと引き抜いてやる。
弛緩したアナルから次々とパールが出てくる。
最後の一球が抜けると、きゅっとアナルが閉じる。

「ああああ、全部出ちゃう…見ちゃいやよぉ」

両手で顔を隠して恥ずかしがる彼女が愛おしい。
ローションと愛液、精液が入り混じってシーツに大きなシミを作っている。

「アナルパールを挿入されてのSEXは気持ち悪かったですか?」

「…お尻ばっかり責められるのはまだ苦手です。でも、一緒にされたら…
ちょ、ちょっと変な感じです」

顔を隠したままの返答。

「優しくするなら、またしてもいいですか?」

「…はい。また…してください」
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