1 / 5
第一話 学園で羞恥プレイしてみる
しおりを挟む
現代なのに非現実なエロ(試作品)
***
♥悪魔の秘密クラブ♥
悪魔があなたのエロい望みを叶えます。
どんなプレイも可能です。
あなたのお好みのキャラがお相手します。
お代は寿命です。
…なんだこのふざけたチラシは。
住所は新宿区歌舞伎町か。
こちらの真実の口に手を入れて呪文を唱えてください?
「あくまさん、あくまさん、たのしいことしましょ」
オレは、気を失った。
「いらっしゃいませ」
気づくと豪華な内装のそれっぽい館にいた。
黒服を着こなした初老の男性が出迎えのようだ。
「ご来店誠にありがとうございます。
どうぞ楽しいひと時をお過ごしください。
お代は寿命。
プレイ内容ではなく滞在時間での従量課金制となっております。
厳密には課金ではありませんが、便宜上課金と表現しております。
お相手は我々悪魔がいたします。遠慮は無用でございます」
どういう仕掛けなのかわからないが、入店できたらしい。
案内されるがままに個室へ通される。
VRゴーグルを装着してください?
…なんだよ、VR動画でオナニーしろってことか?
これじゃ詐欺じゃねーか。
と、文句を言う勇気もないオレはおとなしくヘッドセットを被る。
ブーンと電源が入ってシステムが起動する。
見たことのない起動画面。
右下に「まだ課金は開始されておりません」とご丁寧に書いてある。
「え~なになに?
音声でも、タッチでもどちらでも操作できます、と。
ふむふむ」
『こんばんわ、悪魔の館へようこそ!
ここではどんなエッチな夢も思いのままよ。
好きなだけ楽しんでいってね!
自己紹介を忘れていたわ!
わたしは案内係のサキ。
サービスを終了する時は、
<サキ、もう大丈夫だよ>
って言ってね。
わからないことがあっても、<教えてサキ>って言ってくれればわたしは現れるわ。
あなたの欲望をぶちまけてスッキリして帰ってね』
小さな妖精が飛びながら案内してる。
…ありがちだな。
画面にはシチェーションとかプレイ内容とか、まるでAVを選ぶみたいにカテゴリーが並んでいる。
『まぁ、あなた本当にエロいのね!』
『ふ~ん、そんなジャンルが好きなのね…』
『げっ、マジで変態っ』
いちいちサキが反応する。
プログラムとわかっていても、あらためて言われると恥ずかしいじゃないか。
ざっくりとシチェーション、性癖を登録した。
途中変更もできるらしい。
<お試し>
をクリックすると放課後の学校が構築されていく。
すごい解像度だ。まるで現実のように思えるレベル。
いまのVRってすげーな。
続いて女性を創造。
ゲームのキャラメイクみたいにパーツを組み合わせていく。
『こんな私でいいかしら?』
声がして、さっきの特徴を備えた制服姿の女性が立っている。
ビビるぐらいリアルだ。
触れると、本物としか思えない。
スカートをめくってみる。
『やだ、恥ずかしい』
とは言うものの抵抗はない。
パンツが丸見えになる。
屈んで顔を近づける。
うーん、すごい。
本物としか思えないレベルの映像だ。
ふれれば触感もある。
体温、肌の弾力、どれをとっても現実と変わらないように思える。
これは楽しみだ。
パンツを脱がしてみようかと思い手をのばすと
『警告だよ、それをすると契約が開始されて課金がスタートするよ。
よければ脱がしちゃえ~!』
とサキが現れて言う。
「よっしゃ、スタートだっ!」
オレは勢いよく彼女のパンツを脱がした。
右下の表示が<課金中>に変わったがすぐ気にならなくなった。
『お~!』
『いいぞっ!』
『もっとやれ~!』
いつの間にか放課後の教室の中にはクラスメイトの男子どもがいて、はやし立てている。
目の前で彼女はスカートを自分でたくし上げて涙をこらえながら耐えている。
『う、うう…見えちゃう、見えちゃうよぉ』
彼女の嗚咽がそそる。
『おいシロウ、もっと足を広げて見せるように言ってくれよ!』
モブどもが煽ってくる。
いい感じだ。
「オナニーが大好きなナナさん。
みんな期待してるぜ?
教壇に座ってM字開脚しろよ。
こないだ教えてやったろ?
観衆の皆様によ~く見えるようにオマンコを広げなさい」
『ヒューッ!
さすがシロウ!
わかってるぜ~!』
いつの間にかナナって名前になった彼女は、恥ずかしくてたまらないという顔をしつつもオレの命令に健気に従う。
のそのそとゆっくりとした動作で教壇に登り、みんなの方に向かって座る。
ゆっくりと足を広げて、M字をつくる…
かと思ったら足を閉じて正座で座り込んでしまった。
うつむいて泣いているようだ。
『シロウ…ひどいよ…
みんなが見てる前でなんて、わたしできないよぉ』
うーん、本当によくできている。
オレは関心した。
このシナリオを作ったヤツとはいい友達になれそうだ。
「ダメだ。
さぁ、やるんだ!」
あらためて命じられてナナがゆっくりと膝を立て、脚を開く。
パンツはさっき脱がせてあるのでかわいいオマンコが丸見えだ。
陰毛は事前に剃っておいたので無毛だ。
『おぉぉぉ…』
男どもがどよめき、近くに寄ってくる。
鼻息が荒い。
『もうすぐ見えるぜ…』
『おい、ナナちゃんの陰毛は…?』
『やべぇ、薄いというか無いんじゃ?』
わかりやすい反応が心地よい。
定番ってやつをよくわかってる。
「ナナ、スカートをとれ。邪魔だ」
羞恥プレイはこうじゃないとな。
ちょっとづつ辱める。
たまらんぜ。
下半身を覆うものはなにもない。
脚を開けばオマンコが丸見えだ。
モブの興奮度が高まって盛り上げる。
ナナは顔を背けながらゆっくりとM字の姿勢をとった。
『おおっ、マン毛がない!』
『シロウ、てめぇやりやがったな!』
「おうよ、みんなによく見てもらうために昨日きれいに剃っておいたぜ」
『さすがだぜ、わかってる!』
『ん、ナナちゃん、濡れてる?』
『バーカ、その距離で見えるのかよ、お前w』
モブの使い方が神すぎる。
プレイヤーの誘導がうまい。
「さぁナナ。
次はオマンコ御開帳だ。
しっかり両手で広げて中まで見せるつもりでやれ」
オレの命令に身体がビクッとなる。
『ほ、本当にやるの?
もう許して、シロウくん…』
>ゆるす
ゆるさない
ゆるすわけない
ってコマンドが出そうだな。
「ダメに決まってるだろう。
皆さんお待ちかねだ。
早くやれ」
『あんたたち!何やってんの!』
勢いよくトビラが開けられ、委員長が現れた。
『なによこれ!』
泣きながら教壇でM字開脚しているナナをみて、委員長が怒りに震えている。
あ、もちろん委員長はカワイイ女性だ。
男性のわけがない。
いつの間にか委員長の背後にまわった男子生徒が委員長を羽交い締めにする。
『委員長さまが飛び入り参加だ~!』
『な、なにをバカなことを!』
以下略なお約束展開を経て、いまふたりの犠牲者が教壇上にしゃがんでいる。
もちろん下半身は裸だ。
『ナナちゃんのツルツルマンコもいいけど、委員長ももじゃもじゃマン毛でヤラシイ身体してるじゃねーか』
『オレは断然委員長ッス!』
『ぼく…前から委員長のことが…』
モブどもが盛り上がって好き放題言っている。
彼女らは視線に耐えながらガニ股でしゃがみ続けさせられ、ひざがぷるぷると震えている。
そうそう。しゃがむってけっこうツライのよね~
「さておふたりさん。ずっとしゃがんでるのはツライだろう。
次はケツの穴をじっくり見せてもらおうか。
黒板に頭を向けて、四つん這いだ。
頭は下げて、ケツはしっかりあげろ。
脚は言われなくても開けよ」
良い光景だ。
女生徒ふたりが下半身丸出しでケツを突き上げてる。
「ふ~ん。こうやって見比べると違うもんだな。
ナナのケツのほうがシワが細かい。
委員長のケツの穴はマンコに近いんだな」
マンコとケツの穴をじっくり視姦して楽しみ…
「教えてサキ」
『はいはい、お呼びですか?』
「すまないけど、委員長はナシで。
ナナをじっくりいたぶりたい」
『わっかりました~!
また委員長が恋しくなったら言ってね!』
シチュエーションはそのままで、委員長が消えた。
「さてナナ。
そろそろオナニーショウといこうか。
みんなが見ている前でオナニーしてみせろ」
『ナナちゃん、本当にオナニーするのか…』
『お前だってするだろ、バーカ』
『女性のオナニーってどうやるんだ?』
モブの男子生徒たちもいっさい委員長がいなかった事になっている。
教壇を降りたナナは自分のかばんからかわいいポーチを取り出してきた。
チャックを開け、中からピンクローターを取り出す。
モブがざわめく。
『えぇぇ、ナナちゃんいつもあれを持ち歩いてるんだ…』
『シロウの命令じゃねーの?』
椅子に座ってローターのダイヤルをひねる。
ブーンとモーター音がする。
『わ、わたしはローターが好きなんです…
これを、オ… オマンコに当てながらオナニーしています』
ローターをにぎり、ゆっくりと指を股間へむける。
『このローターを、わたしのクリトリスにそっと… あっ!』
健気に脚を閉じないようにしながらオナニーをする彼女。
食い入るようにモブが見ている。
自分の女が他の男どもに視姦されているかと思うと勃ってくる。
『あぁ、ダメよ…
みんなに見られていたらすっごく気持ちいいのぉ…
シロウが言っていたとおりだわ、わたし、見られるの好き…ああっ!』
ブゥゥゥとローターのモーター音が高くなる。
彼女がダイヤルを強に回した。
嫌がりながらも実はエロい彼女はオレの理想そのものだ。
『あ、ダメ、もうイッちゃう、みんなに見られてわたし、イッちゃうぅ!』
2度、3度と彼女の身体が大きく跳ね震える。
そのあとも小刻みに震えている。
よほど気持ちよくイッたのだろう。
クリトリスに当てていたローターにねっとりとした愛液が絡みついている。
<サキ、もう大丈夫だよ>
ここの素晴らしさは充分に理解した。
オレの性癖は歪んでいるからリアルじゃ決して満たされない。
ここでなら、存分に満たされる。
それははっきりした。
しかも支払いは寿命でカネじゃない。
どれほど持っていかれるのかわからないが、通うのをやめることなど不可能だ。
次はこの続きにしようか。
それとももっと別の妄想にしようか…。
***
♥悪魔の秘密クラブ♥
悪魔があなたのエロい望みを叶えます。
どんなプレイも可能です。
あなたのお好みのキャラがお相手します。
お代は寿命です。
…なんだこのふざけたチラシは。
住所は新宿区歌舞伎町か。
こちらの真実の口に手を入れて呪文を唱えてください?
「あくまさん、あくまさん、たのしいことしましょ」
オレは、気を失った。
「いらっしゃいませ」
気づくと豪華な内装のそれっぽい館にいた。
黒服を着こなした初老の男性が出迎えのようだ。
「ご来店誠にありがとうございます。
どうぞ楽しいひと時をお過ごしください。
お代は寿命。
プレイ内容ではなく滞在時間での従量課金制となっております。
厳密には課金ではありませんが、便宜上課金と表現しております。
お相手は我々悪魔がいたします。遠慮は無用でございます」
どういう仕掛けなのかわからないが、入店できたらしい。
案内されるがままに個室へ通される。
VRゴーグルを装着してください?
…なんだよ、VR動画でオナニーしろってことか?
これじゃ詐欺じゃねーか。
と、文句を言う勇気もないオレはおとなしくヘッドセットを被る。
ブーンと電源が入ってシステムが起動する。
見たことのない起動画面。
右下に「まだ課金は開始されておりません」とご丁寧に書いてある。
「え~なになに?
音声でも、タッチでもどちらでも操作できます、と。
ふむふむ」
『こんばんわ、悪魔の館へようこそ!
ここではどんなエッチな夢も思いのままよ。
好きなだけ楽しんでいってね!
自己紹介を忘れていたわ!
わたしは案内係のサキ。
サービスを終了する時は、
<サキ、もう大丈夫だよ>
って言ってね。
わからないことがあっても、<教えてサキ>って言ってくれればわたしは現れるわ。
あなたの欲望をぶちまけてスッキリして帰ってね』
小さな妖精が飛びながら案内してる。
…ありがちだな。
画面にはシチェーションとかプレイ内容とか、まるでAVを選ぶみたいにカテゴリーが並んでいる。
『まぁ、あなた本当にエロいのね!』
『ふ~ん、そんなジャンルが好きなのね…』
『げっ、マジで変態っ』
いちいちサキが反応する。
プログラムとわかっていても、あらためて言われると恥ずかしいじゃないか。
ざっくりとシチェーション、性癖を登録した。
途中変更もできるらしい。
<お試し>
をクリックすると放課後の学校が構築されていく。
すごい解像度だ。まるで現実のように思えるレベル。
いまのVRってすげーな。
続いて女性を創造。
ゲームのキャラメイクみたいにパーツを組み合わせていく。
『こんな私でいいかしら?』
声がして、さっきの特徴を備えた制服姿の女性が立っている。
ビビるぐらいリアルだ。
触れると、本物としか思えない。
スカートをめくってみる。
『やだ、恥ずかしい』
とは言うものの抵抗はない。
パンツが丸見えになる。
屈んで顔を近づける。
うーん、すごい。
本物としか思えないレベルの映像だ。
ふれれば触感もある。
体温、肌の弾力、どれをとっても現実と変わらないように思える。
これは楽しみだ。
パンツを脱がしてみようかと思い手をのばすと
『警告だよ、それをすると契約が開始されて課金がスタートするよ。
よければ脱がしちゃえ~!』
とサキが現れて言う。
「よっしゃ、スタートだっ!」
オレは勢いよく彼女のパンツを脱がした。
右下の表示が<課金中>に変わったがすぐ気にならなくなった。
『お~!』
『いいぞっ!』
『もっとやれ~!』
いつの間にか放課後の教室の中にはクラスメイトの男子どもがいて、はやし立てている。
目の前で彼女はスカートを自分でたくし上げて涙をこらえながら耐えている。
『う、うう…見えちゃう、見えちゃうよぉ』
彼女の嗚咽がそそる。
『おいシロウ、もっと足を広げて見せるように言ってくれよ!』
モブどもが煽ってくる。
いい感じだ。
「オナニーが大好きなナナさん。
みんな期待してるぜ?
教壇に座ってM字開脚しろよ。
こないだ教えてやったろ?
観衆の皆様によ~く見えるようにオマンコを広げなさい」
『ヒューッ!
さすがシロウ!
わかってるぜ~!』
いつの間にかナナって名前になった彼女は、恥ずかしくてたまらないという顔をしつつもオレの命令に健気に従う。
のそのそとゆっくりとした動作で教壇に登り、みんなの方に向かって座る。
ゆっくりと足を広げて、M字をつくる…
かと思ったら足を閉じて正座で座り込んでしまった。
うつむいて泣いているようだ。
『シロウ…ひどいよ…
みんなが見てる前でなんて、わたしできないよぉ』
うーん、本当によくできている。
オレは関心した。
このシナリオを作ったヤツとはいい友達になれそうだ。
「ダメだ。
さぁ、やるんだ!」
あらためて命じられてナナがゆっくりと膝を立て、脚を開く。
パンツはさっき脱がせてあるのでかわいいオマンコが丸見えだ。
陰毛は事前に剃っておいたので無毛だ。
『おぉぉぉ…』
男どもがどよめき、近くに寄ってくる。
鼻息が荒い。
『もうすぐ見えるぜ…』
『おい、ナナちゃんの陰毛は…?』
『やべぇ、薄いというか無いんじゃ?』
わかりやすい反応が心地よい。
定番ってやつをよくわかってる。
「ナナ、スカートをとれ。邪魔だ」
羞恥プレイはこうじゃないとな。
ちょっとづつ辱める。
たまらんぜ。
下半身を覆うものはなにもない。
脚を開けばオマンコが丸見えだ。
モブの興奮度が高まって盛り上げる。
ナナは顔を背けながらゆっくりとM字の姿勢をとった。
『おおっ、マン毛がない!』
『シロウ、てめぇやりやがったな!』
「おうよ、みんなによく見てもらうために昨日きれいに剃っておいたぜ」
『さすがだぜ、わかってる!』
『ん、ナナちゃん、濡れてる?』
『バーカ、その距離で見えるのかよ、お前w』
モブの使い方が神すぎる。
プレイヤーの誘導がうまい。
「さぁナナ。
次はオマンコ御開帳だ。
しっかり両手で広げて中まで見せるつもりでやれ」
オレの命令に身体がビクッとなる。
『ほ、本当にやるの?
もう許して、シロウくん…』
>ゆるす
ゆるさない
ゆるすわけない
ってコマンドが出そうだな。
「ダメに決まってるだろう。
皆さんお待ちかねだ。
早くやれ」
『あんたたち!何やってんの!』
勢いよくトビラが開けられ、委員長が現れた。
『なによこれ!』
泣きながら教壇でM字開脚しているナナをみて、委員長が怒りに震えている。
あ、もちろん委員長はカワイイ女性だ。
男性のわけがない。
いつの間にか委員長の背後にまわった男子生徒が委員長を羽交い締めにする。
『委員長さまが飛び入り参加だ~!』
『な、なにをバカなことを!』
以下略なお約束展開を経て、いまふたりの犠牲者が教壇上にしゃがんでいる。
もちろん下半身は裸だ。
『ナナちゃんのツルツルマンコもいいけど、委員長ももじゃもじゃマン毛でヤラシイ身体してるじゃねーか』
『オレは断然委員長ッス!』
『ぼく…前から委員長のことが…』
モブどもが盛り上がって好き放題言っている。
彼女らは視線に耐えながらガニ股でしゃがみ続けさせられ、ひざがぷるぷると震えている。
そうそう。しゃがむってけっこうツライのよね~
「さておふたりさん。ずっとしゃがんでるのはツライだろう。
次はケツの穴をじっくり見せてもらおうか。
黒板に頭を向けて、四つん這いだ。
頭は下げて、ケツはしっかりあげろ。
脚は言われなくても開けよ」
良い光景だ。
女生徒ふたりが下半身丸出しでケツを突き上げてる。
「ふ~ん。こうやって見比べると違うもんだな。
ナナのケツのほうがシワが細かい。
委員長のケツの穴はマンコに近いんだな」
マンコとケツの穴をじっくり視姦して楽しみ…
「教えてサキ」
『はいはい、お呼びですか?』
「すまないけど、委員長はナシで。
ナナをじっくりいたぶりたい」
『わっかりました~!
また委員長が恋しくなったら言ってね!』
シチュエーションはそのままで、委員長が消えた。
「さてナナ。
そろそろオナニーショウといこうか。
みんなが見ている前でオナニーしてみせろ」
『ナナちゃん、本当にオナニーするのか…』
『お前だってするだろ、バーカ』
『女性のオナニーってどうやるんだ?』
モブの男子生徒たちもいっさい委員長がいなかった事になっている。
教壇を降りたナナは自分のかばんからかわいいポーチを取り出してきた。
チャックを開け、中からピンクローターを取り出す。
モブがざわめく。
『えぇぇ、ナナちゃんいつもあれを持ち歩いてるんだ…』
『シロウの命令じゃねーの?』
椅子に座ってローターのダイヤルをひねる。
ブーンとモーター音がする。
『わ、わたしはローターが好きなんです…
これを、オ… オマンコに当てながらオナニーしています』
ローターをにぎり、ゆっくりと指を股間へむける。
『このローターを、わたしのクリトリスにそっと… あっ!』
健気に脚を閉じないようにしながらオナニーをする彼女。
食い入るようにモブが見ている。
自分の女が他の男どもに視姦されているかと思うと勃ってくる。
『あぁ、ダメよ…
みんなに見られていたらすっごく気持ちいいのぉ…
シロウが言っていたとおりだわ、わたし、見られるの好き…ああっ!』
ブゥゥゥとローターのモーター音が高くなる。
彼女がダイヤルを強に回した。
嫌がりながらも実はエロい彼女はオレの理想そのものだ。
『あ、ダメ、もうイッちゃう、みんなに見られてわたし、イッちゃうぅ!』
2度、3度と彼女の身体が大きく跳ね震える。
そのあとも小刻みに震えている。
よほど気持ちよくイッたのだろう。
クリトリスに当てていたローターにねっとりとした愛液が絡みついている。
<サキ、もう大丈夫だよ>
ここの素晴らしさは充分に理解した。
オレの性癖は歪んでいるからリアルじゃ決して満たされない。
ここでなら、存分に満たされる。
それははっきりした。
しかも支払いは寿命でカネじゃない。
どれほど持っていかれるのかわからないが、通うのをやめることなど不可能だ。
次はこの続きにしようか。
それとももっと別の妄想にしようか…。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる