5 / 5
第1話(裏)
しおりを挟む
(1-裏)
「…両手でケツの穴がよく見えるように広げてみせろ」
彼女が要求に応えるのを躊躇するのがわかる。
戸惑う彼女をみるとゾクゾクしてくる。
もっといじめてやりたくなる。
「ほら、いつものように四つん這いになって、自分の手でケツの穴がよく見えるよに広げろよ」
ちょっと語気を強めて再度命令する。
渋々と言ったようすで彼女が体を動かす。
枕元のこちらからでは見えないが、彼女のとこだ。律儀に両手で尻を引っ張ってアナルがちぎれんばかりに広げていることだろう。
「オレがアナルフェチなのは知ってるだろう?
オレ好みのセリフ、言えよ」
彼女が躊躇したくなるような台詞を言わせるのもたまらない。
恥ずかしそうに従う彼女はなんとも愛おしい。
「わ、私のお尻を好きに弄んでください。
ちゃ、ちゃんとキレイにして…あります…」
「よし、いい子だ」
枕元を離れ、ゆっくりと彼女の下半身へ迫る。
「ひぁ…」
うち太ももに手を触れ、ゆっくりと尻へ向かって撫でる。
肝心のアナルにはまださわならい。
わかるように吐息をかけ、まじまじと観察する。
かわいいアナルだ。キュッと閉じている。
何度みてもこれがオレのチンポをやすやすと飲み込むとは思えない小さな蕾だ。
「ちゃんとキレイにしていい子だ」
ぴちゃ、と音を立てるように彼女のアナルを舐める。
最初は撫でるように、徐々に深く、執拗に。
上下、左右、円を描くように彼女が震える両手で広げているアナルを容赦なく責め立てる。
「ああっ…
「いいの…
もっと、もっと舐めて」
最初は拒絶に近い反応を示していた彼女も、いまではすっかりアナル責めの虜だ。
両手ではしたなくアナルを広げてオレに懇願してくれる。
彼女の甘い言葉は最高の媚薬だ。
彼女の言葉に興奮し舌の動きが激しくなる。
丹念に舌で愛撫し続け、頃合いを見計らってアナルの中へと舌を侵入させる。
「あっ!」
彼女の身体がビクッと跳ねるように反応する。
しっかりと彼女の下半身を掴み、逃げられないように押さえつけながらアナルの奥へと舌をねじ込む。
ぴちゃ
ぬちゃ
音を立てて中も外も丹念に舐め回してやる。
彼女も音フェチなのか、愛撫のいやらしい音を聞くとよりオマンコが濡れてくる。
舌でアナルを責めながらクリトリスを指で優しくさすってやると、彼女の蕩けた声が聞こえる。
ずずずちゅぅっ
「いや、お尻…吸わないで…恥ずかしいわ…」
夢中でお尻を突き上げ、広げ、快感に溺れる彼女。
そんな彼女にますます欲情し愛撫は熱を帯びる。
オレが愛撫すれば彼女は甘い声で応え、彼女がアナルを広げて誘えばオレが愛撫で返す。もはやどちらが主導権を握っているのかわからない。ふたりはお互いを貪るようにSEXに溺れていた。
「…両手でケツの穴がよく見えるように広げてみせろ」
彼女が要求に応えるのを躊躇するのがわかる。
戸惑う彼女をみるとゾクゾクしてくる。
もっといじめてやりたくなる。
「ほら、いつものように四つん這いになって、自分の手でケツの穴がよく見えるよに広げろよ」
ちょっと語気を強めて再度命令する。
渋々と言ったようすで彼女が体を動かす。
枕元のこちらからでは見えないが、彼女のとこだ。律儀に両手で尻を引っ張ってアナルがちぎれんばかりに広げていることだろう。
「オレがアナルフェチなのは知ってるだろう?
オレ好みのセリフ、言えよ」
彼女が躊躇したくなるような台詞を言わせるのもたまらない。
恥ずかしそうに従う彼女はなんとも愛おしい。
「わ、私のお尻を好きに弄んでください。
ちゃ、ちゃんとキレイにして…あります…」
「よし、いい子だ」
枕元を離れ、ゆっくりと彼女の下半身へ迫る。
「ひぁ…」
うち太ももに手を触れ、ゆっくりと尻へ向かって撫でる。
肝心のアナルにはまださわならい。
わかるように吐息をかけ、まじまじと観察する。
かわいいアナルだ。キュッと閉じている。
何度みてもこれがオレのチンポをやすやすと飲み込むとは思えない小さな蕾だ。
「ちゃんとキレイにしていい子だ」
ぴちゃ、と音を立てるように彼女のアナルを舐める。
最初は撫でるように、徐々に深く、執拗に。
上下、左右、円を描くように彼女が震える両手で広げているアナルを容赦なく責め立てる。
「ああっ…
「いいの…
もっと、もっと舐めて」
最初は拒絶に近い反応を示していた彼女も、いまではすっかりアナル責めの虜だ。
両手ではしたなくアナルを広げてオレに懇願してくれる。
彼女の甘い言葉は最高の媚薬だ。
彼女の言葉に興奮し舌の動きが激しくなる。
丹念に舌で愛撫し続け、頃合いを見計らってアナルの中へと舌を侵入させる。
「あっ!」
彼女の身体がビクッと跳ねるように反応する。
しっかりと彼女の下半身を掴み、逃げられないように押さえつけながらアナルの奥へと舌をねじ込む。
ぴちゃ
ぬちゃ
音を立てて中も外も丹念に舐め回してやる。
彼女も音フェチなのか、愛撫のいやらしい音を聞くとよりオマンコが濡れてくる。
舌でアナルを責めながらクリトリスを指で優しくさすってやると、彼女の蕩けた声が聞こえる。
ずずずちゅぅっ
「いや、お尻…吸わないで…恥ずかしいわ…」
夢中でお尻を突き上げ、広げ、快感に溺れる彼女。
そんな彼女にますます欲情し愛撫は熱を帯びる。
オレが愛撫すれば彼女は甘い声で応え、彼女がアナルを広げて誘えばオレが愛撫で返す。もはやどちらが主導権を握っているのかわからない。ふたりはお互いを貪るようにSEXに溺れていた。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
凄く面白かったです!!
こういう作品はあまり良いのがありませんが、作者さんの書いた作品が素晴らしすぎて何度も読み直してしまいました、、、!
これからも良ければ浣腸小説がみたいです!頑張って下さい!!!