いかにして私がお浣腸を受け入れるようになったか

ひふみ しごろく

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第1話(裏)

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(1-裏)

「…両手でケツの穴がよく見えるように広げてみせろ」

彼女が要求に応えるのを躊躇するのがわかる。
戸惑う彼女をみるとゾクゾクしてくる。
もっといじめてやりたくなる。

「ほら、いつものように四つん這いになって、自分の手でケツの穴がよく見えるよに広げろよ」

ちょっと語気を強めて再度命令する。
渋々と言ったようすで彼女が体を動かす。
枕元のこちらからでは見えないが、彼女のとこだ。律儀に両手で尻を引っ張ってアナルがちぎれんばかりに広げていることだろう。

「オレがアナルフェチなのは知ってるだろう?
オレ好みのセリフ、言えよ」

彼女が躊躇したくなるような台詞を言わせるのもたまらない。
恥ずかしそうに従う彼女はなんとも愛おしい。

「わ、私のお尻を好きに弄んでください。
ちゃ、ちゃんとキレイにして…あります…」

「よし、いい子だ」

枕元を離れ、ゆっくりと彼女の下半身へ迫る。

「ひぁ…」

うち太ももに手を触れ、ゆっくりと尻へ向かって撫でる。
肝心のアナルにはまださわならい。
わかるように吐息をかけ、まじまじと観察する。
かわいいアナルだ。キュッと閉じている。
何度みてもこれがオレのチンポをやすやすと飲み込むとは思えない小さな蕾だ。

「ちゃんとキレイにしていい子だ」

ぴちゃ、と音を立てるように彼女のアナルを舐める。
最初は撫でるように、徐々に深く、執拗に。
上下、左右、円を描くように彼女が震える両手で広げているアナルを容赦なく責め立てる。

「ああっ…
「いいの…
もっと、もっと舐めて」

最初は拒絶に近い反応を示していた彼女も、いまではすっかりアナル責めの虜だ。
両手ではしたなくアナルを広げてオレに懇願してくれる。
彼女の甘い言葉は最高の媚薬だ。
彼女の言葉に興奮し舌の動きが激しくなる。
丹念に舌で愛撫し続け、頃合いを見計らってアナルの中へと舌を侵入させる。

「あっ!」

彼女の身体がビクッと跳ねるように反応する。
しっかりと彼女の下半身を掴み、逃げられないように押さえつけながらアナルの奥へと舌をねじ込む。

ぴちゃ

ぬちゃ

音を立てて中も外も丹念に舐め回してやる。
彼女も音フェチなのか、愛撫のいやらしい音を聞くとよりオマンコが濡れてくる。
舌でアナルを責めながらクリトリスを指で優しくさすってやると、彼女の蕩けた声が聞こえる。

ずずずちゅぅっ

「いや、お尻…吸わないで…恥ずかしいわ…」

夢中でお尻を突き上げ、広げ、快感に溺れる彼女。
そんな彼女にますます欲情し愛撫は熱を帯びる。

オレが愛撫すれば彼女は甘い声で応え、彼女がアナルを広げて誘えばオレが愛撫で返す。もはやどちらが主導権を握っているのかわからない。ふたりはお互いを貪るようにSEXに溺れていた。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

yuna
2023.08.24 yuna

凄く面白かったです!!
こういう作品はあまり良いのがありませんが、作者さんの書いた作品が素晴らしすぎて何度も読み直してしまいました、、、!
これからも良ければ浣腸小説がみたいです!頑張って下さい!!!

解除

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