15 / 20
第15話 キャッサバ帝国の崩壊
しおりを挟む
アボカド帝国の崩壊後、アルト達はアボカド帝国の隣のキャッサバ帝国に来ていた。
食料の値段は、ポーンコツ王国の3倍!
この国は…
どういう国だと言われても困る国だ!
特徴が無い!
一言で言えば変な国だ!
命を大事に!なんてデモをしながら、そのデモ隊が殺人強盗をするとんでもない国だ!
生物兵器なんて作っているのも、この国だ!
この国に召喚された勇者達がバラしていたが、疫病に感染させたゴキブリを3000万飼育しており、それを敵国に放つらしい!
宿を確保すると、帝都中に警報発令がされた!
ウィーン!
ウィーーーーーーン!
ウィーーーーーーン!
そして、ドーーーーーーーーン!
派手に城門が吹っ飛んだ!
そして、宿から見える城が、恐らくエクスプロージョンだと思われる魔法攻撃を受けていた!
そして…
ドーン!
城の横の白い豆腐ハウスが爆破されたときに、
中から出てきたのは…
ゴキブリの大軍だった!
ミーナが、目を丸くして見ている!
俺もだ!
ハ!
やばい!
急いで、宿の部屋に結界と虫除け結界を何回も張る!
虫除け香も炊く!
ミーナが、森ではよく見ますよ!
まぁびっくりしましたが!
なんて言うから、勇者達が言っていたことを言うと、すぐに虫除け香に、火をつけていた。
大通りを埋め尽くすゴキブリの大軍…
反乱軍も、政府軍も飲み込んでいく…
茶色い濁流が、人を飲み込んでいく。
3000万匹とか、言っていたが…
3000億匹では?
そして、このゴキブリをエクスプロージョンで焼き尽くそうと、反乱軍と政府軍が攻撃を始める!
ドーン!
ドーン!
ドーン!
アルト達は、移動式結界に切り替えて、虫よけ香とを持って、宿の地下施設に移動する!
いつ、宿がエクスプロージョンで破壊されるかわからなくなったからだ。
ゴキブリの濁流が収まらない!
おかしい!
いくら何でもおかしい!
意を決して、外に出た!
そこは、地獄だった…
アルト
「ミーナ!俺の背中にしがみつけ!
スキル[守るもの]発動!
[守備結界・強]起動!」
これだけは、後で疲れるから使いたくなかったが、このゴキブリの濁流は絶望的だ!
ゴキブリを、ウオーターウォールで流してなんとか前に進む。
なんとか、城壁の上にたどり着いた。
アルト
「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…
疲れたな。」
ミーナ
「アルトさん、あれ…」
それは、白いキャッサバ帝国の城が、茶色になって…そして、火が付いていきゆっくりと燃えて行く光景であった。
そして、それは帝都を茶色に染めあげたモノに着火していき、帝都はゆっくりと燃えていった。
逃げ出そうとする飛び立つ茶色い虫は、帝都の結界に阻まれて、落とされ火の燃料となり…
その火は、夜を赤く染め次の朝にやっと、鎮火した。
城壁の上で、起きた二人は炭となった街を見て、あ然とする。
ここまで、焼けるか?
それは、錬金術士の都と言われ、錬金術士でなければ人ではない!と、商人たちが罵倒され、
疫病が、流行れば治りもしない薬を高く売りつけ!そのことに講義すると、ポーション市場などを介して圧力をかける、とんでもない迷惑錬金術帝国の…
燃えカスだった…
朝食を済ませて、すぐに城を目指す!
資料が、残っていたなら確保しないと!
だが無情にも、風が吹いた途端灰となって…
城だった物が、吹き飛んでいった…
何の材料で、出来た城だったのか?
わからない…
残ったのは、地下室の跡…
マップスキルにも、反応無し…
帝国の神殿は?
建物の中は真っ黒だった…何も収穫なし…
帝都の生き残りが、5人から7人位だった。
聞けば、地下錬金術資材備蓄倉庫番だったらしく、大型金庫だったので助かったらしい。
食料品を、渡すといろいろと聞いてきたので、話し出して隣のアボカド帝国の滅亡の事も言って映像を見せると、びっくりしていた。
勇者召喚の事を聞くと、やはりアボカド帝国と同じく単なる円だったらしい。
もともとは、しっかりとした魔法陣だったがこの帝国の錬金術士が、模写をして異界から変なモンスターを呼び込んだ事から、今の単なる円になってしまったんだと…
うわ~
そしてアルトは、隣のアルゲー王国に向かうことになった…
食料の値段は、ポーンコツ王国の3倍!
この国は…
どういう国だと言われても困る国だ!
特徴が無い!
一言で言えば変な国だ!
命を大事に!なんてデモをしながら、そのデモ隊が殺人強盗をするとんでもない国だ!
生物兵器なんて作っているのも、この国だ!
この国に召喚された勇者達がバラしていたが、疫病に感染させたゴキブリを3000万飼育しており、それを敵国に放つらしい!
宿を確保すると、帝都中に警報発令がされた!
ウィーン!
ウィーーーーーーン!
ウィーーーーーーン!
そして、ドーーーーーーーーン!
派手に城門が吹っ飛んだ!
そして、宿から見える城が、恐らくエクスプロージョンだと思われる魔法攻撃を受けていた!
そして…
ドーン!
城の横の白い豆腐ハウスが爆破されたときに、
中から出てきたのは…
ゴキブリの大軍だった!
ミーナが、目を丸くして見ている!
俺もだ!
ハ!
やばい!
急いで、宿の部屋に結界と虫除け結界を何回も張る!
虫除け香も炊く!
ミーナが、森ではよく見ますよ!
まぁびっくりしましたが!
なんて言うから、勇者達が言っていたことを言うと、すぐに虫除け香に、火をつけていた。
大通りを埋め尽くすゴキブリの大軍…
反乱軍も、政府軍も飲み込んでいく…
茶色い濁流が、人を飲み込んでいく。
3000万匹とか、言っていたが…
3000億匹では?
そして、このゴキブリをエクスプロージョンで焼き尽くそうと、反乱軍と政府軍が攻撃を始める!
ドーン!
ドーン!
ドーン!
アルト達は、移動式結界に切り替えて、虫よけ香とを持って、宿の地下施設に移動する!
いつ、宿がエクスプロージョンで破壊されるかわからなくなったからだ。
ゴキブリの濁流が収まらない!
おかしい!
いくら何でもおかしい!
意を決して、外に出た!
そこは、地獄だった…
アルト
「ミーナ!俺の背中にしがみつけ!
スキル[守るもの]発動!
[守備結界・強]起動!」
これだけは、後で疲れるから使いたくなかったが、このゴキブリの濁流は絶望的だ!
ゴキブリを、ウオーターウォールで流してなんとか前に進む。
なんとか、城壁の上にたどり着いた。
アルト
「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…
疲れたな。」
ミーナ
「アルトさん、あれ…」
それは、白いキャッサバ帝国の城が、茶色になって…そして、火が付いていきゆっくりと燃えて行く光景であった。
そして、それは帝都を茶色に染めあげたモノに着火していき、帝都はゆっくりと燃えていった。
逃げ出そうとする飛び立つ茶色い虫は、帝都の結界に阻まれて、落とされ火の燃料となり…
その火は、夜を赤く染め次の朝にやっと、鎮火した。
城壁の上で、起きた二人は炭となった街を見て、あ然とする。
ここまで、焼けるか?
それは、錬金術士の都と言われ、錬金術士でなければ人ではない!と、商人たちが罵倒され、
疫病が、流行れば治りもしない薬を高く売りつけ!そのことに講義すると、ポーション市場などを介して圧力をかける、とんでもない迷惑錬金術帝国の…
燃えカスだった…
朝食を済ませて、すぐに城を目指す!
資料が、残っていたなら確保しないと!
だが無情にも、風が吹いた途端灰となって…
城だった物が、吹き飛んでいった…
何の材料で、出来た城だったのか?
わからない…
残ったのは、地下室の跡…
マップスキルにも、反応無し…
帝国の神殿は?
建物の中は真っ黒だった…何も収穫なし…
帝都の生き残りが、5人から7人位だった。
聞けば、地下錬金術資材備蓄倉庫番だったらしく、大型金庫だったので助かったらしい。
食料品を、渡すといろいろと聞いてきたので、話し出して隣のアボカド帝国の滅亡の事も言って映像を見せると、びっくりしていた。
勇者召喚の事を聞くと、やはりアボカド帝国と同じく単なる円だったらしい。
もともとは、しっかりとした魔法陣だったがこの帝国の錬金術士が、模写をして異界から変なモンスターを呼び込んだ事から、今の単なる円になってしまったんだと…
うわ~
そしてアルトは、隣のアルゲー王国に向かうことになった…
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
死んだはずの貴族、内政スキルでひっくり返す〜辺境村から始める復讐譚〜
のらねこ吟醸
ファンタジー
帝国の粛清で家族を失い、“死んだことにされた”名門貴族の青年は、
偽りの名を与えられ、最果ての辺境村へと送り込まれた。
水も農具も未来もない、限界集落で彼が手にしたのは――
古代遺跡の力と、“俺にだけ見える内政スキル”。
村を立て直し、仲間と絆を築きながら、
やがて帝国の陰謀に迫り、家を滅ぼした仇と対峙する。
辺境から始まる、ちょっぴりほのぼの(?)な村興しと、
静かに進む策略と復讐の物語。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる