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第1章 生き抜く事は大変!
第24話 ブラブラ村初日
朝起きる!
村人から、野菜をわけてもらった。
しっかりと、代金は払ったよ!
そして、鍛冶場を掃除する。
[クリーン]をかなり使った。
汚れがこびりついてどうしょうもないレベルだった。
130回くらい使ったか?
おかげで窯も台所も、ピカピカに光っている!
そして、煙突などの修理だ!
アレ?
魔力が足りてる?
最近、魔力の回復スピードがものすごく早くなった。
[力制御]のおかげか?
[精神力強化]を習得した頃からはっきりとわかるくらい、回復力が強くなったと思う。
それで午前が過ぎる。
昼に村の周辺を見回る。
マップでは、ゴブリンはいないのがわかっているから大丈夫なのだが、これから鍛冶をするのに燃料がいるから薪の確保と、ゴブリン達が攻めて来ることを前提に防衛計画を建てないといけないから、地形の確認だ。
午後3時くらい
今度は、窯とかに[自己修復]を付与する。
鍛冶場の全てを付与する。
うわ!
金槌が、ボロボロだったのが修復されていく。
アレ?
魔力込めたら修復が速くなる?
午後6時くらい
夕方の村の見廻りをする。
丸太柵に、[自己修復]を付与していく。
見張り台から周辺を見ると、
アレ?
視線を感じる!
マップでは、人間か?と言うことは、盗賊かな?
鑑定では、王族の斥候だと出ている。
ハァ?
なぜこの村を見張る?
どこか見えないが、そちらに向いて感づいているふりをしよう!
しばらくすると、移動していった。
うわ~野犬の集団だ!
[威圧]!
キャイン!
逃げて行った。
次の朝(2日目)
窯に火を入れようとする。
アレ?
うん?
暗号式鍵?
魔導炉?
なるほど!
魔力を流し込んで火を維持するのか。
暗号式鍵?
なるほどね。
鍛冶師ギルドの独占を維持するために魔力を暗号化して、他人に使えないようにしたのか!
鑑定!
鍵となる、魔法陣の回路?を削っていく。
削除成功!
で、オレの結界魔法での鍵を作って付与した!
これで、村の子供が触って事故が起きることを防止する。
薪が要らなかった…
さて、魔力を流して今日は釜の空焼きをする。
クセを見ないといけない。
そして、自動金槌叩きの魔道具を作る。
これは、ガスの魔道具屋で共同開発の登録をしたものだから実は、その魔法陣を持っている。
付与魔法を使って、魔道具を5台作った。
もちろん結界鍵も付けた。
まずは、お試しに包丁を作る。
かなり手こずったが出来たぞ!
砥石で研いで出来上がり!
なんとか5振り作る。
外では、人だかりが?
何でも、村人が試したけど鍛冶場を動かせなかったらしい。
包丁を渡すと、喜ばれた。
今使っている物は、かなりボロボロで限界だったらしい。
村の潰れた金属道具を預かる。
練習がてら、打ち直しだ。
そして、村の見廻りと見張りの交代をする。
やはり、この村にも女性が少ない。
このままだとこの世界の人間は減るだろうなくらいはわかってきた。
3日目
今日と明日は、見張り当番が休みだ。
包丁と農機具を打ち直す。
ピコリン♫
え?
「[鍛冶]のスキルを習得しました。」
うわ!
いきなり、なんとなく打ちやすくなったぞ。
午後
[鍛冶]スキルの中に[金属精錬]があった。
村のその外に、この村の鍛冶師が使っていた坑道の場所を聞いて向かった。
アレ?
ゴブリン?マップにも反応がある!
あ!
ゴブリンの巣に、なったのか!
そして、マップにはまた王家の斥候の反応があった。
あいつ、オレを見張っているのか?
この国の王家が、敵対してきたときの対応を考えないといけないと、気が重くなるが今は、ゴブリンの巣を討伐する時!
斬り込んで行く!
クソ!足場が悪い!
ドワーフ規格だから、
坑道の高さが低い!
そうだ!最近使えるようになった空間切断を使って、この坑道を切り進もう!
坑道を長方形に切って、その切った鉱石はマジックボックスに収納していく。
斥候が入って来ないように、土魔法で偽装して結界を張る。
ニセ魔道具を置いて、魔道具が結界を張っていることにする。
マッピングしながら、進んでいく!
ゴブリンの死体が残ることからダンジョンではないけど、ダンジョン並にゴブリンが出てくる。
おそらく、村を襲ったゴブリン達の巣の一つはここだな。
と、言うことは?
ホフゴブリンがいるのか?
この先は、行き止まりだとわかっている。
だが、ゴブリンがいるのでまず全滅させる。
アレ?
この鉱脈は?
鑑定結果は、金だった。
もちろん広く深く空間切断する。
そして、分かれ道まで戻って奥にゴブリンの集団反応があるところまで空間切断で、切り進む。
少し休憩!
アレ?
まだ魔力がもっているな。
だがこれから戦闘だ!
マナポーションを飲んでおくけど魔力が満タンの感じだな。
そして、進むとゴブリンがわんさかいた!
ホフゴブリンつき!
そして、このデカい空間にの向こうの壁に縄で巻かれた女のコがいた。
アレ?
鑑定のマップでは、違う反応なのだが?
ホフゴブリン!
「ギーーーーーーー!」
一斉に襲ってきた!
斬りまくる!
ファイヤーボール?
ゴブリンマジシャンか!
ファイヤーボールを斬って、突撃して斬る!
ゴブリンスカウト?
ゴブリンの斥候か!
速い!
だが、俺も鍛えているのだよ!
ゴブリンスカウトを斬ったと、同時にゴブリンソルジャーを斬る!
アレ?ガートナーは?
いない?
あ!
ホフゴブリンの左手に小さな盾がある。
つまり、進化して間もないホフゴブリン?
ホフゴブリンが、この坑道の狭い部屋の天井に頭を、ぶつけた隙に斬った。
その後、徹底的に斬る!
今日のゴブリン討伐カウント101
アレ?この坑道の広場と、別の洞窟が小さな穴でつながっているぞ?
マップを広げてみる。
ボベー帝国領と、出ている。
どこかで聞いたような~
あ!!
ガス王族が亡命したところだ!
どうする?
一応、穴を土魔法で塞いで結界を張る。
そして、問題の女のコ?は?
ずっとこちらを見ていたようだ。
金髪?耳が長い?
え?
もしかして?
鑑定結果は、エルフでした。
□□
名前 トワイライト
種族 エルフ(ハイエルフ)
性別 男性(女性)
年齢 21
状態 偽装中(魔道具)
封印中(呪い)
ジョブ 精霊魔法使い
レベル 1
攻撃力 20
守備力 10
魔力 1300
知力 20
運 120
スキル
精霊眼
精霊魔法(風)レベル2
称号
なし(エルフ村の生き残り)
□□
生き残り?
トワイライト
「近づかないで!」
カザト
「(困ったな、今鑑定した事にするか)
ん?
エルフ?
ゴブリンじゃないのか!少し待ってろ!」
もう一度、念入りにマップを広げて確認する。
ゴブリンは、いないな。
だが、この壁の向こうにある洞窟から、かなりの反応がある。
やはり結界で封印しよう。
アレ?
トワイライトさんが震えている?
近寄って、縄を切る。
カザト
「ゴブリンにやられたのか?
うん?え!21?
どう見ても10歳だぞ!
え?生き残り?」
トワイライト
「なぜ!
え?
何?
そのステータス?
異世界人?
え?まさか!勇者!」
カザト
「精霊眼?ってやつか!残念だが、勇者ではない。」
鑑定で、トワイライトの状態が怯えに変わった!
カザト
「何か食べるか?
バレては仕方ない。
見ての通り、元々のスキルが鑑定しかなかったから、この世界に拉致されてから何もわからないの状態で捨てられた。
ほら、市場で買ったやつだ。
旨かっぞ!」
マジックボックスから、果物をいろいろ出す。
果物をしばらく見てからトワイライトは、食べだした。
そして、聞いてきた。
トワイライト
「奴らと、違うの?」
カザト
「奴ら?」
聞くと、どうもアイツら生徒会長・勇者と、担任達がトワイライトの村を襲ったらしい。
聞いていて、ムカついた!
そして、なんとか城から逃げたトワイライトが、山の穴に落ちた所をゴブリンに運ばれて回復をしていたところ、
また運ばれて、そこにオレが現れたらしい。
アレ?
なにか小さい少し光る飛んでる小人と、トワイライトが話している?
よく見ると、身体があざだらけだ![ヒール]をかける。
その間、話を聞くと奴らの狙いは女性だったらしい。
だが、トワイライトの村には、もはや女性が彼女一人しかいなかった。
だから偽装していたが、奴らに捕まったときに
担任の奴に
「男はいらねー」とか言って
呪いをかけられて捨てられたらしい。
聞いてみた。
「ひょっとして、村の人達って美形?」
トワイライト
「うん。私よりも魅力的な男がほとんど。」
ガス王族が、勇者達のハーレ厶要望にかなえられなかったから、エルフの事を聞いたときにエルフ女性ハーレムを希望した事でトワイライトの村が襲われたと、聞いたみたいだ。
カザト
「今から見ることは、誰にも喋るなよ!
[聖女]起動!
[解呪]発動!」
光がトワイライトを包んでいく!
そして、トワイライトの呪いが解呪されていることを確認出来た。
トワイライト
「ウソ!解呪? え?もう、伝説となったスキル?」
ハイ?
伝説?
どういう事?
かなり前に使い手がいなくなったスキルらしい。
ピト!
ハイ?
トワイライトさん?
それから、なぜかトワイライトはカザトにひっつくようになった。
□□
築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト
レベル 110
年齢 ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□
攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力 ▲□○●
知力 ▶⬛○□
運 -14891
スキル
鑑定◁◇■レベル108(up!)
派生スキル
(簡易感覚伝達)レベル50
(高速情報処理)レベル41(up!)
(並列処理) レベル50
(動線探索再現)レベル50
( )新領域構築中
( )新領域構築中
( )新領域構築中
(鑑定範囲制限解除)
(鑑定結果MAP化)
(記録無限領域)
記憶 [魔法斬り][神のイカズチ]
[勇者達の記憶]
[勇者達の怒り]
[エクスプロージョン]
[占い][心体共鳴][威圧]
基礎魔法レベル5(up!)
火魔法レベル21
水魔法レベル20
氷魔法レベル20
土魔法レベル20
風魔法レベル21
雷魔法レベル1
神聖魔法レベル5(up!)
空間魔法レベル10
補助魔法レベル5(up!)
付与魔法レベル11
鍛冶 レベル2(new!)
気配遮断レベル11
築石流刀術レベル12(up!)
精神力強化レベル6(up!)
力制御レベル3
ガス言語
ブラー王国語
称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
マナポーションドランカー3!
□□
武器 刀
攻撃力 1515(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 鉈(なた)
攻撃力 1215(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 両手剣
攻撃力 0
状態 自己修復待機中
スキル
自己修復 空き1
村人から、野菜をわけてもらった。
しっかりと、代金は払ったよ!
そして、鍛冶場を掃除する。
[クリーン]をかなり使った。
汚れがこびりついてどうしょうもないレベルだった。
130回くらい使ったか?
おかげで窯も台所も、ピカピカに光っている!
そして、煙突などの修理だ!
アレ?
魔力が足りてる?
最近、魔力の回復スピードがものすごく早くなった。
[力制御]のおかげか?
[精神力強化]を習得した頃からはっきりとわかるくらい、回復力が強くなったと思う。
それで午前が過ぎる。
昼に村の周辺を見回る。
マップでは、ゴブリンはいないのがわかっているから大丈夫なのだが、これから鍛冶をするのに燃料がいるから薪の確保と、ゴブリン達が攻めて来ることを前提に防衛計画を建てないといけないから、地形の確認だ。
午後3時くらい
今度は、窯とかに[自己修復]を付与する。
鍛冶場の全てを付与する。
うわ!
金槌が、ボロボロだったのが修復されていく。
アレ?
魔力込めたら修復が速くなる?
午後6時くらい
夕方の村の見廻りをする。
丸太柵に、[自己修復]を付与していく。
見張り台から周辺を見ると、
アレ?
視線を感じる!
マップでは、人間か?と言うことは、盗賊かな?
鑑定では、王族の斥候だと出ている。
ハァ?
なぜこの村を見張る?
どこか見えないが、そちらに向いて感づいているふりをしよう!
しばらくすると、移動していった。
うわ~野犬の集団だ!
[威圧]!
キャイン!
逃げて行った。
次の朝(2日目)
窯に火を入れようとする。
アレ?
うん?
暗号式鍵?
魔導炉?
なるほど!
魔力を流し込んで火を維持するのか。
暗号式鍵?
なるほどね。
鍛冶師ギルドの独占を維持するために魔力を暗号化して、他人に使えないようにしたのか!
鑑定!
鍵となる、魔法陣の回路?を削っていく。
削除成功!
で、オレの結界魔法での鍵を作って付与した!
これで、村の子供が触って事故が起きることを防止する。
薪が要らなかった…
さて、魔力を流して今日は釜の空焼きをする。
クセを見ないといけない。
そして、自動金槌叩きの魔道具を作る。
これは、ガスの魔道具屋で共同開発の登録をしたものだから実は、その魔法陣を持っている。
付与魔法を使って、魔道具を5台作った。
もちろん結界鍵も付けた。
まずは、お試しに包丁を作る。
かなり手こずったが出来たぞ!
砥石で研いで出来上がり!
なんとか5振り作る。
外では、人だかりが?
何でも、村人が試したけど鍛冶場を動かせなかったらしい。
包丁を渡すと、喜ばれた。
今使っている物は、かなりボロボロで限界だったらしい。
村の潰れた金属道具を預かる。
練習がてら、打ち直しだ。
そして、村の見廻りと見張りの交代をする。
やはり、この村にも女性が少ない。
このままだとこの世界の人間は減るだろうなくらいはわかってきた。
3日目
今日と明日は、見張り当番が休みだ。
包丁と農機具を打ち直す。
ピコリン♫
え?
「[鍛冶]のスキルを習得しました。」
うわ!
いきなり、なんとなく打ちやすくなったぞ。
午後
[鍛冶]スキルの中に[金属精錬]があった。
村のその外に、この村の鍛冶師が使っていた坑道の場所を聞いて向かった。
アレ?
ゴブリン?マップにも反応がある!
あ!
ゴブリンの巣に、なったのか!
そして、マップにはまた王家の斥候の反応があった。
あいつ、オレを見張っているのか?
この国の王家が、敵対してきたときの対応を考えないといけないと、気が重くなるが今は、ゴブリンの巣を討伐する時!
斬り込んで行く!
クソ!足場が悪い!
ドワーフ規格だから、
坑道の高さが低い!
そうだ!最近使えるようになった空間切断を使って、この坑道を切り進もう!
坑道を長方形に切って、その切った鉱石はマジックボックスに収納していく。
斥候が入って来ないように、土魔法で偽装して結界を張る。
ニセ魔道具を置いて、魔道具が結界を張っていることにする。
マッピングしながら、進んでいく!
ゴブリンの死体が残ることからダンジョンではないけど、ダンジョン並にゴブリンが出てくる。
おそらく、村を襲ったゴブリン達の巣の一つはここだな。
と、言うことは?
ホフゴブリンがいるのか?
この先は、行き止まりだとわかっている。
だが、ゴブリンがいるのでまず全滅させる。
アレ?
この鉱脈は?
鑑定結果は、金だった。
もちろん広く深く空間切断する。
そして、分かれ道まで戻って奥にゴブリンの集団反応があるところまで空間切断で、切り進む。
少し休憩!
アレ?
まだ魔力がもっているな。
だがこれから戦闘だ!
マナポーションを飲んでおくけど魔力が満タンの感じだな。
そして、進むとゴブリンがわんさかいた!
ホフゴブリンつき!
そして、このデカい空間にの向こうの壁に縄で巻かれた女のコがいた。
アレ?
鑑定のマップでは、違う反応なのだが?
ホフゴブリン!
「ギーーーーーーー!」
一斉に襲ってきた!
斬りまくる!
ファイヤーボール?
ゴブリンマジシャンか!
ファイヤーボールを斬って、突撃して斬る!
ゴブリンスカウト?
ゴブリンの斥候か!
速い!
だが、俺も鍛えているのだよ!
ゴブリンスカウトを斬ったと、同時にゴブリンソルジャーを斬る!
アレ?ガートナーは?
いない?
あ!
ホフゴブリンの左手に小さな盾がある。
つまり、進化して間もないホフゴブリン?
ホフゴブリンが、この坑道の狭い部屋の天井に頭を、ぶつけた隙に斬った。
その後、徹底的に斬る!
今日のゴブリン討伐カウント101
アレ?この坑道の広場と、別の洞窟が小さな穴でつながっているぞ?
マップを広げてみる。
ボベー帝国領と、出ている。
どこかで聞いたような~
あ!!
ガス王族が亡命したところだ!
どうする?
一応、穴を土魔法で塞いで結界を張る。
そして、問題の女のコ?は?
ずっとこちらを見ていたようだ。
金髪?耳が長い?
え?
もしかして?
鑑定結果は、エルフでした。
□□
名前 トワイライト
種族 エルフ(ハイエルフ)
性別 男性(女性)
年齢 21
状態 偽装中(魔道具)
封印中(呪い)
ジョブ 精霊魔法使い
レベル 1
攻撃力 20
守備力 10
魔力 1300
知力 20
運 120
スキル
精霊眼
精霊魔法(風)レベル2
称号
なし(エルフ村の生き残り)
□□
生き残り?
トワイライト
「近づかないで!」
カザト
「(困ったな、今鑑定した事にするか)
ん?
エルフ?
ゴブリンじゃないのか!少し待ってろ!」
もう一度、念入りにマップを広げて確認する。
ゴブリンは、いないな。
だが、この壁の向こうにある洞窟から、かなりの反応がある。
やはり結界で封印しよう。
アレ?
トワイライトさんが震えている?
近寄って、縄を切る。
カザト
「ゴブリンにやられたのか?
うん?え!21?
どう見ても10歳だぞ!
え?生き残り?」
トワイライト
「なぜ!
え?
何?
そのステータス?
異世界人?
え?まさか!勇者!」
カザト
「精霊眼?ってやつか!残念だが、勇者ではない。」
鑑定で、トワイライトの状態が怯えに変わった!
カザト
「何か食べるか?
バレては仕方ない。
見ての通り、元々のスキルが鑑定しかなかったから、この世界に拉致されてから何もわからないの状態で捨てられた。
ほら、市場で買ったやつだ。
旨かっぞ!」
マジックボックスから、果物をいろいろ出す。
果物をしばらく見てからトワイライトは、食べだした。
そして、聞いてきた。
トワイライト
「奴らと、違うの?」
カザト
「奴ら?」
聞くと、どうもアイツら生徒会長・勇者と、担任達がトワイライトの村を襲ったらしい。
聞いていて、ムカついた!
そして、なんとか城から逃げたトワイライトが、山の穴に落ちた所をゴブリンに運ばれて回復をしていたところ、
また運ばれて、そこにオレが現れたらしい。
アレ?
なにか小さい少し光る飛んでる小人と、トワイライトが話している?
よく見ると、身体があざだらけだ![ヒール]をかける。
その間、話を聞くと奴らの狙いは女性だったらしい。
だが、トワイライトの村には、もはや女性が彼女一人しかいなかった。
だから偽装していたが、奴らに捕まったときに
担任の奴に
「男はいらねー」とか言って
呪いをかけられて捨てられたらしい。
聞いてみた。
「ひょっとして、村の人達って美形?」
トワイライト
「うん。私よりも魅力的な男がほとんど。」
ガス王族が、勇者達のハーレ厶要望にかなえられなかったから、エルフの事を聞いたときにエルフ女性ハーレムを希望した事でトワイライトの村が襲われたと、聞いたみたいだ。
カザト
「今から見ることは、誰にも喋るなよ!
[聖女]起動!
[解呪]発動!」
光がトワイライトを包んでいく!
そして、トワイライトの呪いが解呪されていることを確認出来た。
トワイライト
「ウソ!解呪? え?もう、伝説となったスキル?」
ハイ?
伝説?
どういう事?
かなり前に使い手がいなくなったスキルらしい。
ピト!
ハイ?
トワイライトさん?
それから、なぜかトワイライトはカザトにひっつくようになった。
□□
築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト
レベル 110
年齢 ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□
攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力 ▲□○●
知力 ▶⬛○□
運 -14891
スキル
鑑定◁◇■レベル108(up!)
派生スキル
(簡易感覚伝達)レベル50
(高速情報処理)レベル41(up!)
(並列処理) レベル50
(動線探索再現)レベル50
( )新領域構築中
( )新領域構築中
( )新領域構築中
(鑑定範囲制限解除)
(鑑定結果MAP化)
(記録無限領域)
記憶 [魔法斬り][神のイカズチ]
[勇者達の記憶]
[勇者達の怒り]
[エクスプロージョン]
[占い][心体共鳴][威圧]
基礎魔法レベル5(up!)
火魔法レベル21
水魔法レベル20
氷魔法レベル20
土魔法レベル20
風魔法レベル21
雷魔法レベル1
神聖魔法レベル5(up!)
空間魔法レベル10
補助魔法レベル5(up!)
付与魔法レベル11
鍛冶 レベル2(new!)
気配遮断レベル11
築石流刀術レベル12(up!)
精神力強化レベル6(up!)
力制御レベル3
ガス言語
ブラー王国語
称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
マナポーションドランカー3!
□□
武器 刀
攻撃力 1515(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 鉈(なた)
攻撃力 1215(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 両手剣
攻撃力 0
状態 自己修復待機中
スキル
自己修復 空き1
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だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
克全
ファンタジー
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。