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第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第19話 【悲報】グランド王国ノ内部戦闘開始!
グランド王国に、向かっていたガス国王達は、野営場で食事をしていた。
ガス元国王
「ラッドの兄貴を、説き伏せるのは後にして冒険者ギルド本部を抑えるぞ!」
ガス王国宰相
「確かに、ラッドの兄貴の言うことは当たり前のなのだよな。
ハァ…。
お前の、(王紋)もなくなったから、一般王族だからな~。
しかし、カザト側からの情報はかなり、こちらに有益な情報だ!」
勇者ゴン太(生徒会長)
「何が、有益なんだよ?」
ブレーダー王女
「冒険者ギルド本部には、S級の冒険者達の実行部隊がいる。
それを、ワールドルールで手中におさめたら、魔王との戦闘にかなり有利になる。」
ガス国王
「まさか、グランド王国に移転していたとはな!」
ガス先王
「勇者ゴン太達は、エルフ達を自由に使えると思っていると、とんでもない事になるぞ!
先に言っておくが、エルフ達は確かに美型の長寿種族だが、勇者達に従属する義務はない。
そして、勇者達に対して戦闘補助をする義務はあっても、奴隷になる義務も無いからな!」
勇者ゴン太
「無駄!無理!
エルフ達が、俺たちになびかないのなら!
俺達は、動かないぞ!
大体!俺達はお前たちの奴隷になる義務すら無いからな!
魔王を討伐する?
なら、俺達を動かすにも金以外、報酬をだせ!
それすら、わからない文明の程度なのか?」
ブレーダー王女
「ふざけるな!
貴様らにあるのは、勇者としての邪神・魔神・魔王の討伐義務だ!
何が、報酬だ!」
ガス国王
「天使様?ひょっとして…
帰還された勇者達に、報酬とか無かったのですか?
向こうの勇者の世界でも、報酬スキルとかの事が広まっていたら、あんな戯言なんて出てこないはずであろうと思われますが?」
勇者ゴン太
「え?あるのかよ?」
ガス国王(内部・部下天使)
「無い!
これまでの勇者達は、ここでの事は忘れさせられて、帰還した。
お前たちの世界の有名な話だと浦島太郎という、物語と同じだな。
前勇者達は、フェイク様に対して魔王討伐のあと戦争を起こした。
結果的に前勇者達の勝利だが、前勇者達は帰ることができなかった。」
宰相(内部部下天使)
「そして、そのおかげで貴様ら勇者の子孫代々いい暮らしをしていたと言うわけだ!
つまり、貴様らは既に報酬を受け取っているのだよ!
なぁ?
勇者・小令分 亜下无(これは あかん)よ!
いや、本当の戸籍名・本名・駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)よ!
お前の駄礼家や、お前たちのその他勇者達の祖先は、日本の昔起こった戊辰戦争の時のある大名の失敗を全て、築石 風力左衛門の子孫に冤罪として濡れ衣を着せて、のうのうと、明治!大正!昭和!平成!いまは、令和?に続いて、冤罪の濡れ衣を着せて、そして監視して、殺して!やりたい放題しては、その報酬として金銭をもらって今の貨幣価値3060億以上、儲けていただろうが!
直接、手を汚していないと言っても、俺は知らなかったなんて言っても無駄だぞ!
考えみろ!
おかしいと思わなかったのか?
1つの自治体ぐるみで、市役所の市長から職員全員が、お前たちの家族が上様と呼ぶ自称・一般人の言うことをきくことを!
金が手に入るから、それでいいとわざと考えなかったのだろうが!
築石 風力左衛門に、全ての冤罪を着せた後に、もう160年以上も前の事をずっと歪めたままで、情報操作を維持出来た事!
バレたら、教科書や歴史資料の書き直しなんて大変だよな~!
これまで作った、時代劇もお蔵入りどころか廃棄だよな~!
そんな、とんでもない事をずっと隠せているなんて、おかしいと思わなかったのか?
しかも、失敗なしなんておかしいだろ!
幸運すぎだよな?
理由は簡単!フェイク様の直属の上司様の加護もあったからなのだよ!!
貴様らは、それを維持する為に手を血で汚して、その血で汚れた金で生活していたのだから、無罪なんて無い!
フハハハハハハハハ!
まさか、あのカザトが、築石 風力左衛門の子孫で、フェイク様よりもかなり上の高位の管理者神以上の存在の加護があったなんて、全くの計算外だったが、まぁ、奴はオレたちから見ても頑張っているよ!
(フェイク様以上仕事量と成果だよ、まったく!あのカザトが管理者神だったら良かったのに!)
認めるしか無い!
だが…、貴様らは、既に報酬を受け取ったあとだな。
だから、払う必要も無い!
お前たちのご先祖が、受け取ったあとだ!
お前たちの、最近まで持っていた15万円のスマホの機種代金もそれだよ!!
どうだ!よく調べているだろう?
わかったか!
貴様らの祖先からやりたい放題できたのは、フェイク様の上司のおかげでもあるからな~。
フハハハハハハハハハハ!」
ブレーダー王女
「え?
なら、カザトはバクでは無かった?」
ブレーダー王女(内部天使)
「最近わかった事なのだがな、ステータス画面のあの変な文字…
カザト自身のバクではない。
ステータス処理能力を超えた為に起こって、しまった文字化けだ!!
結論から言うとステータスの機能の処理能力すら、遥かに超える力ある文字らしい。
フェイク様の意向は、今は俺達、部下天使でも…
もう、全面的に正しいとはもう思えなくなった。
むしろ、あのカザトが額面通りに愚直にやっている状態だ!」
宰相
「わ、わかりました。
勇者達よ!諦めろ!
そして、働け!
2人が、既に魔王になっているのも、これまでの祖先からの行いの結果だ!
貴様らが人間をやめたくなければ戦って、魔王を討伐するしかないぞ!」
勇者達は、反論しようとしたが身体が動かない!喉が重く動かない!
そして、それが隷属化の魔法のせいではなく、遺伝子が天使達が言っていることが本当の事だと言っていることに、無意識にでもわかってしまって、真っ青になりながらグランド王国にまた出発した。
グランド王国の砦が見えてきた。
ゴブリンとの戦闘でボロボロだ!
勇者ゴン太達は、門番の兵士(男)の美型エルフを見て頬が緩む。
勇者ゴン太(生徒会長)
駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)
「これは…男でこれだから女性は…
期待出来そうだな……。」
宰相
「わしには、妻が!妻が!」
ガス国王
「昔、振られたからな~
いい思い出が無い…。」
ブレーダー王女
「(まっ!負けた!く!完敗よ!なんて美貌なのよ!男性の門番ですらあの美貌!確かにあまり表に出たがらないのもわかるわね。出たら、モテモテて間違いなく監禁されるわよ!)
きれいね。
おい!勇者達!襲うなよ!」
部下天使たちは、やれやれと思いながら見ていた。
グランド王国
冒険者ギルド本部の職位たちは、本部場所のバレたことで、既に移転することを会議にかけていた。
そして、世界樹と大精霊と長老エルフ達の行方の行方を各支部に探すように命令することを、グランドマスターの決定として指令を出していた。
冒険者ギルドグランドマスター
「で?
何が問題なのだ?
我々は、長老達の行方が分かり次第移転する。
あの邪神ゴキブリは、ガス元国王達に討伐させる。
それ以外、シンプルな解決策はないだろうが!」
冒険者ギルド本部職員。
「グランドマスター?
何を言っているのですか?
よく見てください!
エルフ国王派や、グランドマスター派になった奴らの、目を!
グランドマスター?
長老派に、残った全てのエルフの女性は…追いかけて行きました。
既に、交流のあったドワーフ王国に移動しております。
若き女性巫女のエルフ達は、全て長老達について行っています。
お・と・こ!しか!残っていなのですよ!
この問題を解決しないと、エルフ軍の反乱が起こります!
全ての、婚約したエルフ女性は、大精霊の意向に反したとして婚約破棄して長老について行きました!
激怒ですよ!
どうするのですか?」
【悲報】エルフ女性が、全員亡命した!
エルフ騎士団長も、頭を抱えていた。
王女に殴られて王が決めた自分との婚約を破棄されたのだ!
会議室は、解決策の編み出せないカオスとなるのだが…
「ガス元国王達と、勇者達が来ました!」
そして、
「大変です!王城の封印結界が破られようとしています!」
カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!
非常事態を告げる鐘がなる!
慌てて、結界を貼り直して強化する。
グランド王国の悲劇が、始まったのだ!
ガス元国王
「ラッドの兄貴を、説き伏せるのは後にして冒険者ギルド本部を抑えるぞ!」
ガス王国宰相
「確かに、ラッドの兄貴の言うことは当たり前のなのだよな。
ハァ…。
お前の、(王紋)もなくなったから、一般王族だからな~。
しかし、カザト側からの情報はかなり、こちらに有益な情報だ!」
勇者ゴン太(生徒会長)
「何が、有益なんだよ?」
ブレーダー王女
「冒険者ギルド本部には、S級の冒険者達の実行部隊がいる。
それを、ワールドルールで手中におさめたら、魔王との戦闘にかなり有利になる。」
ガス国王
「まさか、グランド王国に移転していたとはな!」
ガス先王
「勇者ゴン太達は、エルフ達を自由に使えると思っていると、とんでもない事になるぞ!
先に言っておくが、エルフ達は確かに美型の長寿種族だが、勇者達に従属する義務はない。
そして、勇者達に対して戦闘補助をする義務はあっても、奴隷になる義務も無いからな!」
勇者ゴン太
「無駄!無理!
エルフ達が、俺たちになびかないのなら!
俺達は、動かないぞ!
大体!俺達はお前たちの奴隷になる義務すら無いからな!
魔王を討伐する?
なら、俺達を動かすにも金以外、報酬をだせ!
それすら、わからない文明の程度なのか?」
ブレーダー王女
「ふざけるな!
貴様らにあるのは、勇者としての邪神・魔神・魔王の討伐義務だ!
何が、報酬だ!」
ガス国王
「天使様?ひょっとして…
帰還された勇者達に、報酬とか無かったのですか?
向こうの勇者の世界でも、報酬スキルとかの事が広まっていたら、あんな戯言なんて出てこないはずであろうと思われますが?」
勇者ゴン太
「え?あるのかよ?」
ガス国王(内部・部下天使)
「無い!
これまでの勇者達は、ここでの事は忘れさせられて、帰還した。
お前たちの世界の有名な話だと浦島太郎という、物語と同じだな。
前勇者達は、フェイク様に対して魔王討伐のあと戦争を起こした。
結果的に前勇者達の勝利だが、前勇者達は帰ることができなかった。」
宰相(内部部下天使)
「そして、そのおかげで貴様ら勇者の子孫代々いい暮らしをしていたと言うわけだ!
つまり、貴様らは既に報酬を受け取っているのだよ!
なぁ?
勇者・小令分 亜下无(これは あかん)よ!
いや、本当の戸籍名・本名・駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)よ!
お前の駄礼家や、お前たちのその他勇者達の祖先は、日本の昔起こった戊辰戦争の時のある大名の失敗を全て、築石 風力左衛門の子孫に冤罪として濡れ衣を着せて、のうのうと、明治!大正!昭和!平成!いまは、令和?に続いて、冤罪の濡れ衣を着せて、そして監視して、殺して!やりたい放題しては、その報酬として金銭をもらって今の貨幣価値3060億以上、儲けていただろうが!
直接、手を汚していないと言っても、俺は知らなかったなんて言っても無駄だぞ!
考えみろ!
おかしいと思わなかったのか?
1つの自治体ぐるみで、市役所の市長から職員全員が、お前たちの家族が上様と呼ぶ自称・一般人の言うことをきくことを!
金が手に入るから、それでいいとわざと考えなかったのだろうが!
築石 風力左衛門に、全ての冤罪を着せた後に、もう160年以上も前の事をずっと歪めたままで、情報操作を維持出来た事!
バレたら、教科書や歴史資料の書き直しなんて大変だよな~!
これまで作った、時代劇もお蔵入りどころか廃棄だよな~!
そんな、とんでもない事をずっと隠せているなんて、おかしいと思わなかったのか?
しかも、失敗なしなんておかしいだろ!
幸運すぎだよな?
理由は簡単!フェイク様の直属の上司様の加護もあったからなのだよ!!
貴様らは、それを維持する為に手を血で汚して、その血で汚れた金で生活していたのだから、無罪なんて無い!
フハハハハハハハハ!
まさか、あのカザトが、築石 風力左衛門の子孫で、フェイク様よりもかなり上の高位の管理者神以上の存在の加護があったなんて、全くの計算外だったが、まぁ、奴はオレたちから見ても頑張っているよ!
(フェイク様以上仕事量と成果だよ、まったく!あのカザトが管理者神だったら良かったのに!)
認めるしか無い!
だが…、貴様らは、既に報酬を受け取ったあとだな。
だから、払う必要も無い!
お前たちのご先祖が、受け取ったあとだ!
お前たちの、最近まで持っていた15万円のスマホの機種代金もそれだよ!!
どうだ!よく調べているだろう?
わかったか!
貴様らの祖先からやりたい放題できたのは、フェイク様の上司のおかげでもあるからな~。
フハハハハハハハハハハ!」
ブレーダー王女
「え?
なら、カザトはバクでは無かった?」
ブレーダー王女(内部天使)
「最近わかった事なのだがな、ステータス画面のあの変な文字…
カザト自身のバクではない。
ステータス処理能力を超えた為に起こって、しまった文字化けだ!!
結論から言うとステータスの機能の処理能力すら、遥かに超える力ある文字らしい。
フェイク様の意向は、今は俺達、部下天使でも…
もう、全面的に正しいとはもう思えなくなった。
むしろ、あのカザトが額面通りに愚直にやっている状態だ!」
宰相
「わ、わかりました。
勇者達よ!諦めろ!
そして、働け!
2人が、既に魔王になっているのも、これまでの祖先からの行いの結果だ!
貴様らが人間をやめたくなければ戦って、魔王を討伐するしかないぞ!」
勇者達は、反論しようとしたが身体が動かない!喉が重く動かない!
そして、それが隷属化の魔法のせいではなく、遺伝子が天使達が言っていることが本当の事だと言っていることに、無意識にでもわかってしまって、真っ青になりながらグランド王国にまた出発した。
グランド王国の砦が見えてきた。
ゴブリンとの戦闘でボロボロだ!
勇者ゴン太達は、門番の兵士(男)の美型エルフを見て頬が緩む。
勇者ゴン太(生徒会長)
駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)
「これは…男でこれだから女性は…
期待出来そうだな……。」
宰相
「わしには、妻が!妻が!」
ガス国王
「昔、振られたからな~
いい思い出が無い…。」
ブレーダー王女
「(まっ!負けた!く!完敗よ!なんて美貌なのよ!男性の門番ですらあの美貌!確かにあまり表に出たがらないのもわかるわね。出たら、モテモテて間違いなく監禁されるわよ!)
きれいね。
おい!勇者達!襲うなよ!」
部下天使たちは、やれやれと思いながら見ていた。
グランド王国
冒険者ギルド本部の職位たちは、本部場所のバレたことで、既に移転することを会議にかけていた。
そして、世界樹と大精霊と長老エルフ達の行方の行方を各支部に探すように命令することを、グランドマスターの決定として指令を出していた。
冒険者ギルドグランドマスター
「で?
何が問題なのだ?
我々は、長老達の行方が分かり次第移転する。
あの邪神ゴキブリは、ガス元国王達に討伐させる。
それ以外、シンプルな解決策はないだろうが!」
冒険者ギルド本部職員。
「グランドマスター?
何を言っているのですか?
よく見てください!
エルフ国王派や、グランドマスター派になった奴らの、目を!
グランドマスター?
長老派に、残った全てのエルフの女性は…追いかけて行きました。
既に、交流のあったドワーフ王国に移動しております。
若き女性巫女のエルフ達は、全て長老達について行っています。
お・と・こ!しか!残っていなのですよ!
この問題を解決しないと、エルフ軍の反乱が起こります!
全ての、婚約したエルフ女性は、大精霊の意向に反したとして婚約破棄して長老について行きました!
激怒ですよ!
どうするのですか?」
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エルフ騎士団長も、頭を抱えていた。
王女に殴られて王が決めた自分との婚約を破棄されたのだ!
会議室は、解決策の編み出せないカオスとなるのだが…
「ガス元国王達と、勇者達が来ました!」
そして、
「大変です!王城の封印結界が破られようとしています!」
カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!
非常事態を告げる鐘がなる!
慌てて、結界を貼り直して強化する。
グランド王国の悲劇が、始まったのだ!
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