175 / 334
第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。第1部 洗い出して出てくるもの。
第24話 放置した結果のやらかし…。それは大惨事に。
この回は、完全に聞く小説などのアプリに対応していない回にてなります。基本的にこの小説は見て読むタイプと、なっております。ご了承ください。
フェイク・プロデュースのダンジョンを監視するカザト。
ドン!
なんだ?
今揺れたか?
まさか!あのフェイクの部下天使たちが、ダンジョン内で、あの爆弾を起動させた?
しかし…
「ギャーーーーーーー!
アチーーーーーー!」
部下天使たちが、あの核爆弾モドキをダンジョンの入口の横に放置して、逃げ出した。
千?いや、万?
なんて数の部下天使達が入っていたの?
相当気合い入れて、このダンジョン攻略を阻止しようとしていたらしいが…
いま、ダンジョンの入口の前は、部下天使の軍およそ2万はいるのだが…
全員満身創痍である。
カザトは、何をやらかしやがった??
と、プチ・キレ気味に観測していた。
エルシーが、一応簡易放射線チェカーを出すが、反応はない。
カザトも空気を鑑定するが、放射線とかは自然放射以外なかった。
はて?
その時である。
ドドドドドドドドドド
ダンジョンの周辺が振動する。
何か宇宙服っポイ物を着た部下天使が、
「退避!逃げろーーーーーー!
もう、ボス部屋用のブロックや扉では抑えきれん!もう無理だー!」
なんて、叫んで出てきた。
ボス部屋の扉?
抑えきれん?
ま!
まさか!
奴ら、ステロイド(筋肉増強剤系)とかを、モンスターに注射して、凶暴モンスターを作り出したのか!
神聖皇国の前副皇主の事がある。
また、ゴブリン改造でもしたのか?
人をゴブリンに、したのか?
だが、出てきたのは…
ゴーーーーーーーーーーーー!
とんでもない量の蒸気だった!
部下天使達は、
うわーーーーーー!
やられたーーーーーー!
とか、棒読みのセリフを言って…
アレ?
どこかに、飛んで行ってしまったぞ?
ハイ??
ゴーーーーーー!
凄い蒸気が、ダンジョンから吹いている!
カザト
「まさか…」
トワイライト
「(*ㅍ_ㅍ*)」
トスカ
「あれデスかね?( ᯣ _ ᯣ )」
エルシー
「あれでしょう。(ㆆ_ㆆ)」
エルファー
「相当の汚れが、溜まってましたね。
(ー_ー)」
あの瘴気ヘドロが固まって、中の様子すらわからなかった、どこにつながっているか?
わからないダンジョンの勝手口に、掃除するのも一苦労なので、消防車の魔導ポンプを全開にしてそそぎこんで放置していた、もののうちの一つなのだろうと言うのが、簡単に想像出来た。
流しっぱなしだったな~。
ゴーーーーーー!
ずっと、凄い蒸気だ。
そして…
ドボドボドボドボドボドボドボドボ
黒い液体瘴気が、流れ出してきた。
カザトは、万が一の時にの為に作っていた、鉛のデカい箱の中に、爆弾モドキを出納して何故か近くにポッカリと空いていた亜空間に投げ入れた。
そして…開かないように念入りに空間を閉じる。
どうも、あの天使達は別空間の通路を開けて高速移動していった、みたいだ…。
あれ?
あの空間の方位というか…
真上?
この世界のはるか上の真上?
え?
まさか…
一応、コスモ(AI)1に、忙しそうだったから通報メールを送っておいた。
ドコッーーーーーーン!
うわ!
間欠泉みたいに、ダンジョンの入口から黒いと瘴気の水と、青い聖水が混じったものが吹き出して、吹き出している途中で反応して、またドーンと、爆発している。
(lll゚д゚)(゚д゚lll)
トスカ
「カザト様…。
もう災害ですよ。」
トワイライト
「汚染水が、広がらないように土嚢を積みましょう!」
カザト
「そっ!そうだな!
それに、どんなに激しくても、あのダンジョンを開放して、元のこの世界の機関機構を修理しないといけないから…。
それにしても、フェイクのヤツ…
どこまで汚しているのだ!」
エルファー
「アイスウォール!
うわッ!!
すぐに溶けてしまいます!」
トスカ
「カザト様!!ホワイトマーキュリーを出してください!」
エルシー
「廃液を流す溝を掘ります!
土の精霊さん!至急!ホワイトマーキュリーを設置する穴と、汚水誘導水路を作ってください!」
カザト
「魔力を出すから、精霊達!手伝ってくれ!」
精霊達!
「「「「了解!」」」」
大急ぎで始まる土木工事。
なんとか、トワイライト達の作った簡易堤防が切れるギリギリでなんとか、間に合ってホワイトマーキュリー10台は稼働を始めた。
トプン!トプン!
流れてくる、溶けた黒いスライム??
溶けたコウモリっポイモンスター…。
既に、原型がない。
あ!
オーガ!
かつて、この世界に来たときに見た、強きモンスターだったな…。
あれから、ほとんど…かな?
見ていない。
ゴブリンと、ばっかり戦闘していたからな。
あのオーガとは違う。
だか…
ものすごく気になる。
この世界から、ゴブリン以外のモンスターを駆逐する動きをしていたフェイクが作ったダンジョンの洞窟から流れ出たオーガ…。
赤い肌の筋肉ムキムキのオーガは、聖水に溶けていった。
溶けた・消えたということは、ダンジョン内部のモンスターは全滅か?
どうも、一貫性がないフェイクの行動…。
やはり、フェイクは昔から単一意識に統一してそうで、出来ていなかったのか…?
情報だと…、生前のフェイクの中の魂達は、とんでもない科学大国の王女達と王妃だったらしい。
その魂を、縫い付けたり合体させたり…
そこに、国ナンバー1の黒き魔術師の魂を力の核として使用して管理者様フェイクが作られたと天界の捜査本部は見ているらしい。
超多重人格なのだろうな…。
分裂型ではなく、合体形…。
なぜ、そんな管理者神が放置されていたのか?
経過観察だったらしい。
そして…つい最近まで、その大国も参戦した戦争によって生まれた地獄の浄化で、それどころではなかったという。
どこの世界も大変だ。
カザトは、トワイライトが作った味噌汁を飲んでふと…そんな事を思っていた。
その頃、ブレーダー王女はカンターレに、殴られていた。
ブレーダー王女の作った味噌汁は…
壊滅的に不味かったのだ。
泡を吹いて倒れるガス国王。
白目をむいて、倒れている宰相…。
真っ青になりながら、どこの殺人現場だよ!
と、ツッコミを入れる勇者ゴン太。
カンターレ達とその一味は、ブレーダー王女の、カザトの胃袋を掴んでメロメロにさせる作戦を立案して実行の為に、王女に味噌汁をつくらせたのだが… この結果だ。
ちなみに、味噌汁の手本を見せたのは勇者ゴン太である。
○丼の横に添える、1品も卒なく作る。
カンターレも、ガス国王達も、
「美味い!」とのお墨付きだ。
だか…
何故?
同じ材料で、同じ工程で…
こんな、殺人級のものが作れる。
こいつは、悪女どころか毒女を超える(災害)なのでは?
そう思った勇者ゴン太。
なんとかして、この不味さの謎を解明しないと…
カザトを動かすことなんて出来ない…。
勇者ゴン太は、ガス国王たちに断って、錬金術の実験室を使い、試験管にブレーダー味噌汁を分けて入れていって、調べることにした。
何がいけないのか?
調べて行かないと…。
(勇者ゴン太は○丼関係の研究には、実は真面目に秀才なのである。基本ゲス・外道なのだが…なぜか…この丼愛とその食欲と、それを満たす事に関しては真面目なのだ。その経緯は、語られるのだろうか?)
うわ!ダシが毒液になっているぞ?どうやってこんな事に…あ!スキルか!ブレーダー王女の奴は、毒のスキルを、持っていないか?なんて事を報告する。真面目なゴン太になっているのには、それなりの理由があった。
勇者ゴン太は、こんなに邪神が出てきたのと、カンターレから聞いた邪神の知識から、もし!
もしだぞ!
俺が、理想の勇者の如く強くなったとしても…
無理だと!
全邪神と戦うなんて無理だと!
ひしひしと、感じてはいた…。
邪神ゴキブリ・三男ゴキリと、カザト達の燃え盛る炎の中での戦いは、魔導珠越しに見ていたが…
ムリムリ!
俺様、勇者ゴン太のイメージする勇者の戦闘を既にあの時点で、超えていた。
あの邪神ゴキブリ三男ゴキリと同じ戦闘力の奴が、既に100体以上、この世界に近づいている?
ムリムリ!
勇者ゴン太が、頭の中で描く理想通りに強くなってもムリ!
勇者ゴン太が、しおらしく…こんな計画に賛成したのはカザトの地獄の戦いを見たからだった。
その頃、そんな下界が平和だと言えるほど、執務室空間は酷いことになっていた。
執事長部下天使
「助けろ~!」
逃げる執事長!
ギャー!
部下天使Aが、伸びてくる腕に捕まった!
フェイクは、30以上もある顔と60以上もある腕と足だけの姿になろうとしていた。
王妃??
「私が一番!
私が、王妃よ!正妃よ!
おのれ!!
側室から生まれた、あの娘は私を放置して実権をとって!
私を、私を!皇帝にするのがあまり前でしょうが!
精霊王や妖精王の力を使い放題なのだから、私を!私を!」
なんて、叫んで口から毒液を吐き、魅了光線を目から発射する元王妃??の顔や、フェイクの姉のと思われる女の顔は…
「キー!
許せない!!許せない!私が!一番なのよ!」
なんて、叫んで目から火魔法を放つ!
そんなのが、30以上!
収集が、つくわけない。
ボキボキボキボキボキボキ!
フェイクの身体が変形していく。
部下天使D
「そ…そんな…、なぜ?何故?あんな化け物が…」
ドーン!
フェイクから出てきた顔達は、火を吹いて執務室の機械を壊していく!
それを見て、6000万いた部下天使は、半分近く天界に逃亡・出頭したという。
フェイク・プロデュースのダンジョンを監視するカザト。
ドン!
なんだ?
今揺れたか?
まさか!あのフェイクの部下天使たちが、ダンジョン内で、あの爆弾を起動させた?
しかし…
「ギャーーーーーーー!
アチーーーーーー!」
部下天使たちが、あの核爆弾モドキをダンジョンの入口の横に放置して、逃げ出した。
千?いや、万?
なんて数の部下天使達が入っていたの?
相当気合い入れて、このダンジョン攻略を阻止しようとしていたらしいが…
いま、ダンジョンの入口の前は、部下天使の軍およそ2万はいるのだが…
全員満身創痍である。
カザトは、何をやらかしやがった??
と、プチ・キレ気味に観測していた。
エルシーが、一応簡易放射線チェカーを出すが、反応はない。
カザトも空気を鑑定するが、放射線とかは自然放射以外なかった。
はて?
その時である。
ドドドドドドドドドド
ダンジョンの周辺が振動する。
何か宇宙服っポイ物を着た部下天使が、
「退避!逃げろーーーーーー!
もう、ボス部屋用のブロックや扉では抑えきれん!もう無理だー!」
なんて、叫んで出てきた。
ボス部屋の扉?
抑えきれん?
ま!
まさか!
奴ら、ステロイド(筋肉増強剤系)とかを、モンスターに注射して、凶暴モンスターを作り出したのか!
神聖皇国の前副皇主の事がある。
また、ゴブリン改造でもしたのか?
人をゴブリンに、したのか?
だが、出てきたのは…
ゴーーーーーーーーーーーー!
とんでもない量の蒸気だった!
部下天使達は、
うわーーーーーー!
やられたーーーーーー!
とか、棒読みのセリフを言って…
アレ?
どこかに、飛んで行ってしまったぞ?
ハイ??
ゴーーーーーー!
凄い蒸気が、ダンジョンから吹いている!
カザト
「まさか…」
トワイライト
「(*ㅍ_ㅍ*)」
トスカ
「あれデスかね?( ᯣ _ ᯣ )」
エルシー
「あれでしょう。(ㆆ_ㆆ)」
エルファー
「相当の汚れが、溜まってましたね。
(ー_ー)」
あの瘴気ヘドロが固まって、中の様子すらわからなかった、どこにつながっているか?
わからないダンジョンの勝手口に、掃除するのも一苦労なので、消防車の魔導ポンプを全開にしてそそぎこんで放置していた、もののうちの一つなのだろうと言うのが、簡単に想像出来た。
流しっぱなしだったな~。
ゴーーーーーー!
ずっと、凄い蒸気だ。
そして…
ドボドボドボドボドボドボドボドボ
黒い液体瘴気が、流れ出してきた。
カザトは、万が一の時にの為に作っていた、鉛のデカい箱の中に、爆弾モドキを出納して何故か近くにポッカリと空いていた亜空間に投げ入れた。
そして…開かないように念入りに空間を閉じる。
どうも、あの天使達は別空間の通路を開けて高速移動していった、みたいだ…。
あれ?
あの空間の方位というか…
真上?
この世界のはるか上の真上?
え?
まさか…
一応、コスモ(AI)1に、忙しそうだったから通報メールを送っておいた。
ドコッーーーーーーン!
うわ!
間欠泉みたいに、ダンジョンの入口から黒いと瘴気の水と、青い聖水が混じったものが吹き出して、吹き出している途中で反応して、またドーンと、爆発している。
(lll゚д゚)(゚д゚lll)
トスカ
「カザト様…。
もう災害ですよ。」
トワイライト
「汚染水が、広がらないように土嚢を積みましょう!」
カザト
「そっ!そうだな!
それに、どんなに激しくても、あのダンジョンを開放して、元のこの世界の機関機構を修理しないといけないから…。
それにしても、フェイクのヤツ…
どこまで汚しているのだ!」
エルファー
「アイスウォール!
うわッ!!
すぐに溶けてしまいます!」
トスカ
「カザト様!!ホワイトマーキュリーを出してください!」
エルシー
「廃液を流す溝を掘ります!
土の精霊さん!至急!ホワイトマーキュリーを設置する穴と、汚水誘導水路を作ってください!」
カザト
「魔力を出すから、精霊達!手伝ってくれ!」
精霊達!
「「「「了解!」」」」
大急ぎで始まる土木工事。
なんとか、トワイライト達の作った簡易堤防が切れるギリギリでなんとか、間に合ってホワイトマーキュリー10台は稼働を始めた。
トプン!トプン!
流れてくる、溶けた黒いスライム??
溶けたコウモリっポイモンスター…。
既に、原型がない。
あ!
オーガ!
かつて、この世界に来たときに見た、強きモンスターだったな…。
あれから、ほとんど…かな?
見ていない。
ゴブリンと、ばっかり戦闘していたからな。
あのオーガとは違う。
だか…
ものすごく気になる。
この世界から、ゴブリン以外のモンスターを駆逐する動きをしていたフェイクが作ったダンジョンの洞窟から流れ出たオーガ…。
赤い肌の筋肉ムキムキのオーガは、聖水に溶けていった。
溶けた・消えたということは、ダンジョン内部のモンスターは全滅か?
どうも、一貫性がないフェイクの行動…。
やはり、フェイクは昔から単一意識に統一してそうで、出来ていなかったのか…?
情報だと…、生前のフェイクの中の魂達は、とんでもない科学大国の王女達と王妃だったらしい。
その魂を、縫い付けたり合体させたり…
そこに、国ナンバー1の黒き魔術師の魂を力の核として使用して管理者様フェイクが作られたと天界の捜査本部は見ているらしい。
超多重人格なのだろうな…。
分裂型ではなく、合体形…。
なぜ、そんな管理者神が放置されていたのか?
経過観察だったらしい。
そして…つい最近まで、その大国も参戦した戦争によって生まれた地獄の浄化で、それどころではなかったという。
どこの世界も大変だ。
カザトは、トワイライトが作った味噌汁を飲んでふと…そんな事を思っていた。
その頃、ブレーダー王女はカンターレに、殴られていた。
ブレーダー王女の作った味噌汁は…
壊滅的に不味かったのだ。
泡を吹いて倒れるガス国王。
白目をむいて、倒れている宰相…。
真っ青になりながら、どこの殺人現場だよ!
と、ツッコミを入れる勇者ゴン太。
カンターレ達とその一味は、ブレーダー王女の、カザトの胃袋を掴んでメロメロにさせる作戦を立案して実行の為に、王女に味噌汁をつくらせたのだが… この結果だ。
ちなみに、味噌汁の手本を見せたのは勇者ゴン太である。
○丼の横に添える、1品も卒なく作る。
カンターレも、ガス国王達も、
「美味い!」とのお墨付きだ。
だか…
何故?
同じ材料で、同じ工程で…
こんな、殺人級のものが作れる。
こいつは、悪女どころか毒女を超える(災害)なのでは?
そう思った勇者ゴン太。
なんとかして、この不味さの謎を解明しないと…
カザトを動かすことなんて出来ない…。
勇者ゴン太は、ガス国王たちに断って、錬金術の実験室を使い、試験管にブレーダー味噌汁を分けて入れていって、調べることにした。
何がいけないのか?
調べて行かないと…。
(勇者ゴン太は○丼関係の研究には、実は真面目に秀才なのである。基本ゲス・外道なのだが…なぜか…この丼愛とその食欲と、それを満たす事に関しては真面目なのだ。その経緯は、語られるのだろうか?)
うわ!ダシが毒液になっているぞ?どうやってこんな事に…あ!スキルか!ブレーダー王女の奴は、毒のスキルを、持っていないか?なんて事を報告する。真面目なゴン太になっているのには、それなりの理由があった。
勇者ゴン太は、こんなに邪神が出てきたのと、カンターレから聞いた邪神の知識から、もし!
もしだぞ!
俺が、理想の勇者の如く強くなったとしても…
無理だと!
全邪神と戦うなんて無理だと!
ひしひしと、感じてはいた…。
邪神ゴキブリ・三男ゴキリと、カザト達の燃え盛る炎の中での戦いは、魔導珠越しに見ていたが…
ムリムリ!
俺様、勇者ゴン太のイメージする勇者の戦闘を既にあの時点で、超えていた。
あの邪神ゴキブリ三男ゴキリと同じ戦闘力の奴が、既に100体以上、この世界に近づいている?
ムリムリ!
勇者ゴン太が、頭の中で描く理想通りに強くなってもムリ!
勇者ゴン太が、しおらしく…こんな計画に賛成したのはカザトの地獄の戦いを見たからだった。
その頃、そんな下界が平和だと言えるほど、執務室空間は酷いことになっていた。
執事長部下天使
「助けろ~!」
逃げる執事長!
ギャー!
部下天使Aが、伸びてくる腕に捕まった!
フェイクは、30以上もある顔と60以上もある腕と足だけの姿になろうとしていた。
王妃??
「私が一番!
私が、王妃よ!正妃よ!
おのれ!!
側室から生まれた、あの娘は私を放置して実権をとって!
私を、私を!皇帝にするのがあまり前でしょうが!
精霊王や妖精王の力を使い放題なのだから、私を!私を!」
なんて、叫んで口から毒液を吐き、魅了光線を目から発射する元王妃??の顔や、フェイクの姉のと思われる女の顔は…
「キー!
許せない!!許せない!私が!一番なのよ!」
なんて、叫んで目から火魔法を放つ!
そんなのが、30以上!
収集が、つくわけない。
ボキボキボキボキボキボキ!
フェイクの身体が変形していく。
部下天使D
「そ…そんな…、なぜ?何故?あんな化け物が…」
ドーン!
フェイクから出てきた顔達は、火を吹いて執務室の機械を壊していく!
それを見て、6000万いた部下天使は、半分近く天界に逃亡・出頭したという。
あなたにおすすめの小説
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
アイテムボックス無双 ~何でも収納! 奥義・首狩りアイテムボックス!~
明治サブ🍆スニーカー大賞【金賞】受賞作家
ファンタジー
※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
克全
ファンタジー
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。