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第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。 第2部 復讐の邪神vs フェイクROUND1
第17話 下界戦その5 急襲!悪霊の邪神 対 積年恨みを放つ邪神の部下達
ドワーフ王都からかなり離れた廃村
そこの村長の屋敷だったところは、今!邪神達の使いに包囲されていた!
バッタ1号
「へへへへ~!元々てめえたちが、俺達をこんなに世界に連れ去らなかったら、こんな事は起こらなかった。
カザトの言葉じゃないが、貴様ら全知全能なんだろう?つまり、これから起る事も計画のうちなんだろ?
つまり、お前たちの了承済みって事だ!
作戦開始!やれ!部下バッタ人間部隊!」
かつて、ガス王都の数多くの闇ギルドの者達が素体のバッタ人間部隊が、小屋を襲う。
しかし、元冒険者ギルド本部の闇の部隊員達でもある、前副グランドマスターの部下達は手練れなので、なかなかしぶとい。
バッタ1号
「ほ~!流石に強いな!だがな、相手は俺たちだけでは無いぜ!」
元冒険者ギルド本部の殺しのエリート達にゴキブリが黒い波となって押し寄せる。対応する冒険者達は、ファイヤーランスなどを放ち焼こうとするが、邪神の部下ゴキブリには効かない。
グェー!
グホ!
倒れていく、元冒険者ギルド本部のエリート達の前に、部下ゴキブリを指揮する者がいた。
元冒険者ギルド本部グランドマスターの、魔王ゴキッターである。
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「(フフフフフフフフ!やっと出番が出てきたぞ!全く!もうすぐで忘れ去られる所だったじゃないか!)
ようやく会えましたな。管理者神フェイク様方と言えばいいのですか?
バッタ1号君の言葉であり、元の冒険者カザトの言葉だと予定通りなのでしょうな。
だが、私は納得いかない。
もし、この場面が予定とは違うと言うなら、それはあなた方の失策だ。
15歳のスキル授与の成人式の時に、私の要望通りのジョブとスキルを授けていれば、勇者召喚すら必要もなかったのだ。
まぁ、あなた方の選んだ選択だ。
私も、邪神様から別の選択肢を授かったのだから、そちらに進ませていただく!
いけゴキブリゴーレム!」
魔鉄製のゴキブリのゴーレムが、冒険者達に襲いかかる。
そして、本戦が始まった。
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「ファイヤーボールダンス!」
なんと、元冒険者ギルドグランドマスターが出した技は、ファイヤーボールを30出して、それをそれぞれ竜巻のように回転させて、フェイクの分体達に襲わせるものだった。
さすが元グランドマスター!
緻密なコントロールと、MP消費を最小限に魔力の負担を最小限にして、カザト達がよく使うファイヤーランスよりも格段に威力が落ちるが、連続ゴンボダメージが入って総合計のダメージ量を、ファイヤーランスを撃った時に比べて2.5倍にしてしまう、スーパーエコな効率良い攻撃を繰り出していた。
王女G(フェイク分体)
「アピゲー!」
王女Gが、火だるまになって叫ぶ。
バッタ1号
「あぁ~ゾクゾクしますな!なんてエレガントな攻撃だ!喰らえスキ(強制結婚)!これが完成すると、例え幽霊だろうがすぐに結婚すぐに妊娠!すぐに夫婦!」
王女Pの身体にピンクの気体がかかる。そして、そのピンクの気体が部下バッタや部下ゴキブリや、騒ぎを聞きつけてやって来たゴブリンにも伸びて捕まえて、王女Pに向かって引き寄せられて来た。
王女P(フェイク分体)
「何よこれ!」
バッタ1号
「さぁ?どれと結婚する?生まれてくるのはゴブリンと王女Pとのハーフ?それともゴキブリとのハーフかな?またはバッタとのハーフ?楽しみだね~♬ 僕達を騙して良くも経験値吸い込むは、あんなブレーダーに偉そうにムチでたかせるとか、ヤリタイ放題やってくれたな!
貴様らをボコにして、邪神様の前に引きずり出してやる!」
王女P(フェイク分体)
「ざけんじゃねぇ!死ねー!グランドアイスフィールド!」
王女Pが、極大氷魔法の広範囲攻撃をする。
王女HIJKが円陣を組んで、王女Pの魔法をブーストし始めた。
ゴー!
辺りは氷雪の嵐となる。
だが、しかし!スキル(強制結婚)は解除されずに、ゆっくりとだが王女Pに結婚候補?達のモンスターが近づいて来ていた。
唇を向けて接近してくるゴブリンとかデカイバッタとかデカイゴキブリとか端から見ていれば、面白そうな絵図だが迫られている方は地獄である。いくら凍らそうとしても、凍らずに接近してくるのだ。
王女Lが、火だるまになった王女Gを消火して、ヒールでの回復を担当する。
王女MとNとOが、同じ呪文の詠唱を始めた。
「「「全てを拒絶せよ!アンチマテリアルシールド!」」」
絶対防御に近い防御シールドをハッタらしいのだが、魔王ゴキッターの攻撃がやって来た。
魔王ゴキッター
「ゴキビーム!」
長い触覚が、ピンと王女達に向いてそこからビームが放たれだ。
それに習って、バッタ1号達も触覚を王女達に向けてビームを放つ!
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!
ビームと空気の衝突が発生しているのか、オゾン臭を発しながら、王女達のシールドを割ろうと衝突する。
ビタン!
そんな音を立てて、シールドにへばりつくコブリン達を、ビームとの衝撃で焼こうとシールドを操作するのだが、(強制結婚)のスキル効果なのだろうがか?全くコブリン達には効いていない。
ゆっくりとだが、王女達は(強制結婚)というスキルの恐ろしさが浸透してきたのだ。
回復完了した王女Gが反撃を開始する。
王女L(フェイク分体)
「そういえば、このスキル…。
どこかで見たことがあるな。どこだったのか?
今は、処分するのみ!空間固定!座標バッタ1号!」
バッタ1号
「俺に放たれた時が勝負だ!皆、やってくれ!」
王女G(フェイク分体)
「焼けろ、プロミネンスバーナー」
王女Lが空間固定の魔法攻撃増大魔法陣を展開したときに、バッタ1号は攻撃を仕掛ける時に開くシールド部分を狙えと、邪神連合軍に言う。
王女Gが放つ炎は、プラズマの光となってバッタ1号を襲った。
バッタ1号
「喰らえ!広範囲設定(強制結婚レベル2)!」
バッタ1号の手からピンクのビームが放たれたのだが、食らうかと王女Lが別の空間結界の盾を展開する。
しかし!それを割って王女達に(強制結婚)スキルを浴びせたバッタ1号と、王女Gの相打ちとなった。
黒焦げになるが、邪神バッタの加護が防御寄りだったのでなんとか息をしているバッタいちごは、部下バッタ達の大群に包まれて戦域を離脱した。
そして、ゴキブリビームとかが王女達を襲うのだが、王女Gがキレた!王女Pがキレた!
王女P(フェイク分体)
「パイロキネシス フルパワー!死ね!」
一面を炎の海にする。ブーストされているので業火となった。
王女G(フェイク分体)
「ゴキブリは、消毒!プロミネンスファイヤー!」
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「作戦は成功した。引き上げるぞ!」
その声を合図に、全てのゴキブリ・バッタ・イナゴ達がその場をはなれる。
逃げる魔王ゴキッター達を追撃出来なかった王女達。なぜか?それは、まだゴブリン達が迫って来ていたのだ。
なんとかパイロキネシスで迫りくるゴブリン達を焼き切った時には、今度はドワーフ軍に包囲されていたのだ。
ドワーフ軍も、物理的特性関係なしに焼くパイロキネシスを警戒して、突撃を仕掛けてこない。
すぐに飛んで逃亡する王女達は、その方向がかつてカザト達が挑んだバルガザートの方向だと気が付かないで、飛んで行った。
そこの村長の屋敷だったところは、今!邪神達の使いに包囲されていた!
バッタ1号
「へへへへ~!元々てめえたちが、俺達をこんなに世界に連れ去らなかったら、こんな事は起こらなかった。
カザトの言葉じゃないが、貴様ら全知全能なんだろう?つまり、これから起る事も計画のうちなんだろ?
つまり、お前たちの了承済みって事だ!
作戦開始!やれ!部下バッタ人間部隊!」
かつて、ガス王都の数多くの闇ギルドの者達が素体のバッタ人間部隊が、小屋を襲う。
しかし、元冒険者ギルド本部の闇の部隊員達でもある、前副グランドマスターの部下達は手練れなので、なかなかしぶとい。
バッタ1号
「ほ~!流石に強いな!だがな、相手は俺たちだけでは無いぜ!」
元冒険者ギルド本部の殺しのエリート達にゴキブリが黒い波となって押し寄せる。対応する冒険者達は、ファイヤーランスなどを放ち焼こうとするが、邪神の部下ゴキブリには効かない。
グェー!
グホ!
倒れていく、元冒険者ギルド本部のエリート達の前に、部下ゴキブリを指揮する者がいた。
元冒険者ギルド本部グランドマスターの、魔王ゴキッターである。
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「(フフフフフフフフ!やっと出番が出てきたぞ!全く!もうすぐで忘れ去られる所だったじゃないか!)
ようやく会えましたな。管理者神フェイク様方と言えばいいのですか?
バッタ1号君の言葉であり、元の冒険者カザトの言葉だと予定通りなのでしょうな。
だが、私は納得いかない。
もし、この場面が予定とは違うと言うなら、それはあなた方の失策だ。
15歳のスキル授与の成人式の時に、私の要望通りのジョブとスキルを授けていれば、勇者召喚すら必要もなかったのだ。
まぁ、あなた方の選んだ選択だ。
私も、邪神様から別の選択肢を授かったのだから、そちらに進ませていただく!
いけゴキブリゴーレム!」
魔鉄製のゴキブリのゴーレムが、冒険者達に襲いかかる。
そして、本戦が始まった。
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「ファイヤーボールダンス!」
なんと、元冒険者ギルドグランドマスターが出した技は、ファイヤーボールを30出して、それをそれぞれ竜巻のように回転させて、フェイクの分体達に襲わせるものだった。
さすが元グランドマスター!
緻密なコントロールと、MP消費を最小限に魔力の負担を最小限にして、カザト達がよく使うファイヤーランスよりも格段に威力が落ちるが、連続ゴンボダメージが入って総合計のダメージ量を、ファイヤーランスを撃った時に比べて2.5倍にしてしまう、スーパーエコな効率良い攻撃を繰り出していた。
王女G(フェイク分体)
「アピゲー!」
王女Gが、火だるまになって叫ぶ。
バッタ1号
「あぁ~ゾクゾクしますな!なんてエレガントな攻撃だ!喰らえスキ(強制結婚)!これが完成すると、例え幽霊だろうがすぐに結婚すぐに妊娠!すぐに夫婦!」
王女Pの身体にピンクの気体がかかる。そして、そのピンクの気体が部下バッタや部下ゴキブリや、騒ぎを聞きつけてやって来たゴブリンにも伸びて捕まえて、王女Pに向かって引き寄せられて来た。
王女P(フェイク分体)
「何よこれ!」
バッタ1号
「さぁ?どれと結婚する?生まれてくるのはゴブリンと王女Pとのハーフ?それともゴキブリとのハーフかな?またはバッタとのハーフ?楽しみだね~♬ 僕達を騙して良くも経験値吸い込むは、あんなブレーダーに偉そうにムチでたかせるとか、ヤリタイ放題やってくれたな!
貴様らをボコにして、邪神様の前に引きずり出してやる!」
王女P(フェイク分体)
「ざけんじゃねぇ!死ねー!グランドアイスフィールド!」
王女Pが、極大氷魔法の広範囲攻撃をする。
王女HIJKが円陣を組んで、王女Pの魔法をブーストし始めた。
ゴー!
辺りは氷雪の嵐となる。
だが、しかし!スキル(強制結婚)は解除されずに、ゆっくりとだが王女Pに結婚候補?達のモンスターが近づいて来ていた。
唇を向けて接近してくるゴブリンとかデカイバッタとかデカイゴキブリとか端から見ていれば、面白そうな絵図だが迫られている方は地獄である。いくら凍らそうとしても、凍らずに接近してくるのだ。
王女Lが、火だるまになった王女Gを消火して、ヒールでの回復を担当する。
王女MとNとOが、同じ呪文の詠唱を始めた。
「「「全てを拒絶せよ!アンチマテリアルシールド!」」」
絶対防御に近い防御シールドをハッタらしいのだが、魔王ゴキッターの攻撃がやって来た。
魔王ゴキッター
「ゴキビーム!」
長い触覚が、ピンと王女達に向いてそこからビームが放たれだ。
それに習って、バッタ1号達も触覚を王女達に向けてビームを放つ!
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!
ビームと空気の衝突が発生しているのか、オゾン臭を発しながら、王女達のシールドを割ろうと衝突する。
ビタン!
そんな音を立てて、シールドにへばりつくコブリン達を、ビームとの衝撃で焼こうとシールドを操作するのだが、(強制結婚)のスキル効果なのだろうがか?全くコブリン達には効いていない。
ゆっくりとだが、王女達は(強制結婚)というスキルの恐ろしさが浸透してきたのだ。
回復完了した王女Gが反撃を開始する。
王女L(フェイク分体)
「そういえば、このスキル…。
どこかで見たことがあるな。どこだったのか?
今は、処分するのみ!空間固定!座標バッタ1号!」
バッタ1号
「俺に放たれた時が勝負だ!皆、やってくれ!」
王女G(フェイク分体)
「焼けろ、プロミネンスバーナー」
王女Lが空間固定の魔法攻撃増大魔法陣を展開したときに、バッタ1号は攻撃を仕掛ける時に開くシールド部分を狙えと、邪神連合軍に言う。
王女Gが放つ炎は、プラズマの光となってバッタ1号を襲った。
バッタ1号
「喰らえ!広範囲設定(強制結婚レベル2)!」
バッタ1号の手からピンクのビームが放たれたのだが、食らうかと王女Lが別の空間結界の盾を展開する。
しかし!それを割って王女達に(強制結婚)スキルを浴びせたバッタ1号と、王女Gの相打ちとなった。
黒焦げになるが、邪神バッタの加護が防御寄りだったのでなんとか息をしているバッタいちごは、部下バッタ達の大群に包まれて戦域を離脱した。
そして、ゴキブリビームとかが王女達を襲うのだが、王女Gがキレた!王女Pがキレた!
王女P(フェイク分体)
「パイロキネシス フルパワー!死ね!」
一面を炎の海にする。ブーストされているので業火となった。
王女G(フェイク分体)
「ゴキブリは、消毒!プロミネンスファイヤー!」
元冒険者ギルド本部グランドマスター
魔王ゴキッター
「作戦は成功した。引き上げるぞ!」
その声を合図に、全てのゴキブリ・バッタ・イナゴ達がその場をはなれる。
逃げる魔王ゴキッター達を追撃出来なかった王女達。なぜか?それは、まだゴブリン達が迫って来ていたのだ。
なんとかパイロキネシスで迫りくるゴブリン達を焼き切った時には、今度はドワーフ軍に包囲されていたのだ。
ドワーフ軍も、物理的特性関係なしに焼くパイロキネシスを警戒して、突撃を仕掛けてこない。
すぐに飛んで逃亡する王女達は、その方向がかつてカザト達が挑んだバルガザートの方向だと気が付かないで、飛んで行った。
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