[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!

どら焼き

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この時点での簡単な辞典1

この時点での人物・国家・勢力名簿。その5 王国編3 ネタバレあり

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 ○は、今は現存する国
 ■は、滅亡した国

○ベイントス公国
 アッロガーンス王国が、滅びた後に出来た国である。
 政治形態は首長選挙制。
 た・だ・し!首長も全公民達による選挙で決まるらしい。
 最高権力者は首相のはずなのだが、なぜか議会によって聖者カザトが、真の干渉してはいけない最高権力者として位置づけられている。
 カザトは、基本の拒否。
 しかし、首相にアドバイザーとして意見を言ってほしいと言われて、アドバイザーに就任しているはずなのだが、なぜか議会では最高権力者の位置づけである。

 基本、男女平等を柱に政治をしている。
 

■ホビットワールド(連邦)
 ホビット大王を全ての権力の頂に位置させていた。
 商業ギルド本部を経営していた。
 しかし、ガス国王とカンターレ達の侵攻によって崩壊した。
 その後、ホビット達は全員軍属に。
 ガス王国から分割・独立した新生ガス王国、ベイントス公国、ドワーフ王国に対して、ガス国王は、侵攻を始めた。
 このガス衝突暗黒地獄戦争にて、ホビット族はベイントス公国の国境を破壊したが、結局敗退した。
 かつて、フェイクと全勇者達の間で起こった邪神戦争後に、食糧難に陥ったホビット族を救うために、カザトの先祖が尽力したがその恩を仇で返す事なんて、へっちゃらな感性しか持たないので、カザトは捕虜なんて取らず基本放逐する方針であった。
 なので、偽装金貨だとわかっていても[新大陸共通金貨]という名の偽金貨をばらまいて、大損害を各国与えるが、その事についても全く反省なんてしていないのだ。
 そして、謎の不運は続く集団である。

 後にわかるが、謎の塔があるエリアでもある。
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