[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!

どら焼き

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第5章 ついに始まった本当の戦い。

第36話 誰がそのスイッチを、押したのか? それはこいつだった。

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 「援護しろー!」
 (仮)管理者神見習いのフェイクの叫びに、部下天使達が、ドワーフたちとの戦闘を放棄して自分の姉妹の邪神達と戦うフェイク二加勢にいった。

 しかし、そこにやってきたのはフェイクの部下天使とは、1つも2つも3つも格が違う、黄金色のオーラを放つ天界運命局の裏特殊部隊達である。

 世界樹からの精霊砲を食らって、比較的結界が弱かった500が行動不能。
 残り1500が、結界にパワーシフトして耐えながら降下する。

トワイライト
「ホーリーウインドカッターハリケーン!」

エルシー
「ホーリーウインドカッターハリケーン!」

エルファー
「ホーリーフレイムカッタートルネード!」

 エルフ三人娘の合体魔法で、刃が飛ぶ火災旋風が天使を迎撃する。
 更に。

メーベル
「ホーリーブーストウインド!」

メリー
「ホーリーブーストウインド!」

ナタリー
「ホーリーブーストウインド!」

 なんと、上級聖女のブースト魔法をいつの間にか使えるようになった三人が、火災旋風をブーストして、火災台風になりつつあった。

マーベル
「いくよ!
 メガクラッシュインパクト!」

 ドン!

 ブーストされた火災旋風が、動き出した。
 世界樹の精霊砲の次弾装填まであと1時間。
 白兵戦の前に、主力にダメージを与えたい防衛軍側の今出せる最大攻撃である。


天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「小癪な! フォーメーション11!
 く!なんだと!筑紫 風人の不運カウンターが、既に探知できなくなっただと!」

「隊長!撤退しましょう。
 あまりにも、不確定要素が多すぎです。
 それに、禁呪を使ったとかの容疑を無理矢理かけていますが、禁呪センサーに何も感知されない状態だと、容疑すら不十分ですよ!」

「そうです。それに、戦争のやめさせるどころか、酷くなってますよ。
 俺たちが、陰ながら加担している形になってます。
 課長達の誰一人として通信ができません。
 これは異常ですよ!
 撤退して、体制を立て直してからでも、いつでも断罪出来ます。」

「それに、自分の運をあんなに長く分離できるなんて、初耳ですよ!
 気になって調べましたが、俺たちが人間の頃の旧地球時代を含めても、そんな事例はありませんでした。
 筑紫 風人がおかしいとか、不正をしているのではなくて、あの不運が不正なモノなのではないのですか?」

天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「うるさいぞ! 課長達の指令で出動したのだ。
 間違いだったら、課長達が責任を取るんだ!
 作戦停止命令が、課長達から出ていない以上、これは絶対正義の名の元にやるのだ。
 課長たちが、時間稼ぎしている間に、さっさとやれー!」

 天界運命局 裏特殊部隊は、カザトを拉致するために、降下を始めた。
 それに対して、ドワーフ王国軍の魔法では、やはり刃が立たない。

 ガートナー役が、100天使出てきてブーストされた火災旋風を止める。
 ガートナー役の天使が燃えながら、火災旋風の進行を止めるが、そのせいで既に国境付近は燃え上がっている。

天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「俺に続け~!」

 隊長が、二振りの短剣(人間基準だとバスターソードの3倍)を持って突撃する。

 トワイライトが、魔力を固めて剣を作り迎撃しようとすると。

 ガイン!

 迎撃したのは、割り込んだフレージアである。

天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「天罰だ! カナト流 乱れ斬り」

 隊長の短剣が、いくつも増えてトワイライトと、フレージアを襲う。

元副長老・現メイド副長フレージア
「カナト流 しだれ斬り」

 プレージアが、出すビームサーベルみたいな魔力ソードで、隊長の刃は全て迎撃された。

天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「な!なに!
 そんな!それは、失伝したはずの!」

 パキン!
 バギン!

 隊長の短剣が、斬られていた。

元副長老・現メイド副長フレージア
「副長プレージア、参る!」

 予備のサバイバルナイフ二振りを出して、応戦する、隊長は押されて国境にまで押し戻された。

 よく見ると、他の天使部隊も押し戻されている。
 メイド隊が、どこから出してきたかわからない装備を纏って、白兵戦を繰り広げていた。
 トワイライト達も、火災旋風を押す!
 何体かの天使が、火災旋風に放り込まれる。
 燃えがる天使たち。

 精霊砲の次弾装填完了まで、あと30分。

 チュッドーン!
 チュッドーン!
 チュッドーン!

 フェイクと、その邪神の姉妹達の戦いも、もはや遠慮なんてない。
 黒いキノコ雲が、何度となく発生する。
 
 しかしだ!
 冷静に見たら、フェイクの分が悪い。
 何度か、フェイクが瘴気の量にカマをかけて、瘴気砲を連射して何発か当てているのだが、効いていないのだ。

邪神3頭王女ラット
「ヒッャハハハハハハ!
 見掛け倒しだな~。
 そうか!そうか!その瘴気は、私達の魂から出た瘴気でもあるから、邪神にされた私達には効かないのか!
 滑稽!コッケイ!こっけい!
 粋がっているのも、終わりだ姉さん!
 さぁ、なんとかして私達を元に戻せ!」

 もう、あたりは無茶苦茶!
 その辺りとは、邪神ラットのエリアでもある。

 ドン!

 いきなり、フェイク(フロンダーパ)の身体の半分が火だるまになる。

邪神ラット・リーブ
「うるさいね~。 寝てられりゃしないよ。
 それでなくても、ライバルがあんな往き方をしたのだから、ムシャクシャしているのよ!
 半分灰にしてやるから、覚悟おし!」

(仮)管理者神見習いフェイク
「ヒッャ! 身体が動かない!
(まさか、これほどまでに力の差があるの?嘘でしょ! どうやって倒せっていうのよ!
 あ、3頭ラットになったクソ妹達が逃げ出した。
 アイツラが逃げ出す?
 あのプライドだけ高いバカ妹達が?
 ま、まずい。ヤバいかも。)
 瘴気砲、乱射!」

 
天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「な!邪神ラットまで、動き出しただと!
 クソ、こいつ、全然本気で戦ってない。
 どうして、カナト流の剣術を使える。
 俺以外の、免許皆伝した者は人間時代に全滅したはずだ!」

 黙ったエルフのメイド隊副長は、斬り込みながら、隊長をもう少しで火災旋風に放り込むところまで追い詰めた。

 その時だ!

 いきなり空間が割れた。

「ヒッャハッー!俺が来てやったぜ!」

天界運命局 裏特殊部隊 隊長
「な!貴様は、管理者神ワルドー!
 何故ここに来た!」

管理者神ワルドー
「決まっているじゃないか。
 上司様、第四特殊室の室長様が、貴様らに昔頼んだ仕事がいい加減だったせいで、その時のほころびが、今頃になって出てきたのだって?
 ハァ、そして君達が無理矢理、強行して暗殺して解決しようとしたけど見る限り、姿は現地民に見られているは、しかも抵抗されているは、どうなっているの?
 まぁ、自主的に上司様の為に特殊部隊を動かしたのは、評価しよう。
 だかな、こんな騒ぎを起こしては、後で俺たちが怒鳴られるのよ!

 それにせっかく、つなぎ合わせたあのクソな王女達の魂が、分解しているじゃないか?!
 管理者神マイネが重症の意識不明で逃げてきたのも調査するためだったけど、これはどうなっているのかな?」


元副長老・現メイド長フルージア
「あ、あれは!管理者神ワルドー!
 ち!あと3分!
 あと3分で撃てるのに!」

元副長老・現メイド副長フレージア
「カナト流 しだれ斬り 舞」

管理者神ワルドー
「おい!隊長よ!目上の者が来たのだから、報告しろよ!ぶっ殺すぞ!
 え?」

 管理者神ワルドーが、隊長を見た時は5体バラバラに斬られて落下しているときであった。

管理者神ワルドー
「ハァ?え?どういう事?
 調査命じられたけど…、苦手だから全滅させるか!」

 ワルドーから、神気が吹き出す!
 
 ドサリ!
 ドサリ!
 隊長のバラバラになった天使の身体がフェイクランドの大地に落ちた時、ワールドアナウンスが流れる。

「ワールドアナウンスです。
 天界からの許可がない、不当な介入とその証拠が確認されました。
 管理者神の確認ができません。
 副管理者神の登録された者が、邪神となっていることが確認されています。
 ブラックリストに入っている、関与禁止管理者神ワルドーが確認されました。
 フェイクランドの管理世界化に関する平和条約が破られた事が確認されました。
 警報!
 天界に警報!
 フェイクランドの管理世界化に関する平和条約が破られた事が確認されました。
 即刻、管理者神ワルドーの強制排除を天界に求めます。
 期限10分。確認開始。」

管理者神ワルドー
「ハァ?管理者神様に何を言いやがる!
 熱い!消えろ!」

 トワイライト達の火災旋風を、吹き飛ばしたワルドー。
 火災旋風を止めていた天使のガートナー達もワルドーの神気によって地上に落ちて行った。

 その時だ!
元副長老・現メイド長フルージア
「拡散精霊砲発射!」

 精霊砲が、ワルドーに直撃する。
 
管理者神ワルドー
「うるさいね!ハァー!」
 気合い1つで、精霊砲を耐えきったというよりも、常時展開の結界で弾いたみたいだ。

 その衝撃波で、天界運命局 裏特殊部隊の天使達は、全員地上に、叩きつけられた。
 天界運命局 裏特殊部隊 全員行動不能

管理者神ワルドー
「死ね!ファイナルバーニング!」

 手のひらから、火の玉が出てきてトワイライト達めがけて放たれた。

 ドシーーン!

管理者神ワルドー
「ハイ!全員全滅!調査はフェイクを締め上げて聞き出すか!
 コラ!フェイク!話せよな!」

 片手で掴まれて、動けないフェイク。
 既に邪神達はいない。
 みんな逃げた。

(仮)管理者神見習いフェイク
「あ、あう~。」

管理者神ワルドー
「てめぇ、言葉を喋れるだろうが!
 何が、あう~だ!現行犯で鉄拳制裁だ!」
 
 どす!
 フェイクの顔にめり込む、ワルドーの拳!
 
 急展開すぎて、他の所からも見えているが、動けない外野。
 その一員の冒険者ギルドグランドマスター バッカーですら、動けなかった。

バッカー
「こんな戦いを爺さんたちはやってきたのかよ。マジか。」

つづく

 
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