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49.魔王笑いながら激怒!(主人公お休み回)
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49.魔王笑いながら激怒!(主人公お休み回)
ヒャッハハッハッハッハッハッ!
シネー! ドコン!
魔大陸では、涙を出して笑いながら、ヘマを侵した部下を殴る魔王がいた。
新四天王の内3体は、復活したが怒り狂った魔王によって降格。副将軍になってしまった。
ラッシーは、やはり復活できない。
魔王 ブリーミャール・クローンは、物凄く怒り狂った!
それは出自にも関係する。
名前にクローンなんてある通り、この魔王はクローンなのだ。本体の魔王がいる。
つまり、換えの効く魔王というのが、本体の魔王を生み出した、今や実質的この宇宙と世界の支配する魔神プレミドーダー様の認識。
勇者あいうえお は、一度魔王側に寝返った時に内部の腐った魂の考え方とかを、既に把握していた。
4日前に戦った、勇者あいうえお とは別物だとすぐにわかった。
では、勇者あいうえお とは別人であり、もう一体異世界召喚した勇者の可能性がある、
だが、目の前でバラバラにされた、新四天王は再生できた。
魔王から分けた魂もあった。
つまり、これまでの四天王プラス新四天王ラッシーを討伐した者とは別者の可能性がある。
戦力を隠していた!
舐めやがって!
勇者は、替えがきく存在?
自己嫌悪と自分の境遇に重なりキレた。
そして、やっと自分と剣を撃ち合える者が出てきた事に歓喜した。
だから、笑いながらキレていた。
魔王 ブリーミャール・クローン
「おい!やっと魔神プレミドーダー様の侵攻計画第2段階に入るそ!
人の魂のモンスターを作る!
ゴースト!リッチ!お前達は、邪悪な思想の一応人間をやっているヤツとか、怨霊とか探して来い!」
一応人間をやっているヤツ??まさか!
オークキング
「あの~、魔王様? ネギを背負ったカモの如く、また勇者あいうえお が来ましたので、捕まえました。
一応人間やってますが、サイコパスで邪悪ですよ。」
魔王 ブリーミャール・クローン
「え? もうきたのか?
う~ん、やっぱりオレが戦った奴とは違う!
強さも違う。心構えが根本的に違う。
おい!オーク!コブリン!こいつは異性としかサイコパスになっていない。
同性とのムフフを教えてやれ!」
勇者あいうえお
「は? 女だからいいのだろ!魔王!俺様みたいな高貴な存在が味方してやるのだ!
何が不満なのだ!」
ゴブリン ジェネラルジェネリック
「心配しなくて良いのよ。素敵な同性もいるって教えて上げる。うぶな娘ね~。」
勇者あいうえお(男)
「ヒィーーーーーーーー!助けてくれ~!」
バタン!
勇者あいうえおは、魔王すら引く悲惨な顔をして、引きずられてゴブリンの特別な部屋に連れて行かれた。
魔王 ブリーミャール・クローン
「……………………………。ハッ!
まぁ、彼はハッピーになるだろう。それから改造してやるか。」
何か少し落ち着いて、キレモードから怒りモードにクールダウンした魔王は、リッチが連れてきた極悪人と裏切り者や、悪霊を連れてきたという報告を聞いて、見てみることにした。
怨霊?
「貴様ら!頭が高いぞ! このベラボー辺境伯いや、ベラボー公爵様に対して何と心得る!」
元国王
「俺様は国王だ!レオーバ王国の国王だ!裏切り者は皆殺しだ!税金は消費税15%に所得税は30%だ!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「お前はアホか! 税金取り過ぎたら魔王の国でも破綻するしかないぞ!
コイツラは、使えね~!え~デビルみたいな形の魂だな。
よし!決めた!お前達夫婦とその部下は今日から、ネズミコウモリだ!」
元国王達
「ギヤーー!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「で? 死にかけで、半分幽体離脱状態で怨霊化しているのか~。元は辺境伯か。
ベラボー辺境伯って、確か前に来た勇者軍の中の奴の経歴に書いてあったな。」
そこに転がされたのは、レオーバ王国の元王女と王子達。
そして、まだ粋がっているベラボー辺境伯の半死半怨霊に、魔王は平手打ちを食らわした。
ベラボー辺境伯の怨霊
「ヒギ! ウゲ! グハ! ウゲ! アウ! うぅ! あー! アウゥ! お、お許しをお許しを~!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「ちょっとは、落ち着いたか?
さてと、ベラボー辺境伯か?だけどそのレベルの怨念では、リッチよりもも弱いな~。
身体から、半分魂が離脱状態だな。
そうだ!もっと怨念を出せたら、そこに転がっている奴らを好きさせてやろう。
第一王女、第二王子、第三王子。お前の愛した女と、憎きクソ国王そっくりだ。
そして、元国王のネズミコウモリを部下にしてやろう。」
ベラボー辺境伯の怨霊
「ウギャーピー! デェケラパー!」
歓喜と、黒い歓喜と欲望が爆発して、もはや人の形ですら無くなったベラボー辺境伯の魂を見て、モンスターに改造した魔王。
魔王 ブリーミャール・クローン
「おまえは、魔王四天王(仮)魔人ベラボーと名乗れ。
あの部屋を使え。さぁ初夜を楽しんでこい!」
魔人ベラボーは、かつての恨みの対象の元王族達を引きずって、自らの部屋に入っていった。
次に引きずられて来たのは、何とヒーラー トトの両親や、魔法使いボヘの死んだ父親の魂や生きてはいる母親。ガリ達の村長一族の魂や生きていた村長達だった。
何と彼らは、鉱山送り出しの刑の先での鑑定で、(天界の✱✱)とよく読めなかった刑罰系の称号がついていた。
なので、悪霊達がでる戦闘スポット送りにされていたのだ。
「なぜだ! あの使えないリーフとか言う奴を、使い潰して利用しろと言ったのに、なぜそれが罪なのだ!」なんて、トトの両親が言っている。
完全にリーフの恋心を使って使い潰すのは、トトの両親レベルでからの計画だったのがバレた。
元村長
「悲惨な生活よりも、他国に属して普通の生活をするのが、なぜ悪い!あのリーフの両親を売り飛ばして、何が悪い!
なぜバットステータスを受けないといけない!」
ちなみに付いた称号は(天界の怒り)。
マジで怒られてます。
魔王 ブリーミャール・クローン
「ヒャッハハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!
マジか!受ける!
うん、邪悪なモンスターになる資質ありというか、お前ら既にモンスターだ!
ヒャッハハッハッハッハッハッ!
では、姿を変えるだけでいいか!
え~、戦闘意識を少しブーストしておこう。」
あっさりとモンスターが楽に作れる環境で、増強してゆく魔王軍。
そして、1週間後。
新生四天王を筆頭とする魔王軍が演習を始めた。
ヒャッハハッハッハッハッハッ!
シネー! ドコン!
魔大陸では、涙を出して笑いながら、ヘマを侵した部下を殴る魔王がいた。
新四天王の内3体は、復活したが怒り狂った魔王によって降格。副将軍になってしまった。
ラッシーは、やはり復活できない。
魔王 ブリーミャール・クローンは、物凄く怒り狂った!
それは出自にも関係する。
名前にクローンなんてある通り、この魔王はクローンなのだ。本体の魔王がいる。
つまり、換えの効く魔王というのが、本体の魔王を生み出した、今や実質的この宇宙と世界の支配する魔神プレミドーダー様の認識。
勇者あいうえお は、一度魔王側に寝返った時に内部の腐った魂の考え方とかを、既に把握していた。
4日前に戦った、勇者あいうえお とは別物だとすぐにわかった。
では、勇者あいうえお とは別人であり、もう一体異世界召喚した勇者の可能性がある、
だが、目の前でバラバラにされた、新四天王は再生できた。
魔王から分けた魂もあった。
つまり、これまでの四天王プラス新四天王ラッシーを討伐した者とは別者の可能性がある。
戦力を隠していた!
舐めやがって!
勇者は、替えがきく存在?
自己嫌悪と自分の境遇に重なりキレた。
そして、やっと自分と剣を撃ち合える者が出てきた事に歓喜した。
だから、笑いながらキレていた。
魔王 ブリーミャール・クローン
「おい!やっと魔神プレミドーダー様の侵攻計画第2段階に入るそ!
人の魂のモンスターを作る!
ゴースト!リッチ!お前達は、邪悪な思想の一応人間をやっているヤツとか、怨霊とか探して来い!」
一応人間をやっているヤツ??まさか!
オークキング
「あの~、魔王様? ネギを背負ったカモの如く、また勇者あいうえお が来ましたので、捕まえました。
一応人間やってますが、サイコパスで邪悪ですよ。」
魔王 ブリーミャール・クローン
「え? もうきたのか?
う~ん、やっぱりオレが戦った奴とは違う!
強さも違う。心構えが根本的に違う。
おい!オーク!コブリン!こいつは異性としかサイコパスになっていない。
同性とのムフフを教えてやれ!」
勇者あいうえお
「は? 女だからいいのだろ!魔王!俺様みたいな高貴な存在が味方してやるのだ!
何が不満なのだ!」
ゴブリン ジェネラルジェネリック
「心配しなくて良いのよ。素敵な同性もいるって教えて上げる。うぶな娘ね~。」
勇者あいうえお(男)
「ヒィーーーーーーーー!助けてくれ~!」
バタン!
勇者あいうえおは、魔王すら引く悲惨な顔をして、引きずられてゴブリンの特別な部屋に連れて行かれた。
魔王 ブリーミャール・クローン
「……………………………。ハッ!
まぁ、彼はハッピーになるだろう。それから改造してやるか。」
何か少し落ち着いて、キレモードから怒りモードにクールダウンした魔王は、リッチが連れてきた極悪人と裏切り者や、悪霊を連れてきたという報告を聞いて、見てみることにした。
怨霊?
「貴様ら!頭が高いぞ! このベラボー辺境伯いや、ベラボー公爵様に対して何と心得る!」
元国王
「俺様は国王だ!レオーバ王国の国王だ!裏切り者は皆殺しだ!税金は消費税15%に所得税は30%だ!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「お前はアホか! 税金取り過ぎたら魔王の国でも破綻するしかないぞ!
コイツラは、使えね~!え~デビルみたいな形の魂だな。
よし!決めた!お前達夫婦とその部下は今日から、ネズミコウモリだ!」
元国王達
「ギヤーー!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「で? 死にかけで、半分幽体離脱状態で怨霊化しているのか~。元は辺境伯か。
ベラボー辺境伯って、確か前に来た勇者軍の中の奴の経歴に書いてあったな。」
そこに転がされたのは、レオーバ王国の元王女と王子達。
そして、まだ粋がっているベラボー辺境伯の半死半怨霊に、魔王は平手打ちを食らわした。
ベラボー辺境伯の怨霊
「ヒギ! ウゲ! グハ! ウゲ! アウ! うぅ! あー! アウゥ! お、お許しをお許しを~!」
魔王 ブリーミャール・クローン
「ちょっとは、落ち着いたか?
さてと、ベラボー辺境伯か?だけどそのレベルの怨念では、リッチよりもも弱いな~。
身体から、半分魂が離脱状態だな。
そうだ!もっと怨念を出せたら、そこに転がっている奴らを好きさせてやろう。
第一王女、第二王子、第三王子。お前の愛した女と、憎きクソ国王そっくりだ。
そして、元国王のネズミコウモリを部下にしてやろう。」
ベラボー辺境伯の怨霊
「ウギャーピー! デェケラパー!」
歓喜と、黒い歓喜と欲望が爆発して、もはや人の形ですら無くなったベラボー辺境伯の魂を見て、モンスターに改造した魔王。
魔王 ブリーミャール・クローン
「おまえは、魔王四天王(仮)魔人ベラボーと名乗れ。
あの部屋を使え。さぁ初夜を楽しんでこい!」
魔人ベラボーは、かつての恨みの対象の元王族達を引きずって、自らの部屋に入っていった。
次に引きずられて来たのは、何とヒーラー トトの両親や、魔法使いボヘの死んだ父親の魂や生きてはいる母親。ガリ達の村長一族の魂や生きていた村長達だった。
何と彼らは、鉱山送り出しの刑の先での鑑定で、(天界の✱✱)とよく読めなかった刑罰系の称号がついていた。
なので、悪霊達がでる戦闘スポット送りにされていたのだ。
「なぜだ! あの使えないリーフとか言う奴を、使い潰して利用しろと言ったのに、なぜそれが罪なのだ!」なんて、トトの両親が言っている。
完全にリーフの恋心を使って使い潰すのは、トトの両親レベルでからの計画だったのがバレた。
元村長
「悲惨な生活よりも、他国に属して普通の生活をするのが、なぜ悪い!あのリーフの両親を売り飛ばして、何が悪い!
なぜバットステータスを受けないといけない!」
ちなみに付いた称号は(天界の怒り)。
マジで怒られてます。
魔王 ブリーミャール・クローン
「ヒャッハハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!
マジか!受ける!
うん、邪悪なモンスターになる資質ありというか、お前ら既にモンスターだ!
ヒャッハハッハッハッハッハッ!
では、姿を変えるだけでいいか!
え~、戦闘意識を少しブーストしておこう。」
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