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第18話 活動再会!今度は電撃でございますわよ!
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第18話 活動再会!今度は電撃でございますわよ!
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月5日
ふ~、ふ~!ふ~~!
スルスルスルスル!
うん!うまい!フヘヘヘヘ、やっとクマ骨ラーメンが出来た~!
村の娘たちとスキンシップを図りながら、やってきた、蚊蜻蛉(かとんぼ)をたたき落として、しっかり魔石に変えたりと、なかなか忙しかったが、小麦がある!大豆もある!しかも醤油っぽい物が、前の異世界勇者召喚の時に伝えられておりゴマもあったので搾油してゴマ油もできた。
そして、苦労もして出来たクマ骨ラーメン!
栄誉満点!カルシウムにコラーゲンたくさん!
グヘヘヘ、私は満足じゃ~!
コホン!おっといけない。すっかりとこのエリアの領主になったような感じの私。そして、魔王軍から、土地を取り戻したのでこれからは防壁を作らないとね。
やることが多いわ~。
そんなこんなで、なぜか持ち家ができてしまったけど、まぁいいか?
今日は、久しぶりに抗議に行くかな~。幽体離脱!
ミラージュ(私)「さて!今日は戻って来て改心したかどうか、あの国王を見に行きましょうかね~。」
転移して、心の奥底に圧縮した恨みと怒りに火が付くボスタニア城に着いた私は、夜なのに明かりがついていて、人が集まる大広間を幽体の壁抜けのをして覗いてみる。
こんな夜中に何をやっている?薪やロウソクだってタダじゃない!午後10時なのに何をやっている?
すると、教会皇国の使者に対して、国王が抗議していた。
ボスタニア王国と皇国が軍を撤退したあと、バルセリナ王国から食料輸入ができなくなったらしい。
バルセリナ王国は、辺境伯の王女監禁の事を持ち出して抗議をしてきており、その辺境伯は生死を彷徨う重症。王国の魔道士10人と聖女、そして司祭が回復魔法を使うが、もって明日までだという。
皇国の使者「確かに、公爵令嬢ミラージュの生贄指示の神託はあった。しかし、バルセリナ王国の王女監禁なんて神託の指示にはない!それを聖皇帝陛下のせいにしおって!この不届き者めが!」
は?コイツ何を言ってやがる。神託だろが、私を生贄にしようと……まてよ?ん?何か引っかかるわね。
クソ王太子フゥンダル「うるさい!で、母上、王妃様も言っていたが、ミラージュの怨霊は捕まえたのだな!」
クソ国王 ブァカレー「それだ!それが一番問題だ!皇国がバルセリナ王国を滅ぼすか言う事を聞かせればいいだけ。怨霊の方だ!怨霊特選部隊が全員封印されたと聞いたぞ!
最近出ないらしいが、捕まえたのか!」
皇国の使者「知るか!クソ共め!」
うわ!クソってはっきり言ったよ。もう外交関係とか関係なしよね。
あ? 聖女鑑定でも、ジョブ ニセ聖女となっていた、ルージュ(雫 古曽子(だれ くかこ)が、自慢の胸を反り返らせて歩いて出てきた。
ニセ聖女ルージュ「おい!さっさと神託通りにあの女を抹殺しろや!」
あ、素が出ているわね。
クソ王太子フゥンダル「何を言っているハニ~!もう奴は怨霊となって出てきている。既に死んだ!あとは君が聖女覚醒するだけだよ。」
皇国の使者「全くそのとおり!もうすぐバルセリナ王国は陥落するのだろう?なら、貴様らの計画通りに、聖女様が覚醒しないと魔王軍を討伐出来ない。それは先月の儀式での神託で言われた事だ。速く覚醒せよ!」
クソ国王 ブァカレー「王命である。10日以内に覚醒せよ。」
ほう?私が今使える前世の記憶でも、命令して覚醒できるなんて事は滅多に無かったな。それに、アイツは殺人鬼か悪女か詐欺師には覚醒というか目覚める素養はあるけど聖女はないよね~。
クソ王太子フゥンダル「あの、遊ばせないクズ公爵令嬢のミラージュは死んだのだよ!」
バンッ!と堪忍袋の尾どころか、袋が爆発する。
ヒュードロドロドロドロドロ~
ミラージュ(私)「呼んだか~!(怒)邪教に転向したクソ王太子よ~! 良くも生贄にしてくれたな~!プチサンダー スパーク!」
バリバリバリバリバリバリ
クソ王太子フゥンダル「出たーーー!ウギャー!」
国王が、ファイヤーボールを放つが…ん、かき消さずに避けて、「きゃー邪教のファイヤーボール怖いー!」なんて言って、プチサンダースパークを放つ!
国王に、ビリビリにしてやっていたら、聖女鑑定で側にいる剣を構えていた側近が、デビルの化けた奴だと判明する。
ミラージュ(私)「喰らえ!聖なる怒りの雷よ!セントサンダーランス!」
デビルに直撃して、変身が解け黒焦げになって倒れる。
皇国の使者「な!デビル!」
ミラージュ(私)「やはり、この場でその使者を殺して身体を乗っ取るつもりだっただな!」
皇国の使者「貴様らーー!」
使者達は剣を抜く!
ん? 待てよ。コイツラを逃がしたほうがいいのか?
ファイヤースパークで、大広間の扉を破壊すると、皇国の使者達は撤退した。
日記
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月5日
一応、あの使者は泳がせておいた。あのルージュなんて名乗っていたクカコの奴には、まだ反省していない罰として、尻に槍を刺しておいた。
王太子?国王?全く反省していないので電撃を浴びせてやったが、反省するのだろうか?
まさか、側近が成り代わっているとは、おもわなかったんだ!とか、誤解だ!言っているけど、邪教のやる生贄にしようとしたのは貴様らだ!
それは、間違いなく貴様らの罪だ!
クソ~、電撃を浴びせても肉体的にしか少ししか苦痛を感じてないな~。何か別の方法がないのか?
注)蚊蜻蛉(かとんぼ・蚊やトンボの意味 この場合は魔王軍のことだと思われる。)
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月5日
ふ~、ふ~!ふ~~!
スルスルスルスル!
うん!うまい!フヘヘヘヘ、やっとクマ骨ラーメンが出来た~!
村の娘たちとスキンシップを図りながら、やってきた、蚊蜻蛉(かとんぼ)をたたき落として、しっかり魔石に変えたりと、なかなか忙しかったが、小麦がある!大豆もある!しかも醤油っぽい物が、前の異世界勇者召喚の時に伝えられておりゴマもあったので搾油してゴマ油もできた。
そして、苦労もして出来たクマ骨ラーメン!
栄誉満点!カルシウムにコラーゲンたくさん!
グヘヘヘ、私は満足じゃ~!
コホン!おっといけない。すっかりとこのエリアの領主になったような感じの私。そして、魔王軍から、土地を取り戻したのでこれからは防壁を作らないとね。
やることが多いわ~。
そんなこんなで、なぜか持ち家ができてしまったけど、まぁいいか?
今日は、久しぶりに抗議に行くかな~。幽体離脱!
ミラージュ(私)「さて!今日は戻って来て改心したかどうか、あの国王を見に行きましょうかね~。」
転移して、心の奥底に圧縮した恨みと怒りに火が付くボスタニア城に着いた私は、夜なのに明かりがついていて、人が集まる大広間を幽体の壁抜けのをして覗いてみる。
こんな夜中に何をやっている?薪やロウソクだってタダじゃない!午後10時なのに何をやっている?
すると、教会皇国の使者に対して、国王が抗議していた。
ボスタニア王国と皇国が軍を撤退したあと、バルセリナ王国から食料輸入ができなくなったらしい。
バルセリナ王国は、辺境伯の王女監禁の事を持ち出して抗議をしてきており、その辺境伯は生死を彷徨う重症。王国の魔道士10人と聖女、そして司祭が回復魔法を使うが、もって明日までだという。
皇国の使者「確かに、公爵令嬢ミラージュの生贄指示の神託はあった。しかし、バルセリナ王国の王女監禁なんて神託の指示にはない!それを聖皇帝陛下のせいにしおって!この不届き者めが!」
は?コイツ何を言ってやがる。神託だろが、私を生贄にしようと……まてよ?ん?何か引っかかるわね。
クソ王太子フゥンダル「うるさい!で、母上、王妃様も言っていたが、ミラージュの怨霊は捕まえたのだな!」
クソ国王 ブァカレー「それだ!それが一番問題だ!皇国がバルセリナ王国を滅ぼすか言う事を聞かせればいいだけ。怨霊の方だ!怨霊特選部隊が全員封印されたと聞いたぞ!
最近出ないらしいが、捕まえたのか!」
皇国の使者「知るか!クソ共め!」
うわ!クソってはっきり言ったよ。もう外交関係とか関係なしよね。
あ? 聖女鑑定でも、ジョブ ニセ聖女となっていた、ルージュ(雫 古曽子(だれ くかこ)が、自慢の胸を反り返らせて歩いて出てきた。
ニセ聖女ルージュ「おい!さっさと神託通りにあの女を抹殺しろや!」
あ、素が出ているわね。
クソ王太子フゥンダル「何を言っているハニ~!もう奴は怨霊となって出てきている。既に死んだ!あとは君が聖女覚醒するだけだよ。」
皇国の使者「全くそのとおり!もうすぐバルセリナ王国は陥落するのだろう?なら、貴様らの計画通りに、聖女様が覚醒しないと魔王軍を討伐出来ない。それは先月の儀式での神託で言われた事だ。速く覚醒せよ!」
クソ国王 ブァカレー「王命である。10日以内に覚醒せよ。」
ほう?私が今使える前世の記憶でも、命令して覚醒できるなんて事は滅多に無かったな。それに、アイツは殺人鬼か悪女か詐欺師には覚醒というか目覚める素養はあるけど聖女はないよね~。
クソ王太子フゥンダル「あの、遊ばせないクズ公爵令嬢のミラージュは死んだのだよ!」
バンッ!と堪忍袋の尾どころか、袋が爆発する。
ヒュードロドロドロドロドロ~
ミラージュ(私)「呼んだか~!(怒)邪教に転向したクソ王太子よ~! 良くも生贄にしてくれたな~!プチサンダー スパーク!」
バリバリバリバリバリバリ
クソ王太子フゥンダル「出たーーー!ウギャー!」
国王が、ファイヤーボールを放つが…ん、かき消さずに避けて、「きゃー邪教のファイヤーボール怖いー!」なんて言って、プチサンダースパークを放つ!
国王に、ビリビリにしてやっていたら、聖女鑑定で側にいる剣を構えていた側近が、デビルの化けた奴だと判明する。
ミラージュ(私)「喰らえ!聖なる怒りの雷よ!セントサンダーランス!」
デビルに直撃して、変身が解け黒焦げになって倒れる。
皇国の使者「な!デビル!」
ミラージュ(私)「やはり、この場でその使者を殺して身体を乗っ取るつもりだっただな!」
皇国の使者「貴様らーー!」
使者達は剣を抜く!
ん? 待てよ。コイツラを逃がしたほうがいいのか?
ファイヤースパークで、大広間の扉を破壊すると、皇国の使者達は撤退した。
日記
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月5日
一応、あの使者は泳がせておいた。あのルージュなんて名乗っていたクカコの奴には、まだ反省していない罰として、尻に槍を刺しておいた。
王太子?国王?全く反省していないので電撃を浴びせてやったが、反省するのだろうか?
まさか、側近が成り代わっているとは、おもわなかったんだ!とか、誤解だ!言っているけど、邪教のやる生贄にしようとしたのは貴様らだ!
それは、間違いなく貴様らの罪だ!
クソ~、電撃を浴びせても肉体的にしか少ししか苦痛を感じてないな~。何か別の方法がないのか?
注)蚊蜻蛉(かとんぼ・蚊やトンボの意味 この場合は魔王軍のことだと思われる。)
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