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第32話 王太子にお仕置き!
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第32話 王太子にお仕置き!
うぎゃ~~!よくも~!
幽体離脱ではなくて肉体を霊体化して城に突入ひた私は、幻影のゾンビに王太子をおそわせている。まさか10歳のメイド見習いを襲う場面に出くわすとはね~。許さん!
国王達は、ずっと会議らしい。まぁ残っている国の事を考えると、会議だよね~。
そんな訳で、この城の地下を調べる。
古い方の旧地下牢の更に奥とか、行きたくもないけど入って行くと、魔力が噴き出していた壁があって、それを砕くとラビリンスがあった。
ものすごく強い魔力圧。既に内部にはクマがひしめいていた。あ~…モンスター災害の一歩手前だ。
こちらはダンジョンのコアが必要。なので、取りに向うしかない。それにしてもクマばっかりだな~この城のダンジョン。格納庫に熊肉ばっかり溜まっていく。それだけではない。クマの骨?とか武器屋に持って行って加工すればAランクの武器になるものが、よくドロップしていた。
ん?
突然床が、無くなる。まだ地下2階のはず。
そして、でてきたのは邪神の一部。
あ~、コイツ!私が昔、倒した魔王!
邪神?「(?コイツどこかで見たことがあるな~。)ククククク、どこかで見たことがあるな。ミミーラ達にやられて幾星霜。 邪神様はヤツの手下にやられ、私は生き延びた。
ククククク。そして、魔王から邪神になり10年前に復讐に来たが、奴が持つ禁忌の杖の攻撃と相討ちになり、このラビリンスで眠っておったのだ。」
ミラージュ(私)「あ!やっと思い出した!魔王ドクズクソクサイ!」
邪神「違うわ!ドクラース・クース・クーだ!その間違い方は、まさかあの時のクソババア聖女戦士か!」
ぶちブチぶちブチ!
誰がクソババアだとーーー!
ミラージュ(私)「堪忍袋は破けたから、今度は手加減無しでぶっ叩いてあ、げ、る!」
邪神クソクサイ「ミミーラですら、重傷を負わせた我に勝てると粋がった元ババアが勝てると思ったかーー!」
邪神の拳と、私の拳が衝突した。
パン!
は? 弱!
邪神「は?俺様の腕が吹っ飛んで粉々?ウギャー!」
ミミーラ(私)「華麗なる永遠の17歳の者に、ババア呼ばりした罪の深さをその身体に打ち付けてあげますわ~。」
邪神「あいからわず、きしょいな~その言い方~!」
邪神が、触手とか出してきたが、全て拳で叩きのめし…あ…、しまった!空間の壁をこわした!
バキバキバキバキバキ!
このままだと、この世界ごと壊れる!
しかし、以外な声が聞こえてきた。『お!やってんね~。聞いたよ~、奴らが禁じ手を使ったって!』
あ、天界の別の部署のお方のスカウトやっている方だ。
直ぐに土下座!!土下座!!
邪神が動いたので倒しに来られたらしい。
そして、色々お話しをした。
ん~~!
日記
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月28日
ぐへへへ。やった~。スキンシップやり放題!の許可と、この世界でやり放題決定!
ミミーラは、功績だけ取って昇格したが実力が伴ってなかったので、重傷らしい。
なので、魔王とか襲ってきたらで良いので殺(や)ってくれという事だ。
さて、やり放題なので、国王にはゾンビの集団に襲われる幻影を見せようか!
うぎゃ~~!よくも~!
幽体離脱ではなくて肉体を霊体化して城に突入ひた私は、幻影のゾンビに王太子をおそわせている。まさか10歳のメイド見習いを襲う場面に出くわすとはね~。許さん!
国王達は、ずっと会議らしい。まぁ残っている国の事を考えると、会議だよね~。
そんな訳で、この城の地下を調べる。
古い方の旧地下牢の更に奥とか、行きたくもないけど入って行くと、魔力が噴き出していた壁があって、それを砕くとラビリンスがあった。
ものすごく強い魔力圧。既に内部にはクマがひしめいていた。あ~…モンスター災害の一歩手前だ。
こちらはダンジョンのコアが必要。なので、取りに向うしかない。それにしてもクマばっかりだな~この城のダンジョン。格納庫に熊肉ばっかり溜まっていく。それだけではない。クマの骨?とか武器屋に持って行って加工すればAランクの武器になるものが、よくドロップしていた。
ん?
突然床が、無くなる。まだ地下2階のはず。
そして、でてきたのは邪神の一部。
あ~、コイツ!私が昔、倒した魔王!
邪神?「(?コイツどこかで見たことがあるな~。)ククククク、どこかで見たことがあるな。ミミーラ達にやられて幾星霜。 邪神様はヤツの手下にやられ、私は生き延びた。
ククククク。そして、魔王から邪神になり10年前に復讐に来たが、奴が持つ禁忌の杖の攻撃と相討ちになり、このラビリンスで眠っておったのだ。」
ミラージュ(私)「あ!やっと思い出した!魔王ドクズクソクサイ!」
邪神「違うわ!ドクラース・クース・クーだ!その間違い方は、まさかあの時のクソババア聖女戦士か!」
ぶちブチぶちブチ!
誰がクソババアだとーーー!
ミラージュ(私)「堪忍袋は破けたから、今度は手加減無しでぶっ叩いてあ、げ、る!」
邪神クソクサイ「ミミーラですら、重傷を負わせた我に勝てると粋がった元ババアが勝てると思ったかーー!」
邪神の拳と、私の拳が衝突した。
パン!
は? 弱!
邪神「は?俺様の腕が吹っ飛んで粉々?ウギャー!」
ミミーラ(私)「華麗なる永遠の17歳の者に、ババア呼ばりした罪の深さをその身体に打ち付けてあげますわ~。」
邪神「あいからわず、きしょいな~その言い方~!」
邪神が、触手とか出してきたが、全て拳で叩きのめし…あ…、しまった!空間の壁をこわした!
バキバキバキバキバキ!
このままだと、この世界ごと壊れる!
しかし、以外な声が聞こえてきた。『お!やってんね~。聞いたよ~、奴らが禁じ手を使ったって!』
あ、天界の別の部署のお方のスカウトやっている方だ。
直ぐに土下座!!土下座!!
邪神が動いたので倒しに来られたらしい。
そして、色々お話しをした。
ん~~!
日記
ボスタニア歴655年 バルセリナ歴551年 3月28日
ぐへへへ。やった~。スキンシップやり放題!の許可と、この世界でやり放題決定!
ミミーラは、功績だけ取って昇格したが実力が伴ってなかったので、重傷らしい。
なので、魔王とか襲ってきたらで良いので殺(や)ってくれという事だ。
さて、やり放題なので、国王にはゾンビの集団に襲われる幻影を見せようか!
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