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二度目の神儀は
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「わぁ、昨日よりも柔らかいですね。木の実はいらないかもしれないです」
「そ、そうですか?じゃあ、この芋で」
俺は昨日と同様にうつ伏せで尻を高く持ち上げて、神儀の準備をしている。
それをアルトさんは、後ろから間近で観察して報告してくれている。
「この穴が、さっきからパクパク開いて閉じて、ほら、ヒクヒクしてる」
「は、恥ずかしい、です」
「じゃあ、僕が代わりますよ」
ヒョイと芋を取られ、容赦なくグリグリと外に塗付けたと思えば、ズプンッとナカへ挿入される。
「ふあああっ!!」
ナカでグルンっと芋を回転させ、内側全部に塗りつけるように動かす。良いところも何度も掠められ腰がヒクヒク震える。
「わあ、しっかり飲み込んで離さないですね」
「そ、そんなことっ」
恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。けれど、アルトさんは楽しそうに僕の耳元で囁く。
「ブレイブさんのココも、とっても綺麗です。ブレイブさんに醜いところなんて一つもありません」
ジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップと激しく抜き差しされ、アルトさんの囁きに何も返せなかった。汚い喘ぎ声しか出せない。
俺の愚息からは、大量の涎が溢れて床に染みを作っていた。
「もう、大丈夫ですか?」
「っ??だっ、だいじょぶ、れす?」
この快感の渦から逃れる為に、すぐに返事をした。気持ち良すぎて、頭がぶっ飛ぶところだった。
ハァハァと肩で息をして倒れ込む。昨日、初めての経験をしたばかりだから、まだ強すぎる快感自体に慣れないのだ。
身体が自分の物では無いような感覚になる。
「好きです、ブレイブさんっ」
ゴロンと仰向けに転がされ、涙で霞む中のアルトさんをぼんやりと見詰めて、ふと気付く。それは違和感。
······大きくないか?昨日よりも、格段に大きくなってないか?
「あっアルトさんっ?!まっ」
「ブレイブさんっ!!」
ズップンッ!!!!!
容赦なく太過ぎる部分を突き挿れられた。
まだ全ては飲み込んでいないが、ソコはギチギチと悲鳴を挙げている。とにかく大きいのだ。なんでっ?!
「くぅっ!力を抜いて下さいっブレイブさんっ!」
「はぐあっ、む、むりぃっ、抜っ」
「じゃあ、これで、なんとか、くぅっ!」
穴の周りを、あの芋でグリグリと解された。芋はヌルヌルとした粘り気があるので、滑りを良くするし、触れた所はヒクヒクと更なる刺激を求める。
「あっ少し緩んで来ました!ちょっとずつ動きますよっ?!」
「あっ!まだ、待っ!」
「それっ!!」
「ーーーーーぎいっっっ!!!」
ズドンッと音がした。気がするけど、良く分からない。
アルトさんの茶色の陰毛が触れる感覚がした。あの大きいモノが、全て挿入されたらしい。
俺の腹はポコンと出た。
まさにその形に。
「うふふっ、僕の形に膨らんでますねっ♡」
「カッハッ、ヒューッ、ヒューッ」
あまりの衝撃に目の前がチカチカとする。息が上手く出来ない。
これは、ちゃんと言わないと、とんでもないことになる。
「ハッ、ハッ、あっ、ある、とさっ」
「ブレイブさんっ!僕も大好きですっ!」
ガバッと胸に抱き着かれ、更に奥まで侵入される。ダメだ、これ以上はダメだ!!そう思う心とは裏腹に身体がガクガクと勝手に揺れて、まるで誘っているようだ。
「ちっ、がっ、待っ」
「ブレイブさん、もっと欲しいんですねっ!!嬉しいっ!!」
「待っ!!ーーーっっ!!」
そのまま腰が激しく振りたくられ始めたから、それ以上は何も話せなかった。
「はあっはあっ、ブレイブさんっ!綺麗だっ!愛してますっ!」
「がっ、はあっ!やっ、らあっ!あっ、がはっ」
目の前がチカチカして、身体がふわふわとして、もう分からなくなっていた。粗相をしてしまったような感覚もあるが、それすら分からない程に。身体が自分の物では無くなったように、只ひたすらに啼いていた。
「綺麗だ、ブレイブさん、素敵です、もっと僕を求めてっ」
両脚が頭の横まで折り曲げられてる気がしたが、それも事実か分からない。何せ、身体の感覚が無いのだ。あるのは強すぎる快感だけ。
「こんなにっ、僕を飲み込んでくれてっ吸い付いて、もっと♡って強請ってますよ」
深くキスをされ、息が苦しい。プハッと、やっと口が解放された瞬間に、真上からバツンっ!!と今までで一番深くまで突き挿れられた。と思う。目の前が真っ白になって何かを出した。
「気にしないで、たくさん出して下さい♡僕が後で綺麗にしますから」
声も出ない、アルトさんの声も遠くに聞こえる。ただ、入るはずのない所をこじ開けられた感覚に俺は身体を痙攣させるしか無かった。
「ふふっ、こんなにギュウギュウに締め付けて♡ブレイブさんも気持ち良いんですね♡ほら、初めて入る奥も僕をチュウチュウ吸ってくれて、本当に気持ち良いです♡神儀って、こんなに素晴らしいものなんですね♡·····続けますよっと」
バチュンッバチュンッと何度も何度も入るはずのない所を太過ぎる先端でこじ開けられ、その度に粗相をしている気がした。気がしただけで、何も見えないから分からないのだが。
そう、何も分からない。俺には、ただ舌を出して喘ぐことしか残されていなかった。
「ああっ、ブレイブさんが、あんまり吸い付くから、僕もそろそろ限界ですっ」
遠くで聞こえた高まった声に内心、ホッとした。強すぎる快感から、やっと解放されるのだと。
「少しだけ、激しくしますよっ」
え、今も激し過ぎるんですけ、ど······
そこで思考も途切れた。
部屋に響くのは、パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンという速く速すぎる叩きつける音。
体液や汗の混ざり合った匂い。
濃厚な空気と押し出された意味を成さない声と吐息。
「ううっ、出しますっ」
ようやく一度ナカに注がれた時には、既にブレイブの意識は無かった。
「そ、そうですか?じゃあ、この芋で」
俺は昨日と同様にうつ伏せで尻を高く持ち上げて、神儀の準備をしている。
それをアルトさんは、後ろから間近で観察して報告してくれている。
「この穴が、さっきからパクパク開いて閉じて、ほら、ヒクヒクしてる」
「は、恥ずかしい、です」
「じゃあ、僕が代わりますよ」
ヒョイと芋を取られ、容赦なくグリグリと外に塗付けたと思えば、ズプンッとナカへ挿入される。
「ふあああっ!!」
ナカでグルンっと芋を回転させ、内側全部に塗りつけるように動かす。良いところも何度も掠められ腰がヒクヒク震える。
「わあ、しっかり飲み込んで離さないですね」
「そ、そんなことっ」
恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。けれど、アルトさんは楽しそうに僕の耳元で囁く。
「ブレイブさんのココも、とっても綺麗です。ブレイブさんに醜いところなんて一つもありません」
ジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップジュップと激しく抜き差しされ、アルトさんの囁きに何も返せなかった。汚い喘ぎ声しか出せない。
俺の愚息からは、大量の涎が溢れて床に染みを作っていた。
「もう、大丈夫ですか?」
「っ??だっ、だいじょぶ、れす?」
この快感の渦から逃れる為に、すぐに返事をした。気持ち良すぎて、頭がぶっ飛ぶところだった。
ハァハァと肩で息をして倒れ込む。昨日、初めての経験をしたばかりだから、まだ強すぎる快感自体に慣れないのだ。
身体が自分の物では無いような感覚になる。
「好きです、ブレイブさんっ」
ゴロンと仰向けに転がされ、涙で霞む中のアルトさんをぼんやりと見詰めて、ふと気付く。それは違和感。
······大きくないか?昨日よりも、格段に大きくなってないか?
「あっアルトさんっ?!まっ」
「ブレイブさんっ!!」
ズップンッ!!!!!
容赦なく太過ぎる部分を突き挿れられた。
まだ全ては飲み込んでいないが、ソコはギチギチと悲鳴を挙げている。とにかく大きいのだ。なんでっ?!
「くぅっ!力を抜いて下さいっブレイブさんっ!」
「はぐあっ、む、むりぃっ、抜っ」
「じゃあ、これで、なんとか、くぅっ!」
穴の周りを、あの芋でグリグリと解された。芋はヌルヌルとした粘り気があるので、滑りを良くするし、触れた所はヒクヒクと更なる刺激を求める。
「あっ少し緩んで来ました!ちょっとずつ動きますよっ?!」
「あっ!まだ、待っ!」
「それっ!!」
「ーーーーーぎいっっっ!!!」
ズドンッと音がした。気がするけど、良く分からない。
アルトさんの茶色の陰毛が触れる感覚がした。あの大きいモノが、全て挿入されたらしい。
俺の腹はポコンと出た。
まさにその形に。
「うふふっ、僕の形に膨らんでますねっ♡」
「カッハッ、ヒューッ、ヒューッ」
あまりの衝撃に目の前がチカチカとする。息が上手く出来ない。
これは、ちゃんと言わないと、とんでもないことになる。
「ハッ、ハッ、あっ、ある、とさっ」
「ブレイブさんっ!僕も大好きですっ!」
ガバッと胸に抱き着かれ、更に奥まで侵入される。ダメだ、これ以上はダメだ!!そう思う心とは裏腹に身体がガクガクと勝手に揺れて、まるで誘っているようだ。
「ちっ、がっ、待っ」
「ブレイブさん、もっと欲しいんですねっ!!嬉しいっ!!」
「待っ!!ーーーっっ!!」
そのまま腰が激しく振りたくられ始めたから、それ以上は何も話せなかった。
「はあっはあっ、ブレイブさんっ!綺麗だっ!愛してますっ!」
「がっ、はあっ!やっ、らあっ!あっ、がはっ」
目の前がチカチカして、身体がふわふわとして、もう分からなくなっていた。粗相をしてしまったような感覚もあるが、それすら分からない程に。身体が自分の物では無くなったように、只ひたすらに啼いていた。
「綺麗だ、ブレイブさん、素敵です、もっと僕を求めてっ」
両脚が頭の横まで折り曲げられてる気がしたが、それも事実か分からない。何せ、身体の感覚が無いのだ。あるのは強すぎる快感だけ。
「こんなにっ、僕を飲み込んでくれてっ吸い付いて、もっと♡って強請ってますよ」
深くキスをされ、息が苦しい。プハッと、やっと口が解放された瞬間に、真上からバツンっ!!と今までで一番深くまで突き挿れられた。と思う。目の前が真っ白になって何かを出した。
「気にしないで、たくさん出して下さい♡僕が後で綺麗にしますから」
声も出ない、アルトさんの声も遠くに聞こえる。ただ、入るはずのない所をこじ開けられた感覚に俺は身体を痙攣させるしか無かった。
「ふふっ、こんなにギュウギュウに締め付けて♡ブレイブさんも気持ち良いんですね♡ほら、初めて入る奥も僕をチュウチュウ吸ってくれて、本当に気持ち良いです♡神儀って、こんなに素晴らしいものなんですね♡·····続けますよっと」
バチュンッバチュンッと何度も何度も入るはずのない所を太過ぎる先端でこじ開けられ、その度に粗相をしている気がした。気がしただけで、何も見えないから分からないのだが。
そう、何も分からない。俺には、ただ舌を出して喘ぐことしか残されていなかった。
「ああっ、ブレイブさんが、あんまり吸い付くから、僕もそろそろ限界ですっ」
遠くで聞こえた高まった声に内心、ホッとした。強すぎる快感から、やっと解放されるのだと。
「少しだけ、激しくしますよっ」
え、今も激し過ぎるんですけ、ど······
そこで思考も途切れた。
部屋に響くのは、パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンという速く速すぎる叩きつける音。
体液や汗の混ざり合った匂い。
濃厚な空気と押し出された意味を成さない声と吐息。
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