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第二章
その後の俺ら
しおりを挟むあれからの俺たちは、めでたく二人で幸せになって、順調に愛を育んでい………
なぁーーーーーいいっ!!!!!!
「殺す!あのクソ変態」
俺宛に届いた荷物を、ドアを開けると同時に思い切りアイツの部屋に投げ捨てた。
壁にぶち当たって、大きな音を立てるアマ○ンの箱。
角部屋だから隣いないし、というか、もはやそんなことも気にしてられない。
「ふっざけんな!死ね!死ね!死ね!」
「え?なに?なに?やめてよぉ、けんごぉ~」
唯人の困り顔が余計に腹立つ。
「なんだよ、それ?!これ以上、俺にどうしろっつぅんだよ、このド変態がぁ!!!!」
「もう、そんな怒りんぼな健吾も好き♡」
スン、と顔から表情が消えたのが自分で分かった。
そうだ、もう、コイツに何を言ってもムダだった…
俺宛に先程届いた荷物は唯人からだった。
今日は俺達が付き合った記念日だから俺の心は当然浮き立った。
ケーキも食べたし。
「なんだよ、唯人ってば、こんなまどろっこしいことして。直接渡せばいいのに」
そう言いつつも、にやにやしてしまう。
別に物欲も無いけど、やっぱりプレゼントは嬉しい。
特に好きな奴からのプレゼントは特別だ。
初めての恋人からの付き合った記念日のプレゼント。
どうしたって、心のハードルは上がっちゃう。
「ふんふんふーん」
自分の部屋に持ち込んで、箱を上機嫌で開封していく。
今、唯人は自分の部屋で仕事してるって言ってたな。
後でちゃんと、お礼言おう。
それに、それに、せっかくの記念日なんだから、お礼として俺も特別サービスするって言ったら、きっと喜ぶよな?唯人。
ムフフ、と良からぬ想像をしながら開けたそこに入っていたものは。
「…あ?は?…へ?」
ヒラヒラしたフリルの付いたいやらしさ満点のヒモ。
それに、遠隔操作のローター。
ミニスカートとニーハイソックス。
「なんだよ、これ」
同封された使用方法を分かりやすく示した説明書を思わず読む。
「………、………」
熟読して、目が点。
「………、………」
生まれて初めての付き合って一年記念のプレゼントは、男の娘用のエロエロ変身セットだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ぅあぅ…はあっ、だから、ちょっと興味本位で、ね?あるじゃない?そういうの…うぐっ!」
「じゃあ、なんで俺宛にしたんだよ、カス」
床に下半身だけ脱いだ唯人を正座させて両手を後ろ手に紐で縛り、顔を足裏でグリグリ押す。
「それは、やっぱり、えと…その…健吾に着てもらって出かけ」
「はい、死刑」
顔から離した足で、強めに屹立を踏みつける。
「いっ!!!ぐふぅっ!!!!」
ピクンピクンと屹立が反応し、べったりと俺の足裏に粘着いた液体が付く。
「おい、なに踏まれてイッてんだ、くされ変態が」
「かっはあっはあっ、もう一回、お願いしま…」
白濁の付いた足の指を唯人の口に突っ込む。
「んー、んん、んー♡」
悦んでる…悦んで足の指を舐めしゃぶってる。
「…やめ、ん、もぉ、そこ、感じちゃ…」
俺、足の指の間、敏感らしい。
しょっちゅう唯人が舐めるから、すっかり開発されちまった。
「フー、フー、フー、んーフフ♡」
鼻息すげぇよ、バカ。
どんだけ男の足指舐めて興奮してんだよ、コイツ。
「ああー、そういえば、次のお仕置き用に取ってあるヤツ、あったよな?」
ビクン、と揺れた唯人が口から足指を零す。
アワワ、と顔に書いてある。
「ちょっと待ってろ。あー、分かってると思うけど、お前に拒否権無いから」
顔を赤から青に変えた唯人。
これが初めてじゃないからな。
こんなのが、あの日殴って再び付き合い始めてから、わずか一年でもう二十回くらい繰り返して挙げ句に反省無し。
アカネママに相談しておいて良かった。
「ほら、これな?」
唯人の目が、俺がプラプラ揺らす細い棒から離れない。
不安気に視線も揺れてる。
「慣れると気持ちいいらしいぜ?頑張って慣らそうな」
ふるふると首を振る唯人。
もはや、身体もぷるぷる震えている。
まるで、俺が悪者みたいじゃねぇか。
「大丈夫、ちゃんと使い方も教わったから」
俺の師匠、アカネママから。
「えーと、最初にこれを注いでっと。動くなよ?」
「け、けんごっ!待って、待って、僕、もうこんなことしないから!お願い!」
必死に涙ぐんで頼み込む唯人。
いや、そもそも、これで二十一回目な?
もう待たない。
「これ買ったのも、お前じゃん?自分に使われるなんて本望だろ」
唯人のバッキバキの屹立のてっぺんから専用ローションを注ぎ込む。
「つっ!つめたっ」
「罰なんだから当たり前だろ?これから熱くなるらしいから、丁度いいんじゃね」
穴を指で少し開いて、たっぷりと注いでやる。
おー、おー、苦しそう。
「ひいっ!やっやだっ!やだよ、けんご!助けて!」
「へぇ、助けて?この前、真っ昼間の公園の茂みで俺に無理矢理突っ込んで、助け求めた俺を無視して潮まで噴かせたのは、どこのどいつだっけ?」
ぐう、と唯人が黙る。
もちろん、後から思いっ切り殴ってやったけど忘れてねぇかんな、クソド変態教師。
「こうして、あとは馴染ませてっと」
とっくにドロドロになってる唯人の屹立を、ゆっくりと上下に優しく擦る。
こうして、中まで媚薬ローションを浸透させると痛くなく極楽に行けるらしい。
「ふっ、あっ、あっ、あっ、も、でちゃ」
ピタッと手の動きを止めると強請るように唯人が腰を揺らす。
「やだっ、イキたいぃ、止めないでぇっ」
「今、出しちゃったら、もう一回ローション入れないといけなくなるだろ?我慢しろよ」
ふえ、と唯人が泣いてる。
泣き顔もかわいいな。
「あのな、お前がこれまで俺にしてきたこと考えたら優し過ぎるくらいだかんな、これでも」
とにかく唯人は、どこでも盛る。
ネットカフェでも、公園でも、車の中でも、ベランダでも。
そのどれもが例え真っ昼間でも。
そして、一度初めたら俺が唯人を欲しがるまで責め立てて潮を噴くまで腰を振りたくる。
声を我慢しすぎて俺は頭がおかしくなって、最後は喘ぎまくって腰も振りたくってしまう。
「これに懲りたら、もう少し俺を大事にしろ。クソカス唯人」
涙をペロッと舐めてやると、それだけで頬を染めるバカワンコ。
「はい、誓います。二度と貴方を悲しませたり…」
「はい、挿入~」
ツプン、とプジーを先っぽから差し込む。
「いやあぁぁぁーーーー!っ!!!」
ガクガクと震える唯人の口から涎がダラダラと垂れてる。
痛くは無いって聞いたんだけど、まさか痛いのか?
「唯人?痛い?」
焦点が合わない唯人に呼びかけるが返事は無い。
はっはっはっと短く息をしている。
「大丈夫?痛くないなら頷いて」
唯人が、必死の形相で頷く。
よし、痛くはないらしい。
「じゃあ、もう少し進むよ」
ふるふると頭を振って拒否を示す唯人。
「痛くないけど、辛いんだね。かわいそうだな、もう止めようかな…」
唯人の瞳に光が戻る。
期待に満ちた眼差しのバカワンコ。
「んな訳ねぇだろ、このバーカ!!!」
ずぷぷ、と奥まで一気に捩じ込んでやった。
「いぎゃああぁぁぁぁぁぁぉっっっ!!!」
唯人の額から、大量の汗が垂れている。
構わずにトントンと奥をノックする。
「ひぐっ、うっ、がっ!」
精液以外のあらゆる液体を撒き散らしながら、ガクガクと揺れてる唯人。
「気持ちいい?唯人、ここ好き?」
トントン、トントン
男はここが良い、とはアカネママの入れ知恵。
でも、俺はコレやらない。
恐いし。
唯人がコレ買った時も、ガチギレした。
俺に使うつもりで買ったんだ、コイツは。
「ふっはっ、はっ、はあっ、も、らめっ」
背中を反らせながら、ビクン、ビクン、と大きく揺れる唯人。
どうやら、お気に召したらしい。
初めてで、こんなに気持ち良さそうなのは、きっと唯人に才能があるんだろう。
「あがっ、があっ、はっ、はっ、はあっ」
気持ち良すぎて苦しそうに袋がびくびくと動いてる。
出したくてもプジーで出せない白濁が大渋滞、てとこかな。
さっき一度出したはずの袋はパンパンだった。
「これ、嫌い?じゃあ、もう抜いてあげようか?」
ニヤリと笑って問いかけると、ウンウンと大きく頷いて、腰を前に突きだす。
早く抜いて欲しいんだね。
全くバカな唯人。
「おねが、ぬい、てぇ、なんでも、ふぅっ、します、から」
なんでもするって言葉、簡単に吐いちゃダメだと思うなぁ。
「んじゃあ、このまま俺に突っ込んで、十分間我慢出来たら許す」
唯人の顔が真っ青になったり、赤くなったり白くなったり忙しい。
「どーする?やる?やらない?」
また、指でトントン、と優しくノックしながらにっこり笑う。
俺に連られて唯人も気持ち良さそうに喘ぎながら、ふへ、と笑う。
「俺と気持ちいいこと、しようか?」
トントン、トントン
ノックしながら優しく言うと、腰をヘコヘコさせて唯人がバカになった頭でコクコクと頷く。
チョロイン。
この場合、チョーローか?
「じゃ、決まりね」
「???」
分かってない唯人の足を胡座にして、対面座位になる。
ゆっくりと唯人の肩を支えにしながら、俺は腰を落としていく。
そこまで来て何をされるか、ようやく理解した唯人はガクガク震え声にならない声を出している。
「大丈夫、挿れるだけだから。これで10分我慢出来たら、すぐ抜いてあげる」
耳元で優しく囁やけば、唯人の身体から少し力が抜ける。
バカカワイイ。
こんなバカに惚れた俺も相当なバカ。
「ああっ!!あっぐあっ、あっ!あっ!」
俺の蕾は、ところ構わず突っ込むバカのお陰で、すぐに入るようになったけど。
それでも解しきってないソコは、いつものユルユルヤワヤワではない。
ちゅぷ、ちゅぷ、と蕾と先っぽをキスさせる。
唯人から出てる堰き止めきれない溢れる液体がいやらしい水音を出す。
うん、滑りはオッケー。
「が、が、が、はがっ、があっ」
トントンだけで限界だったろう唯人の屹立は、今や蕾に少しずつ飲み込まれている。
「ーーーーーーーー!っ!!!っ、!!」
アカネママが教えてくれて、これも一度やったら癖になるくらいとんでもなく気持ち良いって言ってたけど、ほんとに大丈夫かな。
唯人の瞳孔が開いてるように見える。
上ばっかり見てるし言葉も出ない。
思わず心配になる。
それに、やっぱり優しく抱き合う方が俺は好きだな…
うーん、でも、罰だし…
考えているうちに、唯人の屹立はすっかり俺のナカに飲み込まれていた。
「うん、やっぱり可哀想だから、もう抜いてやろ」
俺は、いじめたいんじゃなくて唯人と普通にラブラブしたいだけなんだ。
唯人は常にアブノーマルなことばっかりするから思わず怒っちゃうけど。
二人きりの部屋で優しく溶け合うのが好きなんだって言ってるのに。
「かっ、はぁ、はぁ、はっ」
短く息をする唯人が心配だ。
こちゅん、と奥まで届いた。
「っっっっっっ!!!!!!!」
「届いたぞ、唯人。ほんとは、このままで10分にしようと思ったけど辛そうだから抜いてやるよ。今回だけな?感謝しろよ」
ゆっくり腰を持ち上げて、ぶっ太い唯人のモノを抜いていく。
更に目が大きく開いて、舌を突き出してる。
こんな唯人は見たことが無いから不安になる。
ほんとに気持ちいいのか、よく分かんねぇし。
ずるずるずるずるずるずるっ…
ちゅぽんっ
優しく引き抜く。
唯人の身体がずっと痙攣している。
心配だ。
ずるるるるるるるーっっとプジーも手早く引き抜いてやる。
「ーーーーー!!!!!!っっっっ!!!!」
全身を大きく飛び跳ねさせながら、パクパク口を開ける唯人の先からドロドロと白濁が溢れて止まらない。
ビクン、ビクン、と全身が痙攣してる。
「…唯、人?大丈夫か?」
まだ焦点は合わない。
どうやら、まだイキ続けているらしい。
どんだけ出続けるんだ、というくらいに白濁が溢れて床に精液溜まりが出来てる。
唯人が、このままおかしくなっちゃったらどうしよう。
戻らなくなったら?
そんな不安に押し潰されそうになる。
うーん、と悩んで…
「早く出し切った方が、いいか?」
今も溢れている白濁ごと唯人の屹立を優しく掴む。
ビックンッ!!と唯人が大きく背中を反らせて反応する。
「唯人、辛いだろうから手伝ってやるよ。早く出し切れるように」
そのまま上下に擦り上げる。
ぬっちょ、ぬっちょ、とすごい音がする。
「ぎゃあっ!があっ!かっはっ!」
とぷんとぷん、と溢れる白濁を絞り出すように下から上へ絞り出してやる。
「うん、いい調子。そろそろ終わりかな?」
にゅるん、と白濁を出し切るよう鬼頭をぐりん、と絞り出してやると、ガクンっと唯人の身体から力が抜け、仰向けに倒れた。
と、同時に大量の潮を噴いた。
「はぁああああっーーーーーーーっっっ!!!」
そのまま、ガクガクと痙攣して、唯人は意識を失った。
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