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ぽっちゃり令嬢と黒猫王子は交流する5※
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ミーニャ王子の手が私の頬を優しく撫でる。その綺麗な手に、私は思わず頬ずりをした。
「……柔らかいな」
そう言って彼はふっと笑う。こちらを見つめる綺麗な金色の瞳が、優しい色を湛えているような、そんな気がした。
……なんだろう、ミーニャ王子がまとう空気がとても甘ったるい。
足の間はまだじんじんと痺れた感覚を訴えていて、それをどうしていいのかわからずに私は股をすり合わせてしまう。
「どうかしたのか?」
ミーニャ王子が私のすり合わせている太ももを見つめながら訊ねてきた。
「ミーニャ王子、その。理由はわからないのですがふわふわして……」
「ハナ……! ――の発情の香りは強烈だな」
ミーニャ王子はなにかを小さく呟いた後に、苦しげな表情をする。
彼の白い頬は薄桃色に染まり、金色の瞳は妖しげな光を湛えていた。そんな彼の表情を見ているとぞくりと背筋に甘さが走り、なぜか喉がごくりと鳴った。
肩をそっと抱かれ、彼の方に引き寄せられて。その柔らかな刺激にも私の体はびくりと反応してしまう。……どうして、この切ない痺れはなに? 私の体はおかしくなってしまったのだろうか。
不安になってじっとミーニャ王子を見つめると美しいお顔が近づいてきて……優しく、唇を合わせられた。
……私、ミーニャ王子に口づけされてる?
滑らかな感触の綺麗な唇。それは私のぷっくりとした唇に何度か触れると、離れていく。
ミーニャ王子は……スカートとパニエを捲り上げ、その中に綺麗な手を忍ばせた。手は私の肉感溢れる柔らかい太ももを、揉んだり撫でたりして感触を確かめるようにしながら、その奥へと向かっていく。
――ああ。これは、やらしいことだ。
箱入りで鈍い私でも、さすがに気づいた。
もしかして、お情けというやつだろうか。私が彼を思慕がこもった視線で見つめていたのが、バレていた? だからミーニャ王子は……可哀想なぽっちゃりに情けをくれるつもりなのかな。
うう、ミーニャ王子。その優しさは悲しくなります。
「ミーニャ王子、あのっ」
「すまないが、我慢が難しい。……僕に触れられるのは、嫌か?」
「ミーニャ王子がどうこうというわけではなく。き、気持ちが伴わない接触は、嫌です」
「……僕は、ハナが好きだ」
ミーニャ王子の言葉に、私の目は丸くなった。見つめた彼の表情はとても真剣で。私は心底の戸惑いを覚えてしまう。
『好きだ』? だけどそれは『人として』とか。そういうのですよね? だって番だとは、言われてない。
彼が人間だったらこの『好き』にどれだけ浮かれられたことか。
「ハナは、僕が嫌いだろうか」
「いえ……その。嫌いじゃない、です」
嫌いじゃない。それどころか、出会ったばかりなのに恋をしている。
結婚適齢期の終了まで残り二年。蝶よ花よと育てられ、自分がぽっちゃりだと気づいたのがつい最近。これは自業自得なのだけれど、痩身は意志薄弱により失敗してばかりである。
このままだと家族の優しさに甘えてバーロウ伯爵家の屋敷で一生過ごすか、ぽっちゃりでも若ければともらってくれるお年寄りの後妻に入るか……。そんな人生も目に見えている。
これを拒絶したら、私は一生……自分が想った人に触れてもらえないのかもしれない。
「そうか……よかった。触れても、いいか?」
白い頬を染めたミーニャ王子の蠱惑的な誘い。それを耳に吹き込まれ、もう首を横に振れるはずがない。ミーニャ王子はむっちりとした太ももの間にそっと手を差し込む。そして下着の上から、ぷっくり膨らんだ恥丘を指で軽く押した。
「……ふっ……」
彼の指がそこに触れた瞬間、先ほどから燻っていた疼きが強くなった。
未婚の子女としてこの行為は拒絶すべきことなんだと思う。けれど拒絶するには……甘やかすぎて。意志薄弱な私はこのまま流されたいと思ってしまう。
「触れるだけだ、可愛いハナ。お前を傷つけるようなことはしない」
そう言って彼はゆっくりと綺麗な指を動かした。布地の上から花弁の形をなぞるように、指は優しく動く。その未知の感触に私の体は戸惑いながらも、快楽の欠片を拾っていった。
「は……ぅ……あんっ」
口から私の声でないようなやらしい声が漏れる。恥ずかしい、なのに止まらない。
「ハナはどこもかしこも、柔らかいな」
「あの、ぽっちゃりで申し訳なく……っ」
「愛らしいと言っているのだ」
「――ッ……」
優しく、甘く。ミーニャ王子の声は私を蕩かせていく。愛らしいなんて言葉をこの人にもらえるなんて。嬉しくて涙が出そうになる。
「このふくよかな頬も、柔らかな体も。すべて愛らしい」
そう言うと彼は美しい唇で私の頬肉を食みながら、花弁の上のとある部分を軽く摘まんだ。その瞬間体にビリッと電流のような衝撃が走った。
「やぁ! ミーニャ王子、そこ、なに……っ」
「……女性は花芽に触られると気持ちがいいと聞いたのだが。ハナも気持ちよさそうだな」
囁くとミーニャ王子は、その花芽と呼んだ部分を優しく何度も指先で転がす。そのたびに甘いと言うには強い刺激が与えられ、私の体はびくびくと震えた。
ミーニャ王子の服を握ってその刺激に耐えようとすると、彼は優しい微笑みを浮かべながら私の瞼や頬に口づける。その唇はとても優しい。
こんなの、こんなの……
愛されていると、勘違いしてしまいそうです。ミーニャ王子。
どうしていいのかわからなくて、胸の奥がぎゅうっと強く締めつけられた。
「ハナ、気持ちいいか?」
「みーにゃ、おうじっ……きもちい、ですっ」
甘く囁かれ、優しい指先に官能を開かれて。嬉しいのに悲しくて、心がぐちゃぐちゃになりそうだ。
好きです、ミーニャ王子。私、貴方の番になりたいです。
そう言いたい気持ちを心の奥にぎゅっと押し込める。触れてもらえるだけでも僥倖なのだから。満足しなさい、ハナ・バーロウ。
「おうじっ……!」
少し強めに花芽を押されると頭の中が真っ白になって。私は高い声を上げながら、彼にすがって身を震わせた。
「ああ、達したのか。愛らしいな……」
汗で張り付いた私の前髪を指先で払い、ミーニャ王子が額に何度も口づけをしてくる。
彼は、私に触れることが本当に不快ではないらしい。
いっそ、愛妾にしてくれないかな。そして王子に番ができるまで、お側に置いてくれたらいいのに。
「ハナ、すまないな。急に触れてしまって」
「いえ、気持ちよかった……ですし。その、私に触れるの、嫌じゃなかったですか?」
「嫌なわけがないだろう」
……じっと見つめて彼の表情を窺ってみたけれど。ミーニャ王子は、冗談を言っている様子ではない。
もしかして、ミーニャ王子の女性の好みは少し変わっているのかな。ぽっちゃりが、お好み、とか。
だったら……もしかしたら。心の奥に仄かな希望が宿るのを感じる。
……ミーニャ王子の滞在中頑張ってアピールをしたら。愛妾としてライラックへ連れて行ってくれないかな。
「……柔らかいな」
そう言って彼はふっと笑う。こちらを見つめる綺麗な金色の瞳が、優しい色を湛えているような、そんな気がした。
……なんだろう、ミーニャ王子がまとう空気がとても甘ったるい。
足の間はまだじんじんと痺れた感覚を訴えていて、それをどうしていいのかわからずに私は股をすり合わせてしまう。
「どうかしたのか?」
ミーニャ王子が私のすり合わせている太ももを見つめながら訊ねてきた。
「ミーニャ王子、その。理由はわからないのですがふわふわして……」
「ハナ……! ――の発情の香りは強烈だな」
ミーニャ王子はなにかを小さく呟いた後に、苦しげな表情をする。
彼の白い頬は薄桃色に染まり、金色の瞳は妖しげな光を湛えていた。そんな彼の表情を見ているとぞくりと背筋に甘さが走り、なぜか喉がごくりと鳴った。
肩をそっと抱かれ、彼の方に引き寄せられて。その柔らかな刺激にも私の体はびくりと反応してしまう。……どうして、この切ない痺れはなに? 私の体はおかしくなってしまったのだろうか。
不安になってじっとミーニャ王子を見つめると美しいお顔が近づいてきて……優しく、唇を合わせられた。
……私、ミーニャ王子に口づけされてる?
滑らかな感触の綺麗な唇。それは私のぷっくりとした唇に何度か触れると、離れていく。
ミーニャ王子は……スカートとパニエを捲り上げ、その中に綺麗な手を忍ばせた。手は私の肉感溢れる柔らかい太ももを、揉んだり撫でたりして感触を確かめるようにしながら、その奥へと向かっていく。
――ああ。これは、やらしいことだ。
箱入りで鈍い私でも、さすがに気づいた。
もしかして、お情けというやつだろうか。私が彼を思慕がこもった視線で見つめていたのが、バレていた? だからミーニャ王子は……可哀想なぽっちゃりに情けをくれるつもりなのかな。
うう、ミーニャ王子。その優しさは悲しくなります。
「ミーニャ王子、あのっ」
「すまないが、我慢が難しい。……僕に触れられるのは、嫌か?」
「ミーニャ王子がどうこうというわけではなく。き、気持ちが伴わない接触は、嫌です」
「……僕は、ハナが好きだ」
ミーニャ王子の言葉に、私の目は丸くなった。見つめた彼の表情はとても真剣で。私は心底の戸惑いを覚えてしまう。
『好きだ』? だけどそれは『人として』とか。そういうのですよね? だって番だとは、言われてない。
彼が人間だったらこの『好き』にどれだけ浮かれられたことか。
「ハナは、僕が嫌いだろうか」
「いえ……その。嫌いじゃない、です」
嫌いじゃない。それどころか、出会ったばかりなのに恋をしている。
結婚適齢期の終了まで残り二年。蝶よ花よと育てられ、自分がぽっちゃりだと気づいたのがつい最近。これは自業自得なのだけれど、痩身は意志薄弱により失敗してばかりである。
このままだと家族の優しさに甘えてバーロウ伯爵家の屋敷で一生過ごすか、ぽっちゃりでも若ければともらってくれるお年寄りの後妻に入るか……。そんな人生も目に見えている。
これを拒絶したら、私は一生……自分が想った人に触れてもらえないのかもしれない。
「そうか……よかった。触れても、いいか?」
白い頬を染めたミーニャ王子の蠱惑的な誘い。それを耳に吹き込まれ、もう首を横に振れるはずがない。ミーニャ王子はむっちりとした太ももの間にそっと手を差し込む。そして下着の上から、ぷっくり膨らんだ恥丘を指で軽く押した。
「……ふっ……」
彼の指がそこに触れた瞬間、先ほどから燻っていた疼きが強くなった。
未婚の子女としてこの行為は拒絶すべきことなんだと思う。けれど拒絶するには……甘やかすぎて。意志薄弱な私はこのまま流されたいと思ってしまう。
「触れるだけだ、可愛いハナ。お前を傷つけるようなことはしない」
そう言って彼はゆっくりと綺麗な指を動かした。布地の上から花弁の形をなぞるように、指は優しく動く。その未知の感触に私の体は戸惑いながらも、快楽の欠片を拾っていった。
「は……ぅ……あんっ」
口から私の声でないようなやらしい声が漏れる。恥ずかしい、なのに止まらない。
「ハナはどこもかしこも、柔らかいな」
「あの、ぽっちゃりで申し訳なく……っ」
「愛らしいと言っているのだ」
「――ッ……」
優しく、甘く。ミーニャ王子の声は私を蕩かせていく。愛らしいなんて言葉をこの人にもらえるなんて。嬉しくて涙が出そうになる。
「このふくよかな頬も、柔らかな体も。すべて愛らしい」
そう言うと彼は美しい唇で私の頬肉を食みながら、花弁の上のとある部分を軽く摘まんだ。その瞬間体にビリッと電流のような衝撃が走った。
「やぁ! ミーニャ王子、そこ、なに……っ」
「……女性は花芽に触られると気持ちがいいと聞いたのだが。ハナも気持ちよさそうだな」
囁くとミーニャ王子は、その花芽と呼んだ部分を優しく何度も指先で転がす。そのたびに甘いと言うには強い刺激が与えられ、私の体はびくびくと震えた。
ミーニャ王子の服を握ってその刺激に耐えようとすると、彼は優しい微笑みを浮かべながら私の瞼や頬に口づける。その唇はとても優しい。
こんなの、こんなの……
愛されていると、勘違いしてしまいそうです。ミーニャ王子。
どうしていいのかわからなくて、胸の奥がぎゅうっと強く締めつけられた。
「ハナ、気持ちいいか?」
「みーにゃ、おうじっ……きもちい、ですっ」
甘く囁かれ、優しい指先に官能を開かれて。嬉しいのに悲しくて、心がぐちゃぐちゃになりそうだ。
好きです、ミーニャ王子。私、貴方の番になりたいです。
そう言いたい気持ちを心の奥にぎゅっと押し込める。触れてもらえるだけでも僥倖なのだから。満足しなさい、ハナ・バーロウ。
「おうじっ……!」
少し強めに花芽を押されると頭の中が真っ白になって。私は高い声を上げながら、彼にすがって身を震わせた。
「ああ、達したのか。愛らしいな……」
汗で張り付いた私の前髪を指先で払い、ミーニャ王子が額に何度も口づけをしてくる。
彼は、私に触れることが本当に不快ではないらしい。
いっそ、愛妾にしてくれないかな。そして王子に番ができるまで、お側に置いてくれたらいいのに。
「ハナ、すまないな。急に触れてしまって」
「いえ、気持ちよかった……ですし。その、私に触れるの、嫌じゃなかったですか?」
「嫌なわけがないだろう」
……じっと見つめて彼の表情を窺ってみたけれど。ミーニャ王子は、冗談を言っている様子ではない。
もしかして、ミーニャ王子の女性の好みは少し変わっているのかな。ぽっちゃりが、お好み、とか。
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