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第一章
学校へgo⁉︎
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次の日…
「目覚めたら全て夢でしたって事は無かったか。」
『当たり前だろ。』
「はぁー。あ、そう言えばさぁ魔法少女契約時に言ってたルールその2どうすんの?学校に猫連れて行けねーよ?」
『あぁ、その心配はいらん。こうすれば良い。』
グルグル…ボフン💨
「うぉっ!」
急に青がグルグル回って煙が舞う。
煙が晴れると目の前には銀に青みがかった髪や顔が整っていてそれをいっそ輝かすサファイヤの様な瞳をした男がいた。
What to say!
「はぁ⁉︎へ!…え!お、お前人型になれんの!」
「あぁ、コレぐらい容易い。ちなみに学校側には外国の留学生みたいな感じで通う事になっているからそこは気にしなくていい…って何ジロジロ見てる訳?」
「あ、わりぃ💦人の姿の青が綺麗だなぁ~と思ってジロジロ見て悪かったな。」
「……。」
「…?青?どうした?」
はっ!もしかして俺っちがなにかやましい事考えてるって勘違いして…
ピンポーン
「ん?誰だ?」
こんな時間に誰だよと思いつつ時計を見ると
「あっ!やっべ…大学行く準備しなきゃ!おい、青お前も大学行くんだったら準備しろって…」
「俺は準備できてるぞ。そもそもお前待ちだ。」
「マジかよ!すぐ準備するから玄関にいる奴の対応してくんない?」
「はぁー。仕方がない。」
俺っちは猛スピードで制服に着替え朝飯を作った。
まさに神技なんつって
そんな馬鹿げた事をしていると玄関で対応している青の奴が遅いことに気がついた。
なにやってんだアイツ
心配になって玄関の方に向かうと
「だからあんた誰だよ!」
不意にヒビヤの声が聞こえ俺っちもうダッシュ!
いままでないほどのスピードが出たよwマジ受けたはw
まぁそんな事は後々
「ヒビヤどうした…ってかなにしてんだ。」
「幸コイツ誰だよ!お前のこと聞いても今忙しいから無理だの一点張りだ。」
「あー。悪りぃ。コイツは外国からの留学生でえーと…。」
「葵だ。」
「そう!葵!」
「ほー外国人なのに葵か。」
「母親が日本人でな。名前が葵でなにが悪い。」
なんか知んないけど2人の間に火花散ってるよ。
怖!
「そう言えばどうしたんだヒビヤこんな時間に?」
「どうしたんだじゃないだろ。いつも朝お前が起きないから起こしに来たんだろよ。」
「マジか!悪りぃないつも助かるよ。」
俺っち笑顔絶やさず頑張ってます。
え!ふざけてんのかっていやいや逆に褒めてよこんな火花散ってる中いつもの笑顔辛いよ!
「安心しろ。これからは俺が幸を起こす。いちいち来なくていいぞ。」
おい‼︎こんな状況で爆弾発言止めろよ!
「ハ、ハハ。それよりもコイツここに来てまだ数日だから当分俺コイツと登下校するから先行ってていいよ。」
「っ!そうか…分かった。来おつけて来るんだぞ。」
「了解。おい青朝飯出来たから急いで食って行くぞ!」
「あぁ。」
俺は気付かなかった俺の後ろ姿をヒビヤが少し悲しそうに見ている事。青がヒビヤを敵視していた事に。
「目覚めたら全て夢でしたって事は無かったか。」
『当たり前だろ。』
「はぁー。あ、そう言えばさぁ魔法少女契約時に言ってたルールその2どうすんの?学校に猫連れて行けねーよ?」
『あぁ、その心配はいらん。こうすれば良い。』
グルグル…ボフン💨
「うぉっ!」
急に青がグルグル回って煙が舞う。
煙が晴れると目の前には銀に青みがかった髪や顔が整っていてそれをいっそ輝かすサファイヤの様な瞳をした男がいた。
What to say!
「はぁ⁉︎へ!…え!お、お前人型になれんの!」
「あぁ、コレぐらい容易い。ちなみに学校側には外国の留学生みたいな感じで通う事になっているからそこは気にしなくていい…って何ジロジロ見てる訳?」
「あ、わりぃ💦人の姿の青が綺麗だなぁ~と思ってジロジロ見て悪かったな。」
「……。」
「…?青?どうした?」
はっ!もしかして俺っちがなにかやましい事考えてるって勘違いして…
ピンポーン
「ん?誰だ?」
こんな時間に誰だよと思いつつ時計を見ると
「あっ!やっべ…大学行く準備しなきゃ!おい、青お前も大学行くんだったら準備しろって…」
「俺は準備できてるぞ。そもそもお前待ちだ。」
「マジかよ!すぐ準備するから玄関にいる奴の対応してくんない?」
「はぁー。仕方がない。」
俺っちは猛スピードで制服に着替え朝飯を作った。
まさに神技なんつって
そんな馬鹿げた事をしていると玄関で対応している青の奴が遅いことに気がついた。
なにやってんだアイツ
心配になって玄関の方に向かうと
「だからあんた誰だよ!」
不意にヒビヤの声が聞こえ俺っちもうダッシュ!
いままでないほどのスピードが出たよwマジ受けたはw
まぁそんな事は後々
「ヒビヤどうした…ってかなにしてんだ。」
「幸コイツ誰だよ!お前のこと聞いても今忙しいから無理だの一点張りだ。」
「あー。悪りぃ。コイツは外国からの留学生でえーと…。」
「葵だ。」
「そう!葵!」
「ほー外国人なのに葵か。」
「母親が日本人でな。名前が葵でなにが悪い。」
なんか知んないけど2人の間に火花散ってるよ。
怖!
「そう言えばどうしたんだヒビヤこんな時間に?」
「どうしたんだじゃないだろ。いつも朝お前が起きないから起こしに来たんだろよ。」
「マジか!悪りぃないつも助かるよ。」
俺っち笑顔絶やさず頑張ってます。
え!ふざけてんのかっていやいや逆に褒めてよこんな火花散ってる中いつもの笑顔辛いよ!
「安心しろ。これからは俺が幸を起こす。いちいち来なくていいぞ。」
おい‼︎こんな状況で爆弾発言止めろよ!
「ハ、ハハ。それよりもコイツここに来てまだ数日だから当分俺コイツと登下校するから先行ってていいよ。」
「っ!そうか…分かった。来おつけて来るんだぞ。」
「了解。おい青朝飯出来たから急いで食って行くぞ!」
「あぁ。」
俺は気付かなかった俺の後ろ姿をヒビヤが少し悲しそうに見ている事。青がヒビヤを敵視していた事に。
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