俺のそこがいけない

霧彌

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1話暗闇

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はぁ何時も癒鬱になるこの満員電車何故か通勤のサラリーマンより学生で溢れ返っている、だがそんな俺にも一つの楽しみがあり毎日登校中電車で何時も一緒になる隣の女子高の可愛い女の子だ、一歩間違えれば、変態、ストーカー、変質者と間違えられても同じことを今発表した名前も学年も知らないが、何故か俺はあの子に引かれてしまう、まだ一度も喋ったこともないのに、そして次の日も、次の日も満員電車の日に限って近くにあの子が何時もいる。
電車を降り高校まで歩いて向かう。
「おっ雅じゃん」
「おはよ」
 朝から悪友のお出ましだ女子が居ないうちではこいつは変態どもパンチラなどの少しエッチの写真を撮って学校で売っていたりしたりしている。
 「新作が入ったぞ見るか?」
 「隴よく見つからないな、捕まるぞばれたら」
 「安心しろそんなへまは踏まないさ」
 「名言ぽく言われてもカッコ悪いぞー」
 俺なら後先を考えて心配してそんなことはできない。
 「雅はいつもチキンだからな」
 「チキンで悪かったな」
 チキンでいいからリスクを背負いたくはない。
 「まぁ後はみんなのうけ次第だな今日は隣の女子高霧彌高校のこの写真が入ってるから楽しみだな」
 本当にこいつはどこまで馬鹿なんだ、まぁ放って置いとけばいいか。
 校門を抜け人でごった返す昇降口を抜け自分の教室に向かった。
 そして、隴によるクラスのオークションが始まった、それをポカーンと眺めながら朝が終わった。
 
 帰り何時もどうりのはずなんだが何かが違う、何かが、違和感を覚えつつ帰りの駅のホームに向かった。
 「キャーーー!」
 駅に入った俺を待っていたのは女子高生の悲鳴それと、線路にボート立っている隣の女子高霧彌高校の生徒がいた!
 「やば!」
 本来なら線路に行き男らしく助けて上げるのが筋なのだろうかやっぱり体が動かない、電車の到着時刻は刻々と近づいている、ヤバい、死んでしまう、助けたい、けど怖い。
 俺の頭の中では俺も巻き込まれたときの災厄の想像で頭を膨らましている。考えても、考えても災厄のことだらけで…
 (しょうがねぇーな変わってやるよ)
 頭のなかで声がひしめき合っていた、誰だ!
 (君でありもう一人のきみだ!)
 「はぁぁぁぁぁぁぁ」
 何処か暗いところに俺は行き着いてしまったようだ、暗く生ぬるく、いずらい場所に俺はたどり着いてしまった!!
 つづく!
 次回をお楽しみに
 あとがき
 今回はありがとうございます、このネタは提供してもらったのである人との合作ですよろしくです!!
 霧彌より
 END
 
 
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