俺のそこがいけない
「俺のそこがいけない!」
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実際には、自分の精神のコピーのようなもう一つの精神が出来上がったのである。そして、片方の人格は、もう一つの人格を客観的な目で見ることができる。
常日頃から心配症候群だった主人公は、これを機に自分の行動を見つめ直すことに。しかし、もともとの人格である自分にはできない「口出し」が、もう一つの人格ではできてしまう。
「おい、それはやめろ、いじめに発展しかねないぞ」「飛びこめよ!……あーあ」
そんな、新しい苦労の日々が始まってから数日経ったある日、学校へ向かう車内でかわいい女子高生を見かける。それまではなんの接点もなかったのに、それからはずっと、何故か満員電車ですぐそばに必ずやってくるように。
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