15 / 22
本編
15 ※
「…で、俺のフェロモンが漂う部屋で同じベッドに寝てたら、やっぱこうなるよなー」
希は膝で霞の勃起したペニスをズボン越しにぐりぐりと射精しない程度に弄った。
「しーっ!聞こえてたらどうするんですか!」
霞が思い切り腰を引きながらひそひそと返す。
「大丈夫。母さん達からの部屋からは離れてるし、うちΩが多いから防音はちゃんとしてるんだ。発情期の度に喘ぎ声が聞こえてきたらいたたまれないだろ?ダストシュートもランドリーシュートもあそこにあるし、あと換気扇のスイッチはあれ。諸々の替えはあの中にしまってあるし、冷蔵庫もある」
「わあ、なんか生々しいですね…」
「というわけで、お前の童貞もらっていい?」
「なんでそうなるんですか!?」
「いや、発情期来たら俺もお前も理性無くすだろ?その前に一度やってみようと思って。あとおうちセックスって貴重だよな」
「最後に身も蓋もないこと言わないでください!」
「興味無いの?」
「無いわけでは、ないですけど!」
「じゃあいいじゃん。あと安心したらすごいヤりたくなった」
「ええ…」
「ねえ、…シよ?」
耳元で囁くと、霞が息を呑む音が聞こえた。
念の為部屋の鍵がかかっていることを確認し、服を脱ぎ、先に自分のものにコンドームを被せる。どこからともなく希が取り出したコンドームとローション(発情期以外も男のΩは濡れなくもないが、そのままではとても性交できるほどの量ではないためローションは必須なのである)に、「最初からそのつもりだったんですね…」と言いながら霞も服を脱いだ。
「んーまあ、あわよくば?話がどう転ぶか分からなかったし、でもまあよしよしセックスもいいかなって」
「それガチなやつじゃないですか、初体験がそれはちょっと」
「まあ霞なら両親にも喜んでもらえるって思ってたし…あんな怖い思いするとは思ってなかった、霞もごめんな」
「いや、希さんが謝ることじゃないですよ」
「それもそうだな。じゃあヤるか」
「その切り替えの速さ、羨ましいです」
「やったあ」
「褒めてないですよ…」
「ちなみに準備も済ませてきたから」
「本当にする気満々ですね!?」
できる限り理性を保ったまましたいので、今回はプレイもなしだ。
「本当、舐めるの好きですよね…」
「うん、霞のでっかいちんぽ舐めるの好き」
「躊躇いもなく言わないでください」
「何度もヤってるようなもんなのに、いつまで経っても初々しいよな」
そう言いながら、自分の後ろをほぐす。念には念を入れた方がいい。
「ちょっと、そろそろ出るので離してください」
「えー…いや最初は中に出したいよな、わかるわかる」
「その余裕なんか腹立ちますね」
「…まあ発情期の時とか普通にバイブとかディルドとか入れてるし、色んな奴とヤってたから処女はあげられないけど、でもほら、お前のずっと欲しいと思ってたから、」
そう言って希は足を広げながらひくつくアナルを開いて見せつける。
「俺の中、いっぱい味わって?」
いつも始めからそういう目的の男と寝ていたから誘惑するのなんて初めてだ。さすがに顔が熱くなる。霞を見上げていた目を逸らそうかと思ったが、その前に逃げ道を塞がれた。
「いいですか、僕があなたを抱くんですからね」
そう言って霞が希の唇に触れるだけのキスをする。焦っているのかもたつきながらコンドームをつけ、ローションをかけた霞の切っ先が希のアナルに触れる。
「僕が入れるところ、よく見ていてください」
コマンドでもないのに見てしまう。期待感が募っていく。
「ん、入れて」
言うやいなや、霞が希の中にゆっくり入ってきた。圧迫感をいつもより感じるのは、慣らしているとはいえしばらくしていなかったからか、それとも求めていたものを奥に引き込もうとする自分のせいか。
「っふ、んぐ、」
途中で出したくないのか、霞が歯を食いしばる。入ってくる動きは緩慢すぎるほどで、とても刺激とは言いづらい。でも、それがたまらない。
「~~~っ!」
霞の先端が子宮口を擦っただけで、希は甘イキしてしまった。なぜか恥ずかしくて声は抑えたが、中は子種を搾り取ろうと蠢く。
「ふあっ…!」
その拍子に霞も精を放出する。そして、しばらくして恨みがましくこちらを見てきた。
「…は、いや、俺がイったせいだし」
「それでもプライドというものがあるんですよ、僕にも」
コンドームを縛りながら霞が呟く。
「ほら、夜はまだこれからだし」
「そうですね、楽しみましょう」
覆いかぶさってきた霞が少し深いキスをしながらまた挿入してくる。それを迎え入れながら、希は霞を抱きしめた。
今度は入れるだけで達してしまうというようなことにはならなかった。しかしその後、希は快楽の波に襲われ続けることになった。
「っく、お前、そこ、ばっかり…!」
ゆっくりと子宮口ばかり擦られる。さっき出したからか霞は余裕そうだが、希は正直いっぱいいっぱいだ。
「ここ好きなんですね、さっきもちょっと当たっただけでイってましたし」
「仕方、ないだろっ、てかほんとやめろ、そこはヤバい、理性、飛ぶ、からっ!」
「孕みたくなっちゃうんですか?」
もう声も出せなくて、必死で頷く。すると霞が耳元に顔を寄せてきた。
「淫乱、ですね」
「っ、く、~~!」
低い声で言われたそれに被虐心までくすぐられ、今度こそ希は深く絶頂した。中がぎゅうぎゅうと霞の精を求めてしがみつく。
「はあっ、ちょっと、きつすぎ…!」
「無理、止まらな…っ」
生理的な涙をこぼしながら、希はしばらくイっていた。
「…本当にここ好きなんですね」
「あうっ」
まだ絶頂の余韻が引ききらないうちに突き上げられる。とはいえ、そのまま責め続けるつもりはないようで、1回だけで止まった。
「まさか他の人相手でもそうだったんですか?」
不安と嫉妬の入り交じった声で尋ねられ、希は息を整えた後首を横に振った。
「いや、こんなの初めて。まあ今まではプレイ試した後口直しにセックスすることが多かったからっていうのもあるんだろうけど、ここ擦られて赤ちゃん欲しいって思っちゃったのはほんとに初めて。俺もびっくりした」
自分のお腹を撫でながらそう言うと霞はいきなり抱きついてきた。
「…幸せにします」
「それ今言う?」
希がくすくす笑いながら霞の頭を撫でる。
「いつ言ったっていいでしょう、それよりだいぶ余裕が戻ってきましたね。僕も出したいんですけど」
「待って、さっきのところは本当にだめ、なんか発情入りそうだったからシャレにならない」
「そうなんですか?じゃあ…」
霞が腰を引いていく。深くまで挿入された陰茎が抜かれていく感触に、希は嫌な予感がして口を抑えたが、無駄だった。
「ひあっ!?」
「ここですか?前立腺」
今度はそこばかりを突き上げられて、希は高い声で喘いだ。
男性Ωには(女性αにも)、元は同じ器官とされる子宮と前立腺が両方存在する。「人体の神秘」とも言われているが、今の希にはそんなことは関係なかった。子宮口とは違った意味で気持ちいい。頭の中が焼き切れそうだ。
「ひぃ、ひっ、そこ、やらぁ!」
「やっぱり、心配に、なってくる、んっ、ですけど…」
霞の声を聞く余裕もない。
「ああ、ここもっ、触りたい、ですよね?」
「いやぁ!むり、だからぁ!」
その上ペニスまで扱かれて希は髪を振り乱す。
同じ男性だからというのを抜きにしても、霞はペニスを扱くのが異様に上手い。もうはやく霞も絶頂してほしいと思いながら、希は急速に昇りつめていった。
「ひっ、い~~~!」
「くっ、僕も…!」
最後にまた奥まで突き上げられて、霞が射精する。それを感じながら、希は意識を飛ばした。
希は膝で霞の勃起したペニスをズボン越しにぐりぐりと射精しない程度に弄った。
「しーっ!聞こえてたらどうするんですか!」
霞が思い切り腰を引きながらひそひそと返す。
「大丈夫。母さん達からの部屋からは離れてるし、うちΩが多いから防音はちゃんとしてるんだ。発情期の度に喘ぎ声が聞こえてきたらいたたまれないだろ?ダストシュートもランドリーシュートもあそこにあるし、あと換気扇のスイッチはあれ。諸々の替えはあの中にしまってあるし、冷蔵庫もある」
「わあ、なんか生々しいですね…」
「というわけで、お前の童貞もらっていい?」
「なんでそうなるんですか!?」
「いや、発情期来たら俺もお前も理性無くすだろ?その前に一度やってみようと思って。あとおうちセックスって貴重だよな」
「最後に身も蓋もないこと言わないでください!」
「興味無いの?」
「無いわけでは、ないですけど!」
「じゃあいいじゃん。あと安心したらすごいヤりたくなった」
「ええ…」
「ねえ、…シよ?」
耳元で囁くと、霞が息を呑む音が聞こえた。
念の為部屋の鍵がかかっていることを確認し、服を脱ぎ、先に自分のものにコンドームを被せる。どこからともなく希が取り出したコンドームとローション(発情期以外も男のΩは濡れなくもないが、そのままではとても性交できるほどの量ではないためローションは必須なのである)に、「最初からそのつもりだったんですね…」と言いながら霞も服を脱いだ。
「んーまあ、あわよくば?話がどう転ぶか分からなかったし、でもまあよしよしセックスもいいかなって」
「それガチなやつじゃないですか、初体験がそれはちょっと」
「まあ霞なら両親にも喜んでもらえるって思ってたし…あんな怖い思いするとは思ってなかった、霞もごめんな」
「いや、希さんが謝ることじゃないですよ」
「それもそうだな。じゃあヤるか」
「その切り替えの速さ、羨ましいです」
「やったあ」
「褒めてないですよ…」
「ちなみに準備も済ませてきたから」
「本当にする気満々ですね!?」
できる限り理性を保ったまましたいので、今回はプレイもなしだ。
「本当、舐めるの好きですよね…」
「うん、霞のでっかいちんぽ舐めるの好き」
「躊躇いもなく言わないでください」
「何度もヤってるようなもんなのに、いつまで経っても初々しいよな」
そう言いながら、自分の後ろをほぐす。念には念を入れた方がいい。
「ちょっと、そろそろ出るので離してください」
「えー…いや最初は中に出したいよな、わかるわかる」
「その余裕なんか腹立ちますね」
「…まあ発情期の時とか普通にバイブとかディルドとか入れてるし、色んな奴とヤってたから処女はあげられないけど、でもほら、お前のずっと欲しいと思ってたから、」
そう言って希は足を広げながらひくつくアナルを開いて見せつける。
「俺の中、いっぱい味わって?」
いつも始めからそういう目的の男と寝ていたから誘惑するのなんて初めてだ。さすがに顔が熱くなる。霞を見上げていた目を逸らそうかと思ったが、その前に逃げ道を塞がれた。
「いいですか、僕があなたを抱くんですからね」
そう言って霞が希の唇に触れるだけのキスをする。焦っているのかもたつきながらコンドームをつけ、ローションをかけた霞の切っ先が希のアナルに触れる。
「僕が入れるところ、よく見ていてください」
コマンドでもないのに見てしまう。期待感が募っていく。
「ん、入れて」
言うやいなや、霞が希の中にゆっくり入ってきた。圧迫感をいつもより感じるのは、慣らしているとはいえしばらくしていなかったからか、それとも求めていたものを奥に引き込もうとする自分のせいか。
「っふ、んぐ、」
途中で出したくないのか、霞が歯を食いしばる。入ってくる動きは緩慢すぎるほどで、とても刺激とは言いづらい。でも、それがたまらない。
「~~~っ!」
霞の先端が子宮口を擦っただけで、希は甘イキしてしまった。なぜか恥ずかしくて声は抑えたが、中は子種を搾り取ろうと蠢く。
「ふあっ…!」
その拍子に霞も精を放出する。そして、しばらくして恨みがましくこちらを見てきた。
「…は、いや、俺がイったせいだし」
「それでもプライドというものがあるんですよ、僕にも」
コンドームを縛りながら霞が呟く。
「ほら、夜はまだこれからだし」
「そうですね、楽しみましょう」
覆いかぶさってきた霞が少し深いキスをしながらまた挿入してくる。それを迎え入れながら、希は霞を抱きしめた。
今度は入れるだけで達してしまうというようなことにはならなかった。しかしその後、希は快楽の波に襲われ続けることになった。
「っく、お前、そこ、ばっかり…!」
ゆっくりと子宮口ばかり擦られる。さっき出したからか霞は余裕そうだが、希は正直いっぱいいっぱいだ。
「ここ好きなんですね、さっきもちょっと当たっただけでイってましたし」
「仕方、ないだろっ、てかほんとやめろ、そこはヤバい、理性、飛ぶ、からっ!」
「孕みたくなっちゃうんですか?」
もう声も出せなくて、必死で頷く。すると霞が耳元に顔を寄せてきた。
「淫乱、ですね」
「っ、く、~~!」
低い声で言われたそれに被虐心までくすぐられ、今度こそ希は深く絶頂した。中がぎゅうぎゅうと霞の精を求めてしがみつく。
「はあっ、ちょっと、きつすぎ…!」
「無理、止まらな…っ」
生理的な涙をこぼしながら、希はしばらくイっていた。
「…本当にここ好きなんですね」
「あうっ」
まだ絶頂の余韻が引ききらないうちに突き上げられる。とはいえ、そのまま責め続けるつもりはないようで、1回だけで止まった。
「まさか他の人相手でもそうだったんですか?」
不安と嫉妬の入り交じった声で尋ねられ、希は息を整えた後首を横に振った。
「いや、こんなの初めて。まあ今まではプレイ試した後口直しにセックスすることが多かったからっていうのもあるんだろうけど、ここ擦られて赤ちゃん欲しいって思っちゃったのはほんとに初めて。俺もびっくりした」
自分のお腹を撫でながらそう言うと霞はいきなり抱きついてきた。
「…幸せにします」
「それ今言う?」
希がくすくす笑いながら霞の頭を撫でる。
「いつ言ったっていいでしょう、それよりだいぶ余裕が戻ってきましたね。僕も出したいんですけど」
「待って、さっきのところは本当にだめ、なんか発情入りそうだったからシャレにならない」
「そうなんですか?じゃあ…」
霞が腰を引いていく。深くまで挿入された陰茎が抜かれていく感触に、希は嫌な予感がして口を抑えたが、無駄だった。
「ひあっ!?」
「ここですか?前立腺」
今度はそこばかりを突き上げられて、希は高い声で喘いだ。
男性Ωには(女性αにも)、元は同じ器官とされる子宮と前立腺が両方存在する。「人体の神秘」とも言われているが、今の希にはそんなことは関係なかった。子宮口とは違った意味で気持ちいい。頭の中が焼き切れそうだ。
「ひぃ、ひっ、そこ、やらぁ!」
「やっぱり、心配に、なってくる、んっ、ですけど…」
霞の声を聞く余裕もない。
「ああ、ここもっ、触りたい、ですよね?」
「いやぁ!むり、だからぁ!」
その上ペニスまで扱かれて希は髪を振り乱す。
同じ男性だからというのを抜きにしても、霞はペニスを扱くのが異様に上手い。もうはやく霞も絶頂してほしいと思いながら、希は急速に昇りつめていった。
「ひっ、い~~~!」
「くっ、僕も…!」
最後にまた奥まで突き上げられて、霞が射精する。それを感じながら、希は意識を飛ばした。
あなたにおすすめの小説
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
家事代行サービスにdomの溺愛は必要ありません!
灯璃
BL
家事代行サービスで働く鏑木(かぶらぎ) 慧(けい)はある日、高級マンションの一室に仕事に向かった。だが、住人の男性は入る事すら拒否し、何故かなかなか中に入れてくれない。
何度かの押し問答の後、なんとか慧は中に入れてもらえる事になった。だが、男性からは冷たくオレの部屋には入るなと言われてしまう。
仕方ないと気にせず仕事をし、気が重いまま次の日も訪れると、昨日とは打って変わって男性、秋水(しゅうすい) 龍士郎(りゅうしろう)は慧の料理を褒めた。
思ったより悪い人ではないのかもと慧が思った時、彼がdom、支配する側の人間だという事に気づいてしまう。subである慧は彼と一定の距離を置こうとするがーー。
みたいな、ゆるいdom/subユニバース。ふんわり過ぎてdom/subユニバースにする必要あったのかとか疑問に思ってはいけない。
※完結しました!ありがとうございました!
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
【完結】俺だけの○○ ~愛されたがりのSubの話~
Senn
BL
俺だけに命令コマンドして欲しい
俺だけに命令して欲しい
俺の全てをあげるから
俺以外を見ないで欲しい
俺だけを愛して………
Subである俺にはすぎる願いだってことなんか分かっている、
でも、、浅ましくも欲張りな俺は何度裏切られても望んでしまうんだ
俺だけを見て、俺だけを愛してくれる存在を
Subにしては独占欲強めの主人公とそんな彼をかわいいなと溺愛するスパダリの話です!
Dom/Subユニバース物ですが、知らなくても読むのに問題ないです! また、本編はピクシブ百科事典の概念を引用の元、作者独自の設定も入っております。
こんな感じなのか〜くらいの緩い雰囲気で楽しんで頂けると嬉しいです…!
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
世界で一番優しいKNEELをあなたに
珈琲きの子
BL
グレアの圧力の中セーフワードも使えない状態で体を弄ばれる。初めてパートナー契約したDomから卑劣な洗礼を受け、ダイナミクス恐怖症になったSubの一希は、自分のダイナミクスを隠し、Usualとして生きていた。
Usualとして恋をして、Usualとして恋人と愛し合う。
抑制剤を服用しながらだったが、Usualである恋人の省吾と過ごす時間は何物にも代えがたいものだった。
しかし、ある日ある男から「久しぶりに会わないか」と電話がかかってくる。その男は一希の初めてのパートナーでありSubとしての喜びを教えた男だった。
※Dom/Subユニバース独自設定有り
※やんわりモブレ有り
※Usual✕Sub
※ダイナミクスの変異あり
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー