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5歳
3 おぉう何コレ
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「逃げました!!師匠が書類に飽きて逃げましたああああああああぁぁぁ!!!」
―――――――――――――――――――
師匠が逃げました!!
副所長が怖い!!今は私の義妹が誕生日を終えたばかりで書類がいつもの3倍です!(まぁ、いつでも異常な量ですが……)
「......今からここは凍結します。直ぐに所長を捕獲……コホン。連れ戻してきなさい。」
『 はいっっ!!』
副所長が鬼のように怒っていらっしゃるーー!! しかもサラッと捕獲って言いましたよね!?
どうして逃げたんですか?師匠ぉぉおおおお!!
意を決して私はゆーっくり先輩達に目を向ける......
.........ヒィィィィィィィィィィィィ怒っている!吐血している?!仕事放棄しているうううぅぅぅぅうう??!!
仕事人間達が仕事を放棄していらっしゃる!!
や…やばい……
「ティーナ、なにをしているんです?早く所長を探しに行きなさい(ニッコリ)」
ぎゃぁぁドS先輩がああぁぁぁーー!!
「いぃぃぃぃぃ行ってきまあああああぁぁぁーーーーーす!!!!!!」
直ぐにここから離れたくて、全力でとにかく走りました!......ここまで早く走れる5歳児はいないと思います...
――――――――――――――――――
とりあえず騎士団の訓練場に来ました
......えーと、何コレ???
地面がボコボコで穴が開き、木がなぎ倒され、一番下の最近入ってきた騎士くん達が倒れている…そして、騎士団と術士団は対立している……それに貴族の息子??
...この状況はナニ??
「えーと、こんにちは?」
『 ティーナ!!』『 ティーナ!!』
とりあえず挨拶してみたら、みんなが私の名前を呼んだ。
「これはどうしたの??」
騎士くん達を指さして言ったら、
「団長達がいないのを狙って貴族のボンボンがこいつらを殴ったんだ!!」
「えーと、騎士団と術士団の団長達がいない時にボンボンが来て騎士くん達を殴ったと??」
『 …そうだ』
おぉー、どうしよ
「でも、なんで術士団と対立してるの?」
「こいつらは......俺達のデザート食ったんだ!!」
...えっ?何言ってるの?
「それで、こいつらと喧嘩していたらあのボンボンが来てアイツらが殴られてたんだ」
「…………」
どうしよう……デザートで喧嘩してたから騎士くん達がボンボンに殴られてることを発見するのが遅れたっぽい
団長達ーー早く戻ってきてーーー
……心から
―――――――――――――――――――
師匠が逃げました!!
副所長が怖い!!今は私の義妹が誕生日を終えたばかりで書類がいつもの3倍です!(まぁ、いつでも異常な量ですが……)
「......今からここは凍結します。直ぐに所長を捕獲……コホン。連れ戻してきなさい。」
『 はいっっ!!』
副所長が鬼のように怒っていらっしゃるーー!! しかもサラッと捕獲って言いましたよね!?
どうして逃げたんですか?師匠ぉぉおおおお!!
意を決して私はゆーっくり先輩達に目を向ける......
.........ヒィィィィィィィィィィィィ怒っている!吐血している?!仕事放棄しているうううぅぅぅぅうう??!!
仕事人間達が仕事を放棄していらっしゃる!!
や…やばい……
「ティーナ、なにをしているんです?早く所長を探しに行きなさい(ニッコリ)」
ぎゃぁぁドS先輩がああぁぁぁーー!!
「いぃぃぃぃぃ行ってきまあああああぁぁぁーーーーーす!!!!!!」
直ぐにここから離れたくて、全力でとにかく走りました!......ここまで早く走れる5歳児はいないと思います...
――――――――――――――――――
とりあえず騎士団の訓練場に来ました
......えーと、何コレ???
地面がボコボコで穴が開き、木がなぎ倒され、一番下の最近入ってきた騎士くん達が倒れている…そして、騎士団と術士団は対立している……それに貴族の息子??
...この状況はナニ??
「えーと、こんにちは?」
『 ティーナ!!』『 ティーナ!!』
とりあえず挨拶してみたら、みんなが私の名前を呼んだ。
「これはどうしたの??」
騎士くん達を指さして言ったら、
「団長達がいないのを狙って貴族のボンボンがこいつらを殴ったんだ!!」
「えーと、騎士団と術士団の団長達がいない時にボンボンが来て騎士くん達を殴ったと??」
『 …そうだ』
おぉー、どうしよ
「でも、なんで術士団と対立してるの?」
「こいつらは......俺達のデザート食ったんだ!!」
...えっ?何言ってるの?
「それで、こいつらと喧嘩していたらあのボンボンが来てアイツらが殴られてたんだ」
「…………」
どうしよう……デザートで喧嘩してたから騎士くん達がボンボンに殴られてることを発見するのが遅れたっぽい
団長達ーー早く戻ってきてーーー
……心から
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