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6歳11歳〜留学〜?
6 ……緊急です
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「コホン、そろそろお話をしましょ♪」
「あっはい。えーと、リン、コレをお願いします」
理事長が何やら目でリンを見ていたので、もしかしたら、と思ってリンにお茶の片付けをお願いして部屋から部屋から出てもらう。
―――――――――――――――――
「ありがとうね、ルナちゃん♪流石はメルティーナファミリー次期ボスね」
やっぱり、2人で話をしたかったみたいです。リンも察しているでしょう。何せあの子には使い魔になったサルのディムくんの能力て心が読めますからねぇ
あんまり読まないように言ってますが
「いいえ、それにしても流石です。私がメルティーナである事は知っていたんですね」
「これでも調べるの大変だったのよ?最終的にトゥリホードのボスに頼んじゃったし…」
それはそうでしょうね。私には大陸一の影ヘルツが着いているのでそう簡単に私の情報は出てきません。
それにトゥリホードの影がコソコソしているのは知ってましたからね
...1人ぐらい私を知っている人がいた方が何かと便利でしょうし
「それにしても…あなた高等部に飛び級までして何が目的なのかしら?」
……そう。実は私は飛び級しているのです!!実は本来は小等部6年の所...高等部1年にしてもらったんです。試験受けて3年飛ばしました!
「えーと」
...まさか、めんどくさいとは言えない……
ちなみに運良く乙女ゲー回避とか言えない…
「なによ?教えなさいな」
「終わった勉強をわざわざ繰り返そうと思わなかっただけです!」
これでどうだ!!
「そうなの」
勝ったー!!
「そういう事にしとくわ」
なん!だと...
「当たり前でしょ。そう易々と信じたら極道やっていけないわよ」
「まぁ確かに」
あれ...?私何も言ってないよ??
「あんたの顔に書いてあるわよ」
「なん!だと...」
そんなに分かりやすかったかしら?気おつけましょ
「お嬢様。失礼致します」
リンが戻ってきました
少し慌てているみたいですね。
「どうしましたか?」
「お耳を」
コショコショ「メルティーナファミリー現ボスのルアーノ・メルティーナが倒れられました」
「!」
叔父様が倒れた?
「毒を盛られたようです。」
「...」
内部から?
「いえ、外部からです。最近入ったメイドがそうです」
「……」
そのメイドは?
「しっぽのトカゲ切りに、あったようです」
つまりは殺されたのね
「学園長。入学の件ですが…3年間待ってもらってまいいでしょうか?」
「別にいいわよ。3年間待ったら高等部1年生の年齢になるし…」
「ありがとうごさいます。」
「何かあったの?」
「いえ。たいしたことでは」
とりあえず
「また連絡しますね」
「分かったわ」
――――――――――――――――――――
「お嬢様!こちらです!!」
家に戻り屋上のヘリポートに向かう。
ヘルツとシンが自家用ジェットを準備して運転席に着いていた。
私を見つけてくれたリーナが呼んでくれて今リンと一緒にヘリに乗った
「リーナありがとう。リン報告を」
「はい」
「あっはい。えーと、リン、コレをお願いします」
理事長が何やら目でリンを見ていたので、もしかしたら、と思ってリンにお茶の片付けをお願いして部屋から部屋から出てもらう。
―――――――――――――――――
「ありがとうね、ルナちゃん♪流石はメルティーナファミリー次期ボスね」
やっぱり、2人で話をしたかったみたいです。リンも察しているでしょう。何せあの子には使い魔になったサルのディムくんの能力て心が読めますからねぇ
あんまり読まないように言ってますが
「いいえ、それにしても流石です。私がメルティーナである事は知っていたんですね」
「これでも調べるの大変だったのよ?最終的にトゥリホードのボスに頼んじゃったし…」
それはそうでしょうね。私には大陸一の影ヘルツが着いているのでそう簡単に私の情報は出てきません。
それにトゥリホードの影がコソコソしているのは知ってましたからね
...1人ぐらい私を知っている人がいた方が何かと便利でしょうし
「それにしても…あなた高等部に飛び級までして何が目的なのかしら?」
……そう。実は私は飛び級しているのです!!実は本来は小等部6年の所...高等部1年にしてもらったんです。試験受けて3年飛ばしました!
「えーと」
...まさか、めんどくさいとは言えない……
ちなみに運良く乙女ゲー回避とか言えない…
「なによ?教えなさいな」
「終わった勉強をわざわざ繰り返そうと思わなかっただけです!」
これでどうだ!!
「そうなの」
勝ったー!!
「そういう事にしとくわ」
なん!だと...
「当たり前でしょ。そう易々と信じたら極道やっていけないわよ」
「まぁ確かに」
あれ...?私何も言ってないよ??
「あんたの顔に書いてあるわよ」
「なん!だと...」
そんなに分かりやすかったかしら?気おつけましょ
「お嬢様。失礼致します」
リンが戻ってきました
少し慌てているみたいですね。
「どうしましたか?」
「お耳を」
コショコショ「メルティーナファミリー現ボスのルアーノ・メルティーナが倒れられました」
「!」
叔父様が倒れた?
「毒を盛られたようです。」
「...」
内部から?
「いえ、外部からです。最近入ったメイドがそうです」
「……」
そのメイドは?
「しっぽのトカゲ切りに、あったようです」
つまりは殺されたのね
「学園長。入学の件ですが…3年間待ってもらってまいいでしょうか?」
「別にいいわよ。3年間待ったら高等部1年生の年齢になるし…」
「ありがとうごさいます。」
「何かあったの?」
「いえ。たいしたことでは」
とりあえず
「また連絡しますね」
「分かったわ」
――――――――――――――――――――
「お嬢様!こちらです!!」
家に戻り屋上のヘリポートに向かう。
ヘルツとシンが自家用ジェットを準備して運転席に着いていた。
私を見つけてくれたリーナが呼んでくれて今リンと一緒にヘリに乗った
「リーナありがとう。リン報告を」
「はい」
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