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自主トレ 性感マ
しおりを挟む「じゃ、これね」
「.....ぅう゛~~~っっ」
ショーとショーとの空き時間。
イクことを覚えた円香の身体を、毅は丁寧に暴いていった。
ローションでヌメヌメにして摩擦を抑え、その感度を上げる。
慌てず急がす、ゆっくり捏ねくり回して、彼は円香の悦いところを見つけ出しては、徹底的に嬲り尽くした。
「あぁーーーっ!!」
か細く啼いて果てる少女。
淫らな手管に踊らされ、良いように弄ばれて既に数日が過ぎていた。
「昨日の全身舐めを思い出して? 気持ち悦かったでしょ?」
ぬるぬるなお尻を揉まれ、円香がびくっと身体を震わせる。
「.....こことか?」
ニヤリと嗤い、毅は柔らかな双丘を割ると、指の腹で奥まった窄まりを撫で回した。
「.....ゃぁあああっ! 触んないでぇぇっ!」
絶叫する円香。
彼女の両手は後ろ手に拘束されているため、抵抗も出来ない。
毅は当たり前のように置かれていた淫猥な調教道具のカタログから色々購入し、円香を本格的に調教していた。
プレイルームの檻はショーの時間にしか開かない。
だから練習するならば、自分で購入して用意するしかないのである。
「これも円香のためだしね。惜しくはないよ。頑張ろう?」
結構な値段になったらしい道具の数々に、円香は申し訳ない気がしたが、優しく微笑む毅の気持ちが嬉しかった。
でも、それとこれとは話が別である。
恥ずかしいものは恥ずかしいっっ!! にゃーっっ!!
ウンウンと呻きながら身を捩る円香。
その拙い仕種がまた毅を煽るとも知らず、逃げ腰なお尻を捕まえて、彼は固く窄まる蕾に、にゅ~っと指を捩じ込んだ。
事前にゴムを嵌めている毅。
別にそのままでも良いのだが、円香が酷く嫌がるため、仕方なく嵌めている毅だった。
「きゃーーーーっっ?!」
絹を裂くような円香の絶叫が心地好い。
ここも初があるだろうし、そう捩じ込めないが、一本くらいは許されるだろう。
ぬちゅぬちゅと指を出し入れし、毅は興奮気味に囁いた。
「ほら、すごい。入ってるよ? 俺の指が円香のお尻に..... ヒクヒクして呑み込んでるよ? 可愛いなぁ。舐めても良い?」
息がかかるほど近くから毅に凝視され、円香は羞恥に身悶える。
「いやーーーーっ!! 汚いよぅ、やめてーーーっ!!」
「円香のなら汚くなんてないよ? ほら」
指を呑み込みヒクつく蕾の周りを、毅の舌先がゾロリと舐め回す。
ダメって言ったのにぃーーっっ!! やめる気ないなら、聞かないでよぅーーっ!!
心の中で毅を毒づき、絶叫する円香。
「やあああぁぁーーーっ!」
眼を見開いて泣きわめく円香が、死ぬほど可愛い。
毅は満面の笑みで円香を散々泣きわめかせ、羞恥プレイを堪能する。
「可愛いなぁ、円香はっ! 大好きだよっ!」
ひっくひっくとすすり泣く彼女を至福の笑顔で抱き締める毅。
結局、お尻でイケるようになるまで、中を弄られ続けた円香である。
毅は、いつもこうだった。
とにかく一点集中。
乳首や、お豆。その中や最奥。
どれもイケるようになるまで、じっくり弄り倒す。
むーーーっとか、ひーーーっとか、どんなに泣き叫んでも許される事はない。
モノによっては数日もかかり、円香の身体は常に疼いて仕方無い状況である。
最近は道具も増やされ、ゴムが指に嵌められた時は、お尻を虐めるサイン。
生指は円香が死ぬほど嫌がったため、毅は妥協してくれた。
だって汚いよぅ。なんで毅は平気なの?
ぐずぐず泣きながら、毎日、円香は毅の調教を受け続ける。
「じゃ、コレね」
今日は秘処の中を執拗に弄られた。
お豆でイクのは簡単だ。毅に舐められただけで、円香は佳がり狂い果ててしまう。何度でも。
それを繰り返し、ぐしょぐしょになった円香の柔肉を抉じ開けて、毅の指が中をまさぐる。
じっくりと撫で回し、円香が反応したところを執拗に抉るのだ。
「ここかな? 気持ち悦い?」
ぎちゅぎちゅと狭い肉襞を抉られ、円香の腹の奥が慣れた疼きに身悶える。
「んっ、ふぁっ、悦ぃぃ、毅ぅ」
舌っ足らずな甘い吐息に、毅の雄が俄然張り切り出した。
「そっかぁ。もっと気持ち悦くなってね?」
ぬちぬちと恥骨の裏あたりを指で突き上げつつ、毅は親指をつかいすぐ上のお豆も擦り出す。
愛液でヌメヌメな毅の指で敏感な肉粒を撫で回され、円香は半狂乱になって佳がった。
「あっ、あっ! ひぃぁっ! イクっ! イっちゃうぅぅっ!」
激しく腰を揺らめかす円香を見て、毅はそっと熟れたお豆から指を離す。
「やだっ、もっとしてっ?」
「だぁめ。今日はこっちって言ったよね? ほら、さっきのを思い出して? 気持ち悦ったよね? それを思い出しながら、こっちで感じて?」
お豆の刺激とは違う、ずしりと重い愉悦。それを拾いながら、円香は息を荒らげ高まっていった。
「.....はっ、毅っ? 毅っ? 御腹がぁぁぁっっ?!」
「うん、いるよ。ほら、これ、俺の指が円香を気持ち悦くしてるよ?」
お豆を擦りまくられ蕩けていた円香の身体で、腹の奥が爆発する。
深い愉悦に溺れ、彼女の白い喉が限界まで仰け反った。
「ひあぁっ?! ひっ、はっ、あーーーーっっ!!」
ひゅっと息を呑み、何度も声を荒らげつつ、バウンドするように弓なりにしなり、円香の身体が硬直する。
足の指まで仰け反らせてガクガク痙攣する円香を、うっとりと見つめ、毅は未だ息も継げない彼女の唇を舌先で舐めた。
溢れる吐息が悩ましい。
「上手にイケたね。今のが中イキだよ? お豆でイクより気持ち悦かったでしょ?」
ひぃひぃと胸を忙しく上下させて喘ぐ円香。
.....中イキ?
御腹の奥から全身を貫いた快感。お豆にも伝わり、どっちでイったのか分からない。
「ふぁ.....、ひぃぃ.....ぅ、.....ぅんっ!」
未だに全身が火照って疼く。そんな円香にほくそ笑み、毅は新たに購入したバイブを持ち出した。
一センチ程の卵が先端についた細い棒型。
それを秘処に呑み込ませて、ゆっくり最奥を突き上げる。
「ひっ?! なにっ?」
イったばかりで敏感な内部をさぐられ、円香は眼を白黒させて身悶えた。
その小さな道具はお臍のすぐ下辺りを突き上げて、グリグリと子宮口を撫で回す。
さっき爆発したばかりのソコは、否応なしに円香を高まらせた。
「指でも気持ち悦さそうにしてたでしょ? ここ。だから、直接弄ったら、もっと気持ち悦くなるんじゃないかと思ってさ」
ぬちぬち円香の腹の奥を掻き回し、毅は恍惚とした表情でバイブのスイッチを入れた。
「あ゛ーーーーーーっっ!!」
子宮の入り口で激しく動く玩具に、円香の絶叫が迸ったのは言うまでもない。
こうして散々弄り倒されながら、円香は毅から注がれる溺れるような愛に満たされ、淫乱に調教されていくのだった。
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