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第一章
調教①
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「れ、レイト様、これは?」
「あ、ごめんね? まだ早かった?」
レイト様はわたくしの肩に手を置き、妖艶な声でそう語りかける。
わたくしはあんな事を言われたばかりだと言うのに思わずドキリとしてしまう。
「じゃあ、四つん這いになるのが難しかったら……コレ一人で挿れてくれない?」
「えっと……何ですかそれは」
わたくしはレイト様が持っているピンク色の物体について訊いた。
「ふーん、コレも知らないの?」
「は、はい」
「じゃあ、体で知ろうか?」
「えっ、ちょ、レイト様! 何をやってなさるのですかっ……!」
「じゃあ目そらしてないで見たら良いんじゃないの?」
「そ、そんな事、恥ずかしすぎますっ!」
「レイナは可愛いね……っと」
レイト様はわたくしのドレスの裾を捲り上げ、更に下着も下ろしたのちわたくしの穴に先ほどのピンクの棒を入れる。
正直早く抜きたい。
「何か不服そうだね? じゃあ、直ぐ気持ちよくしてあげるよ……」
「えっ、な、何を!?」
ウィィィィィンと鳴り出す先ほどの棒。
な、何かどうにかなりそうっ……!
「あ、ああん///」
「イイ声出せるじゃん? 随分感じやすいんだね?」
「ふぅ/// あ、ああん//////」
そう言いながらわたくしの胸を揉むレイト様。
声が響く。
も、もう、わたくしっ……!
「あ、ごめんね? まだ早かった?」
レイト様はわたくしの肩に手を置き、妖艶な声でそう語りかける。
わたくしはあんな事を言われたばかりだと言うのに思わずドキリとしてしまう。
「じゃあ、四つん這いになるのが難しかったら……コレ一人で挿れてくれない?」
「えっと……何ですかそれは」
わたくしはレイト様が持っているピンク色の物体について訊いた。
「ふーん、コレも知らないの?」
「は、はい」
「じゃあ、体で知ろうか?」
「えっ、ちょ、レイト様! 何をやってなさるのですかっ……!」
「じゃあ目そらしてないで見たら良いんじゃないの?」
「そ、そんな事、恥ずかしすぎますっ!」
「レイナは可愛いね……っと」
レイト様はわたくしのドレスの裾を捲り上げ、更に下着も下ろしたのちわたくしの穴に先ほどのピンクの棒を入れる。
正直早く抜きたい。
「何か不服そうだね? じゃあ、直ぐ気持ちよくしてあげるよ……」
「えっ、な、何を!?」
ウィィィィィンと鳴り出す先ほどの棒。
な、何かどうにかなりそうっ……!
「あ、ああん///」
「イイ声出せるじゃん? 随分感じやすいんだね?」
「ふぅ/// あ、ああん//////」
そう言いながらわたくしの胸を揉むレイト様。
声が響く。
も、もう、わたくしっ……!
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