743 / 755
ネタバレ登場人物紹介
一章から七章までの登場人物②
しおりを挟む
注 年齢や考えは猫歴元年5月1日現在を表しています。
書き方をこだわったのでPCでは読み易いのですが、スマホの縦読みだと読み難いです。横画面でページを見れるように変更したら、機種によっては奇麗に読めると思います。
~東の国~
☆東の国の住人☆
ティーサ 東の国王都ハンターギルド受付嬢。仕事では抜けてる所はあるも
のの、私生活では上手くやっているらしい。現在は、主人公の帰
りを心配して待っているようだ。
おっちゃん ハンターギルド買い取りカウンターに居るおっちゃん。目利きの
腕は東の国の五本の指に入り、実はギルドでは三番目に偉い。主
人公を買い取りたいところだが、物珍しい物を持って帰って来る
から、どうでもよくなったようだ。現在は、暇をしている。
おばちゃん 食料品を扱う露店のおばちゃん。猫御用達で儲けていた。その後
も主人公は通っていたが最近めっきり見ないので心配している。
半分男 おかまの門兵。主人公はそっちの趣味が無いので避けている。だ
が、門で出会う事が多い。どの門から出ても遭遇率が高いから、
女王の嫌がらせだと思っている。実際は半分男の運。赤い糸で結
ばれていると思われている。
マウヌ 武器屋謙鍛冶職人。魔鉱を使わせたら右に出る者はいない。ドア
ーフに似た見た目通り、剣と酒を愛する男。現在は白魔鉱が貯ま
るのを今か今かと待っている。
スシール ガウリカの弟で同じ職場で働いている。お得意様のアダルトスリ
ーによく絡まれているけど、店員としての対応しかしていない。
てか、若干、煙たがっているようだ。
カミラ 主人公と同郷の転生者。元の名は「藤原恵美里」。南東の森を調
査中、暴走するケルベロスに、仲間もろとも踏み潰されて死亡。
現在は主人公の探索で発見され、墓地に仲間と共に遺体は眠る。
魂は……
☆孤児院☆
ヨンナ 院長のババア。見た目は白髪の老婆なので、主人公は鬼ババアと
勘違いした。だが、包丁を持って追い掛けて来るので、間違いで
はなさそうだ。意外と優しい一面もあるので子供に慕われている
マルタ 副院長。孤児院出身で、皆に優しいので慕われている。胸も大き
く、その母性は主人公も太鼓判を押した。
ヘンリ 手伝いの男。登場は無いが、孤児院を訪ねる度に改造されて戸惑
っていた。ちなみにマルタに惚れているようだ。
レーア キャットランド会計の女の子。金を数える事で才能を開花。各種
猫グッズを手掛け、現在も開発中らしい。主人公の許可無く……
カーポ キャットランド建築士の男の子。絵と芸術の才能に富み、キャッ
トランドの建設に活躍。現在はレーアに頼まれ、主人公の姿絵を
手掛けている。主人公の許可無く……
その他の孤児 エミリから料理を習い、フレヤから手芸を習い、製造業で孤児院
を盛り上げている。スカウトも多く、卒院後の行き先が決まって
いる子供もいるようだ。
☆リータの村☆
村長 主人公と出会う前から御使い様と崇拝している。イナゴの襲来、
食糧難の解決をしてしまったので、さらに神度が上がる。主人公
に施しをもらううとお迎えが来るので、もう行かない方がいいか
と考えている。ただし、施しを受けても他に配っている姿は感心
しているようだ。
リータ家族 父、母、祖父母、兄弟、姉妹のリータを合わせて8人家族。仕送
りをしているのはリータなのに、主人公に感謝して玉の輿踊りを
見せてくる。お金の使い道は謎。一向に家も服も綺麗にならない
ので、主人公は怪しんでいる。現在は、玉の輿踊りの猛特訓中。
~王女暗殺未遂事件~
☆暗殺貴族☆
オーギュスタン 第一王女派、第二王女派、派閥の長。さっちゃん暗殺の首謀者で
クリストフ 共に死罪となっている。各派閥も解散となったが、また少しずつ
人が集まって来ているようだ。
☆悪者☆
アルッティ アルッティファミリーのボス。女王の一斉摘発の情報は、騎士が
踏み込むギリギリで手に入っていたが、頼みの五人組が全て出払
っていたので逃げ切れず、あえなく御用となった。現在は余罪を
全て吐かされて鉱山を送りになっている。まだ使える事があるか
もしれないので生かしているらしい。
ダービド 五人組のリーダー。オンニと互角に渡り合う事が出来た人物だが
主人公に手も足も出ずに負ける。現在は鉱山で強制労働をさせら
れているが被害者が多くいるので、数年したら死刑になるらしい
五人組 さっちゃんと愉快な仲間達プラス猫に倒される。全員余罪が多過
ぎるので、強制労働の後の死刑が決まっている。
~南の国~
太った店主 砂漠の街コッラトの古物商。ガウリカと顔見知りらしいが、脅さ
れる事が度々あるらしい。
ナンダ オアシスの村の男の子。砂漠で倒れていたところを主人公に助け
られる。村も助けられ、主人公に感謝し、毎日猫ピラミッドにお
参りしているようだ。現在は、母親と共にスマンの家で暮らし、
男手の少ない村の貴重な労働力となっている。
スマン オアシスの村長の娘。丸鼠の襲撃で家族や知人を失うが、村長を
継いで力強く村の女性を率いている。ただ、旅人への過剰な接待
で、少し引かれているようだ。当然、ナンダも心配している。現
在は、なかなか定住者が増えないので、次の作戦を練っているよ
うだ。とある猫の威光を使って……
~ビーダール~
☆王族☆
バハードゥ 現ビーダール王。精悍な顔立ちで、昔から民に好かれていた。物
語には出て来ないが、剣の腕も一流。度重なる父の行動に嫌気が
差した頃、主人公の口車に乗って王となる。現在は、街の建設や
海産資源の取得に乗り出しているが、別件で他国から距離を取ら
れて頭を悩ましているようだ。
ハリシャ ビーダール王女でバハードゥの妹。美人で巨乳なのに、結婚出来
ない事にバハードゥは不思議に思っているが、どうやら好きなタ
イプはかっこいい女性らしい。現在は、アイラーバとの窓口やバ
ハードゥからの指示をこなしている。象の石像を猫に変えたり…
元ビーダール王 バハードゥとハリシャの父。バハードゥに不正を次々と摘発され
現在は軟禁中。若くして王となったバハードゥのアドバイザーと
してしばらく殺す気はないらしいが、一人で出来るようになった
時までの執行猶予のようだ。
☆その他☆
教皇 白象教のトップ。もちろん無駄遣いもトップ。不正が次々出て来
て死罪は決定しているが、まったく詫びる素振りがないので、バ
ハードゥから強制労度に回された。現在、サトウキビ畑で働き、
わずかな食事に感謝しているらしい。
ゴータム 学会から追放されたトップクラスの学者。主人公のおかげで論文
が正しいと証明されて学界に戻る。学会の長に打診されたが、そ
れを断って一学者を続けている。現在は、黒象に頼んで南西の遺
跡の調査に乗り出したようだ。
アイラーバ 体高20メートルを超える巨大な白い象。鼻二本を保有し、一国
の軍隊など目じゃないぐらい強い。主人公にご先祖様を助けてく
れと頼み、無事に解決される。現在は、ドーナツ目当てで頼まれ
事を聞いていて、象達の仕事の無い日もたまに手伝ってくれる優
しい象と言われている。
伝説の白い巨象 アイラーバの先祖。時の賢者に岩山に変えられて、復活させたの
が主人公なら倒したのも主人公。死の間際に感謝していたが、そ
の肉や血は、主人公にいいように使われている。
~その他の街の人~
セベリ ベネエラの街にある王族専用別荘の執事。初老だが、背筋がピン
としてかっこいい。主人公と共にサンドリーヌの馬車を作る。現
在は、近々来るであろう王族を首を長くして待っている。
ブリタ ベネエラの街にある王族専用別荘のメイド。5歳の娘モアが誘拐
されて死ぬほど心配したが主人公によって助けられる。モアがサ
ンドリーヌの膝の上に乗っている姿を見た時は、口から魂が飛び
出ていた。
Bギルマス ベネエラハンターギルドマスターの男。笑顔が黒く、主人公達を
恐怖に陥れる。他ギルドの不正を発見した事で、監査部に戻って
来ないかと声を掛けられているみたいだ。だが、断ってギルマス
を続けている。なんでも、ドロドロした事はたまにが楽しいのだ
とか……
Nギルマス 北の街のギルマス。不正をしたギルマスの代わりに、監査部から
やって来た女性。相変わらず声は小さいが、音声拡張魔道具を使
っているので意思疎通は出来ているようだ。ただ、独り言が多く
その声も拾ってしまって職員は怖がっているようだ。呪うとか刺
すとか呪い殺すとか……
~東の森~
☆猫家族☆
おっかさん 主人公の母。3メートルを超える白猫。強く優しい母の愛に主人
公は感謝している。主人公の賢さが気になっていたが、猫の暮ら
しを改善してもらってどうでもよくなったようだ。最後の時は、
笑って逝く姿に主人公を困惑させる。
エリザベス 主人公の妹? 女猫と呼ばれていたが、サンドリーヌに名をもら
う。昔はかわいい性格だったが、いまは都会に染まって高飛車に
なっている。サンドリーヌの前では猫を被っているが……現在は
白猫騎士団の団員になって、サンドリーヌを護衛している。
ルシウス 主人公の兄弟。男猫と呼ばれていたが、こちらもサンドリーヌか
ら名をもらう。昔は頼もしかったが、いまはヘタレになって、よ
くエリザベスにいじめられている。こちらも白猫騎士団の団員に
なり、戦闘訓練が楽しいみたいだ。ストレス発散できて……
☆リス家族☆
キョリス 主人公の師匠。コリスの父でもある。角二本、尻尾三本、10メ
ートルオーバーの白いリス。その昔、東の国で暴れたらしく、誰
でも知る恐怖の対象となっている。現在は、自身が認めた主人公
に娘を預けて夫婦水入らずで何やら頑張っているようだ。
ハハリス 主人公の師匠。コリスの母。尻尾四本、キョリスより大きな白い
リス。強さも上で、怒ったら怖い。その昔、帝国で暴れたらしく
「厄災リス」と恐れられている。夫婦喧嘩をよくしていたが、現
在は仲良くやっているようだ。
☆その他☆
ボス狼 3メートルはある黒い狼。角付き。キョリス以外に、主人公と珍
しく親交のある動物。現在は、前ボス狼の跡を継ぎ、群れを率い
ている。たまに主人公の縄張りも見張ってくれているようだ。
大蚕 巨大なカイコ。主人公と餌と糸とを交換している。度々餌をあげ
ていたせいで大蚕が大量に集まってしまい、虫嫌いな主人公はあ
まり行きたくないようだ。現在は首を長くして猫を待っている。
~主人公に関わりのある人?~
アマテラス 神のような存在。この世のものとは思えない程の美女だが、ミス
をして主人公を異世界に送った張本人。詫びで魔法書と大福を贈
る。古事記に書いてある名前はだいたい合っているようだが、事
柄はほとんど間違っているらしい。たまに主人公の夢枕や思考に
割り込んで来るが、違う世界と交信するのは難しい作業とのこと
証拠を消す事なんかは……現在は、主人公の元女房と観戦する事
を楽しみにしている。
女房 主人公の元女房。主人公の一年後に死亡して、日本に輪廻転生し
ている。アマテラスとよく主人公を観戦して大笑いしているみた
いだ。現在は2歳の幼児で、1歳上の兄にも興味があるようだ。
何故か腕や足を舐めたり、足で顔を掻こうとしているので、猫み
たいな奴だなと見ている。
書き方をこだわったのでPCでは読み易いのですが、スマホの縦読みだと読み難いです。横画面でページを見れるように変更したら、機種によっては奇麗に読めると思います。
~東の国~
☆東の国の住人☆
ティーサ 東の国王都ハンターギルド受付嬢。仕事では抜けてる所はあるも
のの、私生活では上手くやっているらしい。現在は、主人公の帰
りを心配して待っているようだ。
おっちゃん ハンターギルド買い取りカウンターに居るおっちゃん。目利きの
腕は東の国の五本の指に入り、実はギルドでは三番目に偉い。主
人公を買い取りたいところだが、物珍しい物を持って帰って来る
から、どうでもよくなったようだ。現在は、暇をしている。
おばちゃん 食料品を扱う露店のおばちゃん。猫御用達で儲けていた。その後
も主人公は通っていたが最近めっきり見ないので心配している。
半分男 おかまの門兵。主人公はそっちの趣味が無いので避けている。だ
が、門で出会う事が多い。どの門から出ても遭遇率が高いから、
女王の嫌がらせだと思っている。実際は半分男の運。赤い糸で結
ばれていると思われている。
マウヌ 武器屋謙鍛冶職人。魔鉱を使わせたら右に出る者はいない。ドア
ーフに似た見た目通り、剣と酒を愛する男。現在は白魔鉱が貯ま
るのを今か今かと待っている。
スシール ガウリカの弟で同じ職場で働いている。お得意様のアダルトスリ
ーによく絡まれているけど、店員としての対応しかしていない。
てか、若干、煙たがっているようだ。
カミラ 主人公と同郷の転生者。元の名は「藤原恵美里」。南東の森を調
査中、暴走するケルベロスに、仲間もろとも踏み潰されて死亡。
現在は主人公の探索で発見され、墓地に仲間と共に遺体は眠る。
魂は……
☆孤児院☆
ヨンナ 院長のババア。見た目は白髪の老婆なので、主人公は鬼ババアと
勘違いした。だが、包丁を持って追い掛けて来るので、間違いで
はなさそうだ。意外と優しい一面もあるので子供に慕われている
マルタ 副院長。孤児院出身で、皆に優しいので慕われている。胸も大き
く、その母性は主人公も太鼓判を押した。
ヘンリ 手伝いの男。登場は無いが、孤児院を訪ねる度に改造されて戸惑
っていた。ちなみにマルタに惚れているようだ。
レーア キャットランド会計の女の子。金を数える事で才能を開花。各種
猫グッズを手掛け、現在も開発中らしい。主人公の許可無く……
カーポ キャットランド建築士の男の子。絵と芸術の才能に富み、キャッ
トランドの建設に活躍。現在はレーアに頼まれ、主人公の姿絵を
手掛けている。主人公の許可無く……
その他の孤児 エミリから料理を習い、フレヤから手芸を習い、製造業で孤児院
を盛り上げている。スカウトも多く、卒院後の行き先が決まって
いる子供もいるようだ。
☆リータの村☆
村長 主人公と出会う前から御使い様と崇拝している。イナゴの襲来、
食糧難の解決をしてしまったので、さらに神度が上がる。主人公
に施しをもらううとお迎えが来るので、もう行かない方がいいか
と考えている。ただし、施しを受けても他に配っている姿は感心
しているようだ。
リータ家族 父、母、祖父母、兄弟、姉妹のリータを合わせて8人家族。仕送
りをしているのはリータなのに、主人公に感謝して玉の輿踊りを
見せてくる。お金の使い道は謎。一向に家も服も綺麗にならない
ので、主人公は怪しんでいる。現在は、玉の輿踊りの猛特訓中。
~王女暗殺未遂事件~
☆暗殺貴族☆
オーギュスタン 第一王女派、第二王女派、派閥の長。さっちゃん暗殺の首謀者で
クリストフ 共に死罪となっている。各派閥も解散となったが、また少しずつ
人が集まって来ているようだ。
☆悪者☆
アルッティ アルッティファミリーのボス。女王の一斉摘発の情報は、騎士が
踏み込むギリギリで手に入っていたが、頼みの五人組が全て出払
っていたので逃げ切れず、あえなく御用となった。現在は余罪を
全て吐かされて鉱山を送りになっている。まだ使える事があるか
もしれないので生かしているらしい。
ダービド 五人組のリーダー。オンニと互角に渡り合う事が出来た人物だが
主人公に手も足も出ずに負ける。現在は鉱山で強制労働をさせら
れているが被害者が多くいるので、数年したら死刑になるらしい
五人組 さっちゃんと愉快な仲間達プラス猫に倒される。全員余罪が多過
ぎるので、強制労働の後の死刑が決まっている。
~南の国~
太った店主 砂漠の街コッラトの古物商。ガウリカと顔見知りらしいが、脅さ
れる事が度々あるらしい。
ナンダ オアシスの村の男の子。砂漠で倒れていたところを主人公に助け
られる。村も助けられ、主人公に感謝し、毎日猫ピラミッドにお
参りしているようだ。現在は、母親と共にスマンの家で暮らし、
男手の少ない村の貴重な労働力となっている。
スマン オアシスの村長の娘。丸鼠の襲撃で家族や知人を失うが、村長を
継いで力強く村の女性を率いている。ただ、旅人への過剰な接待
で、少し引かれているようだ。当然、ナンダも心配している。現
在は、なかなか定住者が増えないので、次の作戦を練っているよ
うだ。とある猫の威光を使って……
~ビーダール~
☆王族☆
バハードゥ 現ビーダール王。精悍な顔立ちで、昔から民に好かれていた。物
語には出て来ないが、剣の腕も一流。度重なる父の行動に嫌気が
差した頃、主人公の口車に乗って王となる。現在は、街の建設や
海産資源の取得に乗り出しているが、別件で他国から距離を取ら
れて頭を悩ましているようだ。
ハリシャ ビーダール王女でバハードゥの妹。美人で巨乳なのに、結婚出来
ない事にバハードゥは不思議に思っているが、どうやら好きなタ
イプはかっこいい女性らしい。現在は、アイラーバとの窓口やバ
ハードゥからの指示をこなしている。象の石像を猫に変えたり…
元ビーダール王 バハードゥとハリシャの父。バハードゥに不正を次々と摘発され
現在は軟禁中。若くして王となったバハードゥのアドバイザーと
してしばらく殺す気はないらしいが、一人で出来るようになった
時までの執行猶予のようだ。
☆その他☆
教皇 白象教のトップ。もちろん無駄遣いもトップ。不正が次々出て来
て死罪は決定しているが、まったく詫びる素振りがないので、バ
ハードゥから強制労度に回された。現在、サトウキビ畑で働き、
わずかな食事に感謝しているらしい。
ゴータム 学会から追放されたトップクラスの学者。主人公のおかげで論文
が正しいと証明されて学界に戻る。学会の長に打診されたが、そ
れを断って一学者を続けている。現在は、黒象に頼んで南西の遺
跡の調査に乗り出したようだ。
アイラーバ 体高20メートルを超える巨大な白い象。鼻二本を保有し、一国
の軍隊など目じゃないぐらい強い。主人公にご先祖様を助けてく
れと頼み、無事に解決される。現在は、ドーナツ目当てで頼まれ
事を聞いていて、象達の仕事の無い日もたまに手伝ってくれる優
しい象と言われている。
伝説の白い巨象 アイラーバの先祖。時の賢者に岩山に変えられて、復活させたの
が主人公なら倒したのも主人公。死の間際に感謝していたが、そ
の肉や血は、主人公にいいように使われている。
~その他の街の人~
セベリ ベネエラの街にある王族専用別荘の執事。初老だが、背筋がピン
としてかっこいい。主人公と共にサンドリーヌの馬車を作る。現
在は、近々来るであろう王族を首を長くして待っている。
ブリタ ベネエラの街にある王族専用別荘のメイド。5歳の娘モアが誘拐
されて死ぬほど心配したが主人公によって助けられる。モアがサ
ンドリーヌの膝の上に乗っている姿を見た時は、口から魂が飛び
出ていた。
Bギルマス ベネエラハンターギルドマスターの男。笑顔が黒く、主人公達を
恐怖に陥れる。他ギルドの不正を発見した事で、監査部に戻って
来ないかと声を掛けられているみたいだ。だが、断ってギルマス
を続けている。なんでも、ドロドロした事はたまにが楽しいのだ
とか……
Nギルマス 北の街のギルマス。不正をしたギルマスの代わりに、監査部から
やって来た女性。相変わらず声は小さいが、音声拡張魔道具を使
っているので意思疎通は出来ているようだ。ただ、独り言が多く
その声も拾ってしまって職員は怖がっているようだ。呪うとか刺
すとか呪い殺すとか……
~東の森~
☆猫家族☆
おっかさん 主人公の母。3メートルを超える白猫。強く優しい母の愛に主人
公は感謝している。主人公の賢さが気になっていたが、猫の暮ら
しを改善してもらってどうでもよくなったようだ。最後の時は、
笑って逝く姿に主人公を困惑させる。
エリザベス 主人公の妹? 女猫と呼ばれていたが、サンドリーヌに名をもら
う。昔はかわいい性格だったが、いまは都会に染まって高飛車に
なっている。サンドリーヌの前では猫を被っているが……現在は
白猫騎士団の団員になって、サンドリーヌを護衛している。
ルシウス 主人公の兄弟。男猫と呼ばれていたが、こちらもサンドリーヌか
ら名をもらう。昔は頼もしかったが、いまはヘタレになって、よ
くエリザベスにいじめられている。こちらも白猫騎士団の団員に
なり、戦闘訓練が楽しいみたいだ。ストレス発散できて……
☆リス家族☆
キョリス 主人公の師匠。コリスの父でもある。角二本、尻尾三本、10メ
ートルオーバーの白いリス。その昔、東の国で暴れたらしく、誰
でも知る恐怖の対象となっている。現在は、自身が認めた主人公
に娘を預けて夫婦水入らずで何やら頑張っているようだ。
ハハリス 主人公の師匠。コリスの母。尻尾四本、キョリスより大きな白い
リス。強さも上で、怒ったら怖い。その昔、帝国で暴れたらしく
「厄災リス」と恐れられている。夫婦喧嘩をよくしていたが、現
在は仲良くやっているようだ。
☆その他☆
ボス狼 3メートルはある黒い狼。角付き。キョリス以外に、主人公と珍
しく親交のある動物。現在は、前ボス狼の跡を継ぎ、群れを率い
ている。たまに主人公の縄張りも見張ってくれているようだ。
大蚕 巨大なカイコ。主人公と餌と糸とを交換している。度々餌をあげ
ていたせいで大蚕が大量に集まってしまい、虫嫌いな主人公はあ
まり行きたくないようだ。現在は首を長くして猫を待っている。
~主人公に関わりのある人?~
アマテラス 神のような存在。この世のものとは思えない程の美女だが、ミス
をして主人公を異世界に送った張本人。詫びで魔法書と大福を贈
る。古事記に書いてある名前はだいたい合っているようだが、事
柄はほとんど間違っているらしい。たまに主人公の夢枕や思考に
割り込んで来るが、違う世界と交信するのは難しい作業とのこと
証拠を消す事なんかは……現在は、主人公の元女房と観戦する事
を楽しみにしている。
女房 主人公の元女房。主人公の一年後に死亡して、日本に輪廻転生し
ている。アマテラスとよく主人公を観戦して大笑いしているみた
いだ。現在は2歳の幼児で、1歳上の兄にも興味があるようだ。
何故か腕や足を舐めたり、足で顔を掻こうとしているので、猫み
たいな奴だなと見ている。
0
あなたにおすすめの小説
狼の子 ~教えてもらった常識はかなり古い!?~
一片
ファンタジー
バイト帰りに何かに引っ張られた俺は、次の瞬間突然山の中に放り出された。
しかも体をピクリとも動かせない様な瀕死の状態でだ。
流石に諦めかけていたのだけど、そんな俺を白い狼が救ってくれた。
その狼は天狼という神獣で、今俺がいるのは今までいた世界とは異なる世界だという。
右も左も分からないどころか、右も左も向けなかった俺は天狼さんに魔法で癒され、ついでに色々な知識を教えてもらう。
この世界の事、生き延び方、戦う術、そして魔法。
数年後、俺は天狼さんの庇護下から離れ新しい世界へと飛び出した。
元の世界に戻ることは無理かもしれない……でも両親に連絡くらいはしておきたい。
根拠は特にないけど、魔法がある世界なんだし……連絡くらいは出来るよね?
そんな些細な目標と、天狼さん以外の神獣様へとお使いを頼まれた俺はこの世界を東奔西走することになる。
色々な仲間に出会い、ダンジョンや遺跡を探索したり、何故か謎の組織の陰謀を防いだり……。
……これは、現代では失われた強大な魔法を使い、小さな目標とお使いの為に大陸をまたにかける小市民の冒険譚!
目立ちたくない召喚勇者の、スローライフな(こっそり)恩返し
gari@七柚カリン
ファンタジー
突然、異世界の村に転移したカズキは、村長父娘に保護された。
知らない間に脳内に寄生していた自称大魔法使いから、自分が召喚勇者であることを知るが、庶民の彼は勇者として生きるつもりはない。
正体がバレないようギルドには登録せず一般人としてひっそり生活を始めたら、固有スキル『蚊奪取』で得た規格外の能力と(この世界の)常識に疎い行動で逆に目立ったり、村長の娘と徐々に親しくなったり。
過疎化に悩む村の窮状を知り、恩返しのために温泉を開発すると見事大当たり! でも、その弊害で恩人父娘が窮地に陥ってしまう。
一方、とある国では、召喚した勇者(カズキ)の捜索が密かに行われていた。
父娘と村を守るため、武闘大会に出場しよう!
地域限定土産の開発や冒険者ギルドの誘致等々、召喚勇者の村おこしは、従魔や息子(?)や役人や騎士や冒険者も加わり順調に進んでいたが……
ついに、居場所が特定されて大ピンチ!!
どうする? どうなる? 召喚勇者。
※ 基本は主人公視点。時折、第三者視点が入ります。
一緒に異世界転生した飼い猫のもらったチートがやばすぎた。もしかして、メインは猫の方ですか、女神様!?
たまご
ファンタジー
アラサーの相田つかさは事故により命を落とす。
最期の瞬間に頭に浮かんだのが「猫達のごはん、これからどうしよう……」だったせいか、飼っていた8匹の猫と共に異世界転生をしてしまう。
だが、つかさが目を覚ます前に女神様からとんでもチートを授かった猫達は新しい世界へと自由に飛び出して行ってしまう。
女神様に泣きつかれ、つかさは猫達を回収するために旅に出た。
猫達が、世界を滅ぼしてしまう前に!!
「私はスローライフ希望なんですけど……」
この作品は「小説家になろう」さん、「エブリスタ」さんで完結済みです。
表紙の写真は、モデルになったうちの猫様です。
薬華異堂薬局のお仕事は異世界にもあったのだ
柚木 潤
ファンタジー
実家の薬華異堂薬局に戻った薬剤師の舞は、亡くなった祖父から譲り受けた鍵で開けた扉の中に、不思議な漢方薬の調合が書かれた、古びた本を見つけた。
そして、異世界から助けを求める手紙が届き、舞はその異世界に転移する。
舞は不思議な薬を作り、それは魔人や魔獣にも対抗できる薬であったのだ。
そんな中、魔人の王から舞を見るなり、懐かしい人を思い出させると。
500年前にも、この異世界に転移していた女性がいたと言うのだ。
それは舞と関係のある人物であった。
その後、一部の魔人の襲撃にあうが、舞や魔人の王ブラック達の力で危機を乗り越え、人間と魔人の世界に平和が訪れた。
しかし、500年前に転移していたハナという女性が大事にしていた森がアブナイと手紙が届き、舞は再度転移する。
そして、黒い影に侵食されていた森を舞の薬や魔人達の力で復活させる事が出来たのだ。
ところが、舞が自分の世界に帰ろうとした時、黒い翼を持つ人物に遭遇し、舞に自分の世界に来てほしいと懇願する。
そこには原因不明の病の女性がいて、舞の薬で異物を分離するのだ。
そして、舞を探しに来たブラック達魔人により、昔に転移した一人の魔人を見つけるのだが、その事を隠して黒翼人として生活していたのだ。
その理由や女性の病の原因をつきとめる事が出来たのだが悲しい結果となったのだ。
戻った舞はいつもの日常を取り戻していたが、秘密の扉の中の物が燃えて灰と化したのだ。
舞はまた異世界への転移を考えるが、魔法陣は動かなかったのだ。
何とか舞は転移出来たが、その世界ではドラゴンが復活しようとしていたのだ。
舞は命懸けでドラゴンの良心を目覚めさせる事が出来、世界は火の海になる事は無かったのだ。
そんな時黒翼国の王子が、暗い森にある遺跡を見つけたのだ。
*第1章 洞窟出現編 第2章 森再生編 第3章 翼国編
第4章 火山のドラゴン編 が終了しました。
第5章 闇の遺跡編に続きます。
【完結】487222760年間女神様に仕えてきた俺は、そろそろ普通の異世界転生をしてもいいと思う
こすもすさんど(元:ムメイザクラ)
ファンタジー
異世界転生の女神様に四億年近くも仕えてきた、名も無きオリ主。
億千の異世界転生を繰り返してきた彼は、女神様に"休暇"と称して『普通の異世界転生がしたい』とお願いする。
彼の願いを聞き入れた女神様は、彼を無難な異世界へと送り出す。
四億年の経験知識と共に異世界へ降り立ったオリ主――『アヤト』は、自由気ままな転生者生活を満喫しようとするのだが、そんなぶっ壊れチートを持ったなろう系オリ主が平穏無事な"普通の異世界転生"など出来るはずもなく……?
道行く美少女ヒロイン達をスパルタ特訓で徹底的に鍛え上げ、邪魔する奴はただのパンチで滅殺抹殺一撃必殺、それも全ては"普通の異世界転生"をするために!
気が付けばヒロインが増え、気が付けば厄介事に巻き込まれる、テメーの頭はハッピーセットな、なろう系最強チーレム無双オリ主の明日はどっちだ!?
※小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載しております。
猫王様の千年股旅
ma-no
ファンタジー
神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。
紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。
魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。
千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった……
☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。
できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。
初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも……
「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。
R指定は念の為です。
毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜
上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる