11 / 13
《エピソード10》カフェに行きませんか?(現代:中身リーシェです)
しおりを挟む
私が会社からの帰りに、駅のお店で、スイーツのワゴンセールをしてました。安いので、たくさん買ちゃいました。、
アパートで、隣の部屋の青年と会うと、これから、夜勤でした。夜食用にスイーツを進めると、嬉しそうにしていました。
それで、ドーナツを分けて、渡しました。彼は優人君と言います。
そこで、お礼に、駅前のカフェでもと、誘われちゃいました。それは、優香が好きな、あのお人形を置いてあるカフェでした。
私は、お誘いを受けることにしました。次の非番の日に行くことになりました。
今日も、青年は、異世界物のマンガを持っていました。
私は、あわい期待をしても、いいのかなと思っちゃいました。
その日は優人君がカフェに誘いに来てくれました。駅前に行く前に、本屋さんがあるので、少し眺めることになって、お店に入りました。
すると、異世界物のコーナーへ行きました(やった!! 異世界物が好きかな?)。何と私が持っている令嬢物で、ハピエンの物語を見ていました。
良かったら、持っているので、貸しましょうか、なんてことになりました(やった!! 趣味が合うかな?)。
本屋さんから、カフェに向かう間に、もう異世界物のラノベ、マンガやアニメの話になっちゃいました。
カフェに入って、注文を考えていると、スイーツを選んでいました(スイーツ系男子ね!)。
そこで、自分でも、カフェとスイーツのお店をやりたい、夢を話していました。
このお店の奥さんが、自分の妹も地方で、こんな感じのお店をやっている、話になっちゃいました。
私は、出来れば、地方の町で開けたら、いいなと、そんな話になっちゃいました。
このお店の奥さんも、ファンタジーな小説が好きそうでしたね。
それから、彼の実家が、私の実家の隣町になる話をすると、学生時代の話や町のお祭など色々と話し込み、すっかりとなごんでいました。
(本当は中味リーシェは、神殿関係者や騎士以外の男性とは、あまり接していなかったの。男性とこんな話をする機会もなかったしね。王太子なんかは、政略結婚だから、あまり血が通わない話ばかりでしたね)
(まさか、こんなに、親しく話をしたのって、初めてですからね!)
(それに、中味リーシェは16才、本当はドキドキしていました。会社の男性と話をしても、仕事の話ばかりですからね!)
--------------------------------------------------
【後書き】
続きを、お楽しみに...《エピソード11》逃亡リーシェの生活?(異世界:優香です)
アパートで、隣の部屋の青年と会うと、これから、夜勤でした。夜食用にスイーツを進めると、嬉しそうにしていました。
それで、ドーナツを分けて、渡しました。彼は優人君と言います。
そこで、お礼に、駅前のカフェでもと、誘われちゃいました。それは、優香が好きな、あのお人形を置いてあるカフェでした。
私は、お誘いを受けることにしました。次の非番の日に行くことになりました。
今日も、青年は、異世界物のマンガを持っていました。
私は、あわい期待をしても、いいのかなと思っちゃいました。
その日は優人君がカフェに誘いに来てくれました。駅前に行く前に、本屋さんがあるので、少し眺めることになって、お店に入りました。
すると、異世界物のコーナーへ行きました(やった!! 異世界物が好きかな?)。何と私が持っている令嬢物で、ハピエンの物語を見ていました。
良かったら、持っているので、貸しましょうか、なんてことになりました(やった!! 趣味が合うかな?)。
本屋さんから、カフェに向かう間に、もう異世界物のラノベ、マンガやアニメの話になっちゃいました。
カフェに入って、注文を考えていると、スイーツを選んでいました(スイーツ系男子ね!)。
そこで、自分でも、カフェとスイーツのお店をやりたい、夢を話していました。
このお店の奥さんが、自分の妹も地方で、こんな感じのお店をやっている、話になっちゃいました。
私は、出来れば、地方の町で開けたら、いいなと、そんな話になっちゃいました。
このお店の奥さんも、ファンタジーな小説が好きそうでしたね。
それから、彼の実家が、私の実家の隣町になる話をすると、学生時代の話や町のお祭など色々と話し込み、すっかりとなごんでいました。
(本当は中味リーシェは、神殿関係者や騎士以外の男性とは、あまり接していなかったの。男性とこんな話をする機会もなかったしね。王太子なんかは、政略結婚だから、あまり血が通わない話ばかりでしたね)
(まさか、こんなに、親しく話をしたのって、初めてですからね!)
(それに、中味リーシェは16才、本当はドキドキしていました。会社の男性と話をしても、仕事の話ばかりですからね!)
--------------------------------------------------
【後書き】
続きを、お楽しみに...《エピソード11》逃亡リーシェの生活?(異世界:優香です)
0
あなたにおすすめの小説
使い捨て聖女の反乱
あんど もあ
ファンタジー
聖女のアネットは、王子の婚約者となり、瘴気の浄化に忙しい日々だ。 やっと浄化を終えると、案の定アネットは聖女の地位をはく奪されて王都から出ていくよう命じられるが…。 ※タイトルが大げさですがコメディです。
追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている
潮海璃月
ファンタジー
辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
甲斐性無し王子と共働き聖女
あんど もあ
ファンタジー
国で唯一の聖女のルーナは18歳のお年頃。いい加減に寿退職したいのだが、そうはさせまいと国王は第二王子とルーナの婚約を決める。
「なぜ王子の私が平民の聖女などと!」
「王子様と結婚しても聖女を続けないといけないの? 王子って、共働きしないといけないくらい甲斐性無しなの?!」
さて、すれ違ってる二人は結ばれるのか……。
転生後はゆっくりと
衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。
日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。
そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。
でも、リリは悲観しない。
前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。
目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。
全25話(予定)
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる