甲斐性無し王子と共働き聖女
国で唯一の聖女のルーナは18歳のお年頃。いい加減に寿退職したいのだが、そうはさせまいと国王は第二王子とルーナの婚約を決める。
「なぜ王子の私が平民の聖女などと!」
「王子様と結婚しても聖女を続けないといけないの? 王子って、共働きしないといけないくらい甲斐性無しなの?!」
さて、すれ違ってる二人は結ばれるのか……。
「なぜ王子の私が平民の聖女などと!」
「王子様と結婚しても聖女を続けないといけないの? 王子って、共働きしないといけないくらい甲斐性無しなの?!」
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