24 / 66
24日目 いまだに投稿が怖い
しおりを挟む
これまでにも何度か小説を投稿しています。
それでも、いまだに投稿が怖いです。
本当なら、感覚が鈍くなって、鈍感になっていくはずです。
なぜだろう?
まあ、単純に投稿本数が少ないからです。
もっとたくさん書け、と。
ただ、それだけのことなのですけれどね。
他には、おそらく何かの期待があるからだと思われます。そして、期待が裏切られることを知っているからです。
小説を投稿したとします。
SNSで宣伝したところで、認知されることはあまりありません。
読んでもらえませんし、感想ももらえません。
ですが、それは小説の内容には関係がなかったりします。
面白いものを投稿したとしてもPVが0だったりします。
そもそもの認知がないのです。
目に触れていない、知られていない、ページに辿り着いてもいない。
人が誰もいない無人島で本屋を開いて店頭に並べていても、誰も買ってくれません。そういうことです。
起こり得ないことを期待してしまい、そのためにいつになっても投稿が怖いのです。
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
期待を捨てるしかありません。
いやあ、わかっちゃいるけれど。
期待してしまうのですよね……
時間をかけて小説を書いたのです。
自分では面白いと思っているのです。
読んだら絶対に楽しんでもらえると信じているのです。
投稿したあとの反応に対する期待を手放さなければいけません。
自分の仕事は書くだけだと割り切ることです。
小説を投稿するということは、期待を捨てる練習です。書くということだけに集中する練習です。
恐れなくていい。
悪口を書いたり、つまらないと言う人なんていません。いや、もしかしたらたまにはいるかもしれませんが、私の知るところ1人もいません。
むしろ、無反応なのが怖いのです。
投稿が怖いのは公開している小説の本数が少ないこともあります。
やはり、たくさん投稿すれば麻痺してくるものです。
だから、もう割り切って、書いて書いて書きまくる。それしかないのかもしれません。
書いても投稿していないものや、あとは書きかけで放置してしまっているものもあります。
怖くて投稿できないからです。
私は完璧主義すぎるところがあります。
小説も完全に最後まで書ききらないといけないと思っています。
過去に、連載の途中で投げ出してしまったものがあり、今でも引きずっています。
駄目だったものは駄目で、割り切らないといけないのかもしれません。
たくさん書いて、たくさん投稿して、感覚を麻痺させていくしかないようです。
それでも、いまだに投稿が怖いです。
本当なら、感覚が鈍くなって、鈍感になっていくはずです。
なぜだろう?
まあ、単純に投稿本数が少ないからです。
もっとたくさん書け、と。
ただ、それだけのことなのですけれどね。
他には、おそらく何かの期待があるからだと思われます。そして、期待が裏切られることを知っているからです。
小説を投稿したとします。
SNSで宣伝したところで、認知されることはあまりありません。
読んでもらえませんし、感想ももらえません。
ですが、それは小説の内容には関係がなかったりします。
面白いものを投稿したとしてもPVが0だったりします。
そもそもの認知がないのです。
目に触れていない、知られていない、ページに辿り着いてもいない。
人が誰もいない無人島で本屋を開いて店頭に並べていても、誰も買ってくれません。そういうことです。
起こり得ないことを期待してしまい、そのためにいつになっても投稿が怖いのです。
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
期待を捨てるしかありません。
いやあ、わかっちゃいるけれど。
期待してしまうのですよね……
時間をかけて小説を書いたのです。
自分では面白いと思っているのです。
読んだら絶対に楽しんでもらえると信じているのです。
投稿したあとの反応に対する期待を手放さなければいけません。
自分の仕事は書くだけだと割り切ることです。
小説を投稿するということは、期待を捨てる練習です。書くということだけに集中する練習です。
恐れなくていい。
悪口を書いたり、つまらないと言う人なんていません。いや、もしかしたらたまにはいるかもしれませんが、私の知るところ1人もいません。
むしろ、無反応なのが怖いのです。
投稿が怖いのは公開している小説の本数が少ないこともあります。
やはり、たくさん投稿すれば麻痺してくるものです。
だから、もう割り切って、書いて書いて書きまくる。それしかないのかもしれません。
書いても投稿していないものや、あとは書きかけで放置してしまっているものもあります。
怖くて投稿できないからです。
私は完璧主義すぎるところがあります。
小説も完全に最後まで書ききらないといけないと思っています。
過去に、連載の途中で投げ出してしまったものがあり、今でも引きずっています。
駄目だったものは駄目で、割り切らないといけないのかもしれません。
たくさん書いて、たくさん投稿して、感覚を麻痺させていくしかないようです。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる