異世界から転生してしまった件について

tomoshibi

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転生

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(え?ここどこ?)
目の前には真っ白な天井が広がっていた。
「れんと!!」
すぐ近くで大声を聞きそちらに顔を向けてみると見知らぬ女性が抱きついてきた。
今の状況を全く読み込めてない俺は数分ほど固まった。
え?れんとって誰?ここはどこだ?あの時何が起きた?いろいろな疑問が浮かんでくるなか見知らぬ女性はずっと泣いたまま離れてくれない。
とりあえず泣き止んでくれるまで待ち疑問に思っていたことを聞いてみた。
「すいません...れんとって誰ですか?あとここはどこですか?」
すると女性はとても驚いた顔でこちらを見て固まった。
あれ?聞いたらダメなやつだった?
その後医者という人からいろいろな質問をされ本当の自分のことは隠し質問に答えた。
そして、数分後...
「一種の記憶障害ですね」
と言われまた女性が泣き始めた。
本当にどおなっているんだ?
その後、女性からいろいろな話を聞いた。
女性が俺の母であること。
俺は事故にあって数日意識を失っていたということ。
葉山 れんと  という名前が俺にはあるということ。
最初は全て否定したが周りの状況から嘘ではないとわかった。
そして、俺は思った...
あれ?俺、別の世界に転生してない?

~数日後~

無事に病院を退院でき母から二階建ての小さめの建物に連れていかれた。
「ここがあなたの家よ」
家よって言われても全く実感が湧かなかった。
家に入りいろいろな事を説明され最後に自分の部屋を案内された。
部屋はとても整理されていてゴミ一つないような状態だった。
それから1人で部屋で今わかった事について考えた。
この世界は魔法が全く使えないのと科学がとても進歩している事についてはわかった。
その他には文字や言葉は前の世界と全く一緒だということもわかった。
(さて...これからどおしよう...)




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