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36話 嘘か本当か⑤
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【ステータス】
相川 想良﹣Lv.9
SP﹣15
AP﹣3
【能力値】
体力﹣D〔13〕:Lv.3
魔力﹣D〔13〕:Lv.5
攻撃﹣D〔14〕:Lv.2
防御﹣F〔4〕:Lv.2
俊敏﹣D〔12〕:Lv.1
技巧﹣D〔12〕:Lv.3
幸運﹣C〔20〕:Lv.4
【スキル】
鑑定﹣E:Lv.5
闇魔法﹣F:Lv.7
土魔法﹣F:Lv.3
水魔法﹣F:Lv.3
治癒魔法﹣F:Lv.1
風魔法﹣F:Lv.2
隠密﹣F:Lv.2
同化﹣F:Lv.2
短剣術﹣F:Lv.3
威圧﹣E:Lv.1
【補助スキル】
魔力感知﹣E:Lv.3
魔力操作﹣D:Lv.1
魔力循環﹣F:Lv.2
気配察知﹣E:Lv.4
身体強化﹣F:Lv.6
地図﹣F:Lv.1
頑丈﹣F:Lv.2
【生産スキル】
調薬﹣F:Lv.5
錬金術﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
【称号】
ゴブリンスレイヤー
「うん、あと1レベルだな。てか、Aランクのゴブリンキングを倒したのに思ってたよりレベル上がってないよな。低レベルで倒したからもっと上がると思ったが」
《HPの概念を話しただろう?あの時、ゴブリンキングにトドメを刺したのは確かにお前だが、その殆どのHPを削ったのは自然現象だ。その現象を起こしたお前にも経験値は入ったには入ったが、貢献度が少なかったから経験値も少なかったんだ》
「あ、それもダメなのか?え、じゃあ魔法の物理的攻撃とかも無理なのか?」
《いや、それは大丈夫だ。あくまで自然現象での死亡がダメなだけで》
「そうか、それは盲点だったな。さて、ポイントの割り振りは今は必要なさそうだし置いておくとして、ひとまずこれで帰るとしよう。目当ての物は見つからなかったが、収穫はあったしな。糸も手に入ったしこれで服を作ろう。さすがにこの一着だと洗うのも出来ないしな。
うーん、てか服がこの先手に入るなら衣食住と手に入ったわけだし、風呂が欲しくなってくるな。水魔法で身体を洗えるとはいえ、流石に入浴がしたくなる。あと、普通に石鹸が欲しい。うーん、だったら結局シャンプーとかも作りたくなるしそうなればまた果物を集める必要がありそうだな。あとは食塩水か…調味料の問題が解決した後に、電気さえ確保出来ればできるから…大和、上位属性っていうのは2つの属性が最大までレベルが上がらないといけないのか?」
《いいや?そんなことはない。わかりやすい例として上げただけで、構造を正しく理解した上で再現し、経験値を貯めることで獲得ができる》
「そうか。なら、今度それで雷属性を手に入れて…うん、結局は食塩水の問題だな…」
『丁度いいみたいだね。君の助言どおり、地球の食料…特に日本の食料を食べてみたけど、この世界とは違って食にも力を注いだんだね。とても美味しかったよ。料理の神も絶賛して今では地球の料理を研究している程だ。
そして、調味料の追加も許可が降りた。ただ、この世界でも調味料は貴重だから、Eランク指定にさせてもらうよ』
「ああ、それで問題ない。っと、そうだ。貴重品って言ってたが、主に何が貴重なんだ?」
『結局のところ、塩と砂糖だね。香辛料とかは東方の方や樹林とかでよく使われているから大丈夫なんだけどね』
「この世界の塩って何でできてる?」
「基本的には岩塩や植物からかな。砂糖はサトウキビだね」
「うわ、その段階か…思ってたより低いな…このガチャの中身は神が補充してるんだよな?」
『うん、そうだよ。生産も神が行ってる。あ、ちなみにだけど君たちがもし現地の人と会えたとしても、このガチャの物は基本的に他者に譲ることはできないよ。
その中身を自身が加工したものならできるけどね』
「海神とかっているのか?」
『そりゃ勿論、ポセイドン様やモーセ様、カリプソ様、他にも居るけど主な神はそこら辺かなぁ』
「じゃあ、海神に頼んで海水を出してもらって、それを蒸発させたら塩が取れるぞ」
『…え?海水は海水だよ?あれに塩は入っていない』
「うん?地球の海水とこっちの海水はまさか違うのか?」
『いや、同じだけど…』
「あ、そうか科学的な問題か…まぁ、試しにやってみてくれ。純度の高い塩が取れる筈だ。
んで、植物の神も居るよな?」
『うん、いるよ』
「砂糖なんだが、甜菜っていう植物があるかを確認しておいてほしい。それがあれば砂糖を量産できる」
『うーん、まぁ聞くだけ聞いてみるけどあまり期待はしない方が良いよ』
「ああ、それでもいい」
相川 想良﹣Lv.9
SP﹣15
AP﹣3
【能力値】
体力﹣D〔13〕:Lv.3
魔力﹣D〔13〕:Lv.5
攻撃﹣D〔14〕:Lv.2
防御﹣F〔4〕:Lv.2
俊敏﹣D〔12〕:Lv.1
技巧﹣D〔12〕:Lv.3
幸運﹣C〔20〕:Lv.4
【スキル】
鑑定﹣E:Lv.5
闇魔法﹣F:Lv.7
土魔法﹣F:Lv.3
水魔法﹣F:Lv.3
治癒魔法﹣F:Lv.1
風魔法﹣F:Lv.2
隠密﹣F:Lv.2
同化﹣F:Lv.2
短剣術﹣F:Lv.3
威圧﹣E:Lv.1
【補助スキル】
魔力感知﹣E:Lv.3
魔力操作﹣D:Lv.1
魔力循環﹣F:Lv.2
気配察知﹣E:Lv.4
身体強化﹣F:Lv.6
地図﹣F:Lv.1
頑丈﹣F:Lv.2
【生産スキル】
調薬﹣F:Lv.5
錬金術﹣F:Lv.1
【固有スキル】
ナビゲート﹣Lv.EX
【称号】
ゴブリンスレイヤー
「うん、あと1レベルだな。てか、Aランクのゴブリンキングを倒したのに思ってたよりレベル上がってないよな。低レベルで倒したからもっと上がると思ったが」
《HPの概念を話しただろう?あの時、ゴブリンキングにトドメを刺したのは確かにお前だが、その殆どのHPを削ったのは自然現象だ。その現象を起こしたお前にも経験値は入ったには入ったが、貢献度が少なかったから経験値も少なかったんだ》
「あ、それもダメなのか?え、じゃあ魔法の物理的攻撃とかも無理なのか?」
《いや、それは大丈夫だ。あくまで自然現象での死亡がダメなだけで》
「そうか、それは盲点だったな。さて、ポイントの割り振りは今は必要なさそうだし置いておくとして、ひとまずこれで帰るとしよう。目当ての物は見つからなかったが、収穫はあったしな。糸も手に入ったしこれで服を作ろう。さすがにこの一着だと洗うのも出来ないしな。
うーん、てか服がこの先手に入るなら衣食住と手に入ったわけだし、風呂が欲しくなってくるな。水魔法で身体を洗えるとはいえ、流石に入浴がしたくなる。あと、普通に石鹸が欲しい。うーん、だったら結局シャンプーとかも作りたくなるしそうなればまた果物を集める必要がありそうだな。あとは食塩水か…調味料の問題が解決した後に、電気さえ確保出来ればできるから…大和、上位属性っていうのは2つの属性が最大までレベルが上がらないといけないのか?」
《いいや?そんなことはない。わかりやすい例として上げただけで、構造を正しく理解した上で再現し、経験値を貯めることで獲得ができる》
「そうか。なら、今度それで雷属性を手に入れて…うん、結局は食塩水の問題だな…」
『丁度いいみたいだね。君の助言どおり、地球の食料…特に日本の食料を食べてみたけど、この世界とは違って食にも力を注いだんだね。とても美味しかったよ。料理の神も絶賛して今では地球の料理を研究している程だ。
そして、調味料の追加も許可が降りた。ただ、この世界でも調味料は貴重だから、Eランク指定にさせてもらうよ』
「ああ、それで問題ない。っと、そうだ。貴重品って言ってたが、主に何が貴重なんだ?」
『結局のところ、塩と砂糖だね。香辛料とかは東方の方や樹林とかでよく使われているから大丈夫なんだけどね』
「この世界の塩って何でできてる?」
「基本的には岩塩や植物からかな。砂糖はサトウキビだね」
「うわ、その段階か…思ってたより低いな…このガチャの中身は神が補充してるんだよな?」
『うん、そうだよ。生産も神が行ってる。あ、ちなみにだけど君たちがもし現地の人と会えたとしても、このガチャの物は基本的に他者に譲ることはできないよ。
その中身を自身が加工したものならできるけどね』
「海神とかっているのか?」
『そりゃ勿論、ポセイドン様やモーセ様、カリプソ様、他にも居るけど主な神はそこら辺かなぁ』
「じゃあ、海神に頼んで海水を出してもらって、それを蒸発させたら塩が取れるぞ」
『…え?海水は海水だよ?あれに塩は入っていない』
「うん?地球の海水とこっちの海水はまさか違うのか?」
『いや、同じだけど…』
「あ、そうか科学的な問題か…まぁ、試しにやってみてくれ。純度の高い塩が取れる筈だ。
んで、植物の神も居るよな?」
『うん、いるよ』
「砂糖なんだが、甜菜っていう植物があるかを確認しておいてほしい。それがあれば砂糖を量産できる」
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