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陽子ちゃんからの電話
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次の日の昼過ぎ
陽子ちゃんから電話がかかって来た
「昨日は飲み会お疲れ様!
突然電話してごめんね~
あのさ~少し気になったんだけど
私もBXのライブ行っていいのかな?
花火2人で行く約束したんでしょう?
だったらライブも2人で
行きたいんじゃないかな~
って思って、、
私、邪魔な気がするんだけど、、」
陽子ちゃんは気にしながら言った
「たまたまお互いにBXのファンだと
分かって、ライブあるから行く?って
連絡あって多分2人より陽子ちゃんが
行くなら一緒に行きたいと思って
陽子ちゃんを誘ったと思うよ~
花火もたまたま行く事になっただけだから
深い意味はないし、、
だから気にしないでライブ行こうね!」
私は素直な気持ちを伝えた
「そっか~
じゃあ気にしなくていいのかな?!」
「いいに決まってるよ!」
陽子ちゃんは田中君の事
結構気にいっていると思った
だからきっと私達の事も気になって
電話をかけて来たのだと私は思った
その後一時間程電話で話した
『田中君、何で前川君に
花火の事話したんだろうな~
話したらクラスの女子に変に思われるの
分かるはずなのに、、
私達の噂も流れるかもしれないのにな~、、』
私はそんな事考えながら田中君に
ラインで聞いてみた
「陽子ちゃんから電話で花火の
事とか聞かれたけど何で前川君に
話したの?」
私がラインを送ると
「全然、問題ない!」
と返信が来た
私はその返信を見て笑ってしまった
『確かに問題は無いけど、、
田中君がそう思うならそれでいいか、、
私は別にクラスや学年の人に知られても
いいけど、、
田中君は学年で目立ってたから
私と噂になるの困るんじゃないかと
思ったから誰にも言わなかったけど
別に気にしなくていいのかな?!』
私はラインを見つめながらそう思った
『昨日は田中君と自然と手を
繋いでいたけど
本当に不思議だったな~
私からは繋いでないから向こうから
繋いで来たんだろうけど
本当にいつの間にかって感じだった
それに握った力も強かったし、、
田中君、私の事好きなのかな?!
それとも酔っていたからかな?
まぁそんな事はどうでもいいか、、
昨日はとっても幸せな気持ちに
なれたんだから、、』
私は田中君が貸してくれたBXの
DVDを見つめた
田中君の大切なDVD貸してもらえて
とっても嬉しかった
『後でゆっくり見よう!
陽子ちゃんが電話でDVD見たら
私にも見せてって言って来たけど
貸したくないな~、、
私が直接田中君に返したいし、、
電話では一緒に行こうと言ったけど
本当は2人で行きたいな~』
私はそんな事を考えていた
でも陽子ちゃんがいても田中君と
ライブに行けるのなら全然問題はなかった
陽子ちゃんから電話がかかって来た
「昨日は飲み会お疲れ様!
突然電話してごめんね~
あのさ~少し気になったんだけど
私もBXのライブ行っていいのかな?
花火2人で行く約束したんでしょう?
だったらライブも2人で
行きたいんじゃないかな~
って思って、、
私、邪魔な気がするんだけど、、」
陽子ちゃんは気にしながら言った
「たまたまお互いにBXのファンだと
分かって、ライブあるから行く?って
連絡あって多分2人より陽子ちゃんが
行くなら一緒に行きたいと思って
陽子ちゃんを誘ったと思うよ~
花火もたまたま行く事になっただけだから
深い意味はないし、、
だから気にしないでライブ行こうね!」
私は素直な気持ちを伝えた
「そっか~
じゃあ気にしなくていいのかな?!」
「いいに決まってるよ!」
陽子ちゃんは田中君の事
結構気にいっていると思った
だからきっと私達の事も気になって
電話をかけて来たのだと私は思った
その後一時間程電話で話した
『田中君、何で前川君に
花火の事話したんだろうな~
話したらクラスの女子に変に思われるの
分かるはずなのに、、
私達の噂も流れるかもしれないのにな~、、』
私はそんな事考えながら田中君に
ラインで聞いてみた
「陽子ちゃんから電話で花火の
事とか聞かれたけど何で前川君に
話したの?」
私がラインを送ると
「全然、問題ない!」
と返信が来た
私はその返信を見て笑ってしまった
『確かに問題は無いけど、、
田中君がそう思うならそれでいいか、、
私は別にクラスや学年の人に知られても
いいけど、、
田中君は学年で目立ってたから
私と噂になるの困るんじゃないかと
思ったから誰にも言わなかったけど
別に気にしなくていいのかな?!』
私はラインを見つめながらそう思った
『昨日は田中君と自然と手を
繋いでいたけど
本当に不思議だったな~
私からは繋いでないから向こうから
繋いで来たんだろうけど
本当にいつの間にかって感じだった
それに握った力も強かったし、、
田中君、私の事好きなのかな?!
それとも酔っていたからかな?
まぁそんな事はどうでもいいか、、
昨日はとっても幸せな気持ちに
なれたんだから、、』
私は田中君が貸してくれたBXの
DVDを見つめた
田中君の大切なDVD貸してもらえて
とっても嬉しかった
『後でゆっくり見よう!
陽子ちゃんが電話でDVD見たら
私にも見せてって言って来たけど
貸したくないな~、、
私が直接田中君に返したいし、、
電話では一緒に行こうと言ったけど
本当は2人で行きたいな~』
私はそんな事を考えていた
でも陽子ちゃんがいても田中君と
ライブに行けるのなら全然問題はなかった
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