52 / 123
🍸52.知ってる🍾
しおりを挟む「キスもじょうず。お利口さんだね·····」
「?!·····ら、らって·····ッぁ·····っん♡♡」
唇を塞がれた。深く口付けながら、胸はいつの間にか揉むようにこねられている。
(だめ)
へその下が重たくてキュンキュンする。
(だめ♡)
イってしまう。
その刹那────パッと手が離された。
「へ、ぇ·····ッ♡?なんれ·····♡」
「·······」
「·····ぁ·····♡!」
彼の片手が触れたのは内股。
中央へ向かうに連れて、ぬめりのある液体に濡れている。
そこは既に濡れそぼって、ベットまでシミを作っていた。
「知ってるよ」
「へ·····」
「知ってたよ?ずっと·····」
「·····ぁ♡」
下着越しにそこを撫でられる。
割れ目があるところだ。
「お店でも、何時間も待ってぷるぷる震えてるのも、酔って静かに泣いてるのも、隣に座っただけで」
指がそれを絡めて糸を引かせる。
全部、ただの我慢汁だ。
「女のコみたいなおつゆ、ソファに垂らしちゃってるのも」
「·····!!!」
(いつから?)
最近じゃないはずだ。
だって彼は、いつからか、いつでもこちらを見つめてた。
熱の篭った視線で。時にはぼんやりと。
「好き好きって、カラダ·····一生懸命、全身で表してるの、可愛くって·····ずっと見てたよ」
「ぁ♡しょこ·····♡らめ·····♡」
「ダメ?」
「はふ♡」
割れ目のところを避けて、下着越しから周りをなぞるように撫でられる。
そうされると、ジンジンしてたまらない。
触って欲しいなんて、言えない。
「いつもおつゆ垂らしてたよね」
「·····へ、?♡そ、な·····ちが·····♡」
「エッチな事ばっかり考えてたの?」
「ち、ちがぅ·····♡」
「·····じゃあ」
胸に触れるか触れないかのところで、彼の指はさっきと同じ動きをして見せた。
「へっ♡」
「指でいっぱいカリカリしたところ、こうやって·····」
ピンと弾くジェスチャー。
思わずびくりと震えたミチルの耳元へ、続けざまに囁く。
「グリグリしたり、トントンして····舌で舐めたり、交互に吸いながらキスしたりしたら、気持ちいいかな·····?」
「·····ッ♡ぁ·····ッ♡まっ、·····♡」
「お胸いじりながら、濡れ濡れのおまんこもっとぐちゃぐちゃにかき混ぜて·····」
(や)
想像してはいけないのに、
「ほら」
じんわり、また新しく熱い熱を感じる。
「まだシテないのに、妄想だけで濡れてきちゃった」
109
あなたにおすすめの小説
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる