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🍸74.中古🍾
しおりを挟む「何逃げようとしてんの」
引いた尻を追うように彼の腰が押し付けられる。
ベットに張り付いたら、もう逃げるところがない。腕立て伏せするような格好で、根元まで押し付けられるのを繰り返す。
「お前はこれからもずっとこうだよ」
「ふぇ♡♡ん、ぉ"ッ♡♡」
(逃げらんない)
バカになった膣がまた勝手に痙攣する。
耳元に押し付けるようにして笑い声が響く。
「お仕置し直そうね」
また尻を突き出すように言われて、抵抗できず、震えながら罰を待つ。
真っ赤になった頬に新たな痛みが増える。5、6回目で失禁して、彼のを味わいながら絶頂した。
「てかいきなりアホみたいな宣言して、どした?」
「も、もう叩かないで·····♡」
「マジで会話できないよね」
痛くって、怖くて、涙が止まらない。
それなのに熱くなった膣がまたイく準備を始める。
酷い体罰だった。
どうしてこんなに憎しみが込められているのか、それほど長らく彼を苦しめたのかと、おかしくなりそうな脳みそで考える。
「オナホなのに·····新しく好きな奴でも出来たのかな」
(すきなひと)
新しい出会い、心境の変化。
ふと浮かんだ人物に、慌ててぎゅっと目を瞑る。
ちがう。
彼は、関係ない。
「ミチル、あっち見てみて」
長い腕が手にしたリモコンで、不意に部屋の明かりが着つけられる。
壁に立てかけられて姿見がある。
服を着たままの彼と、素っ裸で尻だけ赤い自分。ハルキがゆっくり男根を引き抜いてゆくと、さっきまで腹の中で扱かれていた竿が映った。
「こーやって·····」
「ぁぁぁ·····♡♡」
またゆっくり押し込まれていって、鏡に映る太くて長いペニスが突き刺されてゆく。
(ゴリゴリ、ゃ·····♡)
「他の男のチンポに何回も擦られて、潮吹き癖付いた中古のまんこ、誰も要らないよ」
「ぅ♡·····───ァひっ♡♡」
「ほらまたイった」
(おまんこ、もう痛い·····♡)
「も、らめッ♡♡壊れちゃ·····♡♡お"っ♡♡」
「下品な音止まんないな~このバカまんこ。イカれた?」
激しく突かれて、ジュポジュポ濁音が響く。
わざとやってるのだ。泡立った精液が愛液とからんで、爛れてゆく。
「あ~精子上がってきた·····もっと締めろよ」
「キャンッ♡♡」
パシンと叩かれてヨダレを垂らす。
痛いのに、擦られたらまた波が押し寄せる。
震えてきたナカに、後ろから吹き出すような笑みがこぼれる。
「ナカに出してやるからイけよ」
「ぁ"~~~♡♡♡」
(でてる·····♡♡)
もう何度中だしされたのか分からない。
お腹がいっぱいだ。
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