221 / 278
第87話 僕に妹ができました。ってあれ? #3
しおりを挟む
「うっわあぁあん! わたしのアイデンティティがピンチですー! ダンジョンコアから見放されたダンジョンの精霊なんて……ただの精霊ですぅーーっ!! ってあれ? それってダンジョンから解き放たれたって事です!? 自由って事です!? 無色のわたしは何にだってなれるさ、って事です!?」
『自分を見失わないでセントラル! 司るものが無い精霊って何!? それ無色じゃなくて無職だから! 折角ダンジョンが出来たのよ? なのに今からニートを司るの!?』
「やっぱりそんなのイヤですぅ……ううぅセカンお姉ちゃああん」
ヤバい、セカンもセントラルも超混乱してる!
早く伝えなきゃ……
「えっと……ちょっといいかな? 何て言ったらいいのか分からないんだけど……」
「今のわたしに慰めなんて不要です!」
あ、やさぐれちゃってる……
「あの、そうじゃなくってさ……なんか僕、ダンジョンコアと繋がっちゃってる、みたいなんだけど……?」
だって僕、さっきから意識の中にダンジョンコアが見えてるんだ。セントラルが言ってたみたいに。多分これ、繋がってる……
そんな僕の言葉への反応は劇的。セントラルがもの凄い目をして僕に詰め寄ってきた!
「おっ、お姉ちゃん! こんなとこに乗っ取り犯がいやがったです! 現行犯です! 自白したです!」
「いや人聞き悪いよ!?」
「善意のフリしてダンジョン持ってかれたですぅ!!」
「乗っ取ってないから……いや乗っ取っちゃったみたいだけど、返す気満々だからね!?」
だってダンジョンとかいらないし!
そんなの持ってたら絶対大変な事になるし!
「今すぐ返しやがれですぅ!」
「だから返すって言ってんじゃん!」
お願い僕の話聞いて!?
「ほら、ね、今返すから! 返しかた分からないだけだから! 返す方法を教えてくれたらすぐに返すから!」
僕とセントラルはお互い必死な表情で見つめ合い、やがて僕の真意が伝わってくれたのか、それとも何かを諦めたのか……セントラルは少しだけ視線を和らげた。
「ううーー、仕方がないです。じゃあダンジョンコアの操作を教えるから、絶対に返すですよ? 悪用厳禁ですよ?」
「もうっ、そんな事しないってば!」
悪用とか、そんな事するつもりなんて無いからね?
だからみんなも……そんなワクワクした顔でこっち見るのやめてくれないかな?
「いいですか、よく聞くですよ? 操作するには、意識の中のダンジョンコアに対して指示を送ってやるです。まず最初の指示は、『コマンドリスト』です」
「うん、やってみる。……『コマンドリスト』」
おおっ、なんか出てきた。
[ファイル][編集][操作][表示][オプション]……
「慣れてくれば直接ショートカットで操作出来るですが、初心者はこのリストから選択するです。[オプション]を選んで、その中の[権限]を選択するです」
[オプション]から[権限]ね……よしっと。
「その中の[管理者の設定]を選択すると、一覧の中にわたしの名前があるですから、それを選択して[管理者に設定する]をポチっとするです」
ポチっと。うん、出来た。
「お!? よおおおっっし! 戻ってきたですぅ! わたしの中にダンジョンコアが感じられるですっ! 今復活のセントラルですっ! 管理者に返り咲きですよーーっ!!」
よかった……ちゃんと返せたみたいだ。
「じゃあ早速細かい権限周りとか色々と元に戻して……あとはカルアの管理者権限を……あ、一応管理者からは外すですけど、サブとして登録を残しとくです。転んでもタダでは起きないです。これからトラブル対応とかに便利に使ってやるです」
あれ? 何か今、黒いセリフが聞こえてきたような?
「これでよし。あとは最後にダンジョンコアとわたしの再同期です。こいつをやらなきゃ始まらないです……えいっ!!」
おっ、セントラルが光りだした?
「よし、再同期オッヶ――うにゃああああぁぁぁああ!? 何コレぇ!? とんでもない魔力が逆流してきたです!? 多いです! 濃いです! 粘っこいです! ……まだ止まらないです!? こんなの無理! 溺れちゃうです! 溢れちゃうですぅ!!」
ええっ、セントラル!? 一体何事!?
『ど、どうしたのセントラル?』
響くセカンの声に、泣き出しそうな縋るような表情で自分の胸を抱えるセントラル。
「おっお姉ち――うなああぁぁぁ、まだこんなに出て……ううっ!? わたしの中も外も、こいつのネバネバしたので汚されちゃうですぅ! このままじゃ、わたしがわたしじゃなくなっちゃうですぅーーーっ!!」
何だろう、セントラルの何処となく不穏な叫びが木霊し、凄く変な雰囲気――って言うかアーシュの視線が痛い。
「ちょっとちょっと、これ何が起きてるのよ!? カルア、あんたこんな小さな子に一体何したわけ!?」
「いやいやいや、何にもしてないって。ダンジョンコアに魔力を注いで、セントラルに言われた通りの操作をしただけだよ!?」
他に何かあったかな……うん、やっぱり何もしてないよ。
「むーー、こうなったら収まるまで待つしかないか……『セカン、どうする?』」
『アーシュ姉さまの言う通り、待つしかなさそうね……でもホント、一体何があったのかしら? 聞いてる限りおかしな点は何も無かったと思うけど……』
という事で、みんなで暫くセントラルの様子を見守っていた。
――のだけど!
「うにゃあぁぁあああっ!?」
セントラルは一際大きな叫び声を上げ、それと同時にセントラルから強い光が溢れ出して――
「うわっ!? 眩しっ!!」
――そして光は収まった。
やがて――
「ふううううぅぅぅぅーーーー……」
セントラルの長く吐き出す息が聞こえてきて。
目を開けてそっちを見ると、そこには――
は?
『自分を見失わないでセントラル! 司るものが無い精霊って何!? それ無色じゃなくて無職だから! 折角ダンジョンが出来たのよ? なのに今からニートを司るの!?』
「やっぱりそんなのイヤですぅ……ううぅセカンお姉ちゃああん」
ヤバい、セカンもセントラルも超混乱してる!
早く伝えなきゃ……
「えっと……ちょっといいかな? 何て言ったらいいのか分からないんだけど……」
「今のわたしに慰めなんて不要です!」
あ、やさぐれちゃってる……
「あの、そうじゃなくってさ……なんか僕、ダンジョンコアと繋がっちゃってる、みたいなんだけど……?」
だって僕、さっきから意識の中にダンジョンコアが見えてるんだ。セントラルが言ってたみたいに。多分これ、繋がってる……
そんな僕の言葉への反応は劇的。セントラルがもの凄い目をして僕に詰め寄ってきた!
「おっ、お姉ちゃん! こんなとこに乗っ取り犯がいやがったです! 現行犯です! 自白したです!」
「いや人聞き悪いよ!?」
「善意のフリしてダンジョン持ってかれたですぅ!!」
「乗っ取ってないから……いや乗っ取っちゃったみたいだけど、返す気満々だからね!?」
だってダンジョンとかいらないし!
そんなの持ってたら絶対大変な事になるし!
「今すぐ返しやがれですぅ!」
「だから返すって言ってんじゃん!」
お願い僕の話聞いて!?
「ほら、ね、今返すから! 返しかた分からないだけだから! 返す方法を教えてくれたらすぐに返すから!」
僕とセントラルはお互い必死な表情で見つめ合い、やがて僕の真意が伝わってくれたのか、それとも何かを諦めたのか……セントラルは少しだけ視線を和らげた。
「ううーー、仕方がないです。じゃあダンジョンコアの操作を教えるから、絶対に返すですよ? 悪用厳禁ですよ?」
「もうっ、そんな事しないってば!」
悪用とか、そんな事するつもりなんて無いからね?
だからみんなも……そんなワクワクした顔でこっち見るのやめてくれないかな?
「いいですか、よく聞くですよ? 操作するには、意識の中のダンジョンコアに対して指示を送ってやるです。まず最初の指示は、『コマンドリスト』です」
「うん、やってみる。……『コマンドリスト』」
おおっ、なんか出てきた。
[ファイル][編集][操作][表示][オプション]……
「慣れてくれば直接ショートカットで操作出来るですが、初心者はこのリストから選択するです。[オプション]を選んで、その中の[権限]を選択するです」
[オプション]から[権限]ね……よしっと。
「その中の[管理者の設定]を選択すると、一覧の中にわたしの名前があるですから、それを選択して[管理者に設定する]をポチっとするです」
ポチっと。うん、出来た。
「お!? よおおおっっし! 戻ってきたですぅ! わたしの中にダンジョンコアが感じられるですっ! 今復活のセントラルですっ! 管理者に返り咲きですよーーっ!!」
よかった……ちゃんと返せたみたいだ。
「じゃあ早速細かい権限周りとか色々と元に戻して……あとはカルアの管理者権限を……あ、一応管理者からは外すですけど、サブとして登録を残しとくです。転んでもタダでは起きないです。これからトラブル対応とかに便利に使ってやるです」
あれ? 何か今、黒いセリフが聞こえてきたような?
「これでよし。あとは最後にダンジョンコアとわたしの再同期です。こいつをやらなきゃ始まらないです……えいっ!!」
おっ、セントラルが光りだした?
「よし、再同期オッヶ――うにゃああああぁぁぁああ!? 何コレぇ!? とんでもない魔力が逆流してきたです!? 多いです! 濃いです! 粘っこいです! ……まだ止まらないです!? こんなの無理! 溺れちゃうです! 溢れちゃうですぅ!!」
ええっ、セントラル!? 一体何事!?
『ど、どうしたのセントラル?』
響くセカンの声に、泣き出しそうな縋るような表情で自分の胸を抱えるセントラル。
「おっお姉ち――うなああぁぁぁ、まだこんなに出て……ううっ!? わたしの中も外も、こいつのネバネバしたので汚されちゃうですぅ! このままじゃ、わたしがわたしじゃなくなっちゃうですぅーーーっ!!」
何だろう、セントラルの何処となく不穏な叫びが木霊し、凄く変な雰囲気――って言うかアーシュの視線が痛い。
「ちょっとちょっと、これ何が起きてるのよ!? カルア、あんたこんな小さな子に一体何したわけ!?」
「いやいやいや、何にもしてないって。ダンジョンコアに魔力を注いで、セントラルに言われた通りの操作をしただけだよ!?」
他に何かあったかな……うん、やっぱり何もしてないよ。
「むーー、こうなったら収まるまで待つしかないか……『セカン、どうする?』」
『アーシュ姉さまの言う通り、待つしかなさそうね……でもホント、一体何があったのかしら? 聞いてる限りおかしな点は何も無かったと思うけど……』
という事で、みんなで暫くセントラルの様子を見守っていた。
――のだけど!
「うにゃあぁぁあああっ!?」
セントラルは一際大きな叫び声を上げ、それと同時にセントラルから強い光が溢れ出して――
「うわっ!? 眩しっ!!」
――そして光は収まった。
やがて――
「ふううううぅぅぅぅーーーー……」
セントラルの長く吐き出す息が聞こえてきて。
目を開けてそっちを見ると、そこには――
は?
92
あなたにおすすめの小説
一流冒険者トウマの道草旅譚
黒蓬
ファンタジー
主人公のトウマは世界の各地を旅しながら、旅先で依頼をこなす冒険者。
しかし、彼には旅先で気になるものを見つけると寄らずにはいられない道草癖があった。
そんな寄り道優先の自由気ままなトウマの旅は、今日も新たな出会いと波乱を連れてくる。
極限効率の掃除屋 ――レベル15、物理だけで理を解体する――
銀雪 華音
ファンタジー
「レベル15か? ゴミだな」
世界は男を笑い、男は世界を「解体」した。
魔力も才能も持たず、万年レベル15で停滞する掃除屋、トワ。
彼が十年の歳月を費やして辿り着いたのは、魔法という神秘を物理現象へと引きずり下ろす、狂気的なまでの**『極限効率』**だった。
一万回の反復が生み出す、予備動作ゼロの打撃。
構造の隙間を分子レベルで突く、不可視の解体。
彼にとって、レベル100超えの魔物も、神の加護を受けた聖騎士も、ただの「非効率な肉の塊」に過ぎない。
「レベルは恩恵じゃない……。人類を飼い慣らすための『制限(リミッター)』だ」
暴かれる世界の嘘。動き出すシステムの簒奪者。
管理者が定めた数値(レベル)という鎖を、たった一振りのナイフで叩き切る。
これは、最弱の掃除屋が「論理」という名の剣で、世界の理(バグ)を修正する物語。気になる方は読んでみてください。
※アルファポリスで先行で公開されます。
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
平凡なサラリーマンが異世界に行ったら魔術師になりました~科学者に投資したら異世界への扉が開発されたので、スローライフを満喫しようと思います~
金色のクレヨン@釣りするWeb作家
ファンタジー
夏井カナタはどこにでもいるような平凡なサラリーマン。
そんな彼が資金援助した研究者が異世界に通じる装置=扉の開発に成功して、援助の見返りとして異世界に行けることになった。
カナタは準備のために会社を辞めて、異世界の言語を学んだりして準備を進める。
やがて、扉を通過して異世界に着いたカナタは魔術学校に興味をもって入学する。
魔術の適性があったカナタはエルフに弟子入りして、魔術師として成長を遂げる。
これは文化も風習も違う異世界で戦ったり、旅をしたりする男の物語。
エルフやドワーフが出てきたり、国同士の争いやモンスターとの戦いがあったりします。
第二章からシリアスな展開、やや残酷な描写が増えていきます。
旅と冒険、バトル、成長などの要素がメインです。
ノベルピア、カクヨム、小説家になろうにも掲載
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない
葉泪秋
ファンタジー
「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー)
ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。
神様に願ったのは、ただ「異世界で、畑でも耕しながらのんびり暮らしたい」ということだけ。
そうして手に入れた、辺境の村での穏やかな日々。現状に満足し、今度こそは平穏なスローライフを……と思っていたのだが、俺の妙なスキルと前世の社畜根性が、そうはさせない。
ふとした善意で枯れた井戸を直したことから、堅物の騎士団長やら、過保護な女神やらに目をつけられることになる。
早く穏やかに暮らしたい。
俺は今日も、規格外に育った野菜を手、皆の姿を眺めている。
【毎日18:00更新】
※表紙画像はAIを使用しています
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
中年オジが異世界で第二の人生をクラフトしてみた
Mr.Six
ファンタジー
仕事に疲れ、酒に溺れた主人公……。フラフラとした足取りで橋を進むと足を滑らしてしまい、川にそのままドボン。気が付くとそこは、ゲームのように広大な大地が広がる世界だった。
訳も分からなかったが、視界に現れたゲームのようなステータス画面、そして、クエストと書かれた文章……。
「夢かもしれないし、有給消化だとおもって、この世界を楽しむか!」
そう開き直り、この世界を探求することに――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる