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変なホテルで勇二君に襲われそうになったが勇二君はあの変なゴム人形が苦手らしい。勇二君にゴム人形の事を追求すると秘密基地に案内すると言い出す。
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あらすじ
変なホテルで勇二君に襲われそうになったが勇二君はあの変なゴム人形が苦手らしい。勇二君にゴム人形の事を追求すると秘密基地に案内すると言い出す。
「大丈夫、何もしないからね」と勇二君に言われて部屋に入ってみると、広い部屋に大きなベッドが置いてある。普通のベッドの二倍ぐらいの大きさのあるベッドは初めてみるけど、ダブルベッドらしい。壁際には大きな鏡が一面に貼り付けてあってなんだか変な雰囲気だ。
「由美ちゃんは隣の部屋に居るはずだから、これを使えば声が聞こえるよ」と勇二君がテーブルの上の紙コップを彩香ちゃんと有紀に渡した。紙コップを鏡に押しつけて耳を当てると、確かに女の子らしい声が聞こえてくる。
「ああ、ん」とか「うっふん」とか変な声ばかりで何を話してるのか全然判らない。
「何これ」っと彩香ちゃんが言ったと思ったら「本当は好きなんだろう」と今度は勇二君が言った。だけど何だか変な感じのしゃべり方だ。有紀が勇二君の顔を確かめるとなんだか熱があるように顔が赤くなって顔付きも変だ。
いきなり勇二君が彩香ちゃんの手を取ると、自分のズボンの前に引っ張ろうとした。
「なにすんのよ」と彩香ちゃんが叫んで手を引き抜こうとすると、今度は勇二君が彩香ちゃんに抱きついてベッドに押し倒してきた。彩香ちゃんの身体がベッドの上で前のめりになったとき、一瞬彩香ちゃんの姿が消えた。
すばやい動きで彩香ちゃんがベッドの手前でしゃがみ込むとその勢いで勇二君がベッドに前向きに倒れ込んだ。その次の瞬間に勇二君の身体は今度は後ろ向きに一回りして床にたたきつけられた。彩香ちゃんの秘術「達磨返し」だ。
後から抱きつかれたときしゃがみ込んで相手の足首を掴んで、ひっぱりながら頭突きを胸に食らわすという凄い技。そのあとすぐ連続技で彩香スペシャルに持ち込めば、もう彩香ちゃんの完勝だ。だが勇二君もそんなに何度も同じ技を食らったりはしない。すばやく彩香ちゃんの両足に自分の足を絡ませて彩香ちゃんの両足を開かせると、後から彩香ちゃんの両胸を掴んだ。
あっというまに身動きが出来なくなって、彩香ちゃんうめき声を上げるだけでもう何もできない。勇二君は床にしゃがみ込んだまま、腰を廻して彩香ちゃんの身体が鏡に正面から映る姿勢に身体を動かした。壁一杯の大きな鏡に彩香ちゃんが足を大きく開いて胸を掴まれている格好がそのまま映った。彩香ちゃんは自分が鏡に映った姿が目の前に見えて思わず涙ぐんで身体を震わせた。
有紀はいったいどうしたらいいのか判らずに途方に暮れてしまったが、とっさに携帯をだして彩香ちゃんの姿を横から写した。彩香ちゃんは有紀が写真を撮ってるのに気がついて「有紀ちゃんまでぐるだったのね、なんで写真なんか撮るのよ」ともう涙が止まらない。
「おい、もっと大写しで撮るんだ」と勇二君が大声で怒鳴った。
「もっと近くまでこい、もっとだ」と勇二君に言われて有紀はすぐ彩香ちゃんの目の前にたって勇二君の顔が一緒に映るように何枚も写真を撮った。
「この鏡はマジックミラーになってるんだぜ、あっちの部屋から丸見えなんだ」と勇二君が言うので有紀はびっくりしてしまった。本当だったら由美ちゃんがさっきから三人の事をずっと見てたはず。だけどそんな事があるわけ無い。
「ほら、もっと良い写真撮らせてやるぜ」と勇二君がズボンをずらそうとした。有紀はすばやく飛び退くと「この写真、久美子ちゃんのママにいますぐ送りますからね」と冷たい口調で勇二君に告げた。勇二君はすぐには有紀の言ってることが判らなくて、当惑した顔で何度か首を振った。
「家庭教師はすぐ首になっちゃうし、それだけじゃ済まないわよね。久美子ちゃんのお父さん偉い人だから、大学も退学よ」と有紀がさらに念を押して突っ込みをいれた。勇二君は上手くはめられたと気がついたのか泣き出しそうな顔で慌てて彩香ちゃんから手を離した。ふと見ると有紀は床にタコのゴム人形が落ちてるのに気がついた。さっき勇二君が彩香ちゃんに投げられたとき、ポケットから落ちたらしい。有紀がタコのゴム人形を拾って、指にはめてよく見ると彩香ちゃんが拾ったゴム人形と同じだ。
「ねえ、これってどう使うのか久美子ちゃんに教えたんでしょう」と言いながら有紀が勇二君の股間に手を近づけると、勇二君が「だめだ、助けてくれ、それだけはだめだ」と急に大声で泣き出した。有紀も彩香ちゃんもびっくりして勇二君の様子を見ていたが、なんで男の人が泣いたりしてまで嫌がるのか訳が分からない。有紀は不思議な気がしてゴム人形をはめた指を勇二君の股間に近づけてみた。すると勇二君は「助けてくれ、もうなんでも言うこと聞く、本当だ」と言って今にも気絶しそうな顔で絶叫した。
「本当に知ってること何でも白状するのね、本当なのね」と彩香ちゃんが念を押すと勇二君は震えた声で「本当だ、本当に本当ら」ともう舌が回らない。
隣の部屋に由美ちゃんが居るというのも最初から嘘だったみたい。
「ここじゃ、話せないから、これから一緒に秋葉原に来てくれないか、秘密基地があるんだ」と勇二君が言い出した。秘密基地なんてまるで小学生みたいだけど行ってみるしかない。
変なホテルで勇二君に襲われそうになったが勇二君はあの変なゴム人形が苦手らしい。勇二君にゴム人形の事を追求すると秘密基地に案内すると言い出す。
「大丈夫、何もしないからね」と勇二君に言われて部屋に入ってみると、広い部屋に大きなベッドが置いてある。普通のベッドの二倍ぐらいの大きさのあるベッドは初めてみるけど、ダブルベッドらしい。壁際には大きな鏡が一面に貼り付けてあってなんだか変な雰囲気だ。
「由美ちゃんは隣の部屋に居るはずだから、これを使えば声が聞こえるよ」と勇二君がテーブルの上の紙コップを彩香ちゃんと有紀に渡した。紙コップを鏡に押しつけて耳を当てると、確かに女の子らしい声が聞こえてくる。
「ああ、ん」とか「うっふん」とか変な声ばかりで何を話してるのか全然判らない。
「何これ」っと彩香ちゃんが言ったと思ったら「本当は好きなんだろう」と今度は勇二君が言った。だけど何だか変な感じのしゃべり方だ。有紀が勇二君の顔を確かめるとなんだか熱があるように顔が赤くなって顔付きも変だ。
いきなり勇二君が彩香ちゃんの手を取ると、自分のズボンの前に引っ張ろうとした。
「なにすんのよ」と彩香ちゃんが叫んで手を引き抜こうとすると、今度は勇二君が彩香ちゃんに抱きついてベッドに押し倒してきた。彩香ちゃんの身体がベッドの上で前のめりになったとき、一瞬彩香ちゃんの姿が消えた。
すばやい動きで彩香ちゃんがベッドの手前でしゃがみ込むとその勢いで勇二君がベッドに前向きに倒れ込んだ。その次の瞬間に勇二君の身体は今度は後ろ向きに一回りして床にたたきつけられた。彩香ちゃんの秘術「達磨返し」だ。
後から抱きつかれたときしゃがみ込んで相手の足首を掴んで、ひっぱりながら頭突きを胸に食らわすという凄い技。そのあとすぐ連続技で彩香スペシャルに持ち込めば、もう彩香ちゃんの完勝だ。だが勇二君もそんなに何度も同じ技を食らったりはしない。すばやく彩香ちゃんの両足に自分の足を絡ませて彩香ちゃんの両足を開かせると、後から彩香ちゃんの両胸を掴んだ。
あっというまに身動きが出来なくなって、彩香ちゃんうめき声を上げるだけでもう何もできない。勇二君は床にしゃがみ込んだまま、腰を廻して彩香ちゃんの身体が鏡に正面から映る姿勢に身体を動かした。壁一杯の大きな鏡に彩香ちゃんが足を大きく開いて胸を掴まれている格好がそのまま映った。彩香ちゃんは自分が鏡に映った姿が目の前に見えて思わず涙ぐんで身体を震わせた。
有紀はいったいどうしたらいいのか判らずに途方に暮れてしまったが、とっさに携帯をだして彩香ちゃんの姿を横から写した。彩香ちゃんは有紀が写真を撮ってるのに気がついて「有紀ちゃんまでぐるだったのね、なんで写真なんか撮るのよ」ともう涙が止まらない。
「おい、もっと大写しで撮るんだ」と勇二君が大声で怒鳴った。
「もっと近くまでこい、もっとだ」と勇二君に言われて有紀はすぐ彩香ちゃんの目の前にたって勇二君の顔が一緒に映るように何枚も写真を撮った。
「この鏡はマジックミラーになってるんだぜ、あっちの部屋から丸見えなんだ」と勇二君が言うので有紀はびっくりしてしまった。本当だったら由美ちゃんがさっきから三人の事をずっと見てたはず。だけどそんな事があるわけ無い。
「ほら、もっと良い写真撮らせてやるぜ」と勇二君がズボンをずらそうとした。有紀はすばやく飛び退くと「この写真、久美子ちゃんのママにいますぐ送りますからね」と冷たい口調で勇二君に告げた。勇二君はすぐには有紀の言ってることが判らなくて、当惑した顔で何度か首を振った。
「家庭教師はすぐ首になっちゃうし、それだけじゃ済まないわよね。久美子ちゃんのお父さん偉い人だから、大学も退学よ」と有紀がさらに念を押して突っ込みをいれた。勇二君は上手くはめられたと気がついたのか泣き出しそうな顔で慌てて彩香ちゃんから手を離した。ふと見ると有紀は床にタコのゴム人形が落ちてるのに気がついた。さっき勇二君が彩香ちゃんに投げられたとき、ポケットから落ちたらしい。有紀がタコのゴム人形を拾って、指にはめてよく見ると彩香ちゃんが拾ったゴム人形と同じだ。
「ねえ、これってどう使うのか久美子ちゃんに教えたんでしょう」と言いながら有紀が勇二君の股間に手を近づけると、勇二君が「だめだ、助けてくれ、それだけはだめだ」と急に大声で泣き出した。有紀も彩香ちゃんもびっくりして勇二君の様子を見ていたが、なんで男の人が泣いたりしてまで嫌がるのか訳が分からない。有紀は不思議な気がしてゴム人形をはめた指を勇二君の股間に近づけてみた。すると勇二君は「助けてくれ、もうなんでも言うこと聞く、本当だ」と言って今にも気絶しそうな顔で絶叫した。
「本当に知ってること何でも白状するのね、本当なのね」と彩香ちゃんが念を押すと勇二君は震えた声で「本当だ、本当に本当ら」ともう舌が回らない。
隣の部屋に由美ちゃんが居るというのも最初から嘘だったみたい。
「ここじゃ、話せないから、これから一緒に秋葉原に来てくれないか、秘密基地があるんだ」と勇二君が言い出した。秘密基地なんてまるで小学生みたいだけど行ってみるしかない。
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